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つれづれ4の日

October 14,2018

2018年10月14日です。
みなさん、いかがお過ごしですか。

さて、前回の質問
「強い香りの花をつける樹木の代表である『三大香木』」のうち、
秋のキンモクセイと春の沈丁花のほか、
あと一つは何でしょう
というものでしたが・・・

その答えは
「夏のクチナシ」でした。

実家にはキンモクセイがあり、
息子の入園記念で植えた沈丁花が我が家にあり・・・
でも、残念ながら、クチナシだけは縁がありません。

クチナシの甘い香りも良いですね。

ここ数日で朝晩ぐっと冷えるようになり、
秋本番を迎えているなぁと実感します。

秋と言えば紅葉。
楽しみな季節になってきました。


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by terakoya21 | 2018-10-14 08:30 | つれづれ

つれづれ4の日

October 4,2018

2018年10月4日です。
みなさん、いかがお過ごしですか。

最近、外を歩いていると、
ふわ~っと良い香りが漂っているのに気付きます。
どこか郷愁を誘うその香り・・・
キンモクセイの香りです。

キンモクセイは、
私自身にとっては亡き父を想う木で、
その香りが漂い始めると、
父のことを想って少し切ないような気持ちにもなります。

季節の風物詩に「香り」があるのもいいものですね。

強い香りの花をつける樹木の代表として、
「三大香木」というのがあります。
秋のキンモクセイはその一つ。

もう一つは春の沈丁花(ジンチョウゲ)。
さて・・・最後の一つは何でしょう?
答えは次回の「つれづれ4の日」で。

次回もお楽しみに。

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by terakoya21 | 2018-10-04 09:15 | つれづれ

つれづれ4の日

September 24, 2018

2018年9月24日です。
皆さん、いかがお過ごしですか。

前回の「つれづれ4の日」で触れましたが、
昨日は親として体験する初めての小学校の運動会でした。

本当は前日の23日の予定でしたが、
その前の日までの雨の影響で、
運動場の状態が良くないということで早々に24日への延期が決定されました。

早々に延期が決まって、
息子は「一生懸命練習してきたのに延期か・・・」と残念そうでしたが、
私としては早く決めてもらった方が、
お弁当の下準備などの心積もりが早めに切り替えられて有り難かったです😅

昨日は時折日差しがきつく感じるほどのお天気でした。
それまで曇りや雨がずっと続いて、
そろそろ太陽が恋しい・・・と思う感じだったので、
良いお天気が嬉しいだけでなく、
運動会にはやはり青空が似合うと実感できる一日でもありました。

子どもたちが一生懸命なにかに取り組んでいる姿を見られるのは、
とてもしあわせな時間だなぁと思う一日でした😊


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by terakoya21 | 2018-09-24 08:30 | つれづれ

つれづれ4の日

September 14,2018

2018年9月14日です。
皆さん、いかがお過ごしですか。

「暑さ寒さも彼岸まで」という謂われ通り、
ここ数日、かなり涼しくなってきました。
今年の夏の異常な暑さを思うと、
過ごしやすくて、ほっとします😊
けれど、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
気をつけなければいけませんね。

ここのところ、雨や曇りが続いていて、
スッキリした綺麗な秋の青空が見られませんが・・・
来週末、松阪では運動会が行われる小学校が多いようです。

親として臨む(大げさ💦)初めての小学校の運動会。

観戦の場所取りのルールのあまりの多さに
かなり驚いて(引き気味で)います😲

さて、当日はどうなることでしょうか。
できれば秋晴れの青空の下、無事に行われて欲しいと思います。

次の「つれづれ」では運動会当日の模様を・・・
お楽しみに。


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by terakoya21 | 2018-09-14 10:56 | つれづれ

つれづれ4の日

September 4, 2018

2018年9月4日です。

9月より、4の日にブログ更新することになりました竹川です。
かなり久しぶりのブログ更新で、
妙な緊張感を味わっています105.png
谷先生の「○の日」と区別するため、
「つれづれ」という冠をつけました。
まとまりのない内容になること必至ですが、
どうぞお楽しみに。

さて・・・
我が子の、小学校初の長い夏休みがやっと終わって、
昨日から学校が再開されたと思いきや、
台風21号の接近により、
昨日の早い段階で今日の臨時休校が決まり、
休み気分の抜けきらない我が子・・・148.png

夏休みの間も、
しっかり早寝早起きしていましたが、
明日からの通常授業、リズムを取り戻すまで、
帰宅したら、ぐったり疲れていそうで気がかりです。

その前に、
台風21号の接近・上陸が気になります。
今年は猛暑に加え、台風も多くて何かと気忙しいです。
とにかく被害が最小であることを祈るばかりです。

どうぞ皆さんもお気をつけ下さい。

・・・とりとめのないスタートになってしまいましたが、
次回もお楽しみに。


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by terakoya21 | 2018-09-04 10:36 | つれづれ

I Love Books! (てらこや新聞150-152号 たけがわのコーナーより)

BOOK84原田マハ

「いちまいの絵 
生きているうちに見るべき名画」
(集英社新書)

「○○の秋」に当てはまる「○○」は、人それぞれ違うことでしょう。私自身は、「○○」に当てはまるものがない今年の秋…特に何もしていないなぁというのが、悲しいけれど実情です。

今回ご紹介するのは、このコーナー初めての 新書ですが、作家はよく登場している原田マハさんです。ニューヨーク近代美術館に勤務経験のある原田さんが選ぶ名画を紹介しています。

原田さんが選ぶ名画の中には、私の知らないものもありましたが、作品とともに、その芸術家の 簡単な略歴や解説が書かれていて、なぜ原田さんがその絵を名画に選んだのかについて、それぞれ説明してくれているので、とてもわかりやすい絵画入門書のような一冊になっています。簡単ながらも、芸術家の気質や性格などを知った上で絵を見ると、最初に見たときとはまた違う見方ができて、受ける印象も変わり、とても楽しい絵画巡りができたような気がします。

興味をそそられる展覧会はいくつかあるものの、名古屋にすらそうそう行けない私が、展覧会を見に東京にまで行くことはほぼ不可能です。「あぁ…また今回も行けなかった」と、意中の展覧会がまだ開会中でもすでにそう思っている私ですが、 今回ご紹介する本でひとまず満足しています(^_^;。いつか実物を見る機会に恵まれれば良いなぁ…と夢見ていられることもまた幸せなことかもしれ   ません。

( K.T.)



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by terakoya21 | 2018-02-26 08:30

Howdy?! (てらこや新聞147-149号 竹川のコーナーより)

~ 夏休みの終わりに ~

9月で息子は6歳になる。

昨年の同じ時期のこのコーナーの書き出しも、年齢が違うだけで文面は同じ…。原稿提出締め切りがとっくに過ぎて、苦し紛れの書き始めになっている。

幼稚園生活最後の長い夏休み、お盆に数日、自宅から車で5分ほどの主人の実家に里帰りすることと、主人の趣味で夏休み最後の週末に鈴鹿サーキットにカーレースを観戦しに行く以外は、これといって大きな旅行の予定はなかった。

けれど、連日、炎天下の公園遊びに付き合ったり、寒天デザートやお昼ご飯を一緒に作ったり、幼稚園のお友達と遊んだり、水遊びに付き合ったりと、自宅あるいは自宅近くで子供の遊びに目いっぱい付き合ってきた。

子供の遊びに付き合い、仕事もして、週に一度は家でぼぉーっと過ごす日をもうけないと体力的にかなりキツい高齢ママは、この原稿を急いで書いている間も「あと一週間で、やっと夏休みが終わる…」と二学期の始まりが、かなり待ち遠しい気持ちでいる。

息子は、「こんなに(無駄に?!)たくさん覚えている車種…何かに使えないのか?!」と思うくらい大好きだった車への興味が、昨秋のある日を境にぱったりと途絶え、今ではあんなに覚えていた車種も車の種類も、すっかり妖怪ウォッチとポケットモンスターに上書きされている。

来年の今頃は、小学校に入学し初めての夏休みの終わりを迎えているはず…。来年の夏休み、この小さな子供の興味は何にあって、無事に夏休みの宿題が終えられているのか、どんな夏を過ごしているのか、全く想像できない日々が、私にとっても楽しみだ。

そして、私もどれだけ体力がなくなっているのか、老眼は進んでいるのか…来年の今頃の健康面が、かなり気になっている(^_^;

*「てらこや新聞」147-149号は平成29年9月1日に発行されたものです。


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by terakoya21 | 2017-11-26 08:30 | 新聞147-149号

I Love Books! (てらこや新聞147-149号 竹川のコーナーより)

BOOK83森谷明子

「春や春」(光文社文庫)

夏の甲子園というと思い浮かぶのは、高校球児たちの全国高校野球選手権大会でしょう。夏の風物詩の一つと言っても良いかもしれません。

全国の高校生が愛媛県・松山市で開かれる「甲子園」を目指す夏の大会があることを、私はこの本で知りました。それが俳句甲子園というもので、今年で20回目を迎えるそうです。
(詳しくは松山俳句甲子園ホームページへ→http://www.haikukoushien.com/

以前に著者・森谷さんの「れんげ野原のまんなかで」(創元推理文庫)を読んだことがあり、その文体が気に入って今回のこの文庫を手に取ったのですが、今回ご紹介する一冊は読後感の爽快さが際立つ一冊だと思います。

藤が丘女子高校に通う俳句好きの女子高生・茜は、俳句に否定的な国語教師と授業で対立し、それをきっかけに図書館でトーコという友人ができます。茜とトーコは「俳句甲子園」を目指して俳句同好会を立ち上げますが、俳句甲子園出場にエントリーするためには、部員が最低5名は必要と分かり、部員集めに奔走します。書道有段者の真名、音感に鋭い感性を持つ理香、弁の立つ夏樹、情緒豊かな瑞穗が集まり、俳句作りが始まります。

5・7・5の17音の中に、季語を含め、どういう情景を、何をどう読むのかから始まり、表記も漢字で表すのか、ひらがなで表すのか、どういう語順で表すのかなど、俳句は短いからこそ悩みどころは満載なものだと思います。日本語の豊かさ、繊細さに敏感になれるものかもしれません。17音に全てを注ぐ女子高生たちの清々しい成長が、とてもまばゆく感じられました。

言葉を味わう楽しさを伝えてくれる一冊・・・おすすめです。

( K.T.)




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by terakoya21 | 2017-10-29 08:30 | 新聞147-149号

Howdy? (てらこや新聞145-146号 竹川のコーナーより)

~ 気持ちの問題…? ~

以前にも書いたことがあるけれど、私は小学生の時、手芸部に所属していた。

幼稚園のPTA活動の一環で、6月下旬に手作りマルシェという行事がある予定で、そこで売る小物などを手作りするお手伝いを請け負った。

昔取った杵柄で、サクサクッと手作り品の作成が進むかと思いきや、なかなか重い腰が上がらず… とうとう6月になってしまい、作品の締め切りまであと少しとなってしまった。

「今日は少なくとも、布を裁つところまではしよう」と決め布を裁つと、それだけで「今日の作業はやりきった(作品の完成までの工程を考えると、ほんの少しの前進にしか過ぎないけれど…)」という感慨深さに浸ってしまい、しばらくその安心感(全く安心できるほど進めていないのに…)が居座って、なかなか次の工程に進めない。

昔はあんなに大好きだったのに、どうしてこんなに遅々として進まないのか…寄る年波に勝てないということか、細かい作業をするのが億劫でもあるのは否めない。

けれど、気分は盛り上がる…。この作業が終わったら(終わる見込みも立っていないのに…)次はこんなのを作ってみようかと手芸本をパラパラめくってみては、楽しい気分に浸っている(そんなことをしている暇があったら、早く作業をした方が良いのに…)。

先日、幼稚園の保護者の親睦を深める会というのがあって、筆ペン講座をしたのだが、友人が使っている書道の道具を久々に見たら、これまた小学校卒業まで続けていた習字を思い出し、「あぁ、書道も良いなぁ。筆ペンではなくて、ちゃんと墨汁を使う書道をもう一度してみたいなぁ」と思った。

けれど…よくよく考えてみると、きっとこれもまた、もう実家にはきっとない書道道具一式を揃えた時点で満足してしまいそうな気がする。

それは、レシピ本を見て「これなら作れそう」と思ってはみるものの、レシピ本を見ただけで作った気になっているのと、たいして変わりはない。

あっという間に時間は過ぎて、この原稿も遅れ遅れの提出になっている…。「しなければ」という気持ちと「(根拠の全くない)まだ大丈夫」という気持ちのせめぎ合いで、このところ勝者は常に後者である。

「あぁ、早く作業に取りかからねば…」と思うことが多くなってきた今日この頃…。とりあえず、まずは  小物作りをなんとか仕上げたい…(^_^;

(K.T.)



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by terakoya21 | 2017-08-13 08:30 | Howdy

I Love Books! (てらこや新聞145-146号 竹川のコーナーより)

BOOK82吉永南央

「まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ」
(文藝春秋)

今回ご紹介する本も、以前ご紹介したことのある本の続編です。「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズの第5弾です。


紅雲町という地方都市で、コーヒー豆と和食器を扱うお店「小蔵屋」を切り盛りしているおばあさんのお(そう)さんが主人公です。

誰にでも分け隔てなく接するお草さんですが、町内で避けて通る一角がある…というのが、今回のお話のポイントです。

お草さんの亡きお母さんと大の仲良しだったうなぎ屋の女性店主が、どういう理由かはわからないものの仲違いをし、それ以来お草さんも、そのうなぎ屋さんのある一角を避けて通るようになり、なぜだか苦い思いが胸の中でチクチク痛む…気になるけれど、長年の仲違いの理由もお母さんが亡くなっていることで聞けず仕舞い、かといって、女性店主に聞くこともできず…なかなか解決の糸口を探すことができずにいます。

そんな中、小蔵屋の敷地に山車蔵を移転する話が持ち上がり、その話と並行して、避けていた町内の一角と避けていた人たちと関わることになり、町内全体に関わるある事実にお草さんが気付いていく…というお話です。

おばあさんのお草さんが、真実を知りたくて、体力以上の力を発揮するときには、まるで少女のような純粋さです。けれど、なかなか一筋縄ではいかない人との関係で、精神的にはかなり疲労が蓄積されます。

淡々と物語は進んでいきますが、しみじみと心に染みるのは、お草さんの人生経験や人生観が投影されているからだと思います。派手さは全くないけれど、ずっと心に余韻が残るような、感慨深い内容です。

昼日中に星は見えないけれど、「まひるまの星」が輝く、心を満たしてくれる…その正体が一体何なのかは、ぜひ本を読んでみてほしいと思います。

( K.T.)



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by terakoya21 | 2017-06-26 15:34 | 新聞145-146号

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