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I Love Books! (てらこや新聞150-152号 たけがわのコーナーより)

BOOK84原田マハ

「いちまいの絵 
生きているうちに見るべき名画」
(集英社新書)

「○○の秋」に当てはまる「○○」は、人それぞれ違うことでしょう。私自身は、「○○」に当てはまるものがない今年の秋…特に何もしていないなぁというのが、悲しいけれど実情です。

今回ご紹介するのは、このコーナー初めての 新書ですが、作家はよく登場している原田マハさんです。ニューヨーク近代美術館に勤務経験のある原田さんが選ぶ名画を紹介しています。

原田さんが選ぶ名画の中には、私の知らないものもありましたが、作品とともに、その芸術家の 簡単な略歴や解説が書かれていて、なぜ原田さんがその絵を名画に選んだのかについて、それぞれ説明してくれているので、とてもわかりやすい絵画入門書のような一冊になっています。簡単ながらも、芸術家の気質や性格などを知った上で絵を見ると、最初に見たときとはまた違う見方ができて、受ける印象も変わり、とても楽しい絵画巡りができたような気がします。

興味をそそられる展覧会はいくつかあるものの、名古屋にすらそうそう行けない私が、展覧会を見に東京にまで行くことはほぼ不可能です。「あぁ…また今回も行けなかった」と、意中の展覧会がまだ開会中でもすでにそう思っている私ですが、 今回ご紹介する本でひとまず満足しています(^_^;。いつか実物を見る機会に恵まれれば良いなぁ…と夢見ていられることもまた幸せなことかもしれ   ません。

( K.T.)



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by terakoya21 | 2018-02-26 08:30

Howdy?! (てらこや新聞147-149号 竹川のコーナーより)

~ 夏休みの終わりに ~

9月で息子は6歳になる。

昨年の同じ時期のこのコーナーの書き出しも、年齢が違うだけで文面は同じ…。原稿提出締め切りがとっくに過ぎて、苦し紛れの書き始めになっている。

幼稚園生活最後の長い夏休み、お盆に数日、自宅から車で5分ほどの主人の実家に里帰りすることと、主人の趣味で夏休み最後の週末に鈴鹿サーキットにカーレースを観戦しに行く以外は、これといって大きな旅行の予定はなかった。

けれど、連日、炎天下の公園遊びに付き合ったり、寒天デザートやお昼ご飯を一緒に作ったり、幼稚園のお友達と遊んだり、水遊びに付き合ったりと、自宅あるいは自宅近くで子供の遊びに目いっぱい付き合ってきた。

子供の遊びに付き合い、仕事もして、週に一度は家でぼぉーっと過ごす日をもうけないと体力的にかなりキツい高齢ママは、この原稿を急いで書いている間も「あと一週間で、やっと夏休みが終わる…」と二学期の始まりが、かなり待ち遠しい気持ちでいる。

息子は、「こんなに(無駄に?!)たくさん覚えている車種…何かに使えないのか?!」と思うくらい大好きだった車への興味が、昨秋のある日を境にぱったりと途絶え、今ではあんなに覚えていた車種も車の種類も、すっかり妖怪ウォッチとポケットモンスターに上書きされている。

来年の今頃は、小学校に入学し初めての夏休みの終わりを迎えているはず…。来年の夏休み、この小さな子供の興味は何にあって、無事に夏休みの宿題が終えられているのか、どんな夏を過ごしているのか、全く想像できない日々が、私にとっても楽しみだ。

そして、私もどれだけ体力がなくなっているのか、老眼は進んでいるのか…来年の今頃の健康面が、かなり気になっている(^_^;

*「てらこや新聞」147-149号は平成29年9月1日に発行されたものです。


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by terakoya21 | 2017-11-26 08:30 | 新聞147-149号

I Love Books! (てらこや新聞147-149号 竹川のコーナーより)

BOOK83森谷明子

「春や春」(光文社文庫)

夏の甲子園というと思い浮かぶのは、高校球児たちの全国高校野球選手権大会でしょう。夏の風物詩の一つと言っても良いかもしれません。

全国の高校生が愛媛県・松山市で開かれる「甲子園」を目指す夏の大会があることを、私はこの本で知りました。それが俳句甲子園というもので、今年で20回目を迎えるそうです。
(詳しくは松山俳句甲子園ホームページへ→http://www.haikukoushien.com/

以前に著者・森谷さんの「れんげ野原のまんなかで」(創元推理文庫)を読んだことがあり、その文体が気に入って今回のこの文庫を手に取ったのですが、今回ご紹介する一冊は読後感の爽快さが際立つ一冊だと思います。

藤が丘女子高校に通う俳句好きの女子高生・茜は、俳句に否定的な国語教師と授業で対立し、それをきっかけに図書館でトーコという友人ができます。茜とトーコは「俳句甲子園」を目指して俳句同好会を立ち上げますが、俳句甲子園出場にエントリーするためには、部員が最低5名は必要と分かり、部員集めに奔走します。書道有段者の真名、音感に鋭い感性を持つ理香、弁の立つ夏樹、情緒豊かな瑞穗が集まり、俳句作りが始まります。

5・7・5の17音の中に、季語を含め、どういう情景を、何をどう読むのかから始まり、表記も漢字で表すのか、ひらがなで表すのか、どういう語順で表すのかなど、俳句は短いからこそ悩みどころは満載なものだと思います。日本語の豊かさ、繊細さに敏感になれるものかもしれません。17音に全てを注ぐ女子高生たちの清々しい成長が、とてもまばゆく感じられました。

言葉を味わう楽しさを伝えてくれる一冊・・・おすすめです。

( K.T.)




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by terakoya21 | 2017-10-29 08:30 | 新聞147-149号

Howdy? (てらこや新聞145-146号 竹川のコーナーより)

~ 気持ちの問題…? ~

以前にも書いたことがあるけれど、私は小学生の時、手芸部に所属していた。

幼稚園のPTA活動の一環で、6月下旬に手作りマルシェという行事がある予定で、そこで売る小物などを手作りするお手伝いを請け負った。

昔取った杵柄で、サクサクッと手作り品の作成が進むかと思いきや、なかなか重い腰が上がらず… とうとう6月になってしまい、作品の締め切りまであと少しとなってしまった。

「今日は少なくとも、布を裁つところまではしよう」と決め布を裁つと、それだけで「今日の作業はやりきった(作品の完成までの工程を考えると、ほんの少しの前進にしか過ぎないけれど…)」という感慨深さに浸ってしまい、しばらくその安心感(全く安心できるほど進めていないのに…)が居座って、なかなか次の工程に進めない。

昔はあんなに大好きだったのに、どうしてこんなに遅々として進まないのか…寄る年波に勝てないということか、細かい作業をするのが億劫でもあるのは否めない。

けれど、気分は盛り上がる…。この作業が終わったら(終わる見込みも立っていないのに…)次はこんなのを作ってみようかと手芸本をパラパラめくってみては、楽しい気分に浸っている(そんなことをしている暇があったら、早く作業をした方が良いのに…)。

先日、幼稚園の保護者の親睦を深める会というのがあって、筆ペン講座をしたのだが、友人が使っている書道の道具を久々に見たら、これまた小学校卒業まで続けていた習字を思い出し、「あぁ、書道も良いなぁ。筆ペンではなくて、ちゃんと墨汁を使う書道をもう一度してみたいなぁ」と思った。

けれど…よくよく考えてみると、きっとこれもまた、もう実家にはきっとない書道道具一式を揃えた時点で満足してしまいそうな気がする。

それは、レシピ本を見て「これなら作れそう」と思ってはみるものの、レシピ本を見ただけで作った気になっているのと、たいして変わりはない。

あっという間に時間は過ぎて、この原稿も遅れ遅れの提出になっている…。「しなければ」という気持ちと「(根拠の全くない)まだ大丈夫」という気持ちのせめぎ合いで、このところ勝者は常に後者である。

「あぁ、早く作業に取りかからねば…」と思うことが多くなってきた今日この頃…。とりあえず、まずは  小物作りをなんとか仕上げたい…(^_^;

(K.T.)



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by terakoya21 | 2017-08-13 08:30 | Howdy

I Love Books! (てらこや新聞145-146号 竹川のコーナーより)

BOOK82吉永南央

「まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ」
(文藝春秋)

今回ご紹介する本も、以前ご紹介したことのある本の続編です。「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズの第5弾です。


紅雲町という地方都市で、コーヒー豆と和食器を扱うお店「小蔵屋」を切り盛りしているおばあさんのお(そう)さんが主人公です。

誰にでも分け隔てなく接するお草さんですが、町内で避けて通る一角がある…というのが、今回のお話のポイントです。

お草さんの亡きお母さんと大の仲良しだったうなぎ屋の女性店主が、どういう理由かはわからないものの仲違いをし、それ以来お草さんも、そのうなぎ屋さんのある一角を避けて通るようになり、なぜだか苦い思いが胸の中でチクチク痛む…気になるけれど、長年の仲違いの理由もお母さんが亡くなっていることで聞けず仕舞い、かといって、女性店主に聞くこともできず…なかなか解決の糸口を探すことができずにいます。

そんな中、小蔵屋の敷地に山車蔵を移転する話が持ち上がり、その話と並行して、避けていた町内の一角と避けていた人たちと関わることになり、町内全体に関わるある事実にお草さんが気付いていく…というお話です。

おばあさんのお草さんが、真実を知りたくて、体力以上の力を発揮するときには、まるで少女のような純粋さです。けれど、なかなか一筋縄ではいかない人との関係で、精神的にはかなり疲労が蓄積されます。

淡々と物語は進んでいきますが、しみじみと心に染みるのは、お草さんの人生経験や人生観が投影されているからだと思います。派手さは全くないけれど、ずっと心に余韻が残るような、感慨深い内容です。

昼日中に星は見えないけれど、「まひるまの星」が輝く、心を満たしてくれる…その正体が一体何なのかは、ぜひ本を読んでみてほしいと思います。

( K.T.)



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by terakoya21 | 2017-06-26 15:34 | 新聞145-146号

Howdy?! (てらこや新聞143-144号 竹川のコーナーより)

~ 何気ない言葉 ~

先日、息子が結膜炎になった。

かかりつけの小児科の先生は、物腰も優しければ、話し方も接し方も穏やかで子供に合わせてくれるので、息子はこの小児科の先生が大好きだ。痛い注射も我慢できるし、風邪などで診察に行く度に「また来たよ~(*^o^*)」と満面の笑みで挨拶している。

結膜炎で診てもらった眼科の先生は、小児科の先生よりもお年を召した年配の男性で、眼光鋭く少しぶっきらぼうで、子供向けに声音を変えてくれるようなこともなく、大人でも「ちょっとコワイかも…」と思うくらいなので、子供にとっては尚更かもしれない。

小児科で診察してもらう時は、大体どんなことを診られるのか、息子もわかっているから安心しきっているが、違うお医者さんではどんなことをされるのかわからず、不安の塊だったのだろう。診察の台に顔をのせて、後ろから看護師さんに  ガシッと頭を押さえつけられた地点で、内心「もう帰りたい…」と思ったはずだ。診察するため先生がライトを目に当てるだけなのだが、眩しいのが嫌いな上、 どんな痛いことをされるのか…という不安からか、 思わずギュッと目を閉じてしまいがちだった。

「頑張って大きい目を開けてよー」と先生に何度も言われ…ボソッと息子が漏らした言葉は…「サッサとしてください」。

使い方や使う状況は間違っていない。間違ってはいないが、年上の相手、先生に言うべき言葉ではないということまでは、まだまだ理解できない5歳児…顔から火が出る思いで、私は心の中で「それなら、 キミがサッサと大きな目を開けなさいよー」と毒づいた(。 ̄;)

私が普段、息子を急かすときには「はよ(早く)してー」と言っているので、きっと 幼稚園かどこか他のところで「サッサと」という表現を聞いてきたのだろう。改めて、普段の何気ない言葉に気をつけようと心 新たにした瞬間だった。

昨年、緊張の面持ちで幼稚園登園を始めた息子は、この4月、年長クラスになる。幼稚園生活にもすっかり慣れて、元気に登園し、先生やお友達との関係からいろいろな成長を見せてくれている。実際に、一年前と今とでは、かなり成長したと思う。どんどん吸収できる、いろいろなことを学べるというのは、 なんて清々しくて素晴らしいことだろう。

何か新しく学ぶことよりも忘れてしまうことの方が多くなっている私とは対照的だけれど、教えるべきことは伝える努力を惜しまず、子供の成長に寄り添っていきたいと思う。

(K.T.)


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by terakoya21 | 2017-05-08 08:30 | Howdy

I LOVE BOOKS! (てらこや新聞143-144号 竹川のコーナーより

BOOK80柏井 壽 「鴨川食堂 おまかせ」
(小学館文庫)

BOOK81近藤史恵「マカロンはマカロン」
(創元クライム・クラブ)

今回ご紹介する本は2冊とも、以前ご紹介したことのある本の続編です。

まず「鴨川食堂 おまかせ」の方から・・・。以前にご紹介したのは「鴨川食堂」という本だったのですが、今回ご紹介する  「おまかせ」の間に、「鴨川食堂 おかわり」と 「鴨川食堂 いつもの」という2冊が刊行されています。どの本も全て同じ展開になっているので、順番に読んでいかなくても楽しめると思います。

京都の東本願寺近くにある、看板もないため一見すると食堂とはわかりづらい鴨川食堂には、いつも人生に迷いを持った人がやってきます。鴨川食堂には板前をする鴨川流と、思い出の食を探すという探偵事務所の所長である流の娘こいしがいます。探してほしいという食はおにぎりや味噌汁、マカロニグラタン、豚の生姜焼きなど、特別な料理ではなく日常よく口にする食ばかり・・・しかも、かなり断片的なキーワードしかなく、見つけ出すのは難しいのでは…と思われるのですが、どれも見事に見つけ出されます。思い出の味とともに 訪れるのは、苦い思いや今は叶わぬ思いなど、懐かしさと切なさが混在します。流の語る言葉がじんわり心にしみる一冊です。

もう一冊「マカロンはマカロン」の方は以前ご紹介した「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」の続編です。

お話の舞台になるのは商店街にあるビストロ・パ・マルという小さなフレンチレストランです。事件といえるほど大げさなものではないけれど、日常のちょっとした疑問や謎を、ぶっきらぼうな三船シェフが、訪れる客の表情や仕草、会話の端々からヒントを得て謎解きをしていくというお話です。

どちらの作品も、人生のほろ苦さを美味しい料理で包み込むやさしさが味わえます。

( K.T.)



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by terakoya21 | 2017-05-03 08:30 | I Love Books

I Love Books! (てらこや新聞141-142号 竹川のコーナーより)

BOOK79原田マハ
「デトロイト美術館の奇跡」
(新潮社)

今回は何度かご紹介したことのある原田マハさんの、アートを中心とした小説です。

ゴッホやセザンヌ、マティスなど素晴らしい芸術家の作品を収蔵するアメリカのデトロイト美術館が、デトロイト市の財政難から存続の危機にさらされます。市民の暮らしを守るための資金を得るため、美術館収蔵の珠玉の作品群を売却しようとする計画が実際にあったそうです。市民の暮らしを守るか、前時代の遺物を守るか…全米を巻き込む論争は、ある男性の思いによって変わっていきます。実話をもとにした物語になっています。

挿絵のページも含めて100ページほどの本で、あっという間に読み終わりましたが、淡々と進むお話を読み終えた後は清々しい気持ちになりました。何の変哲もない、ごくごく普通の人の生活の中に美術館が寄り添い、「アートはともだち」と思える美術館との距離感が、私にはとても羨ましく思えました。

あっさり読み終わるけれど、じーんとあたたかな気持ちを読後には残してくれる…そんな一冊です。

(K.T.)


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by terakoya21 | 2017-02-23 08:30 | I Love Books

I LOVE BOOKS! (てらこや新聞140号 竹川のコーナーより)

BOOK78: tupera tupera
「パンダ銭湯」 (絵本館)
今回は久しぶりに絵本を紹介します。

パンダというと「可愛い」というイメージがありますが、この絵本の表紙のパンダを見ると…少し不思議な感覚に襲われるかもしれません(^_^;)。というのも、なんだか少し…コワイ感じがするからです。パンダにしてはなんだか不思議なような気がする…ちょっとコワモテのパンダなのです。

パンダだけが入れる銭湯「パンダ銭湯」というのがあって、パンダの家族(お父さんとお母さんと 子供パンダの三頭)が、そのパンダ銭湯にお風呂に入りに行く…という、お話自体はいたってシンプルなものなのですが…。

実は、パンダには大きな秘密がある?! という、面白いお話です。

とてもシュールなパンダたちの秘密…子供だけでなく大人にもおお受けすること請け合いです(^_^;)。

びっくりするパンダの 秘密、知りたくありませんか?

ぜひ手にとって、楽しんでみてほしい一冊です。
( K.T.)


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by terakoya21 | 2017-01-02 08:00 | I Love Books

Howdy?! (てらこや新聞140号 竹川のコーナーより)

*「てらこや新聞」140号は2016年11月15日に発行されました。

~ 時は金なり…~

10月、行くと心に決めていた、四日市で開催の展覧会に行きそびれてしまった。

ここ数年のことはわからないけれど、息子の出産前には2年ごとに開催されていた展覧会で、開催されれば必ず見に行っていた私の大好きな展覧会だった。

今年は、息子が幼稚園に行っている間に、強行で四日市まで出向いて見に行くことができるかも…と楽しみに意気込んでいたのだけれど、あっという間に開催期間が終わってしまい、残念ながら今回も見に行くことができなかった。

息子が幼稚園に通い始めてから、息子が幼稚園から帰宅するまでの数時間、私一人の自由時間ができるようになった。自由に使える時間があるという解き放たれた気分で、あれもしたい、これもしようなどといろいろ想像を巡らせていたけれど、実際にそれらの希望が叶えられたのかというと、なぜか答えは「No」になる。

行く気満々でいた展覧会も見逃したし、幼稚園に通っていなくて四六時中息子と一緒にいた時の方が読書の量も多かった。読書でいうと、息子が周りに いながらも、ちょこちょこと時間をやりくりして本を読むことが、ちょっとした息抜きにもなっていて、今よりも ひと月に読める本の量も多かった。

制約があるほど時間を見つける工夫をするけれど、制約がなければ「いつでもできる」と気持ちに隙ができて、結局余裕を無駄にしてしまいがちだ。

そんなふうに過ごして…今年ももう11月。時間を無駄にしないように、11月のうちから小分けにして年末の大掃除をし始めようと思うのだが、これもまた読書や展覧会の二の舞になってしまいそうな気がする…。と、こう思っている時点ですでにできなかった時の言い訳を先に考えているようで、先が思いやられる気分だ(^_^;)。
(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-12-18 08:30 | Howdy

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


by terakoya21