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てらこや日誌

Generation Gaps???

昨日、私立高校生たちが、口をそろえて、
今年の中学1年生との間に感じる「ジェネレーション・ギャップ」やら、
いわゆる「ゆとり世代」の人たちについて、訴えていたのですが・・・

私にとっては、彼らにも大いに「ジェネレーション・ギャップ」を感じ、
また、彼女たちの訴える「ゆとり世代」がどの世代に当たるにしても、
私たちにしてみれば、彼女たちも十分「ゆとり世代」にみえるので、思わず笑ってしまったのですが・・・

その感覚がいつの時代にもある感覚だとすると・・・
私は、少し、立ち止まって考えてみてほしいので、
少し、話を聞き、また思うことを話しました。

私は、こういう話を聞くと・・・やはり、子どもたちでも、高校生くらいになったら

言うことを聞かない後輩たちは、数年前の私たちかもしれない
ならば、自分が後輩だったとき、先輩たちには何と言われたのか・・・

そして、なぜ今、その状況が「おかしい」と感じるようになったのか・・・を・・・

考えてみてほしいと思っています

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(我が家の庭の、終わりつつある『秋』です)

昨日も書きましたが、寺子屋は、今年14年目です。14年目も残すところ、あと3か月と1週間ほどです・・・(^_^;)

谷さんが、寺子屋創設年の最初の卒業生ですので、私たちは1期生と呼んでいますが・・・

彼女の時代から、私は、そんなことを言い続けているようです。(^_^;)

今は高校生と中学生、もしくは小学生、
大学生と中学生、高校生という違う段階の学校に通うから、
自分たちにはあまりかかわりのない人たちにみえるのに、
自分たちの生活の平穏を乱される気がして・・・
腹も立つんだし、呆れるけれど・・・

社会に出て、自分たちがものを覚えたころ、
新入社員として入ってくるのが彼ら、彼女らだとすると、

今、「言うことを聞いてくれない」

と腹を立て、呆れて、見放すだけで良いだろうか。

そして、今の自分たちがあるのは、先人たち・・・
身近な先輩たちや先生、親御さんたちが
口を酸っぱくして、
もしくは、優しく、繰り返し大切なことを教えてくれてきたからではないか・・・

そう考えれば・・・

今、「言ってもダメ」でも、あきらめないこと
そして、「叱ってダメ」なら、優しく問いかけてみてはどうだろうか

あなたたちが、自分のいらだちをぶつけるためや
自分の好き嫌いだけを教えつけるために言っているのではなくて、
その子のため、また人に迷惑をかけてはいけないと
伝えようとしているのなら

いつか、必ず彼女らも気が付いてくれるはず

そう思って続けてほしい・・・

もちろん、自分が疲れてしまったり、傷ついたときには、少し引いてみてかまわないし・・・
そんなに簡単なことではないけれど・・・

一人ひとりの力は小さくても、繰り返されること
続けられることで、大きな力になる―

そんなことに気が付いてくれたら・・・と願います

私が、中学高校で、繰り返し教えられ、心に留めていることは、

おそらく、父が再三言っていた
「情けは人のためならず」に通じていく・・・

「自分たちの行動が―善行も悪行も―
池に石を投げいれたときの波紋のように広がっていくということを忘れないこと」

今の世の中で、軽く使われがちな

「絆」という言葉ですが・・・

いつも一緒にいることや時間や空間を共有することだけで自然とそこにあるものではありません。

そして、絆は・・・良いことばかりでつながっていることではないと思うのです。

いずれにしろ、我が生徒たちが、人に迷惑をかける現状に気付き、何とかしたい!と思ってくれることは、嬉しい限り・・・私もできることから1つずつ頑張っていこうという気持ちをまたもらった気がします。
そして、またそんな憤りを語ってくれるのもうれしいものです。(*^_^*)

さて、今週も大変忙しくなりそうな1週間の始まりです。

夕方まで、先週できなかったこと&今週の準備に励む日曜日となりそうです。(^_^;)

みなさんは、良い日曜日を!!!

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<体験講座> 

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現小学2、3年生クラス

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063.gif中学1年生対象 英語講座


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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-30 11:28 | 日記

てらこや日誌

The Power of Efforts to Continue...?

11月も今日を入れて2日・・・
2014年もあと1か月となりました。

今年は、びっくりするほど、忙しい・・・というのか
「忙しない(せわしない)」という状態で11か月暴走を続けてきたように思います。

その一方で・・・
「寺子屋14年目」・・・来年の3月6日に15歳を迎える寺子屋の節目の年に向けて
今までしてきたこと、してこなかったことの集大成の年に自然になっていっているような気がします。

まさに、
「継続は力」

というのか・・・。

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(昨日から、寺子屋の事務所に入口にかけ始めた靴下・・・谷さんと私の・・・と勝手に決めていますが、サンタさん、来てくれるかしらん?!?!?)

昨日は、私が初めて「おこづかい」ではない「授業料」をいただいて英語を教えた生徒第一号の5名のうちの1人と、昼食をとってからの遅番出勤となりましたが・・・

幸せをかみしめるひとときとなりました。(*^_^*)

私が大学1年生の19歳のときに教えた、当時の高校3年生・・・

彼女も、私も、もう40代です。(^_^;)

今年の春の久々の再会をきっかけに、4月から小学3年生の娘さんが寺子屋に来てくれています。

今から考えると、申し訳ないほど経験不足で、机上の知識と勢いだけで教えていた19歳の夏・・・(^_^;)
よくまぁ、今でもこんな風に付き合ってくれているなぁ~と

申し訳ないやら、ありがたいやら・・・(^_^;)

私にとっては、あそこが原点で・・・あの経験が、今を作り上げていると言っても過言ではないほどの良い思い出いっぱいの生徒です。

・・・年も2学年差(私は高校で1年留年をしています)、1つ半くらいの差なので…今や(前から?)ほとんどお友だち060.gifなのですが・・・ゆっくりと話す機会は、20年以上ぶり・・・(*^_^*)

話の内容に月日の流れを感じ、でも、話が尽きない状況に・・・あれが、昨日のような、不思議な感覚がありました。

そして、私は、本当に最初っから生徒に恵まれて、今があるのだなぁ~と感じました。

本当に、心からお礼を言いたいと思います。(*^_^*)

ありがとう053.gif

そして、これからもどうぞよろしくお願いします!040.gif

さて、今週&11月最後の授業日

テスト勉強に来る生徒で、おそらく、教室の席がいっぱいになることが予想されています(^_^;)

張り切って臨みます。

どうぞよろしくお願いいたします。(*^_^*)

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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-29 10:53 | 日記

てらこや日誌

Studying For Exams...

定期試験リレーが続いていますが・・・
やっぱり不思議だなぁ~と思うことが毎回あります。

なぜ、こんなにギリギリにならないと焦りださないのか

なぜ、こんなにはっきりと「ここは出ない」と断言できるのに、「出る」ところを予想できないのか・・・

そして、なぜ、テスト1日、2日前になっても、テストの時間割が言えなかったり、範囲がはっきりしないのか。

また、テスト寸前になると簡単にキャンセルできる予定が、
普段に加減できないのか・・・

そして、思うのです・・・現代っ子たちも、その周囲の大人も「欲張り」なんだなと・・・

得意、不得意、重要性、必要性、好き、嫌い・・・

いろいろと分け方があるとは思いますが・・・

取捨選択・・・が苦手な人が確実に増えていると感じます。

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(昨日の授業後に撮ったツリーの様子です。また飾りが増えたのがわかりますか?)

私は、ギリギリになるとやる気を失うから・・・
前もって前もって先に、先に物事の大半をある程度進めておいて
最後に、やる気がなくなっても、時間が無くなっても
なんとか間に合うように、計画的に・・・というよりは
自然と、勉強を進める学生でした。そしてそれは、今でもそうです。

前もってできることを気分の乗っているときにしてしまう―

その後、忘れておいたとしても、期限前に見直して、残りを仕上げればいい・・・

そして、学生時代の最大の目標は、9時就寝を譲らない・・・
どうしてもできないことは朝早く起きる・・・
その意志が貫けないのなら、あきらめる・・・(^_^;)

もちろん、これは、私の特性です。

―人にはそれぞれの得手不得手があります。人によって仕方はそれぞれです。

それを知るために小学校、中学校の試験があるなら・・・
中学後半から、高校生は、すでに、自分のやり方を持っていていいのではないか・・・
と思うのですが・・・

なかなか、人に言われたことしかできなかったり、
いちいち、「勉強の仕方」を聞いてくる・・・(^_^;)

そして、自分を正当化するために

「みんな、できていない」とか「みんな言っている」

という生徒が、年々増えているように思います。

その姿勢を改める必要があると思います。

そして、「あきらめ」も大切な、学習要素です。

最初からあきらめるのはもってのほかですが・・・
最後まで最善を尽くして、あとは、あきらめる―

「人事を尽くして天命を待つ」

という姿勢が大切だと思うのです。

最初から、「無理」と言って、あきらめるようなことを言う・・・
(でも、これは実際、「あきらめている」わけではなく、できなくても言い訳ができるように「予防線」です。)

そのくせ、「あきらめが悪い」人が増えています。

自分の限界を知ることも、勉強の一部です。

中学生までに、そのある程度のものを知る努力をし、
自分の限界や余力をある程度把握しておくと・・
実際は、もっと飛躍できることを・・・高校では学べるものなんだけれど・・・

やみくもに、そして、ギリギリになってからしかしないのでは・・・
なかなか、習慣もついていきません。

・・・昨日、「テスト前は、1週間前からだけではありません。前のテストが終わったら、次のテストのテスト前です」

というと・・・

高校2年生の男の子が

「そうなんですよね、でも、最初はやる気でも、続かないんですよね。」

・・・でも、続かなくったっていいんです。ただ、その気持ちを忘れずに、できることを、気分の乗るときに、少し進めておく・・・それだけで、少しずつ「するべきこと」は減っていきます。

なんて、今日は、昨日の最後の授業で少し話をしたことを思い出しながら・・・
書いてみました。

比較的、中学の前半までに入塾してくれた生徒たちは・・・
毎回のように、私たちに小言を言われ、高校生になったら、
気が付いたら、自分のやり方を習得している生徒も多いので、

できる限り、機会のあるたびに伝えていますが・・・

「勉強の仕方」は・・・そのまま「仕事の仕方」に影響を与えるものです。
テストは、「点数」や「成績」のためだけにあるのではありません。
むしろ、「点数」や「成績」よりも、自分の努力の結果や特性を知り、次に生かすためにあることを
子どもたちだけではなく、大人たちにも口を酸っぱくしながら
これからも、伝えていきたいと思っています。。

さて・・・もう金曜日・・・
今週が終わると、来週はもう12月かと思うとちょっと恐ろしい気分になっていますが・・・

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-28 07:51 | 日記

てらこや日誌

EVERYTHING HAPPENS FOR A REASON!!

今日は、アメリカでは感謝祭です。
七面鳥を食べる日です。(*^_^*)

高校留学、大学院留学と3年ほどアメリカに住んでいましたが、1年中の行事の中で、お気に入りの行事の1つです。七面鳥はあまり好きではありませんが・・・。

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(今朝のツリーの様子です。少しずつ飾り付けが進んでいきます(*^_^*))

昨日は、自分たちの非力さを感じると同時に、

「大掃除、行けたら行きますね!」

という卒業生や元寺子屋生からのメールに・・・
なんだか、救われた1日でした。

"Everything happens for a reason!"

「すべてのことは、何か理由があって起こる」

アメリカで、何か苦境や傷心を経験すると・・・そう言って、友人たちが励ましてくれました。

少し前の高校の英語の教科書にクリストファー・リーブが

「すべてのことが後から理由づけできる」

というようなことを言っていたというお話があったと思いますが・・・

「きっと何か理由がある。その理由をゆっくり見つけていこう」

と、私はいつも自分が苦境に陥ると思うようにしています。

けれど・・・目の前にいる生徒が痛みを訴えて、涙を流すとき
まだ若い彼らに、それを何と伝えたらいいのか・・・

悩むことがあります。

小さな心と、まだまだ少ない経験で、目一杯考えて、出した結論が
大人たちにはわかってもらえない・・・

「誰もが通る道だから」

といっても、本当は「誰も」ではなく、「多くの人が成長の過程では通る道」であることが多く、

彼、もしくは彼女が通る必要が必ずしもあるわけではなく・・・
それでも、今、そのことに直面している、彼、彼女には、
きっと、将来、その理由が見えてくるはず。

その理由探しに、私たちは、できる限り付き合っていく―

それが、私たちに唯一できることです。(*^_^*)

何年かのちに、「あのときは大変だったぁ~」と笑っていられる彼、または彼女に会えることを信じて。

さぁ、今日も1日張り切って臨みます。

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-27 07:27 | 日記

あとがき (てらこや新聞115号より)

040.gif*てらこや新聞115号は、2014年10月15日に発行されました。
また、こちらのブログでの掲載には、115号の「英文法の底力」の記事が抜けています。挿絵の掲載方法が解決できましたら、のちほど掲載したいと思っております。
040.gif

もう今年も残すところあと2か月あまりとなりました。年々、月日の流れが忙しなく感じるようになったのも年のせいでしょうか。

また、毎年のように変化する気候のため、体がついていかないように感じるのも年のせいでしょうか(笑)。

少し前まで、生徒たちの肌の色や、学校行事で季節の移り変わりを感じていたように思いますが、学校行事も様変わり、子どもたちと共有できるものや感覚が減っていくようで、寂しいような、悲しいように感じることも増えています。

時代に合わせた変化や改革も時には必要ですが…残していきたい感覚やものも消え去っていくような変化の速度に―これも加齢のせいに してよいのだろうかと途方に暮れることがあります。

特に私たちは、英語という「言葉」を教える立場の人間です。子どもたちの語彙の貧しさと、また、それをごまかすように使われる新しい 言葉の弊害を毎日肌で感じます。

芸術の秋―行楽の秋、読書の秋が深まりを見せていますが、自然や芸術を愛で、書に親しみながら…子どもたちと実りのある会話を心掛けて下さい。そして大人として子どもたちに伝えるべきことを伝えてほしいと願っています。

さて、いつものように 最後になりましたが、連載の皆さん、お忙しい中、 原稿をありがとうございました。「駄菓子のあいや」コーナーでは 「クリスマスツリーの飴」が出てくるような季節になったことを実感しています。今年の「てらこや新聞」の発行もあと残り2回となりました。10年目の今年、続けることのむずかしさを改めて実感し、皆さんに 感謝をしております。ありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-26 09:30 | あとがき

てらこや日誌

A Rainy Tuesday...

雨の火曜日となっていますが・・・
先ほど・・・

クリスマスツリーをロビーに出しました。(*^_^*)

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今日から、塾に来る生徒たちが毎回、1人1個ずつ
好きなところに好きなオーナメントを飾ります。

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・・・なぜか、マジック・ジョンソンのオーナメントもあったりします・・(^_^;)

12月になったら、クッキーオーナメントも登場ですが・・・

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先ほど、オーナメントの箱を開けていて、見つけました(@_@)

上の写真、去年のクッキーオーナメントですが・・・
だれか、1つほかのオーナメントと一緒に片づけたよう・・・(>_<)

毎年、「大掃除」のときに、生徒や卒業生たちに片づけてもらうので・・・

・・・誰のいたずら?それとも誰かの実験???

毎年ケーキ屋さんに注文して
1つ1つ手作りしてもらうクッキーで、

もう、食べられはしないと思うのですが・・・

朝から笑ってしまいました・・・(^_^;)

クリスマスは、キリストの生誕を祝うキリスト教のお祝いの日です。
それまでの期間、救世主を待ちながら過ごすものです。

来週の日曜日が待降節の始まりなので・・・
少し早いですが・・・
「よきおとづれ」を待つ期間を

楽しみながら、生徒たちと分かち合いたいと思っています。

・・・といっても、私は仏教徒ですが・・・(^_^;)

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さて、寺子屋の1週間の始まりです。

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-25 08:56 | 日記

4の日

November 24th, 2014

 2014年11月24日です。
連休最終日、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?058.gif

 昨日、私は所用で名古屋へ行きました。
「名古屋へ行く」といっても、名古屋駅から電車を乗り換えたり、
駅直結のデパートへ入ったりすることがほとんどで、
そこから歩いてどこかへ行くことはあまり多くありません。

 しかし、今回は目的地が徒歩数分のところにあるビルだったので、
かなり久しぶりに名古屋駅周辺を歩きました。

 午前9時半だったにもかかわらず、行列を発見!005.gif
何の行列だろうと思いながらその先へ目をやると、宝くじ売り場へとつながっていました。

 21日から「年末ジャンボ」の発売が始まり、最初の週末ゆえの賑わいとのこと。
7億以上の当選○○○人と書いてある看板があり、人気の売り場のようです。013.gif

 数年前に銀行預金の特典で10枚の連番をもらったことはありますが、
今まで自分で宝くじを買ったことはありません。
「そう簡単に当たらないよね~」と言いながらも、
大晦日の発表を結構楽しみながら見ていたのを覚えています。012.gif

 そして、「もし高額当選したら何に使うか……」
最近は、かなり現実的で実用的な使い道を考えるようになったかなと思います。039.gif

みなさんはいかがでしょうか?
では、次回をお楽しみに!
by terakoya21 | 2014-11-24 17:29 | 〇の日

上越だより (てらこや新聞115号 下西さんのコーナーより)

「ロンドン塔」と「タワーブリッジ」

年末年始の20日間を過ごしたロンドンの宿は、「タワーブリッジ」近く、テムズ川南岸のサザーク地区にありました。宿から歩いて15分くらいで、テムズ川に架かる「タワーブリッジ」に着きます。「タワーブリッジ」を渡ると、世界遺産「ロンドン塔」です。

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連日観光客が行列をなしているロンドン塔には、2014年1月8日に出かけました。ロンドン塔には、英国留学中の夏目漱石が、1900(明治38)年初冬に訪れており、『倫敦塔』という作品を残しました。漱石さんに 手伝ってもらって、ロンドン塔を紹介しましょう。

ロンドン塔は、1066年ウィリアム征服王によって要塞として建設されましたが、その後、王の居城になったこともありますが、牢獄になり、刑場にもなりました。「倫敦塔の歴史は英国の歴史を煎じ詰めたようなもの」なのです。

日本語のオーディオ・ガイドだのみに、広い城内を歩きました。「塔」と呼ばれていますが、塀のあるお城のような場所です。テムズ川がお堀のようで。

「ミディーバル・パレス」では、エドワード1世のころの居室をみることができました。「ホワイト・タワー」は敷地内の中央にある建物で、現在は、歴代の王の馬具・鎧・兜や武器のコレクションが展示されていて、日本の鎧・兜(徳川秀忠のもの)や日本刀もありました。「ジュエル・ハウス」は、王室所有の宝石類・王冠なども展示してあり、きらびやかの一語に尽きます。現エリザベス女王の戴冠式の王冠も見ることができました。

「倫敦塔の歴史はボーシャン塔の歴史であって、ボーシャン塔の歴史は悲惨の歴史」と、漱石が述べているように、「ボーシャン塔」ならびに、「タワー・グリーン」に入ると、ただならぬ雰囲気を感じ取ることになりました。  ここに幽閉された多くの人々の「怨み」「憤り」「憂い」「悲しみ」が壁に刻まれていました。それは、確かに「百代の遺恨を結晶したる無数の紀念」するべきものでした。

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例えば、「9日間の女王」と呼ばれたジェーン・グレイの場合は、次の ような忌まわしいことがありました。1553年7月6日エドワード6世がなくなると、その跡を継ぐことになっていたジェーン・グレイは、戴冠式のため ロンドン塔に入り、7月10日に即位します。彼女は、ヘンリー8世の妹の孫で当時17歳。ダドリー家に嫁いでおりました。ところが、7月19日に 運命が反転、メアリー1世に王位を奪われ、ロンドン塔の囚人となり、斬首までの7ヶ月をボーシャン塔で過ごすことになりました。

旅行中、携行していたiPadから「iBooks(電子版)」の『倫敦塔』を  読みました。また、「ナショナル・ギャラリー」にて、ポール・ドラロッシュの絵画「レディー・ジェーン・グレイの処刑」を見ました。

「眼のくぼんだ煤色をした、背の低い奴だ。磨ぎすました斧を左手に突いて腰に八寸ほどの短刀をぶら下げて身構えて立っている。……女は白き手巾(ハンカチ)で 目隠しをして両の手で首を載せる台を探すような風情に見える。……背後の壁にもたれて二三人の女が泣き崩れている、侍女であろうか。白い毛裏を折り返した法衣を裾長く引く坊さんが、うつ向いて女の手を台の方角へ導いてやる。……」と、ジェーン・グレイの処刑の場面を、漱石は『倫敦塔』の中で描写していますが、そのままドラローシュの絵画の説明になっています。

冬のロンドン塔を見ることができてラッキーでした。「セピア色の水分をもって飽和したる空気の中にぼんやり立って眺めている」漱石の心境が、ちょっとわかった気がします。

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ロンドン塔名物の案内人「ヨーマン・ウォーダー(ビーフ・イーター)」にも会い、守護神の「カラス」君にも会って、日がな一日ここで過ごしました。あたりがたそがれてきて、ロンドン塔を後にすると、近くに「フィッシュ&チップス」の屋台がありました。白身魚のフライとフライドポテトの一皿で、8ポンド。魚のフライは、カリッとした天ぷらの衣のようで、とってもおいしかったことはいうまでもありません。

テムズ川岸にあるロンドン塔の、すぐ近くに 架かる橋が「タワーブリッジ」です。1894年にできたこの橋は、南北にゴシック様式のタワー(65m)を持つ、二重構造の美しい橋です。ロンドン塔の景観と調和するように考えられました。ロンドン塔を訪れた夏目漱石もおそらく、この橋を渡ったのでしょう。また「跳ね橋」になっており、大型船が通るときは、橋を通行止めにして、橋の中央を持ち上げるそうです。残念ながら、 滞在中に「跳ね橋」状態を見ることはできませんでした。

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2014年のカウントダウンは、ここ「タワーブリッジ」で経験しました。ロンドンでは、かの「ビッグ ベン」の対岸、「ロンドンアイ」「ウォーター・ルー橋」付近で「カウントダウン大花火大会」が予定されていましたが、混雑するだろうと思い、「ウォーター・ルー橋」の下流にある「タワーブリッジ」に出かけました。

ここでも多くの市民が繰り出しておりました。ロンドン名物のにわか雨に降られ橋の下で雨宿りをしておりますと、英国紳士が「こんばんは!日本人ですか?」。私たちの会話を耳にして、日本人と識別してくれたようです。「シティー」で働くという彼は、日本人の女性と結婚し、二人のお嬢さんのパパでもありました。家族4人で、カウントダウンにやってきていました。在英10年になるという日本人の奥様から、英国の暮らしのことなど生の情報を聞くことができました。「タワーブリッジ」は、英国の経済の中心地「シティー」に近く、「シティー」に働く日本人も、この付近に多く住んでいるとのこと。久しぶりに日本人に会って、話が弾みました。

「……・スリー・ツー・ワン!」と同時に、川上から花火のかけらが見えました。ドーンという打ち上げ音と歓声がとどろきます。そして、「蛍の光」の旋律が、そこかしこから聞こえてきます。スコットランド  民謡のこの曲は、「オールド・ラング・サイン」といって、年始や披露宴・誕生日によく歌われるそうです。道行く人々は、口々に「ハッピー・ニュー・イヤー」のあいさつを交わします。私達も、多く人から声をかけられ、例年とは違った陽気な新年の幕開けになりました。
by terakoya21 | 2014-11-23 13:32 | 上越だより

てらこや日誌

Is it Really...?

昨日、中学1年の生徒のお話で、
「スクバ」という言葉が飛び出しました。

さっそく、「『スクバ』って何のことでしょう?」と昨日の夜、FBに書き込んだところ

竹川先生は、「スクールバス」?との返事・・・
寺子屋卒業生は、若いだけあり、「スクールバック」と答えたものの
「スッキリ、クッキリ、バッチリ」の略かな???だとか・・・
「スクッとバッタリ」で、「二度寝」のこと・・・なんていうご意見も・・・

「スクールバス」は日本では一般的でないので、思い浮かばなかったけれど・・・
言われてみれば、音のイメージから言うと

「スクールバッグ」より「スクールバス」だなぁ~・・・と思ったり
私たちのときは、「制鞄」と言ったのではないかなぁ~なんて思ったり・・・

しかも、別に「かばん」で良くないのか?そんな略をしなくても・・・と突っ込んでみたり・・・

そして、生徒には、

「略語を使うなとも言わない。若者の言葉がいけないとも言わない。だけれど、大人のいるところではきちんとした名称、また、そのものの説明がしっかりできる言葉でしゃべるように心がけなさい」

と注意をしました。

私たちは、分かることでも、分からないふりをして、子どもたちにTPOをわきまえて話す言葉を代えるよう、促したいと思っています。

それは、言葉はイメージを運び、相手に伝わり、自分の価値観やイメージがすべてではないからです。

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このところ、若者言葉にも戸惑いますが・・・

社会の学校の役割についての考え方の変化に。。。大いに悩まされています。

今年は、例年に比べると多めの受験生を抱える寺子屋ですが・・・

「高校」への期待も、「大学へ行く」ことの意味も、
私たちの時代とは大きく異なり・・・
それが、良い風に変わっているようには思えず・・・
悩ましいな・・・と思います。

「高校」の選択は、とても大きな人生の岐路です。
おそらく、大学の選択以上に、大きく、あとの人生に影響を与えるという現実に
もう少し、小中学校の先生方は目を向けてほしいと
毎年、切実に願います。

また、お叱りを受ける表現かもしれないけれど

大学は「就職までの猶予期間」で、

それが、「大学」の存在意義なのではないかと私は思っています。

大学生活は、知識を広げ、見識を高める期間だと
私たちは教えられ、また、そのために大学に通いました。

その知識と見識が、そのまま利用されることは少ないけれど、
問題対応力や、生きる力に大きく役立ち・・・
おそらく、私が、なんとか今までのところ
百戦錬磨の保護者の方々に「これだけは譲れない」ことを
お伝えできる強い意志を持ち続けられるのも、
「大学」「大学院」で培った・・・「知識」と「見識」のおかげだと自負しています・・・。

谷さんにしても同じ、大学生活の半分をフランスで過ごした彼女ですが・・・
彼女の人間力の芯は、「教養」を重視されたご家庭での教育と
大学時代に培った「見識」だと感じています。

それが、このところ大学に、すぐ役立つように見える資格や「実践力」を求め
そのニーズに応え、大学が「実学」偏重になってきていることに、危機感と閉塞感を覚えます。

進学校に通う生徒には、大学に行く意味・・・を私たちになり、いろいろ話をしますが・・・

世の中の大人には、
「これになりたい」という夢を持たなくても・・・
大学に行く意味は、大きいこと―
そして、世の中の仕事の多くが、資格より、
「社会で生き抜く力」を必要とすることに、もう少し目を向けてほしいと感じます。

それが、子どもたちの「閉塞感」を少しでもやわらげてくれるのではないかと・・・
思えるのは、私の錯覚でしょうか。

さて、今週最後の授業日です。
テスト準備期間が続いています。

気を引き締めて臨みます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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<体験講座> 

053.gif現小学1年生クラス

053.gif
現小学2、3年生クラス

053.gif現小学4年生クラス

053.gif現小学5年生クラス



冬期講習も ご案内中です(*^_^*)

072.gif中学3年生 受験対策英語講座 040.gif*応用力定着クラス・・・本日まで締め切り伸ばしています。(*^_^*)あと1,2名を考えています。040.gif

056.gif中学2年生英語講座

063.gif中学1年生対象 英語講座


066.gif小学6年生対象英語講座


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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-22 11:03 | 日記

2015年 体験講座 の ご案内 ④

 現 小学5年生 

*体験講座は全クラス 計6回 5,000円です。
*体験講座を受講し、4月からご入学いただける場合は、入学金から体験受講料分を割引させていただきます。
*どのクラスも定員は5名前後・・・できれば2,3名ほどを考えていますが、1名のご希望から開講いたします。また7名以上の場合は2クラスに分けて実施します。

<現 小学5年生英語クラス> 
英語 火曜日 5:00 ~ 5:50 

体験講座 日程
2/3・2/10・2/17・3/3・3/10・3/17

4月より 火・木曜日 6:00 ~ 6:50 (予定)
50分授業 月8回 月授業料13,500円

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<小学5年生(新6年生)クラス>
☆ アルファベットやローマ字の習得から始めます。その後、英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することへと進めます。アルファベットの読み書き・英単語150個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日など簡単な自己紹介の習得が主な目標です。

☆ 中学入学準備を始めます。


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<体験講座> 

053.gif現小学1年生クラス

053.gif
現小学2、3年生クラス

053.gif現小学4年生クラス


冬期講習も ご案内中です(*^_^*)

072.gif中学3年生 受験対策英語講座 040.gif*応用力定着クラス・・・本日まで締め切り伸ばしています。(*^_^*)あと1,2名を考えています。040.gif

056.gif中学2年生英語講座

063.gif中学1年生対象 英語講座


066.gif小学6年生対象英語講座


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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-11-21 16:30 | 開講クラス紹介

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