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中国案内 (てらこや新聞112号 吉田さんのコーナーより)

先日、友人の結婚式に参加するため中国は吉林省の長春へ行ってきました。

東北への訪問も初めてだったし、中国の結婚式に出席させてもらうのもはじめてでした。

結婚式では伴娘(新婦の介添え人)をさせてもらい、テレビでしか見たことがなかった披露宴の前に行われる中国ならではの儀式を実際に目にすることができました。

その儀式から披露宴までの流れを少しご紹介します。

結婚式当日、まず新郎は新婦の家へ行き新婦を迎えに行きます。

しかし、伴娘や新婦の友人達に扉を押さえられてすぐには入れてもらえません。

しばらく交渉した後、新郎は红包(赤い袋の祝儀)を新婦側に渡し、やっと中に入れてもらえます。

そして新婦の家で、長寿を祈願し麺を食べます。

次に、新郎の家へ行き子宝に恵まれるよう餃子を食べます。

その後は、披露宴会場へ向かい披露宴の始まりです。

披露宴では、日本とさほど大きな違いはない様な気がしましたが、食事が始まると後は自由解散の様でした。

今回、結婚式というおめでたいことで、友人の故郷を訪問することができとても嬉しかったです。

また、もう少し詳しい内容はまたの機会にご紹介させて頂けたらなと思います。
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by terakoya21 | 2014-08-31 16:16 | 中国案内

てらこや日誌

The Last Day of Our Summer Sessions...

夏期講習最終日です。

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この夏、本当に忙しく、いろいろなことを後回しにしてきました。(+_+)
でも、いろいろな子どもたち―若者と接する機会となり
充実した夏だったと思います。

その一方で、本当に課題が良く見えてきたように思います。

「国語」の力の低下は、確実に、英語の理解力低下に大きな影響があること

を身に染みて感じ・・・

そしてまた、

「英語」も「社会」も「数学」も「理科」も「国語」も

学校で学ぶことを多くの生徒たちとその周囲にいる大人たちが

「科目」と捉え、「学ぶ」ことすべてを「勉強」だと捉えすぎているのではないでしょうか。

たとえば、英語で「アメリカの独立戦争」に話が及ぶと…

決まって生徒たちは

「私(または僕)、世界史とってないから」

と言います。

そして、「メキシコ」の場所を聞くと

「地理、嫌い」

と返事がきます。

知らないことはあってもいいのです。

でも、その知らないことが、「世界史をとってないから」「地理が嫌いだから」

「当然004.gif知らなくていい」

ことではないのです。

英文を読むとき、英語の会話を理解するとき

単語の意味だけをわかっていてもダメなのです。
言葉はイメージをのせて意味を運びます。

そのイメージが思い浮かばないと、理解したとは言えないのです。

知らないことに気が付いたら、その知らないことについて知る努力をする―
その努力に無駄はありません。

英語を話す主要国の歴史を知ることも
世界の地理をある程度理解することも

大切な英語の学習の一部です。

…この夏休みの期間、高校生とは繰り返しそんな話をしました。
少しずつですが、彼、または彼女たちの態度が少し変わってきたように思います。

そして、その希望を次につなげていけるよう私たちも努力したいと思っています。

さて、今週&今月最後の授業日です。
どうぞよろしくお願いいたします。

現在9月からの講座のご案内中です!!!
本日申し込み締切日です。
ご相談下さい。

058.gif英語クラス058.gif

056.gif小学6年生クラス

056.gif小学4,5年生クラス 特別クラス
056.gif小学4,5年生クラス 正規クラス

056.gif小学2,3年生クラス

072.gif高校生復習クラス (高校1・2年生対象)

063.gif英語+αクラス063.gif

056.gif小学1年生クラス

その他の学年も、時間の許す限り調整いたします。
お気軽にお問合せ下さい! (火曜日~土曜日にお願いいたします!(^_^;))

(Y.K)
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by terakoya21 | 2014-08-30 16:01 | 日記

読書の夏?! 夏の読書?!(てらこや新聞112号 かめいのコーナーより

さぁ…夏休み目前です。というわけで、「読書感想文」におススメの本の紹介第2弾です。今回も「課題図書」1冊と課題図書ではないけれど、「読書感想文」にいかがかな?と思う本1冊のご紹介です!

「公平、いっぱつ逆転」  福田 隆浩 作 偕成社

やっぱり、こちらも しろこくさんにご紹介いただいた本です。

転校生の公平が、新しく通うことになった小学校は、虹ヶ坂小学校という大きな学校。 その学校は、児童会長の赤坂長州という腕っ節の強いいじめっ子によって牛耳られていました。その状況を変えたいと願う生徒たちによって、公平君は転校してくる前に「空手の達人」だという噂を広められ、いじめグループのターゲットになってしまいます。目立つことが嫌いで、気の弱い公平が、どのようにしてこの状況を乗り切るか…が、生き生きと描かれています。

主人公と同じ年の5・6年生の小学生の感想文におススメです。;)

「ふたり」  福田 隆浩 作 講談社


小学5・6年生対象の今年の課題図書です。

小学6年生の村井准一君は、転校生の小野佳純さんにクラスメートが机の中に汚れたぬれ雑巾を入れるという嫌がらせをするところを目撃し…放課後、それを確かめ、きれいにしようとしているところに、小野さんもやってきて、話をする中で、同じミステリー作家が好きなことがわかり…仲良くなっていきます。

その後、2人は、図書館で一緒に本を読んだり、ミステリー作家について 調べたりする中で、悩みや葛藤も経験しながら…ちょっとした冒険もし、少しずつ成長していくお話。ちょっとキュンとなるような恋心も描かれながら… でも、ちょっとスリル(?)もあって…ページをめくるのが楽しみなる一冊です。

お父さん、お母さんともお話しながら、読んでもおもしろいかもしれません。;)ちなみに、私はこの本を今年5年生になった、姪っ子の誕生日プレゼントに贈りました。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2014-08-29 15:14 | 本紹介 Kamei

てらこや日誌

Only Three Days Left...

夏期講習も残すところ今日と明日、明後日の3日間となりました。

今年の夏期講習はいろいろなご要望を受け、いろいろな講座を開講しましたが…

「復習」をする講座が多くありました。

そして、思うのです。

「復習」や「基本」がないがしろにされていることが多く…

先を急ぎ、先に進んでいることばかりがクローズアップされ…
焦る気持ちと、虚栄心で

本当に必要なこと、本当は大切なことが

置き去りにされているのだな…と。

そして、それに気が付いた生徒たちや親御さんからのご要望で
開講したクラスが多いのですが…

いまさらながら、「置き去りにしてきたもの」があまりに大きすぎて
子どもたちのいらだちもわかるけれど…
私たちも息苦しくなることも多々ある夏でした。

でも、この復習は必ず次への道を開き…
この夏を越えた彼または彼女の学習が少しずつ楽になると信じています。

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一方で、

昨日は、9月からの小学4・5年生対象の特別クラスにご入学いただくお子さんのお母様と面談をさせていただきましたが・・・

寺子屋は…英語でも「読み書きそろばん」ができる子を育てるを目標に
地道に、基礎力を固め、中学ではそれなりに難なくすごし…
最終的に高校に行ったときには大きな差がでることを目標に

ゆっくりと、でも着実に勉強をする姿勢を整え…
英語の学習を進める塾であること…

よくわかってくださって入塾いただいたり、
「復習」の依頼をいただいたり…が増えています。

ありがたいことです。

これからも、信じる道を続けていきたいと思っています。

現在9月からの講座のご案内中です!!!
締め切りが明後日となっております!
ご相談下さい。

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056.gif小学6年生クラス

056.gif小学4,5年生クラス 特別クラス
056.gif小学4,5年生クラス 正規クラス

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その他の学年も、時間の許す限り調整いたします。
お気軽にお問合せ下さい! (火曜日~土曜日にお願いいたします!(^_^;))

(Y.K)
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by terakoya21 | 2014-08-28 13:35 | 日記

寺子屋とともに ~Time with Terakoya~ (てらこや新聞112号 かめいのコーナーより)

~ Society 社会 7 ~

このところ直接的に言う機会は少なくなった気がするけれど、私の仕事へのスタンスは、「生徒たちに『嫌われてナンボの商売』、好かれようなんて思ってこの仕事をしてはいない!」です。それは、私自身が成長する過程において、そういうスタンスで接してくれた大人が、最終的には本当に私のことや社会のことを想い、考え、そして広い視野を持って接してくれていた人々だと、大人になって振り返ればよくわかるからです。

そして、そんな大人たちの代表が、我が母でした。私は、そんな母について、21号―2006年のまとめに書いています。


みなさんは「Kiroro」の「未来へ」という曲をご存知だろうか。

♪ 
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来 ♪

Kiroroさん『未来へ』の歌詞



と始まり、幼くて、嫌がったこともある母の教えと励ましを振り返り、その教えを持って「未来へ向かってゆっくりと歩んでいこう」という歌詞が続く。私は、この曲を聴くとき、自分の母を思い、うなずかずにはいられない。

26歳まで学生だったわりに、私は学校が嫌いな子供だった。月曜日から土曜日の午前中までの学校生活に疲れきり、小学3年生で剣道を始め、週に2回のスイミング、3回以上の剣道の稽古に明け暮れ、体と心が鍛えられるまで、毎週のように週末には熱を出し寝込んでしまうほどだった。

学校が嫌いな理由はいろいろあった。おそらく私を友人が多く、外向的な人間だと思っている人は多いだろうが・・・実は、私は、かなり根暗で内向的な人間である。今でも、1日に1度は、1人になる時間が必要だ。だから、毎日友達と会い、明るい自分を装うのがつらかったのかもしれない。体も声も大きく、強い子、頼れる人と思われ、すべてがその基準で回っていくのが気に入らなかったのかもしれない。女の子と遊ぶのが苦手だった。給食が嫌いだった。そして、何より本当はみんなバラバラなのに、「みんな一緒に」「みんな同じ」という言葉を発する先生も友達も、その人たちと一緒にする行動も嫌だった。

鼻が低く、そばかすばかりの私は、「キャンディー・キャンディー」の歌を毎日のように囲まれ、歌われたことがある。そして、5人兄弟の末っ子の私がつぎはぎのある体操着を着ていると、「おまえんちの塾、月謝高いくせに、親はケチか?」などと中傷を受けることもあった。

しかし、学校には行った。熱を出すのはほとんど週末だった。勉強が好きだった。自分がいろいろなことを学んでかしこくなることが嬉しかった。

そんな自分を振り返るとやはり、節目、節目で母に言われた言葉が思い出される。彼女の言葉は、きつかったが、的を得て、正しかった。

叱られた私が「だって、○○ちゃんもしてたから・・・」なんて言おうものなら、「じゃあ、あなたは○○ちゃんが死んだら死ぬの?」、何かがほしくて、「○○ちゃんも持っている」と言えば、「じゃあ、○○ちゃんちの子になれば?」と返された。徒歩1分ほどで行ける公立中学ではなく電車通学で1時間近くもかかる私立中学を選んだ私に、「あなたが自分で選んだのだから、雨が降ろうが、槍が降ろうが、私は、車で送ったりはしない。学校はお父さんがあなたに行ってもらっているのではなく、行かせてやっていることを覚えておきなさい。」と釘をさし、高校留学時には、「あちらのお母さんの言うことをしっかり聞くこと。お酒、たばこはもちろんのこと、ピアスも禁止・・・それだけはどんなことがあっても必ず守ること」を約束させた。

だから、私は「○○ちゃんがしてた、○○ちゃんが持っている」という理由で、何かを買ってもらったり、何かをさせてもらったりすることはなかった。電車通学をした6年余りの間、自分から車で送ってほしいとは言えなかった。体調不良以外での遅刻も、朝寝坊もなかった。そして、アメリカ留学の間、母との約束があるからとすべての誘惑を断った。

もちろん、母は、厳しいだけの人ではなかった。病気で学校を休んだ 翌日が寒ければ、必ず母の方から、送っていってあげると声がかかったし、学校で嫌だったこと、楽しかったことをよく聞いて、解決策を一緒に考えてくれた。そして、何より、彼女は私の実力を誰より信じていた。大学入試の朝毎回、「あなたのわからない問題はみんなもわからないはず。だから、気にせず出せる力を出し切ってきなさい。」というのが彼女の励ましの決まり文句だった。「そんなあほな」と思っても、やはり心強かった。ただ、毎回私の成功を喜びながら、「私の娘だもの、できが悪いわけがない」と付け加えることも彼女は忘れなかった。

私が、寝込んでしまうほど嫌いだった学校に、通い続け、大学院まで 志したのも、今の生活がそれなりに充実しているのも、「親への信頼」「親の期待」そして、「自分の夢」があったからだと思う。勉強をしたいという気持ちは、それを続けることで、私の夢につながっていた。

今、子どもたちを見ていると、それらすべてがそろっている子は少ないようだ。自殺をしても、殺人をしても、 たとえ、補導されただけでも、自分の夢が遠のいたり、無くなったりするー夢がなくても、自分のしたいことができなくなるーそして、人の期待を裏切ってしまうーということに気づかない、または忘れている子が多すぎる。期待する方が悪いという声も聞こえるけれど、子どもに期待しない大人なんておかしい。そして、一番大切な人たちを訳もなく悲しませていいはずがない。

しかし、この子どもたちの自覚の欠如は、すべて親または周囲の大人が信頼を得られていないところから   始まっているように思う。私は、何があっても自分の両親を信じている。今から考えると母は大嘘つきだった。姪を育てる姉も姪にひょうひょうと嘘をつく。だけど、私と同じように、おそらく姪も母親に指し示された足元の「歩む道」を迷うことはあっても進むだろう。そして、私は、その道を歩んできたことに後悔など一度もしたことがない。 嘘だったと知っても、母を恨んだことはない。それは、母が私のためについた嘘だったのだから。

子どもたちから信頼を得るためにすべきことは、決して無制限に、彼らの「自由」を許し、彼らの希望を聞くことではない、そして、「個性」は限られた環境の中で培われていくものだということを世の大人たちは、そろそろわかってもいいころではないかと思う。そして、子どもたちには、大人にも、同じように子どもであった時代があることに気づいてほしい。大人たちが分からず屋に見えるとき、彼らは、あなたたちを見ていないとか、愛していないからわからないのではなく、彼らも同じような経験をしたとき、とった行動やとらなくて後悔した行動をあなたたちに指し示しているのかもしれないと考えてみてほしい。

(第21号 2006年12月 「寺子屋の日々」より)

「無制限に彼らの自由をゆるし、彼らの希望を聞くこと」は、決して、彼らに本当の意味での「自由」や「夢」を 与えることはありません。制限や限りがあるから、彼らは自分たちの「目標」や「夢」を持ち、社会にも、自分の将来にも「希望」が持てるのだと思います。子どもたちの意欲や希望を奪うものがあるとしたら、親や周囲の大人の子どもたちへの「甘やかし」なのではないかと思う今日この頃です。

そして、つくづく、私が子どもたちに言う言葉は我が母の受け売りであることを実感する毎日です。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2014-08-27 11:55 | 寺子屋とともに

てらこや日誌

After the Championship!

甲子園の決勝が終わりました。
三重高校、惜しくも準優勝に終わりましたが
本当に良い試合を見せてもらいました。

おめでとう!&お疲れ様! ですね。(*^_^*)

勝っても負けてもこれぞ高校野球という感じで…
本当に良い試合でした。

三重県にとっては、59年ぶりですから、応援団も白熱していたようですね。

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そんな中…決勝戦には、三重高校が母校である、市長さんも平日なのに、
甲子園に駆けつけていたという話もあり…数ある高校のクラブ活動のスポーツの中

「なぜ高校野球は特別扱い?」

という疑問の声が昨日も聞こえてきましたが…

そんな疑問があることに、この仕事をして初めて気が付いた私も…

その質問の答えを時々考えます。

というのも、女子高出身で、クラブ活動がそれほど盛んではない学校だったので
「野球部」が特別扱いされていると感じることもなく
ただ、自分は、野球観戦が大好きで…
高校時代、県大会や甲子園にも見に行ったりしていたけれど…

スポーツ観戦が全般的に好きなので、
知り合いが出る試合や、友達に誘われれば、それがサッカーでも
テニスでも、バスケットボールでも、バレーでも付き合って見に行き…
それなりに楽しみました。(*^_^*)

でも言われてみれば、三重県なんて、もともと高校サッカーでは「四中工」という強豪校がいて…
三重高校は、ソフトテニスでは屈指の強豪校のはず…(^_^;)
バレーボールだって結構強いチームが時代、時代にあったみたいだし…

でも、きっと野球は、

チームプレーであること
それでも、1人1人にスポットライトが当たり
プロスポーツが将来に待っていて・・・
スタジアムの観客収容人数が多いこと
応援に参加できるほかのクラブも多く
日本での伝統が長いなど…

利点を多く持っているのが強いのでしょうね。

そして、クラブとは関係ないけれど、野球ファンから言わせれば…

サッカーのワールドカップだって、特別扱いじゃん!!!

みたいなことになるのかも?!?!?と思ったり…

(*^_^*)

昨日は、しっかり高校野球を楽しみ、また、ちょっとだけいつもより真面目にそんなことを考えた1日でした。

いろいろなスポーツもさかんな県になってくれることは喜ばしいこと。
一方で、今日は学力テストの成績が…新聞の一面で発表されていました。
三重県の成績は…(T_T)…でした(+_+)

高野連も「学業あっての球児」と言っていますが

成績不振の言い訳にスポーツが使われることがあってはなりません(^_^)/。

「甲子園に応援に行かなあかんから、宿題が進まん」

と言っていた、三重高生たちに喝を入れながら、
今日から残り5日の夏期講座、ビシバシと進めていきたいと思います。(*^_^*)

どうぞよろしくお願いいたします。

*************

現在9月からの講座のご案内中です!!!

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056.gif小学6年生クラス

056.gif小学4,5年生クラス 特別クラス
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072.gif高校生復習クラス (高校1・2年生対象)

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056.gif小学1年生クラス

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by terakoya21 | 2014-08-26 11:39 | 日記

Howdy? (てらこや新聞112号 竹川のコーナーより)

*てらこや新聞112号は 2014年7月15日に発行されました。

~ 願事 ~
先日、友人に約半年ぶりに近況報告と近況伺いのメールを送り、数日後、返答メールが送られてきました。
私自身も、自己主張の激しくなった息子との毎日にまだまだ悪戦苦闘中ですが、その友人も悪戦苦闘の日々を送っているようです。その友人は日々の状況と自身の心身の状況とを鑑みて、一度スッキリしたいらしく、ご主人に「24時間休暇」を申請中とのことでした(^_^;)。どこかに外泊して、本屋さんに行って、映画を見て、雑貨や洋服選びをしたい…。休日などの短時間、子供を見てもらえる時間は自身の病院 通いに費やされ、なかなか外出もままならないような様子は、私も経験済みのことで、リフレッシュしたいという彼女の願いは手に取るように分かる気がします。

こういう私も何がしたいか、願いを聞き入れてあげようと言われたら、ゆっくり本屋さんや雑貨屋さんに行きたいし、ご飯をゆっくり食べたいし、昨年末以来のフラワーアレンジにも出かけたい、何年ぶりかで映画も見に行きたい…と、希望は次から次へとわき出てきます(^_^;)。

保育園に通っていた時や小学校低学年までは、7月7日の七夕に、願い事を短冊に書いたような記憶がありますが、それ以降となると記憶にあまり残っていません。ひと頃、寺子屋では七夕を前に、生徒たち、そして講師が、短冊に願い事を書いて笹に取り付けていました。こういう風習や伝統は、大人になってからの方が、新鮮な気持ちになるものだと最近思うようになりました。

大人になってからは、短冊に向き合う時、何を書こうか、空白の短冊を前に、いつも悩み、なかなか筆が進まないということが増えた気がします。悩んで結局、当たり障りのない願い事を書くようになっています。

先ほど、「・・・したい」という願望は次から次へとわき出てくると書きましたが、実際に短冊を目の前にしたら、やはり悩んで、結局「家族が、友人たちが、健康で幸せに暮らせますように」というような、当たり障りのないことを書くような気がします。

けれど、この「当たり障りのない」ことが実は、一番大事なことなのかもしれないと思うのです。当たり前と思うことが当たり前であるように、当たり障りのないように日々を送れること…それは「=幸せ」につながる 土台のようなものかもしれません。

今年も、私自身は実際に短冊に願い事をしたためることはありませんでしたが、いろいろな願望はあっても、願い事はありきたりですが、「健康で幸せに暮らせますように」という文になりそうです。

今年の七夕、どんな願い事をしたためましたか?
(K.T.)
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by terakoya21 | 2014-08-25 17:36 | Howdy

てらこや日誌

The Last Week... and...

今日から、寺子屋の2014年夏期講習最終週が始まります。

でも、今日は、月曜日ということで、授業時間の少し前に出勤をいたします。

今日の私の授業は、2時から授業の予定でしたが…
三重高校生の授業から始まる予定だったのですが…
甲子園の決勝戦の応援にいっちゃったので・・・

3時半からと変更になりました。(*^_^*)
谷さんも3時からの授業が最初

ということは、1時からの甲子園での決勝戦を見てからの出勤となります。

ご了承ください。(*^_^*)

第一回戦が8月11日に行われる予定だった三重高校の甲子園での試合…
台風で流れたおかげで、13日に変更に…

「振替授業」をしなくてもいい!!!とすぐに思いついたのは…
三重県の学校が甲子園で勝ち進むなんて、あまりあることではなかったから…

しかも、一回戦は強豪校だと聞いていた広島の「広陵」

生徒たちも誰もが、「ま、勝てないでしょう」

なんて言っていました。そして、周りもそんな雰囲気。
野球観戦は大好きな私ですが、高校野球など…
選手が自分たちより年下になった時点でもう、興味もなく
新聞やニュースなどで情報を得る程度…

(数年前は、教え子が出ていたので、県大会の準決勝を仕事の前に四日市まで見に行ったりしましたが…(^_^;))


けれど…

…粘りに粘ってサヨナラ勝ち…

次の18日には、三重高校の生徒の授業はなく、ほっとしていたのもつかの間…
勝っちゃって、3回戦、準々決勝から、何人かの、複数クラスの振替授業が出てきました(^_^;)。

勝ってはほしいけれど、悩ましい…

そして、昨日の準決勝…幸い日曜日だったけれど…
決勝は、今日は三重高生の授業から始まる月曜日…(>_<)

でも、ここ数試合、かなり一生懸命、三重高校を応援しながら試合を見ていて思います。

このチームは、地元松阪の、そして三重県の代表だから応援したいのではなく、
本当にすがすがしい高校生として、
また、大舞台の経験をしっかりと自分のものにしようとしている若者として

応援したくなるチームだと思います。いいチームだなぁ~と見るたび思うのです!(^_^)/

決戦の相手は、「大阪桐蔭」。。。

昨日の第二試合を見て、思わず笑ってしまいました(>_<)

やはり次は決勝戦なんだなぁ~と(^_^;)

強豪の中の強豪、甲子園の常連校です。
かたや、59年ぶりの県代表の決勝進出

胸を借りて、今まで通り楽しんで・・・頑張ってほしいなぁ~と思います。

三重高校の健闘を祈っています(*^_^*)

そう、谷さんの言うように、応援のみなさん、体調には気を付けて下さいね。

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今朝の松阪は曇り空

でも、いろんな意味で熱気に満ちているようです。(*^_^*)

さぁ、私たちも若者の頑張りに負けず、1日、張り切って臨みます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

*************

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by terakoya21 | 2014-08-25 11:14 | 日記

4の日

August 24th, 2014

 2014年8月24日です。
夏休みも残り1週間となりました。

 25日から寺子屋では、夏期講習の最終週が始まります。
予定通り進んだクラス、予定+αに取り組めたクラス、途中で内容変更したクラス……
それぞれに、この夏の成果をしっかりと次へ生かしていけるように、臨みたいと思います。027.gif

 そして、明日は甲子園の決勝戦。
三重高校野球部の健闘を祈ります。
応援のみなさんも、体調には気を付けていってらっしゃい!058.gif

 では、次回もお楽しみに!
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by terakoya21 | 2014-08-24 20:35 | 〇の日

上越だより ~ヨーロッパ編~(てらこや新聞112号 下西さんのコーナーより)

「セーヌ川周航」

数年前、東京在住の息子が、東京に不案内の私を、隅田川の川下りに誘ってくれたことがありました。浅草から日の出桟橋まで小一時間、隅田川と東京湾がつながる辺りまで遊覧しました。右手に超高層ビル群、左手に両国界隈の景色がゆっくりと展開していきます(スカイツリーはまだなかった)。東京の異なる面が見えて、楽しいひとときでした。

c0115560_8511067.jpgセーヌ川にも、いくつかの観光船が運行しています。その中の一つ、水上バス・バトビュスに乗って、川からパリの街を見ることができました。

バトビュス乗り場は8ヶ所あり、まず左岸に沿って「エッフェル塔」「オルセー美術館」「サン・ジェルマン・デ・プレ」「ノートルダム」「植物園」、そして、サンルイ島を支点にUターンして、セーヌ川右岸「パリ市庁舎」「ルーブル」「シャンゼリゼ」に寄り「エッフェル塔」に戻ります。わたしは、一日券(15ユーロ)を買って、エッフェル塔の足元にある乗り場から乗船しました。パリ観光の極め付けを網羅するルートです。しかも、1日券は、午前10時から午後7時まで乗り放題、乗り降り自由でした。12月のパリですから、風は冷たかったですが、眼前の風景がそれを忘れさせてくれました。

ノートルダム大聖堂を見るために「ノートルダム」で、途中下船。セーヌ川左岸からドゥブル橋を通って、シテ島に渡りました。

ノートルダム大聖堂はセーヌ川の中州、シテ島にあります。この教会は、1163年に起工され(日本では平清盛の全盛の頃)、1320年ころ完成しました。2013年はちょうど850周年を迎えるとのことで、いろいろなイベント(例えば、教会での音楽会)が計画されていました。シテ島は、パリ市内で最も古い歴史を持つ地域で、いわばパリ発祥の地です。ガイドブック(『地球の歩き方 パリ&近郊の町』)によると、「古くから先住民族が住んでいたこの地にケルトのパリシイ人が住み始めたのが紀元前3世紀ごろ」とあり、4世紀ころ、パリシイ人にちなんで「パリ」になったそうです。

c0115560_8514595.jpgフランスカトリックの総本山「ノートルダム」は、「われらの貴婦人=聖母マリア」を意味するそうですが、フランスゴシック様式の外観は、様々な表情を持っていました。西側正面は、3つの門と二本の四角い塔と、聖書に基づく石の彫像群があります。側面や背後は、正面からは目立たなかった尖塔がよく見え、船から徐々に  角度を変えて見える景色も、情緒のあるものでした。教会の内部の広さとバラ窓と呼ばれるステンドグラスの 豪華さにも目を奪われました。多くの人々が訪れる聖堂(年間1400万人)ですが、居心地の良い空間でした。聖堂内にハイテクの電光掲示板があり、各国の言葉で「祈りの場所」であることがしめされていたからでしょうか。もちろん日本語でも。

フランスの教会は基本的には入場料は無料。文化財や美術品の鑑賞のために「博物館・美術館」という位置づけで、入場料が徴収されます。日本の観光地では、寺社仏閣とひとくくりに言いますが、入場料などから考えると、神社は基本的に入場料無料で、フランスにおける「祈りの場」、お寺は有料のところがほとんどで、博物館・美術館的扱いになっているのかと、勝手に対比をしてみました。

バトビュス周航の起点(終点)になっている「エッフェル塔」 乗り場の真上にエッフェル塔(1889年に完成)がそびえています。パリの様々な場所から、ランドマークのように、その姿を見ることができました。そして、かねてから、その足元に立ちたいと思っていました。まず、セーヌ川右岸トロカデロ広場・シャイヨー宮からイエナ橋を通って、左岸のエッフェル塔にアプローチしました。

エッフェル塔付近の公園(シャン・ド・マルス公園)の一角に、10人くらいの人だかりがありました。小さなゴムボール2個とそれを隠せるほどのカップ3個を使って、ボールはどこにあるかを、路上パフォーマンスならぬ、路上手品をしていました。主催者?は二人。マジックをする人と、客引きをする人。どうもお金をかけていたようです。遠巻きに見ていた人の中で、紙幣を出して カップの一つを指さします。カップの中にボールがないと「負け」で、紙幣は巻き上げられます。何人もの人が、その「賭け事」に挑んでいました。「あの中にサクラもいるのでは?」と、思いつつも、次々と挑戦者が現れるところをみると、だまされることをも楽しんでいるかのようでした。

c0115560_8583570.jpgパリの広場には、メリーゴーランドが必ずといってありました。コンコルド広場しかり、モンマルトルしかり、バスティーユ広場 しかり。そして、エッフェル塔の足元にもやはりありました。

夜のエッフェル塔はライトアップされていて、塔の中ほどに、電光掲示板に「ネルソン・マンデラ」の名前が掲げられていました。2013年12月5日に亡くなった彼を、アパルトヘイト撤廃を実現した英雄を、追悼する意味だったのでしょう。実際、パリの街は多人種で、アフリカ系やアラブ系、アジア系とおぼしき人々が思いのほか多く見受けられました。この国の人々は、 日本より人種問題に敏感なのでしょう。

c0115560_8592713.jpgセーヌ川には、多くの橋が架けられ、水上バス・バトビュスもその下をくぐりました。その橋の中で、最も豪華に見えたのは、「アレクサンドル3世橋」(1900年完成)で、街灯や欄干がゴージャスで、他の橋と別格のようでした。「レオポール・セダール・サンゴール橋」は、アーチ形の歩道橋(1999年完成)で、オルセー美術館を訪ねるときに、テュイルリー公園側からこの橋を渡りました。憧れの美術館を眼前にして、「ついにたどり着いた」という高揚感を 思い出します。

川に接すると、川岸を散歩したくなり、橋の上でたたずみたくなります。月並みですが、癒されます。水の流れがそうさせるのか、開かれた空間がそうさせるのか……。川が街を抱き、街が川を守っている都市はすてきです。京都の鴨川や金沢の犀川・浅野川はそうでした。東京の隅田川もそうなのでしょうか。

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by terakoya21 | 2014-08-24 09:00 | 上越だより

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