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寺子屋の日々 ~ Days in Terakoya ~ (てらこや新聞111号 亀井のコーナーより)

...Ladies and Gentlemen,
Be Indecisive and Flexible! …
~ オトナたちよ、優柔不断 で
 臨機応変でいよう! ~


最近の世の中の「教育論」を聞いていても、若者の話を聞いていても首をかしげることが多くある。そして、塾の学校への干渉(介入?)―を目の当りにすると、もう怖くなるときさえある。それはなぜかというと…「教育」の選択肢が奪われていると感じるだけではなく、「断定口調」というのか、自信に満ち溢れているように見える人が、そういう光景には多いからだ。そして、彼らの言葉は本当に息苦しい―生き苦しいとさえ見える世の中を象徴するような響きに満ちている。

当然のように皆が言う「みんなで仲良く」という言葉―これは、私が小学校・中学校・高校時代、学校が大嫌いだった1番の理由だ。私は、みんなとは仲良くできない―そして、嫌われてもおかしいことはおかしいと言いたい。だから、小学1年生から中学3年生まで毎年、面談で担任に母が言われたことは「亀井さんの言っていることは正しい。でも、言い方がきつい。」だったという。けれど、私にとって救いだったのは、この言葉への母の反応だったと思う。

先生には、「私も昔そうでしたから(笑)。私に似たんですね」と。そして、私に、「また言われたわ(笑)。言っている ことは正しいけど、きついって。泣く子もおる から、気をつけなさいって」だった。

人並みにうっとうしいと思ったり、両親が離婚したら絶対私は父についていくと信じていたりした時期があるけれど…私が母に絶大な信頼を置く理由は、私の成長する過程での、この母の「臨機応変さ」だと思う。

“オトナなんて、言っていることが、そのときどきで、しょっちゅう変わり、大いなるうそつきである。だけれど、何かっていうときには、必ず信頼できるー。”

というのが、私を支えてきた大人への信頼だ。 それには、母の態度が大きく影響している。そして、気が付けば私も、すでにそんな―「優柔不断」とも言える大人の仲間入りをしている。

一方、今の大人の多くは、いつも「きれいごと」を並べ、そして、それを信じている。一見、「首尾一貫」しているようにも見える。

なのに、していることは、本当にめちゃくちゃ。けれど、それを認めない。

そして、「子どもというものは…」なんて勝手に決めつけて、子どもへの対応をする。「いじめ」での「自殺」などのニュースが流れたときの「教育評論家」の発言に、私はよく首をかしげる―

子どもって、本当に大人に何も話そうとしないのだろうか、と…。もちろん、話さない、話せない子どもたちは多いかもしれない。でも、皆がそうでないとすれば…「自殺」や子どもたちによる暴力行為や 犯罪を防ぐために大人たちがすべきことは…子どもたちが、信頼する大人に自分たちがなろうとすることではないのか、自分たちの「弱さ」を見せることではないのかー。

きれいごとや「かっこいいことば」にあふれる世の中では、「強さ」が「良いこと」のように見える。だから、子どもたちは、他人に頼ることが苦手になり、大人に頼ることができないのだろう。そこでは、いじめられていることが「かっこ悪い」と思うのかもしれない。―けれど、「いじめられていること」はかっこ悪いことではない。「弱い者いじめ」をして、自分より下だと勝手に判断したものより自分が上にいると信じて、いきがっている人のほうがよっぽどかっこ悪い。(少なくとも私には、そういってくれる大人が何人も周りにいたが―)

自分の「弱さ」を認識できる人が、本当は一番「強い人」である。「いじめ」は自分自身が、「弱い」ということを認識できない人が行う行為だ。だから―「弱い」から「いじめられる」わけでも、「強くなれば」いじめられないわけでもない。

また、民主主義は「多数決」で決まっていくことが多いけれど、それは、「正しい」ということではない。そして、自分の住んでいる世界が、すべてでは  ない。白か黒、正か非かに分けたがる人が多い世の中だけれど、正しければ、人がみな幸せになるわけではないし、皆がすることが正しいとも限らない。

…子どもたちは、学校でのいやなことや人にされたこと、そして、してしまったこと…すべてではないけれど、自ら話したいと思っている。少なくとも塾で、何もできないはずの私たちに…話をいろいろとしていく姿を見れば、そう思わざるを得ない。

私は、ご存じのとおり―決してやさしい言葉をいつもかけられるほど大人ではない。いけないことはいけないと言うし、間違ったことや自分が嫌悪感を持つことには、きつい一言をお見舞いするのは、小学生のころと何も変わってはいない。そして、母同様、言っていることはハチャ メチャな大人にすでになってしまっている。

けれど、子どもたちが私を頼ってくれているとすれば、この「ハチャメチャ」さに安心してくれているのだと思う。-私が、母が何かを言うと安心したように…。

私も人間だから、迷い、間違う―そして、今の人生はその「間違い」の経験や「迷い」から学んだことの上に成り立っている。だから、あなたたちも悩んでも、間違ってもかまわ ない。けれど、私は、できれば「正しく」生きていたい。だから、きついことも言う。正論を言っているだけに聞こえることもあるだろう。その上で、正しくない私も、悪いことをしたり、言ったりする自分も、受け入れて、いつも次なる一歩を踏み出そうとしている。それが、オトナである。

そして、同じように、間違ったり、悩んで動けなくなったりする。そんなあなたたちを受け止められるオトナになりたいと思っている。

そんな気持ちが、子どもたちに伝わっていれば、いいなと思う。

(Y.K)
by terakoya21 | 2014-06-30 06:30 | 寺子屋の日々

旅日誌 (てらこや新聞111号 海住さんのコーナーより)

第28回
プラハ宿の西豪米人たち(チェコ)


ユースホステルの部屋に入ると、「オラ!」(スペイン語の「こんにちは!」)と挨拶してくる女性がいた。どうやら、このユースホステルのドミトリー(相部屋)は男女一緒の部屋らしい。チェコは、オランダ、オーストリアに続いて、ヨーロッパではまだ3か国目だったので、西洋式旅事情はさして会得しているわけではなかった。が、このようなことはけっこう頻繁にあることはのちに知った。

ドミトリーには二段式ベッドがいくつか置いてある形式から、ホテルの部屋のようにセミダブルのベッドが数基ゆったりと空間をとって配置してある一見、ユースホステルらしくない部屋まであった。プラハの宿は後者のほうで、セミダブルのベッドが4つあった。わたしが泊まった初日は、「オラ!」という挨拶をしてくれたスペイン人女性 2人とわたしの3人だった。

バックパックを担いで旅に出ているのはオーストラリア人やカナダ人、ドイツ人、イギリス人に多く、たまにアメリカ人がいた。イタリア人やスペイン人、フランス人を見かけることはなかった。それだけに、スペイン人女性と相部屋になるという確率はきわめて低いはずだ。

部屋はいっしょになったけれど、彼女たちはスペイン語以外できなかったし、わたしもスペイン語はわからないので一晩いっしょでもコミュニケーションは「オラ!」と笑顔ぐらい。それでも、彼女たちは、部屋の外にあるシャワー室に行くとき、わたしが部屋歩き用にタイで買ったゴム草履を使わせてほしいと言ってきた(旅の日用品は、安い屋台で買っておくと役立つものだ)。

次の夜、部屋に戻ると、彼女たちはチェックアウトしたあとで、代わりに、ロンドンで体育の教師をしているという、筋肉むきむきのオーストラリア人の男が1人いた。

この旅に出た1995年当時、プラハの新市街はほんとうに静かというよりか、パタッと時間が止まっているようだった。

わたしが宿泊した新市街は、美しい町並みの残る旧市街から地下鉄で数駅遠ざかったエリアで、地下鉄の駅からユースホステルまで歩く数百メートルの間は、社会主義時代に建設された無機質な長方形をした高層住宅ばかり立ち並び、昼間でも歩いている人はいなかった。たまに人を見かけても、さして面白い商品があるわけではない商店のショーウインドウをしばらく覘き込んだまま動かない黒っぽいジャンパー姿の中高年の姿ばかりだった。

筋肉むきむきのロンドン在住オーストラリア人といっしょに 夕食を兼ねて旧市街に出掛けることがあった。観光客でにぎわう旧市街でも夕方6時を過ぎれば人通りはなく、深夜の街歩きしているような錯覚にとらわれた。「ロンドンじゃ、もっと、にぎやかだ」。この男の大声しか、街にはなかった。

「ユースホステルまで歩いて帰るか」。地下鉄で数駅ある距離であるが、歩き始めた。オーストラリア人体育教師の大股歩きに、「Are you struggling?(きついの?)」と言われながらもふうふうあとを追い掛けた。こんなところで一人になったら道を聞く人もいないし、クルマも走っていない。無機質な建物だけが建っているだけだ。時計を見るとまだ6時半だというのに。ロンドンと比べるまでもない静けさだ。山の中の静けさとは違う。人工的な、音のない世界だから、違和感がある。

ユースホステルに帰ると、一階のロビーから、CNNテレビの、パリパリのアメリカ英語が大音響で聞こえてきた。日常世界に帰ってきた。パリパリのアメリカ英語が懐かしい。

しかも、頻繁に「Kobe(神戸)」という言葉が耳に飛び込んでくる。

「9か月前の1月17日の阪神大震災に遭った神戸のプロ野球チーム『オリックス・ブルーウェイブ』が日本シリーズを制した(10月26日)」というニュースだった。飛び跳ねて歓喜するイチローら選手のユニホームの袖口には「がんばろう KOBE」と書いてあった。良いニュースが日本から入ってきた。

テレビの前に、コインランドリーから持ち帰ってきた洗濯物をどっさり抱えた、体のがっつりとデカい黒人のアメリカ人がいた。

日本にもいたことがあるという彼は、プラハにもう半年も住み ついているという。この街について、この“界隈”では一番のもの知りだ。

「俺のこと、知っている?」。

はあ?と思っていると、「この宿に泊まっているんだろ?ここにいて俺を知らないの?」と、まるで主(ぬし)のように話している。

早口だが親しみやすい笑顔がこぼれていた。

(1995年10月26日)
by terakoya21 | 2014-06-29 06:30 | 旅日記

てらこや日誌

A Rainy Saturday!

今年は・・・6月中からクーラーを入れなくてはいけないか・・・
なんて思っていましたが・・・中国語講座&来客対応のときに2階の教室で少し使った以外は、事務所も教室も必要なしで過ごせました。

朝、晩の涼しい夏は、日中暑くても過ごしやすく・・・こんな夏が続くなら・・・冬びいきの私も、少しは夏も楽しめるかな???なんて思いますが・・・そんなに現実は甘くないのでしょうね。(^_^;)

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今日の写真は、雨にぬれるバラです(*^_^*)

さて、テスト準備&夏期講習講座の調整が続いています。

現在、ご要望いただいた小学6年生のための「英語」の初歩だけになってしまいますが、夏休みを利用して!という講座を調整中です(^○^)

夏だけという方も大歓迎!という形で、アルファベット&ローマ字の習得と簡単な英単語やあいさつ、自己紹介の習得を目指すクラス・・・中学入学後のスタートダッシュに乗り遅れないために、今、確認しておきたいことをカバーする講座を・・・と考えています。

来週中には発表できるようにしたいと思います!

ご興味のある方はどうぞお問い合わせ下さい。

さて、本日、今週&今月最後の授業日です。
本日も、どうぞよろしくお願いいたします。

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現在ご案内の講座・・・

056.gif中学1年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

056.gif中学2年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

056.gif中学3年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

056.gif高校生リスニング講座 ←詳しくはコチラから

次のお知らせは・・・調整が済み次第行います!(*^_^*) 

お問い合わせは…

寺子屋かめい 
tel/fax 0598-21-0148  email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp 
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2014-06-28 10:37 | 日記

てらこや日誌

It's Friday Again!

またまた金曜日です。

今週は、電話や来客の応対でばたばたとしていて・・・
授業の方が平和というか、ゆっくり進んでいるような気がします。

というのも、テスト期間中の生徒やテスト準備期間の生徒が多いため・・・
授業が正規のスケジュール通りではなくて、テスト日程に合わせて行われていたり
そのために、正規の授業の時間が空き、
これまた自習のような補習の時間になったりしているので、
私たちは準備は大変ですが、授業中、講義をする機会が減っているためでしょう。

昨日は、私は高校3年生の授業が終わると、空き時間&補習のみで・・・
みんなの自習などの監督のように、必要なことがないか聞いて回るような
状態でした。

そして、昨日は授業以外に英語でない科目を勉強しに来ている生徒もチラホラ

その中にいた兄弟のお兄ちゃんの方が理系が得意なので、弟を含むほかの生徒の数学を自主的に教えてくれていました。

それは、もう楽しそうに(*^_^*)

彼は、もともとどの科目にも余裕があって、日ごろから同級生にも数学を教えてくれています。

弟にも優しく、ていねいに教えていたので

「お兄ちゃん、家でもこんなにやさしく教えてくれるの?」と聞くと弟は

・・・若干違うというような反応・・・

そして、お兄ちゃんに

「弟は、家でも、こんなに素直にお兄ちゃんに教わっているの?」というと

・・・お兄ちゃんも、若干違うというような反応・・・

きっと、家ではお兄ちゃんはもっと「違うやろ」047.gif、弟は、「えぇ、わからんしー」013.gifなんて反応なんかな? というと

2人ともうなづく・・・037.gifそうだよね、それが兄弟だよね(*^_^*)

それでも、子どもたち同士で教えあえる環境っていいなと私は思います。

復習については、子どもたち同士で教えあうこと・・・私はなるべくそんな環境を作りたいと思っています。英語でも、友達同士で意見を出し合って、最後に先生に聞くということで学べることはたくさんあると思います。

そして、教えることで、自分がわかっていると思っていたことが実際にはあやふやだったり、もっとわかるようになったり・・・いろいろな発見があると思います。

私も、中学生、高校生のころから、友人に聞かれたら教えたり、友人に聞いたりしながら・・・やっぱり私は父のような先生になりたいと思いました。

私は、末っ子なので、兄弟に教えることはあまりありませんでしたが・・・(^_^;)

一方で、この兄弟・・・お兄ちゃんが友達に数学を教えるようになってから、「自転車」で塾に来てくれるようになりました。

2人ともどんどんたくましくなっていくと同時に、どんどん学力も上がっているように思います。

「勉強」に自信がつくということが、どんどんといろんなことを好転させ、そして、子どもたちの能力がどんどんと開花していく・・・

そんな風にも思えます。

今後が楽しみな兄弟です。

また、昨日、自習に来てくれていた生徒の中に・・・入塾から1年ちょっとで、特に今学年度が始まってから、ぐっと英語の成績が伸びた生徒・・・

昨日は数学や古典、漢文の勉強をしに来ていましたが・・・化学が苦手と言って、参考書を借りていったり、やはりこちらもどんどんと「気持ち」が見え、これからが楽しみになってきました。

そんな彼らを見ながら、昨日は…秋ぐらいから、少し学校の英語の授業からは離れて、でも、受験にも役に立つ英語を身に着ける講座が月に1度でも開講できればいいなぁ~と夢が膨らみました。そして、同時に良い生徒たちばかりに囲まれていることを改めて実感する夕べでした(*^_^*)

ありがとう053.gifと言いたくなるような

さて、今日も遅番出勤の私・・・朝頭痛があったので、スロースタートになってしまい、今日は4時くらいまでには出勤したいと思っています。塾はいつも通り2時には開いております!私に御用の方は、4時以降でよろしくお願いいたします。

そして、本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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最近、突然、注目を浴びるようになったような気がする「参考書コーナー」
寺子屋生は自由に借りられるようになっています。

まだまだ、教室内にもあるので、気軽に声をかけて下さい。
卒業生と私の同級生の好意で、寄付してもらったものです。ぜひ、利用してください。

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(Y.K)
by terakoya21 | 2014-06-27 12:51 | 日記

まえがき (てらこや新聞110号より)

~ Every Little Helps. 塵も積もれば山となる ~

6月半ばから、学生たちのスケジュールは、中間試験週間から期末試験週間に移ります。そして、その後、受験生にとっては「勝負の夏休み」がやってきます。

試験対応授業や受験講座をしていると、子どもたちの勉強への姿勢が―そして、大人たちの子どもたちへの勉強のさせ方が―どんどん刹那的になっているように感じます。そして、子どもたちの「言い訳」が、その場しのぎであることに、思わずため息が出ることもあります。

試験勉強は、自分が今まで習ってきたことをどれくらいわかっていて、何がわかっていないのかを確認するために行い、試験は本当に分かっているのかを確かめるためにあります。日頃の努力の積み上げがどれくらいあるかで、結果は大きく違います。

大人の皆さん、テスト前になると「勉強しなさい」と言うことが増え、また、長く机に座っていたり、塾に長い時間行っていたりすれば安心していませんか?子どもたちに、短くてもいいから、日頃から少しずつ努力すること、そして、テスト前はその復習を少しずつすることの方が大切であることを是非、伝えて下さい。

塵も積もれば山となる―Every little helps… 全ての小さなことが助けとなる―人生で大切なことの多くを学校で学ぶのだとあらためて感じる今日この頃です。

(Y.K)
※故事ことわざ辞典 http://kotowaza-allguide.com より
by terakoya21 | 2014-06-26 21:00 | まえがき

てらこや日誌

A New Chinese Class!

昨日から 中国語の新しいクラスが始まりました。
寺子屋生の女の子&彼女のお父さんの2人が受講生です!

父娘の受講生という初めての組み合わせの授業に・・・
私も興味津々

講師の吉田さんによると

少し緊張したけれど、なかなか だったとか。(*^_^*)

これからが楽しみです! 

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さて、今日の写真は「ナス」です。(*^_^*)

昨日の写真ですが・・・毎日、少しずつ大きくなっています。
たくさん花を咲かせていますので、無駄花のないと言われるナス

収穫が楽しみです。

さて、今日も暑い1日となりそうです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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by terakoya21 | 2014-06-26 11:53 | 日記

てらこや日誌

Zest For Living and Power of Studying???

昨日の夜

「生きる力ってなんですか?」 (日経BP社 おおたとしまさ編・著)

を読み終えました。

私の好きな内田樹氏も寄稿しているので、前回の

「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」に続いて読んでみました。

世の中には、いろいろな意見がありますが・・・

私が考える「生きる力」は…

自分のことを本当に思ってくれる人を見分けることができることだと思います。

聞きたいセリフを言ってくれることはめったにないけれど・・・
うるさいことをいっぱい言ってくるけれど・・・

自分のことを先に思ってくれる人・・・

親であれ、先生であれ、友だちであれ・・・

そういう人を見分けることのできる人は、その思いを受け止められる優しい心の持ち主です。
だから、どこでも愛され、生きていける―

そんな気がします。

本の内容は、もう少し広い視野で語られていましたが・・・(^_^;)

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さて・・・今日も、写真はトマトです。少し色づいてきたのを見つけたので・・・

本の中で、C.W. ニコル氏が「生きることは殺すこと」とおっしゃっていました。
生きるために私たちが食べているものは、「生き物の命」です。
大切にいただかなければ・・・いけないのです。

そんなことにも心を馳せながら・・・
ありがたい「命」が尽きるまで・・・頑張らねば・・・と思う朝です。

昨日は、新たな悩みも、ありがたい仕事の依頼もありました。
するべきことが山積みの日々ですが・・・
今日も1日張り切って臨みます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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by terakoya21 | 2014-06-25 10:34 | 日記

てらこや日誌

Another Week Has Started...

またもやテストに追われる1週間の始まりです。

今週水曜日から順に、中学、高校で「期末試験」などが始まります。

今年は、一部の松阪市立中学校でも、2学期制のまま夏休み前に第二回定期テストが行われますが・・・
松阪市立中学校の多くは、2学期制の年4回のテストを採用しているため・・・

次の定期試験は、夏休み明け・・・のはずです。

夏休みが終わるとすぐに、前期末試験というスケジュールだと思います。

そのため・・・夏休みはゆっくりと復習をするチャンス!!!

というわけで・・・寺子屋では・・・

5月末、または6月初めの「前期中間テスト」の英語で、びっくりするような点数をとってしまった生徒さん向けの講座を7月14日から始めます!

056.gif松阪市立中学1年生クラス 

070.gif[英語 English!]070.gif

072.gif<基礎力育成クラス>

90分授業・75分授業 各5回・全10回 
授業料28,000円+教材費 2,000円 計30,000円 (寺子屋生ご兄弟姉妹 28,000円)

月曜日7/14・28・8/11・18・25  PM 6:30 ~ 8:00
金曜日7/18・25・8/1・8・22PM 5:45 ~ 7:00


前期中間試験または第1回・第2回定期試験の点数が50点以下だった生徒対象。(定員3名まで)

☆復習を中心(アルファベット・ローマ字から確認)に授業を行います。
☆時間が許す限り9月からの予習や定期試験に向けての勉強も始めます。


アルファベット、ローマ字の確認、英文の書き方からゆっくりと復習し、夏休みまでに習ったことの復習をします。

何をやっているかわからない間に、授業が進んで行ってしまって、中間試験を受けてびっくり008.gifだった生徒さんにおススメのクラスです。

50点以上だった生徒さんたちのクラスは別にしますし、3人までの少人数で授業を行いますので、実力に合わせて、ゆっくりと復習をするクラスとなっています。

英語のローマ字は小学校の国語の時間に習ったものとは少し違います。
ヘボン式ローマ字と呼ばれるものですが、アルファベット、ローマ字の確認、
また、「英語」は、もともとどこの言葉で、どこで、またはどのように使われているのか・・・
なぜ義務教育の中で「英語」を勉強することになってしまっているのか・・・
などにも触れながら・・・

まずは、「苦手」だとか「いや」という意識の払しょくを目指します。(*^_^*)

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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その他、現在ご案内の講座・・・

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056.gif中学2年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

056.gif中学3年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

056.gif高校生リスニング講座 ←詳しくはコチラから

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お問い合わせは…

寺子屋かめい 
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by terakoya21 | 2014-06-24 11:45 | 日記

4の日

June 24th, 2014

 2014年6月24日です。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 詳しい由来などは、省略いたしますが……今日は「ドレミの日060.gif」だそうです。

 みなさんは、音楽会やコンサートと聞くと、どんなイメージを持たれるでしょうか?
中学校で吹奏楽部に所属していたり、アマチュアバンドに所属している人が身近にいたりするせいか、
私にはそれほどとっつき難いイメージはありません。

 先週末も、友人から案内のあった「三重フィルハーモニー交響楽団」の定期演奏会へ行ってきました。
私自身、クラシックには疎く、また数字を覚えるのも苦手なので、「〇〇の、交響曲第X番」と言われても、
「あぁ、あれね~」と語ることはできません。026.gif

 しかし、いつの頃からかあまり覚えていないのですが、
舞台上から流れてくる一つ一つの音がきらきらと輝き、ぽんぽんと飛び跳ね、ずんずんと迫ってくる……005.gif
のが感じられるようになりました。
 TVなどで聞き慣れている有名な曲も、生演奏では本当に生き生きとした印象を受けます。
今では、それが大きな楽しみの一つとなっています。043.gif

 そうはいってもクラシックはどうもね……という方も少なくないと思います。
私もその一人です。そんな私でも楽しく聞ける番組があります。

 NHK-FMの番組「きらクラ」(日曜 午後2時~3時55分 / 再放送月曜 午前7時25分~9時20分)
これは母が楽しみにしている番組で、私は月曜の朝に朝食の片づけをしながら最後の30分くらいしか聞けないことが多いのですが、
『きらクラDON!』(クラシックの名曲のイントロクイズ)や『BGM選手権』(お題の文章のBGMにしたいクラシック音楽を投稿)といったコーナーもあり、初心者にも優しい番組です。045.gif

 どうぞ、お試しあれ!

では、次回をお楽しみに!
by terakoya21 | 2014-06-24 08:24 | 〇の日

てらこや日誌

How to improve your English...

英語の上達法・・・

と言っても、人によってさまざまです。
そして、どの科目にも「上達法」というのか、「理解しやすくする方法」があるとすれば・・・

私は、「興味を持つこと」だと思います。

そして、人との交流においては、相手にも興味を持ってもらうことも同じくらい大切です。

そんな話を土曜日の高校2・3年生のクラスの終わりにしました。

また、英語は、「日本語」と同じ言葉・・・
英語の上達には、さまざまな知識も必要です。

よく「僕は理系だから」なんて「英語ができない」言い訳に使う人がいましたが・・・
それもナンセンスです。

逆に理系の人の方が英語は得意であってほしいと私は思います。
英語はとてもシンプルで、きれいな言語ですから(*^_^*)

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(写真は、昨夜食べた「トマトのサラダ」です。涼しげでしょう?)

さて、なぜ高校2・3年生にそんな話をしたかというと・・・

「夏期講習」についての質問を受けたからです。

今年は、高校2・3年生対象に

053.gif<リスニング力育成&強化クラス>

90分授業 全6回 授業料 20,000円 + 教材費 2,000円 計22,000円 (寺子屋生 20,000円)

7月18日~8月29日まで(8月15日を除く)の 金曜日PM 8:05 ~ 9:35

☆リスニング力を実践テストおよび音読などを使って育成、強化するクラスです。

☆高校2・3年生対象。高校3年生優先で7名まで。


というクラスをします。

このクラスは…「リスニング力育成&強化」という名前ですが・・・
リスニングテストのテンポや音に慣れると同時に
音読や暗記などを通して、英語の基礎力強化を目標としています。

「てらこや新聞」110号の「寺子屋の日々」にも書きましたが

「リスニング力」というのは、それだけを強化して、なんとかなるものではありません。

くどい様ですが、英語も日本語と同じ「ことば」
話している内容についての知識が全くなければ、たとえ聞き取れたとしても、内容把握はできません。

「リスニング」「ヒアリング」と言われるものは…

ただ、相手が「英語」を話しているということを把握し、単語が聞き取れれば良いわけではありません。
相手が話している単語をすべて聞き取れなくても、全体として話の内容がわかればよいのです。
もちろん、全部、聞き取れて、内容がわかるのが一番良いのでしょうが・・・

母語である日本語ですら、おそらく私たちは、それができていないはずです。

音読、単語、文法、長文読解の要素をすべて少しずつ強化して、同時に「慣れる」ことを目標としたクラスです。

土曜日のお話をみんな真剣に聞いてくれていたので・・・夏のこのクラス、楽しみの1つとなりそうです。

(*^_^*)

興味のある方はどうぞ、お問合せ下さい。

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その他、現在ご案内の講座・・・

056.gif中学1年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

056.gif中学2年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

056.gif中学3年生講座 ←詳しくはコチラから(*^_^*)

次のお知らせは・・・調整が済み次第行います!(*^_^*) 

お問い合わせは…

寺子屋かめい 
tel/fax 0598-21-0148  email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp 
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2014-06-23 16:58 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


by terakoya21
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