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てらこや日誌

I'm Shy!!!

昨日、中学2年生の女の子と話をしていて…「ほぅ…あぁ、そうかぁ(>_<)」と思うことがたくさんありました。

彼女の学校にはオーストラリアからの留学生が今来ているらしく、その子の話をいろいろと聞いていて…

現代の「英語嫌い」の生徒たち…

「外国に行かないから英語なんて勉強しても」とか「私は使わんから」と言って、私に挑んできますが(って私は、挑まれたと勝手に思うのですが…(^_^;))

そして、このブログへの検索ワードにしょっちゅう「英語をなぜ学ぶのか」というものが上がってきていますが…

外国にあこがれて、留学を夢見て、中学受験をした私には…抜けている感覚があるということを改めて実感しました。

私が今学生だったとして、初めてオーストラリア人が身近にきたとしたら…

オーストラリアってどこにあるんだったっけ?
時差は?日本までどれくらいかかるんだろう?
オーストラリアって、英語を話すんだよね?
オーストラリアではどんな生活をするんだろう…
オーストラリアからの留学生のうちにはヒツジはいるのかな?
オーストラリア人なら、カンガルーやコアラを見たことあるかな?

そして…私の英語通じるかな…

などなど…次から次へとしょうもないことを思い浮かべ

その人が日本語が少々下手でも、自分の英語の聞き取りが上手くいかなくても
当たり前で、それでも、話したい!交流したい!と思っただろうなぁ~と思うのですが

そうでなければ…恥ずかしいし、うまく交流できないのなら、私の英語力や見栄の問題で相手に非があるとは思わないのですが…

昨日の生徒の発言で一番衝撃を受けたのは…

「だって、自分の事シャイやって自分で言うんやでぇ~!!!」という彼女の発言(-_-;)

…一瞬、「なぜそれがダメなんだ?」と思いつつ・・・

次の瞬間気が付きました…OH、そこか…(>_<)

日本人の誰かが自分から「私はシャイだから」と言うと…

「またまたぁ~」と突っ込みを入れたくなる…

その「シャイ」と彼女たちは思ったようなのです。

日本語で、「私ってシャイなの」と言うと「内気でおとなしい」というような良いイメージなのでしょうが・・・

この場合、留学生が「I'm shy.」と前置きしたのは、自分が人と接するとき上手くいかなくても相手に気分を害してもらっては困るから

私は引っ込み思案で、人付き合いが苦手ということを知ってもらっておいて、失礼がないように、配慮して言った言葉だと思うのです(^_^;)

それが読み取れていない生徒は、「なんなんこの人…(;一_一)」と思ったというわけです。

完全な「誤解 Misunderstanding」です。

その説明をし…オーストラリアの話や普段の生活で身につけるための考え方などを話をしたところ

「一緒の電車で通っているから、またチャレンジするわ」と言ってくれました。

めでたし(^v^)…めでたし????(^_^;)

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-09-30 08:41 | 日記

てらこや日誌

Lessons Told by My Father

父が亡くなって、10日が経とうとしています。
生活が元に戻るのはまだまだ先になりそうで、
喪に服すというこの期間、私にとって
いろいろなことを考える期間となっています。

私が最後のアメリカ留学から帰国して、10月15日で14年になります。
14年前、帰国するとすぐに…数回続けて地元のロータリークラブの例会で
スピーチをすることになりました。

私は、ロータリー財団の親善大使奨学生として、アメリカの大学院に
通わせてもらっていたので、今でも呼ばれるとスピーチに行きますが
(ここ数年そんなお声かけを頂かないので…しばらくしていません)
このときは、帰国の報告以外に2クラブの例会にお邪魔しました。

そのときのスピーチにはなぜロータリー財団の奨学金を受け留学をし、何を勉強してきたか、これからどうしたいかなどの話がちりばめられていたと思うのですが…

私は、このようなスピーチのたび、必ず両親、特に父の私に与えた大きな影響について語ります。

父は「教える」という言葉があまり好きではありませんでした。

彼に言わせると

「教える」とは…

単に知識、学問、技能などを相手に、次に、伝える作業…

そして、その過程で、自分も学ぶもの…

だから、「教える」ことと「教わる」ことはセット。

それが我が父の口癖のようなもので…おそらく遺訓と言えるものは

Teaching is learning. (教えることは学ぶこと)

です。

昨日、授業の後、大学生と話ながら…「伝える」ことのむずかしさを再認識しました。

私は、自分が伝える知識や学問や技能が、受け取る人々によって加工され、次につながっていくものであってほしい。そして、その加工する力、受け止める力を子どもたちには持っていてほしいと思う。

そのために、まだまだ私自身が学ばなければならないことがたくさんあるんだなぁ~と実感し、この私に付いてきてくれているスタッフに改めて感謝したいと思う1日のを終わりでした。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-09-29 10:37 | 日記

明日 締切りです。

10月開講 小学生対象クラス

056.gif英語小学1・2年生クラス 

金曜日 5:00 ~ 5:40  
40分授業 週1回 月授業料(教材費込み) 7,000円
初回授業10月5日(金) 5:00 ~ 5:40

☆座って勉強する習慣をつけ、アルファベットやローマ字の習得から始め ます。その後、英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することへと進めます。アルファベットの読み書き・英単語50個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日など簡単な自己紹介の習得が主な目標です。

056.gif英語小学3年生クラス 

火曜日 5:00 ~ 5:45
45分授業 週1回 月授業料(教材費込み) 8,000円
初回授業10月2日(火) 5:00 ~ 5:45 
☆アルファベット、ローマ字の習得や英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することから始めます。アルファベットの読み書き・英単語70~80個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日、好きなスポーツ、色、通っている学校などの自己紹介の習得が主な目標です。また、DVDなどを使ってリスニングの練習、日本語作文指導をできる限り、採り入れた授業となります。

056.gif英語小学6年生クラス 

火・木曜日 6:00 ~ 6:50  
50分授業 週2回 月授業料(教材費込み) 12,500円 
初回授業10月2日(火) 6:00 ~ 6:50
☆アルファベット、ローマ字の習得・確認から始める初心者クラスです。アルファベット、ローマ字の習得、確認の後、簡単な英会話の練習、中学入学の準備を始めます。

小学5年生クラス 

056.gif英語クラス
 
金曜日 5:55 ~ 6:55  
60分授業 週1回 月授業料(教材費込み) 10,000円 
初回授業10月5日(金) 5:55 ~ 6:55
☆アルファベット、ローマ字の習得や英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することから始めます。アルファベットの読み書き・英単語80~90個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日、好きなスポーツ、色、通っている学校などの自己紹介の習得が主な目標です。また、DVDなどを使ってリスニングの練習、日本語作文指導をできる限り、採り入れた授業となります。

056.gifセントヨゼフ女子学園中学校受験応援講座

☆セントヨゼフ女子学園中学校を第一志望として受験する人のための講座です。

対象 小学5年生 
水曜日 4:00 ~ 5:45 または 
火・水曜日 5:00 ~ 5:45
45分授業×週2回 
(水曜日4:00~5:45クラスは、途中休憩あり)
月授業料 13,000円 (教材費込み)+ 月施設利用料 3,000円

☆国語・算数を中心に授業を行います。
☆2013年4月より理科、社会の授業も行う予定です。(授業数が増えます)

10月開講クラスの申込み締切は 9月29日(土)です。
全てのクラスに入学金10,000円が別途必要となります。

寺子屋かめい
tel/fax 0598-21-0148  
email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-09-28 14:23 | 開講クラス紹介

てらこや日誌

About an Exchange Student from China

…先日、私の知り合いの方に、松阪市内の高校に留学してきている中国人の生徒のホストファミリーをしているというお話をお聞きしたので…その高校の生徒に聞いてみました。

そうすると…

「その留学生があまりにできるから、先生が、私らを叱るから嫌」という意見がでました。

でも、その話をよくよく聞いてみて…なんだか私は違和感を覚えました。

先生の意見ってごもっとも…でも、そんなことを言われてもねぇ~(^_^;)

という話なら、納得言ったのですが…

このところ、子どもたちを教えていて感じる多くの子どもたち(そして、彼らを取り巻く大人たち)の発想が色濃く出ていたからです。

「叱る先生がおかしい」

…(+o+)…果たして、そうでしょうか…

留学生には、「外国語」での授業というハンディがある…
それにもかかわらず、授業で、ネイティブの日本人の子どもたちより良い結果を出している…

「お前らも頑張れ!」という先生の発想…

私には至極当然に思えます…

それは、私が大人だからでしょうか?
そして、この中国人と同じ立場になったことがあるからでしょうか?

今、子どもたちと話していると早くから、自分は「できが悪いから」と諦める発想によく出会う…
一方で、どこから来るのかわからない妙な自信を持った発言にもよく出くわす

まるで、40年生きることでも、13,4年生きることでも学べることは同じだけだと思っているかのように…

でも、それは、子どもたちを取り巻く大人の発想も同じだからかもしれないとこのところ思います。

だから、少しずつ子どもたちには話したいのです。

先生は、あなたたちに奮起して頑張ってほしいからそういうだけで、誰も…あなたたちの能力を否定しているわけではないことを…。

そして、先生にも、そのまま厳しい先生でいてほしいのです。

けれど、ときどき、この子どもたちの勘違いに…子どもたちが…自分たちの怠慢や間違いを他人や社会のせいにするまえに…気が付いて、説明をして下さい。

人は、結果にかかわらず、必ず精一杯何かに取り組むということが人生で何度も必要であるということ。結果がどうせ変わらないからと先に諦めてばかりでは、自分の人生を切り開いていけないことをゆっくりと説明してほしいのです。

そして、大人も、「どうせ変わらない」だとか、「そんなことしても」なんて、なるべく子どもたちの前で言わないでほしい…

よくよく考えてみると、私の成長の過程には、そんなことをいう大人は1人もいませんでした。
私も、そんなことをいう大人にはなりたくないと思っています。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-09-28 11:28 | 日記

てらこや日誌

How many more minutes before....?

昨日の小学5・6年生の算数の授業で…
文章題ばかりの問題にさしかかっていたので、あまりやる気になれず、
だらだらとのらりくらりと問題をしているのかしていないのかわからないような様子で、
鉛筆を動かしたり、止めたり、私に話しかけたりしている生徒が1人いました。

その生徒が…授業時間残りあと15分ほどになったとき(といっても、
真面目に取り組んで課題が終われば15分ですが、
課題が済んでいなければ、そのまま続きます…)…私に

「先生、あと何分?」

と聞いてきたので…意地悪な私…004.gif

「えっと、私は今40歳だから、平均寿命は80歳くらいって考えると…のこり40年くらいあるから…あと何分かなぁ~」

としらばっくれてみました。(*^^)v

すると…冷たいまなざしで、じっと見つめるしか術のない彼女…

はっと気がついたように

…「え、先生って…40歳なん?」と聞いてきたので、

私はさらに、たたみかけて…彼女の方を見て、にやりとして…

「そうそう私は40歳、今度41歳になるけれどねぇ~…で、1日には、何分あるかなぁ~?」なんて質問をぶつけると

…気が付いたようです…

これは、亀井先生、40年は何分か…という答えを出す計算を延々とさせる気でいる…と(^_^;)

それに気が付いた彼女…

「えっと…008.gif」と自分のするべきことに戻っていきました。(*^^)v

他の生徒たちも、笑いをこらえながら…残り10分から15分…課題をこなしていました。

そして…私に「あと何分か」と尋ねた彼女…

結局、お迎えにみえるはずだったお母さんの都合もあり…のこり40分ほど…頑張って勉強していきました。(*^_^*)

勉強は、時間よりも中身が大切…しっかり集中して勉強しましょうね。

でも、40年は何分か、一生懸命計算してくれたら、それはそれで、課題を減らすことも考えたのになぁ~。勉強はできるだけ楽しく、身につけたいものですから。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-09-27 14:03 | 日記

Howdy (てらこや新聞89-90合併特大号 竹川のコーナーより)

~ ゆっくり ~

9月1日、息子が一歳の誕生日を迎えた。

長かったようであっという間の一年だった。本当に小さくて寝てばかりいた「赤ちゃん」が、今はつかまり立ちに夢中の、自分の意思をはっきり持った小さな「人」になっている。

とかく何かと「早く、早く」と思いがちだったような気がする。生まれた時から小さくて、運動発達も遅めだったから余計に思ったのかもしれない。標準的な成長過程と見比べて「うちの子はまだ・・・」と思うと、そればかりが気になり、どうしたらいいのかと悩みは尽きなかった。

けれど、その時々で 悩みや心配事は変わっていく。あんなに心配していた首すわりもおすわりも、完成したのは標準よりかなり遅かったけれど、その心配事がなくなると、次々と新たな心配事が 出てくるものだ。子供を育てる過程というのは、きっとその繰り返しなのだろうと、この一年を通して実感した気がする。

一歳から二歳にかけての、この新たな一年も、彼はきっと大きく成長し、私達夫婦にかけがえのない喜びと時間を与えてくれるだろう。その時々の心配事に右往左往しながら、また一年、私達夫婦も「親」として成長させてもらおうと思っている。急ぎすぎず、ゆっくりと・・・。

(K.T.)
by terakoya21 | 2012-09-26 11:59 | Howdy

BROADアイ(てらこや新聞89-90合併号 小野さんのコーナーより)

瞬間を狙う

"キヤノンとニコンがデッドヒート”。オリンピック期間中、こんな記事があった。世界中から集まるプロカメラマンに使ってもらおうと、両社は高速連写などの性能を極限まで高めた最高機種を投入してシェアを争っている。毎日、新聞紙面を飾った“息をのむ瞬間”は、こうした技術開発あってこそ。

アスリートの筋肉の躍動にグッと迫るための映像技術は、年々進歩している。今回のオリンピックでは、体操の動きを正面から横に90度移動して見せるカメラアングルが登場したり、シンクロナイズドスイミングの水上と水中の動きを、水族館の水槽の中を見ているかのように1つの画面で見せる「ツインカメラ」が登場したりした。

スポーツだけではない。世の中のあらゆるものをあらゆる状況下で撮影するための映像技術は進歩し続けている。動物たちのありのままの姿を映像に収めるため、自動カメラや超小型カメラ、暗視カメラなどは改良を重ねられ、雷を追う写真家は、毛細血管のような光の筋の瞬間を捉えるために、1秒間に144万コマも撮れる特殊カメラを使うそうだ。今や、地球上にカメラで撮れないものはない!だろう。

さて、僕らテレビの報道現場もカメラがなくては仕事にならない。そのカメラは1台が800万円近くする高価なものだが、いい映像を撮るには、カメラマンの嗅覚とフットワークと忍耐力だけが頼りだ。

例えば事件の容疑者の顔が撮れるのは、警察署の留置施設から車に乗せられる間のわずか5秒ほどだったりするが、その一瞬を狙うために、カメラマンはベストポジションを確保すべく何時間も前から待つ。そしてあらゆる事件、事故、火事、街のイベントの取材で、よりいいアングルを求めて走り回る。だからカメラマンは、カメラを回しながらたいてい肩で息をしている。カメラマン同士がサッカーの試合のように体当たりしてポジションを奪い合うこともある。

技術者たちのミリ単位の努力と、カメラマンたちの飛び散る汗・・・たまには思いを馳せながらテレビを見ていただけると幸いです。
by terakoya21 | 2012-09-25 15:08 | Broadアイ

まえがき (てらこや新聞89-90合併特大号より)

~ Everything was GREAT in Texas!!! ~

5年ぶりにアメリカに行ってきました。夏期講習の合間、きついスケジュールの中、現地でも、久しぶりの訪問に、予定がびっしりとつめられていて、「ゆったり 休暇」とはほど遠かったのですが、英気を養う旅となりました。

一方、久しぶりにアメリカから見た日本は、何か不思議な国のように見えました。かつて…アメリカ人を揶揄して「2言語使える人をbilingual (バイリンガル)、3言語を使える人をtrilingual(トリリンガル)、1言語しか使えないのは…American(アメリカ人)」なんていう冗談がありましたが…アメリカ人―少なくとも田舎のアメリカ人―は、確かに、天真爛漫だけれど、しっかり地に足がついた生活をいつでも送っていると感心し、また、人の数より、牛の数の方が多いのではないかと思うような田舎でも、しっかりと世界に関心を寄せている姿に…「天真爛漫」の英訳の1つであるnaïve and unsophisticated (未熟で洗練されていない)のは、日本人の方だと感じ、自らを省みて、少し恥ずかしく、悲しくなりました。その一方で、「研修旅行」と名付けたこの旅は、私にとって、次なる夢を目標に変え、新たなるチャレンジのスタートラインとなりました。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-09-24 12:29 | まえがき

休日日誌

A Red Spider Lily

昨日の竹川先生の書き込みにもある彼岸花ですが…学名がLycoris radiata、英語ではred spider lilyとも言うようです。というわけで、私はなかなかスペルが覚えられない学名でなく、「赤い蜘蛛の百合」で今日は、書き始めます。(^_^;)

彼岸花というのは、どんな過酷な夏を過ごしても、この頃必ず顔を見せ、私たちに夏の終わりを告げてくれているようですが…幼い頃は、竹川先生も書いているように「毒花」のようなことを聞き、また、赤くなんだか見ようによっては恐ろしいような形に、あまり近寄らないようにしていました。

でも、年を重ねるにつれて、こんな異常気象の続く地球で、いろいろなものが変化している中、変わらず必ずこの時期に花を咲かせるこの花の強さと美しさに、毎年、過酷な夏をなんとか生き延びさせてもらった奇跡と、そして、これからやってくる美しい季節とまたまた厳しい冬の寒さを乗り切る力を与えてもらえるような姿に感謝したいような気持ちになります。

そして、今年は、先日、彼岸へと父が旅立ちました。

彼が苦しみから解放され、彼岸へと無事辿り着くことを祈りながら…今年も花開いた我が家の曼珠沙華がいつもより美しく、力強く見えています。


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年をとった証拠でしょうかね???
by terakoya21 | 2012-09-23 12:03 | 日記

お彼岸

Lycoris radiata

Lycoris radiata・・・彼岸花

曼珠沙華とも言いますね。
毎年、秋のお彼岸のころになると、
そこここに赤い花を見かけ、
毎年のように
「ちゃんとこの頃に咲くってすごいなぁ」と感心します。

有毒性なので、触ってはいけないと
子供のころに言われた記憶があります。

ある方のお話・・・
親から、
「ひとつひとつ、
お彼岸で戻ってこられた方の魂だから、
ぜったいに触っちゃいけないよ」と、
大切にながめるよう、教えられた・・・とのこと。

やさしい気持ちになるお話だと思いました。

みなさんは、秋のお彼岸、お墓参りに行かれたでしょうか。

我が家は・・・
行くつもりが、
1歳になったばかりの息子がどうも風邪気味。
連れて行くのはどうかな・・・と思っています(-.-)

・・・忘れたころに
突然戻ってくる!? 久々登場の竹川でした(^_^;)

(K.T.)
 
by terakoya21 | 2012-09-22 16:39 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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