人気ブログランキング |

<   2012年 03月 ( 45 )   > この月の画像一覧

てらこや日誌

Thank God it's.....

SATURDAY!!!!

TGIF・・・といれば

Thank God It's Friday!!!
(やっと金曜日だ…神に感謝くらいの意味でしょうか?)

の略ですが…私たちにとっては、TGIS…

ようやく土曜日です!

先ほど、私は・・・セントヨゼフ女子学園受験応援講座を終え・・・
あとは…高校生とシニアの授業が5時以降にあるまで、
来週の準備ですが・・・

今…普段の土曜日より寺子屋は人口密度が高い・・・

提出日に間に合わすために自習に来ている中2生と
学校の合宿のために抜けた授業の補習に来ている高校2年生・・・

昨日、いただいたロールケーキを出してあげようかどうか・・・
私は勉強態度を観察しています!(*^_^*)

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-03-31 14:56 | 日記

お知らせ

入学ご案内中

056.gif松阪高校新1年生 英語クラス

056.gifセントヨゼフ女子学園中学校受験応援講座

056.gif小学生英語クラス

詳しくは…カテゴリ 「開講クラス紹介」をご覧下さい。

お問い合わせは 寺子屋かめい
松阪市内五曲町31-4
tel/fax 0598-21-0148  email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-03-30 15:36 | その他の記事

Howdy (てらこや新聞84号 竹川のコーナーより)

~半年~

先日、ユーロ建ての投資信託を解約した。昨年からずっと気になっていた投資信託だったが、乳児を連れて銀行に行くことができず、手を付けずにおいてあった。年明けに銀行側から電話があり事情を話すと、自宅に出向いてくれると言うのでお願いしたのだ。

解約手続きをしていた時、ベッドにいた息子が ぐずり始めたので、抱っこしてリビングに連れてきたら、息子を見て、結婚したばかりだという若い女性行員 さんが叫ぶように言った。

「うわ~、めっちゃ、かわいい!! ヤバい。  ヤバすぎます!!!」

確かに可愛い、可愛いけれど、ヤバくはない…ヤバすぎるなんてことは、もっとない…と心の中で呟きつつ、「ありがとうございます」と伝えた。

ご存知の通り、寺子屋では「ヤバい」は禁句だ。この女性行員さんはその後何度も「ヤバい」を連発して帰っていった。「ヤバい」と言われる度に、「はは…」と引きつるような 笑顔で「ありがとう」と 伝え、寺子屋での日々を思い起こした。

寺子屋で教えていた時は、それぞれの生徒たちの状況に合わせて、こちらも臨機応変に対応していくことで日々が過ぎていった。一日が終われば、また次の日の生徒たち…、一週間が終われば、 また次の一週間に向けての準備…と慌ただしく一カ月、一年が過ぎていったように思える。

考えてみると、あっという間だ。寺子屋で教え始めた年の私の誕生日に、亀井先生が用意してくれたひまわりの花束を私に渡すように頼まれ、ぎこちない手つきで渡してくれた小学生の彼も、今は社会人になり、彼女に颯爽と花束をプレゼントしてもおかしくない大人の男の人になっている。小さな小学生で、「入らなくていい」と言っているのに「入れるよ」と、みかんの入っていた段ボール箱にすぽっと入っていた亀井先生の甥っ子君も、今年20歳になる。

一週間に数回数時間、ともに時間を過ごすだけだけれど、その積み重ねが子供たちの成長であり、私にとってもかけがえのない時間だったのだと思う。今は自分の子供を育てるのに精一杯だけれど、それでも「あの子はどうしているだろうか」「この生徒はどうなっているのかな」と気になる時がある。

3月で息子は六カ月になった。半年と考えると長かったような短かったような…。けれど、確実に成長を遂げた半年間だった。赤ちゃんと同じように私も笑ったり泣いたりして毎日が過ぎていった。1歳までの半年間もあっという間に過ぎていくのだろうか。かけがえのない一日一日を 積み重ねて大きくなっていくんだな、あっという間に大きくなるのだろうか…と思う日々だ。

1歳までの半年間、楽しみに過ごしたいと思っている。

(K.T.)
by terakoya21 | 2012-03-30 14:29 | Howdy

てらこや日誌

Spring Found in the Parking Lot;)

c0115560_134065.jpg


春らしい日がようやく2日続くようになりました。

出勤して、駐車場に見つけた春です。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-03-30 13:41 | 日記

てらこや日誌

Japanese academic year ends in March and starts in April!

3月も残すところ数日…

10月から高校数学をメインに来てもらっていた大学生の授業が昨日で終わりました。
4月からは常勤講師として市内の中学校で教鞭をとることに決まりました。

6か月間、ご苦労様でした!

そして、4月からアシスタントが増えます。
4月に三重大に入学する卒業生たちと
高専5年生になる卒業生が・・・
新しく教えに来てくれます。

それぞれに、寺子屋をしっかり見て育ってくれた生徒たちです。

これからもよろしくお願いします!

というわけで、楽しみな春になりそうです。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-03-29 15:07 | 日記

寺子屋の日々 Days in Terakoya (てらこや新聞84号 亀井のコーナーより)

~ 哲学の時間 ~

2月半ばから後半にかけて再放送で見た16年前のドラマに、このところはまっている。私は、1つのことにとりつかれるとかなりとことん時間をかけていろいろなことを考え始め・・・ほとんど病気・・・。今回もそんな哲学の時間がこの忙しい年度末に始まってしまったために、私はかなりの寝不足である。ドラマのDVDを初めて買ってしまった。

16年前、主人公より1つ年下だった私も、このドラマが大好きだった。大好きな女優さんと、大好きな男優陣・・・すでに大学を卒業していた私はもう9時に寝ることにこだわっていなかったから・・・夢中になって見ていたように思う。そして、最後に、皆が、それぞれに少しずつ成長し、題名どおり綺麗なままで終わるためなのか、主人公の恋人が死ぬという設定を、残念に思い、涙しながらも納得していた。けれど、16年経って、その結末は、人生の長さを実感する年になったからなのか、重くのしかかってくるようにも思えた。それでも、改めて1人の人生は、大きな河の中の小さな1滴ほどのあっけなく小さな力しかもたないけれど、その小さな1滴が周囲の流れに影響していく・・・そんなことをかつて「トレンディー・ドラマ」と呼ばれていた類のものから考えてしまった。

同時に、そのころ※facebookにとても嬉しい「※友だち申請」が届いた。私のテキサスの親友の息子からである。私が大学院の1年目を終え、夏に一時帰国する前に、テキサスに里帰りとして立ち寄ったその1日目に生まれた少年である。今年5月に15歳になる。最後に彼に会ったのは彼が5歳のとき、友人の結婚式のために渡米したときが私のテキサスへの帰省の最後でもあった。その友だち申請を受け取る前に、既に私のテキサスの大親友の娘―前述の彼とはいとこ同士―とは友だちになっていた。そのとき、彼女からもらったメールには「お母さんはいつもあなたの話ばかりしている」、そして少年からもらったメールには「ずっと、日本ってどんな国だろうと考えていた」とあった。

私の16歳から17歳にかけて、さながら冒険でもあった高校留学はもう、25年近く前の話。そのとき投じた小石の波紋は、私が思っていたよりも大きかったのかもしれないと思った。そして、その留学が私に与えた影響は、測りしれないものがある。

確かに、「留学」とは、誰にとっても大きな影響を与える響きのあることばであり、行動である。しかし、当時の私には、憧れを実現していくごくごく当たり前で、ただただ自分の欲求を満たすための行為だった。この10ヶ月が、自分の人生にこんなに長い影響と生きる希望を与え続けるものであるとは思ってもみなかった。そして、テキサスの「ど」の付く田舎で、「牛」や「馬」を育てる子どもたちと私が、20年以上も続く友情を育んでいくなどということは想像だにしていなかった。

だから、今目の前にいる子どもたちを、私は大切にできるのだと思う。今、大切に育てた人間関係は、必ず彼らの生きる糧となる。そして、その中で育んだ教養は、必ず彼らの生活の骨となる。私は、そんな信念を持った大人に育てられた。都市の生活(日本では松阪は田舎でも、アメリカの基準だと「都市」である)も、2,400人という人より牛の数の方が多い田舎の生活も、周囲の大人が「信念」と「哲学」を持っているという点で同じだった。彼らは、何も知らない、英語もまともに話せない16歳の日本の街っ子を同じ人間として暖かく迎えてくれた。

人間は1人1人違っている。英語が話せず、キリスト教徒ではなかった私も、彼らとは違うけれど、同じ人間―だから、心と手を広げ私を迎え入れる―そんな暖かく広い心を持ち、誰とでも接することー私のアメリカで学んだ人生で一番大切なことの1つだと思う。そして、私は、2001年のテロのあと、訪れたテキサスで、親友たちのお父さんに「君の知っている世界で、アメリカはどう思われているのか」と尋ねられ、彼と初めてちょっと難しめの話をしたとき、ようやくアメリカでも大人の仲間入りができた気がして、とても嬉しかった。

私は、どんなことがあってもアメリカを愛している。それは、本当に小さな1人1人との出会いと会話から始まり、家族を含めて大切に育んできた人間関係がそこにあるからである。ほんとうに思いがけない出会いから、運命は大きく変わっていく。それはドラマの中だけの世界ではない。

「大切なのは心と心」(1996年 フジテレビ・ドラマ「ピュア」第9話より)

いつか、子どもたちのそんな出会いの橋渡しができればいいなぁ~と1通の「友だち申請」に夢を膨らませている。そして、そのために、心が育つ学び舎を、続けていきたいと思っている。何人かの子どもたちが巣立つ年度末、彼らの成長の歓びとちょっぴり寂しさとともに、次なる新しい出会いを、しっかりと受け止めたいと思っている。

(Y.K)

※facebook:世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。SNSは社会的なつながりをインターネット上で作るサービスのこと(Wikipedia)
※友だち申請:facebookでは、友だちになりたい人に、そのことを知らせ、承認された場合のみ、ページの情報を得ることができるので、まずは「友だち申請」をする。
by terakoya21 | 2012-03-29 14:42 | 寺子屋の日々

旅日記 (てらこや新聞84号 海住さんのコーナーより)

第3回
【マラッカ海峡の夕陽は見なかったけれど・・・】


マラッカの夕陽は美しい、という。

旅本として広く知られる、沢木耕太郎の古典的名著『深夜特急』にそう書かれて以来、マラッカ海峡に沈む夕陽を見ることは日本人バックパッカーたちには旅の聖地を訪れるような興奮を伴うものとなった。

『深夜特急』を読むのは、旅の予習のようだった。シンガポールの空港に着陸してから、この旅の起点は、マレーシア南西部の、マラッカ海峡に臨む港町、マラッカがいいと決めていた。その理由は「マラッカの夕陽は美しい」だったにちがいない。

そのために、シンガポール、マレーシアの南の国境の街・ジョホールバルからここへ急いだのだった。

ジョホバルの駅で、マラッカ行きのバスは出たあとだった。客引きの運転手に声を掛けられるまま乗ったクルマは、5時間ほど乗って数千円だったとはいえ、半年という長い貧乏旅の行程を考えれば高く  つく。その分、これからは安宿生活を覚悟しなければいけない。陽がすっかり落ちてしまったあと到着したマラッカの街で最初にしたことは安宿探しだった。

例の運転手に、安宿のありそうなところまで連れて行って  もらって、適当なところでクルマを降りた。宿の名前は、「金華楼」だったか。フロントには中国系の男性2人。人なつっこい笑顔に安心した。夜中にロビーに出ると、男二人はソファーで寝っ転がり、セキュリティをガードしている。年中、こんなふうな生活をしていたら、体にきついだろうに。

自分がいつ眠りに就いたかは思い出せない。ただ、朝のことは覚えている。別の部屋の住人の、窓から痰(たん)を吐く音で目覚めた。

窓から見えた風景は、ゴミためのようなドブ川と、崩れ落ちそうなバラックのような建物が数棟。

聞こえてきた痰の音と風景に、この旅の性格をダブらせた。

チャイナタウンを歩いていると、クルマがわたしを通り越したあと止まり、窓からわたしを振り返っている。前日からお世話になっている宿「金華楼」オーナーの笑顔だった。

「いまから寺参りするのだけれど、乗る?」。

仏教寺院のあと、「家に寄っていく?」と誘われ、自宅に通された。高床式のようなマレー式の建築だった。
「今度、マラッカに来ることがあればここに泊まるといいよ。もちろん、お金なんか要らない。仕事は仕事。家は家だよ」。

かれの快活さと笑顔が気持ちいい。奥さんを紹介された。控えめな笑顔で、かれとは違い無口だった。ホテルを営んでいる旦那さんと違い、あまり、外国人には慣れてはいないのかもしれないと思った。

しかし・・・だった。

彼女は日本人と血がつながっているらしいことがわかった。

「亡くなった、彼女のおばあさん、ミチコっていうんだ」。

“証拠”の品として見せてくれたポケットサイズの日馬(日本語・マレーシア語)辞典の裏に、万年筆で「美智子」と書かれていた。日本に持ち帰ってくれないかと頼まれた。

戦争と重なる時期のことだろうが、「美智子」さんは、どのようにして異郷の地マレーシアに来たのかは聞かなかった。少し苦しいような気持ちになった。

「ほんとにまたいつか来てくれよ。今度はこの家に泊れ、って」。

街に戻った。

マラッカに来てまたしても夕陽を見損ねたことを、陽が落ちてから気づいた。

夜の中華街の雑踏の中を歩いた。

さまざまな雑貨や食べ物を売る屋台。そして、人、人、人・・・。へばりつく蒸し暑さと街のにおい。わたしの体は、アジアの熱気の中に溶け込んでいる。

感傷に浸っている自分はなかった。

『あしたはクアラルンプールへ行こう』。

出発を決めた。

この旅を終えて16年たついまでも、「美智子」さんという人のことを忘れてはいない。彼女の辞書といっしょに、美智子さんへの“記憶”を日本に持ち帰らせていただいたようだ。

それをホテルのかれは望んだのかもしれない。

(1995年9月3日~4日)
by terakoya21 | 2012-03-28 14:44 | 旅日記

てらこや日誌

Renovation of Terakoya Building Completed!!!

3月13日から始まった寺子屋のリニューアル工事…

c0115560_14321069.jpg


終わりました。

ご近所のみなさんには音や駐車場などでご迷惑をおかけしました。

また、生徒のみなさんには、足元、頭上など少し窮屈な思いをさせました。

みなさん、ご協力ありがとうございました。

今年10年目を迎える寺子屋の建物ですが・・・・
私の希望と思いのいっぱい詰まった、
そして、私が幼い頃から大事にしてもらった、
父の教え子の方の思いもいっぱい詰まった建物でもあります。

大切に使っていきたいと思っています。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-03-28 14:36 | 日記

お知らせ 松阪高校新1年生クラス

変更です

松阪高校新1年生クラスの教科書クラスが、金曜日から木曜日に変更となります。

松阪高校新1年生英語クラス 開講!
4月4日(水)が初回授業です。

毎週水曜日 PM8:05 ~ 9:20 (文法)
毎週木曜日 PM8:05 ~ 9:35 (教科書)

75分授業 週1回、90分授業週1回 
計週2回 月8回 授業料 20,000円 (教材費込です)

入学金10,000円が別途必要です。

お問い合わせは 

寺子屋かめい まで
tel/fax 0598-21-0148  
email: terakoya@poppy.ocn.ne.jpお電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします。
by terakoya21 | 2012-03-28 13:47 | 開講クラス紹介

てらこや日誌

Spring has come!

と言いたくなる・・・と信じたい・・・

今日は少し暖かい一日です。

なかなか春らしくならないのですが・・・
着実に4月が近づいてきています。

あわただしいけれど、希望を持ちたい季節です。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-03-27 16:47 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


by terakoya21
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る