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スポーツのススメ (てらこや新聞80号 荒木先生のコーナーより)

~身体の故障と競技人生~

トライアスロンに挑む人のことを、トライアスリートと呼称するそうで、先日私も晴れてトライアスリートの仲間入りを果たしました。やはり実際に大会に参加すると、全国的に有名な選手の凄さを目の当たりにしてさらなる修練を積まなければと、つくづく思い知りました。

さて、先月のトライアスロン大会で、以前より尊敬していたトライアスリートのT氏と知り合いになりました。そのT氏から、光栄なことに医師として相談を受けています。

T氏は全国各地で活躍する49歳のサラリーマンですが、その傍ら毎年ハワイで開催される「アイアンマンレース」で好成績を修めることを目標に、日々深夜までハードなトレーニングを続けているスーパーマンでもあります。

T氏は膝の半月板損傷を抱え、関節痛を圧して競技を続けていましたが、痛みは改善することがなく、ついに手術を決断されました。

半月板(はんげつばん)というのは、膝関節の中でクッション的な役割を果たす部位で、その故障を放置しておくと、膝の他の部位を更に傷めてしまう危険性があります。手術は、主に傷んだ半月板を切除  するのみで、縫合や再生させることが目的ではありません。ゆえに、故障前の状態に戻すことは困難なのです。患者さんは半ば故障した足と上手く付き合う方法を、自ら見つけなければいけないのです。

スポーツに怪我は付き物といいます。

故障が原因で競技を引退せざるをえない選手が多いのが事実です。

故障を予防すること、また故障を早期発見して治療することがとても大切であるということは言うまでもありませんが、起こってしまった怪我をどう治癒にもっていくかも、治療を行ううえでの重要なポイントです。活動レベル、またアスリートなどの元来目的意識が高い方は、治癒への努力も惜しみなくされるので、医師として治療のゴールをどこに持っていくかというのは、判断が難しい場合が多々あります。

スポーツ障害は、何よりその予防が大切だと私自身は考えます。
スポーツをする上で、少しでも身体に違和感を覚えましたら、すぐに受診して頂きたいと思います。
動作を一つ一つ解析し、フォームの乱れや身体の使い方を矯正することによって、多くの場合、今後起こりうるであろうスポーツ障害を防ぐことができると考えています。

T氏はまだまだ現役で活躍されることを望んでおり、手術加療を行う決心をされました。
私もT氏のアイアンマンレース参加を心から応援したいと考えております。
一医師として、また一ファンとして、今後の障害を防ぐ方法を共に模索したいと思います。

(K.A)
by terakoya21 | 2011-11-30 14:10 | スポーツのススメ

寺子屋の日々 Days in Terakoya (てらこや新聞80号 亀井のコーナーより)

~ 信じるということ ~

高校2年生の年末、父が60歳になった記念に、年越し参りに伊勢神宮まで母と2人で歩くことにしたと言い出し、5人の子どもたちから一緒に行きたい人を募った。手を挙げたのは末っ子の私だけ・・・。父は、「途中でリタイアの場合は1人で、電車で帰ることになる」と念を押し、私を連れて行くことにした。結果は・・・リタイアなどせず、私は、3人の先頭を歩いて伊勢神宮までたどり着いた(年齢を考えれば、父60歳、母47歳、私18歳なのだから 当たり前だけれど)。

その後、父が言っていたことをよく覚えている。

「最初、好絵がついて来ると言ったとき、『しまった、誘わなければよかった』と思った。けれど、好絵がいなければ途中でお母さんと電車に乗っていたかもしれない。」

私は、末っ子の甘えん坊で、生まれたときから両足のアキレス腱が短いという障害があり小学6年生のときに手術を受けていて、身体は硬いし、運動は苦手だった。父は、その私が道中、足手まといになるのではないかと思ったという。けれど、父はそんな事を全く顔にも口にも出さず、ただ「リタイアした場合は1人で帰れ」とだけ言って連れて行ってくれた。そして、私は、運動は苦手だけれど、負けず嫌いだったので、アキレス腱のせいで疲れやすい足ではあったけれど、日頃から人についていくために精一杯頑張っていたし、水泳も剣道も長い間続け、アメリカでもドリルチーム、バスケットボール部、ソフトボール部に所属してそれなりに練習もこなしていたので、2年目の高校2年生だった当時、自分に持久力があることを知っていた(私は高校留学のために留年をしているので高校2年生として2年過ごしている)。また、「リタイアしたら、1人で帰れ」と言われたからには、「なんとしてもゴールに到着してやる!」という意地があった。また、父にも娘には負けられないという意地があっただろう。

さて・・・なぜこんな話を思い出したかというと・・・このところ親御さんと子どもたちの関係に、父と私が持っていたようなお互いへの信頼と意地がないように思えることが増えてきたからだ。

大人は、いつも子どもたちに、「自分のしたいように」、「あなたがしたいなら」、などと言いながら、子どもたちが「~したい!」と言ったとき、「そんなこと、あなたにできるの?」と言ってみたり、「どうせ・・・」、「無理ではないか」と応えたりしていないだろうか。そして、子どもたち、大人たちのそんな返信にくさってしまって、「したいこと」を諦めてしまい、大人のせいにしていないだろうか。

子どもたちは、お父さん、お母さんが「あなたのしたいように」や「大丈夫」だと言ってくれたことを素直に信頼しようとしているだろうか。お父さん、お母さんは自分たちが「彼らのしたいこと」を把握し、「大丈夫」の意味の説明を子どもたちに十分しているだろうか。そして、「彼らのしたいこと」は「何でも」していいわけではなく、「条件」があることをきちんと説明しているだろうか。

そんな疑問が子どもたちと、そして親御さんたちと話していると浮かんでくる。そして、私の両親は、ダメなことはダメ、無理なことは無理と私にしっかり説明をし、私がしたいことをするために呑まなければならない条件をしっかり伝えてくれていたなと思う。時には厳しい・・・意地悪にも見えるその条件に、「お父さんなんて嫌いだ」、「お母さんなんて・・・」と思ったこともあるけれど・・・今となっては、その説明と条件があったから、目標を定め、実現していくことが私には、楽だったことがよくわかる。そんな風に育ててくれた両親にやはり、感謝せずにはいられない。

私はやはり、子どもたちに嫌われても、我両親のように子どもたちの越えられる壁になりたい。

(Y.K)
by terakoya21 | 2011-11-29 15:49 | 寺子屋の日々

お知らせ

小学生対象英語体験講座のお知らせ

夕刊三重、ファミングでお知らせしています

小学生対象 英語体験講座はカテゴリ「開講クラス紹介」にてお知らせしています。

また、中1・3年生対象の冬期講習についてはカテゴリ「寺子屋かめい」にてお知らせしています。

お問い合わせは、寺子屋かめい

tel 0598-21-0148
email terakoya@poppy.ocn.ne.jpまで

なお、お電話でのお問い合わせは、火曜日~土曜日の14時~22時までにお願いいたします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2011-11-28 17:46 | 開講クラス紹介

数学を理論的に考える(てらこや新聞80号 加山君のコーナーより)

教育学部数学科に通う、大学生アシスタントが書いてくれました。

テーマ:なぜ(マイナス)×(マイナス)=(プラス)となるのか。

中学校第一学年において、最初に行う単元である正負の数。その中の四則演算において、次のような計算がある。

-4×(-2)=+8

この計算について教科書では、東を+、西を-と考えて、西に4km/時で歩いている状態を仮定し、その歩いている現在より2時間前を考え、例示することにより-4×(-2)という計算の答えが+8、換言すれば東の8kmの位置になるとしている。しかしながら、これは本当に正しいのであろうか。一つ反例を示そう。この現在の位置が東の3kmの位置だったとしたらどうか。この位置から西に4km/時で歩いていて、2時間前なのだから、東の11kmの地点、つまり+11が答えとなる。

ここで考えなければならないのは、正負の数における四則演算における基準である。この(マイナス)×(マイナス)の計算だけでなく、正負の計算においては、±0を基準としているからこそ、-4×(-2)=+8が成立するのである。しかし、字面だけでは分かり辛いと思うので、水槽のモデルを使って(マイナス)×(マイナス)=(プラス)になることを論理的に示していこう。

水槽には現在0の位置まで水が入っている。実際に正負の数の掛け算を考えてみよう。

+2×+4=+8

この計算をまずは考えてみよう。これは水槽ではどのような状況を表すかというと、毎秒水が2ずつ入っていくときの4分後に水は0の位置を基準としてどの位置にあるかということを考えている。よって答えは+8の位置であるから、+2×+4=+8という計算が成立するのである。

さらに別の計算を考えてみる。

-3×+2=-6

これはどのような状況だろうかといえば、毎秒水が3ずつ抜けているときの2分後に水は0の位置を基準としてどの位置にあるかということを考えている。ゆえに、答えは-6の位置であるから、-3×+2=-6という計算が成立するのである。

以上を踏まえ、本日のテーマである(マイナス)×(マイナス)=(プラス)の計算を扱う。

-4×(-2)=+8

この計算における状況は、毎秒水が4ずつ抜けているときの2分前に水は0の位置を基準としてどの位置にあるかということを考えている。

したがって、答えは+8の位置であるから-4×(-2)=+8という計算、ひいては(マイナス)×(マイナス)=(プラス)の計算が存在するのである。

以上で、今回のテーマについては収束させようと思う。数学は小さな疑問を納得して理解していくことでより世界が見える学問であると筆者は考えている。児童、生徒あるいは学生諸君も小さな疑問を自分なりに見つけ考えてほしいと願う。

(実際のてらこや新聞には水槽の図が添付されています)

(T.K)
by terakoya21 | 2011-11-28 17:43 | その他の記事

休日日誌

四葉のクローバー

久々に見つけました。ジョニーの散歩中に・・・

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ちょっと幸せな気分に浸ってしまいました。

今週もテスト週間、テスト前週間で
バタバタと過ぎていくことでしょうが・・・

ひととき忘れさせてくれました。

(Y.K)

PS体験講座のお知らせは、カテゴリ「開講クラス紹介」にて「お知らせ」しています。
by terakoya21 | 2011-11-27 21:19 | 日記

Bonjour! (てらこや新聞80号 谷のコーナーより)

ツナガリツナガル

高校からの帰り道に立ち寄ったレンタルCD店には、自分が好きな歌手やバンドのコーナー近くに別の歌手やバンドの紹介コーナーが設けられていた。「音楽数珠つなぎ」という名のコーナーには、今売れているアーティストが影響を受けたアーティストのCDが並べられていた。

当時の私には、「数珠つなぎ」という言葉自体、聞きなれないものだった。添えられたポップ広告には「○○が好きなあなたにおススメ」や「○○が最も敬愛するバンド」などの文句が書かれていたが、音楽事情にそれほど詳しくない高校生にとって、それはいまいちピンとくるものではなかった。「私が聞きたいのは、この人の曲なのに……」「わざわざ関連付けなくてもいいのにな……」と思ったことを覚えている。

あのときと比べてさほど音楽に詳しくなったわけでもないが、だんだんと自分の好き嫌いの基準はハッキリしてきたようだ。不思議なもので、自分の趣味が明らかになると、逆にそれを基点としてジャンルや時代が異なるものをそれほど抵抗感なく受け入れられるようにもなった。一つの曲にまつわるエピソードから、それまでは気に留めたことのなかった別の曲や別の人物、別の時代、別のジャンルに興味の幅が広がっていく。それは、決して大層なことではない。取りたてて関心がないものでも、いつかどこかで見聞きしたとき、「あ、あの曲の……」と思えるものが増える程度のことだ。

けれど、実際にそう思えるかどうかは、意外と大きな差なのかもしれない。あらゆることすべてに興味を持てる人はそれほど多くないだろうから、私のように、そうでない人にとっては、たった一言でもあらかじめ知っていることが含まれるほうが取っ付きはいい。

「数珠繋ぎ」というよりは「芋蔓式」に世界は繋がっていて、自分もその中で生きている。その様が今になってじわじわと見え始めている。

数珠繋ぎ(じゅずつなぎ):糸でつないだ数珠玉のように、多くの人や物をひとつなぎにすること。また、そのようなようす。
芋蔓式(いもづるしき):蔓をたぐると芋が次々に出てくるように、多くの出来事が関連して続くこと。【大辞泉】
by terakoya21 | 2011-11-26 16:24 | Bonjour

てらこや日誌

今日も華道部頑張ってきました!!!

というメッセージとともに

写真が送られてきました。

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寺子屋アシスタントの大学生から・・・

いかがでしょうか?

(Y.K)
by terakoya21 | 2011-11-25 20:41 | 日記

Point of View (てらこや新聞80号 海住松阪市議会議員による寄稿より)

旅の面白さは偶然との出会いと人の親切

ポーランド北部、冬の到来を告げる寒さに満ち満ちたバルト海沿岸の港湾都市・グダニスクのユースホステル(YH)。チェックインの長い列にへきえきとしていたとき、わたしの後ろに並んでいた男性から声が掛かった。

「I have your book」

「えっ? 本など出版していないのにどういうことだろう」というわたしに差し出されたのは、その約2週間前、ポーランド南部の古都・クラクフのYHに置いてきた絵本だった。

読み終えたことだし、長旅の荷物を軽くするため、だれか読んでくれる人に出合ってほしい、美しい絵の日本の絵本だからどこかの国の若者が親しんでくれるに違いないと、忘れたふりをし、YHを出発するとき置き去りにしてきた本だった。

まさか、広いポーランドの南部の中世都市から、バルト海に面した造船都市まで、わたしを追い掛けるように付いてきているなどとは思ってもみなかった。

わたしはクラクフを出たあと、首都ワルシャワで数日過ごしたのち、ワレサ大統領を生んだ造船所のあるグダニスクを訪ねるのも良かろうと、列車で移動を重ねてきた。到着し、YHのチェックインを済ませるのに一人につき15分もかかる、旧・社会主義国名物の入念な作業にうんざりとしていたときのびっくり仰天だった。

その本を持っていたのは、わたしはまったく気づいていなかった人 だが、相手はわたしのことを見知っていたタスマニア(オーストラリア)の青年だった。わたしがまだ朝の暗い内にYHの相部屋の片隅にそっとその本を置いて出て行くところを見ていたのだという。その後、広いポーランドの国土をまったく異なるルートの旅をしていたわけであるが、偶然にも、グダニスクのYHのチェックインを待たされたおかげで前と後ろの関係で“再会”したというわけだ。

旅を続けているといろいろな偶然と出合う。そんな偶然の数々が旅の思い出の1ページ、1ページになっていく。

実は、ワルシャワのYHに泊まろうとしたときにはこんなことがあった。チェックインできる時間までは建物にカギがかかっていて外で過ごさなければならなかった。秋の深まった灰色の寒空のもと、どう過ごしていようかと思ったとき見つけたアイリッシュ・パブで、酒には早いがギネスの生麦酒を頼んだときのこと。バーテンダーがわたしのことをチラチラと見るので 東洋人が厭なのだろうかと思っていたところ、英語でどこの国から来たのかと聞いてきた。日本人だと答えると、いきなりかれの言葉は流暢な日本語に変わった。

その前の年まで愛知県の一宮市にいて、名古屋モード学園で勉強してという話に。

わたしは当時、読売新聞で愛知県春日井市の担当を最後に退社したばかりで、一宮市はお隣の街のようなもの。帰ったら一宮駅の近くで、以前バイトしていたという「バイエルン」という店のマスターによろしく言ってくれと頼まれた。かれのおかげでわたしのワルシャワ滞在は寒空とは違ってずいぶん楽しいものとなり、ちょうど行われていた大統領選挙の話題等々、あれこれ聞かせてもらったり、夜ごと集まってくる若者たちを紹介してくれた。

かれの店に大きな荷物を預けて、身軽になってワレサ元大統領の勤務していた造船所の街グダニスクに訪ねることができ、その街では「「I have your book」のタスマニアン青年との出会い。ワルシャワに向かう列車ではわたしの切符にポーランド語でいちゃもんをつける車掌に対応を買って出てくれる助っ人おばさんが出現し、助けられた。そのおばさんは、グダニスク出身で、現在はアメリカのデトロイトで旅行業を営んでいるという方で、英語とポーランド語ができる方で、偶然、列車内でわたしの向かい側に座っていた。このおばさんは、ワルシャワに到着後、おいしいケーキ屋さんがあるからと街を案内してくれた。

こうしてわたしのポーランド滞在を彩ってくれた人々。知り合いから知り合いを呼び、わずか数週間の滞在なのに離れがたい思い出をつくってくれた。

夜行列車でベルリンに向かおうと、夕方のうちにワルシャワ中央駅の国際線切符売り場に行き、「午後11時30分発のベルリン行き」と窓口の女性に言うと、そんな列車はないとの返事。そんなはずはない、時刻表を渡すと、「それは23時30分」だと大声で怒鳴られ、時刻表を投げつけてきた。あまりの声の大きさと本を投げつけられる騒ぎに周囲の客たちは振り返った。

この話をアイリッシュバーのマスターに話すと、「こちらの鉄道では午後11時半のことを23時半というのだけれど、あまりにひどい。残念だけどこれがまだポーランドの現状なんだ」と、怒りとともに悲しそうな表情を見せた。

わたしが乗り込む列車まで入ってきて、わたしが座る席はどこがいいか探してくれた。「この人たちだったら安心できそうだ」。夜行では睡眠薬入りの飲み物を飲まされ、ごっそり盗難被害に遭う ケースがあり、それを予防するための場所選びだったと聞いてうれしかった。

寒い国だったが、市井にいる人々がほんとに温かいポーランドだった。

いまから16年前、1995年のちょうど今頃のことだ。旅の一番の思い出は、偶然と、人との出会いだ。

決定!!!来月号より「旅日記」で連載していただきます!!!
by terakoya21 | 2011-11-25 14:37 | 旅日記

てらこや日誌

世界史を再勉強しています。

お風呂の中で・・・

最近、日本史をとっている子が多いようですが
私は、外国語学部志望だったので、
入学後を考えて
大学受験のとき、社会は世界史を選択していました。

そして、これからを世界に向かって生きる若者には
日本史も大事だけれど、世界史を是非知っておいてほしいと
思っています。

そこで???というわけではないのですが・・・
山川出版が出している
もう一度世界史を学ぶための教科書を
出版と同時ぐらいに買ってそのままになっていたのを
引っ張り出し、お風呂の中で
半身浴をしながら読んでいます。

甲状腺に持病を持つ私はこのところ
ストレスと過労?からか代謝があまりよくないので
その改善にもと思い・・・

半身浴で心地よく汗をかくまでの
教科書の音読・・・かなり気に入っています。

そうだった、そうだった・・・
あ、そっか、そっか
なんて言いながら・・・
楽しく学習しています。

来年辺りには、少しずつ「てらこや新聞」でも
世界史マメ知識?なぞ
紹介できたらと思っています。

(Y.K)
by terakoya21 | 2011-11-24 16:48 | 日記

てらこや日誌

本日…

いつも通り授業をしていますが…

昨夜の高校生の授業で、今日が「勤労感謝の日」であることが
話題になりました。

「あした、学校やすみやぁ~」

と嬉しそうに言った高校生に私が…

「勤労感謝の日に私たちが働いて、あなたたちが、休みってなんだかおかしいよねぇ~」

というと…

別の生徒が

「いや、ぼくたちは、感謝しなければいけないから、休むんですよ」

と・・・

なんだか、納得がいく(?)ようでいかない話ですが…

高校や私立中学では来週から中間テストやら、期末テストやら
が始まります。

現在、1週間前を切っている学校がいくつか…
休めるわけがない、勤労感謝の日。。。

普段の平日よりは静かに、平穏に進んでいるように思います。

ちなみに・・・「感謝する為に休む」と言っていた生徒も
「学校休みだぁ~」と喜んでいた生徒も

先ほどまでテスト勉強に来ていました。(~_~;)

(Y.K)
by terakoya21 | 2011-11-23 17:38 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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