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てらこや日誌

意欲の差

昨日の最後の授業は、英検準1級講座
高校2年生の生徒たちが難しい問題をこつこつ解いていました。

授業後、1人が私に

「先生、来月でクラブを辞めるので、もっと勉強に来させて下さい」

と報告・・・。

3年生では受験用に日本史をとるとも聞いていたので

「いつでも来て下さい。また日本史も一緒に勉強しようって誘ってくれたら、私も勉強するよ。」

と返事をすると・・・

「はい!お願いします!」とのにこやかで元気な返事。

今年は、世界史の勉強会を土曜日にしていますが・・・
段々と、開催してよかったと実感できるようになってきました。

物の考え方は、どの科目でも大きく違いはありません。
考え方を学ぶ為には、英語も世界史も、日本史も、数学なんでも
役に立ちます。

私は、たまたま英語が一番得意で、父が英語の先生だったので・・・
英語をメインに教えていますが、どんな科目でも機会があったら
勉強したいので・・・

生徒に頼まれ、時間が合えば、協力したいと思っています。

前日の高校生たちの発言に、少しブルーだった私ですが、
このような生徒の学習への心意気が、私の普段の活力だと感じ
この「意欲の差」はどこから来るのかを…考えています。

(Y.K)
by terakoya21 | 2010-09-30 15:30 | 日記

好きです

古田新太の“ブレない”あまのじゃくっぷり

エンタメ総合 - エキサイトニュース

決して男前とは言えない(・・・古田さん、ごめんなさい)けれど
古田新太さん、私は好きです。

男前でもないし(何度も言ってしまいますが・・・(^^ゞ)
スリムというわけでもないし
どちらかというと、見た目はちょっと強面!?

けれど、
テレビに古田さんが出ていると、
必ず目を奪われ、
演技にはひきつけられ、
話にはのめり込んでしまう私がいます。

記事の「ウラをかく」という話題にも、
なんだかくすっと笑えて、
より好感が持てたりします。

不思議だけれど、圧倒的な存在感。

それにひきつけられるのでしょう。

新しいお芝居も見に行きたいのですが、
実現は難しそう。。。

けれど、
これからもきっと、目を奪われ続ける役者さんの一人には
間違いありません。

これからの活動も楽しみです。

(K.T.)
by terakoya21 | 2010-09-29 18:15 | 日記

てらこや日誌

相変わらず・・・

いつも通り!?、慌しく今週の寺子屋は始まっています。

小・中・高校生のいずれにも
それぞれ、いろいろな課題がありそうな週の始まりになっています。

ここのところ、
「てらこや日誌」というと、
厳しい!?意見が多いかもしれませんが、
それだけ、さまざまな課題があるようです。

今までの授業の中でも、
何度も注意されている授業中の態度や授業の受け方が、
何度いわれても実践できない、
努力しようとする姿勢が感じられない生徒たち・・・。

講師陣は、
「もう何回も言っているのに・・・」と思いながら、
やはり同じことを
わかってもらうまで繰り返し言うのみ・・・。

今も・・・
高校生を相手に、亀井先生がお説教・・・
いいえ、意見、メッセージを伝えようと必死です。。。
声高に言うからには言うだけの理由、
生徒たちよりも年長者である分、体験を交えての理由を
伝えようとしている姿から、
少しでも汲み取ってくれる姿勢が感じられると良いのですが・・・。


気づけば・・・(気づかなくても・・・)
9月も残りわずか。
今年の一年の残りも3ヶ月となってきました。


一日一日はあっという間に過ぎてしまうけれど、
それぞれの課題をじっくり見つめなおしていかねば・・・と思う
今日この頃です。

(K.T.)
by terakoya21 | 2010-09-28 21:19 | 日記

My Flower Arrangement



秋が好きです。

急に・・・ではありますが、
やっと秋らしくなってきました。


今日はフラワーアレンジの日でした。
今日のテーマは
秋の風景

黒の水盤を使いました。

今回は、
石をアレンジの中に使っています。
まず、石を2つ、場所を決めて置きます。
(石は、先生のアトリエのお庭にあったもの)

石を置いた後、
かごにたくさんあって、とてもかわいかったので、
どうしても使いたくなり、
爽やかな緑色の姫リンゴを石の近くにかためて置いてみました。
ころころと転げてしまうので、
リンゴのおしり部分にワイヤーを挿して、オアシスにセットしています。

秋というと、実りの季節。
今回は、そんな雰囲気をたっぷり感じさせてくれる、
実のものの花材が多かったので、
それらを使いました。

ぷっくりした実が美味しそうなアロニア(英語名はチョークベリー)
艶々した実がとても綺麗なブラックパールは
石に沿わせて、低めにあしらいました。

ぱっと鮮やかな色のものも欲しくて、
朱色のダリアを2輪、使いました。

足元は暗い紫色が美しくて神秘的なディアボロをあしらい、
ふじばかまのチョコラータを添え、
残った足元は、
山ごけで埋めました。

ちょっと遊びも出したくて、
クレマチスの実を散らしました。
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360°展開なので、
花を少しあしらっては、
花器をくるくる回して、
いろんな角度から見ても美しいように気を配ります。
見る方向によって、雰囲気も変わり、
一応メインの角度を決めてアレンジしていても、
思わぬ角度から見た感じが意外に良かったりして、
面白い発見があります。

全体としてみると、
石が埋もれてしまって、
どこにあるの!?という感じになっていますが・・・
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秋の風景、
何だか心が安らぐような、
気持ちが和らぐような、
ほっこりした気分になります。

実のもののアレンジ、本当に良いですよ。

(K.T.)
by terakoya21 | 2010-09-27 22:10 | Flower Arrangement

半休日日誌

オフィスで急増!!うつ病が潜む肩こりとは?!

コラム総合 - エキサイトニュース

私、この項目ほとんど全て当てはまってる!!!・・・

・・・しかも、今日は、とてつもなく重い甲冑を着けているような
体の痛みと重みと吐き気で、朝、1度は起きたものの、1階に下りたとたんに、
倒れこむように下にも準備してある布団に倒れこみました。
1時間ほど休み、その後ようやく朝ごはんを食べ、
もともと頭痛のお薬をもらいに行く予定だった病院へ行きました。

そして、先生と相談し、検査をするために採血をしてもらい
左手人差し指のリハビリを受け・・・帰ってきました。

この夏は6月以降、非常に体調が悪く、ずっと
いろいろと手を尽くしているのですが
秋にかけても、次から次へと症状が出てきているように思います。

一方で・・・悪化しているようには思えないのが救いです。

少し調子の良い日が続いていたので、ホッとしていたところに
またか・・・とは思うのですが・・・このところ、良い方向に向かう
過程で体が戦っているような感覚があります。

ですが、今日、先生に言われた疑わしい病名も・・・
診察をしながら先生の顔が曇っていくようなものでしたし、
私が疑って、怖くなり、今日どうしても受診しようと思った
きっかけの病名とも一致していましたが・・・

症状は似ているけれど、決定的なことが一致しないので
血液検査で様子を見る・・・という話。

先生の話を聞いて、結果は大丈夫な気がしています。

そして、この記事を見る前から・・・体の重さや気の重さに
「うつ」も・・・だったらいやだな程度に思っていたのですが・・・
(ちなみに、今日、言われた病名はうつではありません。)

これを見て、「うつ」かもしれないから、
病院に行ってみようと、
本当に受診が必要な人が行くのかしらと
不思議に思いました。

このところ、私の周囲にも「うつ」の診断を受けている人がいますし、
友人の職場にも多いと聞きます。
そして、毎日子どもたちと過ごしていると、
子どもにも大人にも心療内科などを
すすめた方がいいのかもと思うこともあります。
そして、実際にすすめた人もいて、
「うつ」など心の病気に関しての偏見があり、
もう少し気楽に受診できることも、周囲の理解が大切なことも
よくわかっているつもりですが・・・

もう少し、記事の書き方を考えてほしいなぁ~と思うのは私だけでしょうか。

うまくまとまりませんが・・・
かなり違和感を持つ記事でした。

と・・・時間が近づいてきたので
今から3時間ほど・・・英会話講座張り切っていきたいと思います!

(Y.K)
by terakoya21 | 2010-09-27 18:22 | 日記

休日日誌

久しぶり

昨日はブログの更新を亀井先生にお願いして、
伊勢に行っていました。

だんなさんのお姉さんのフラメンコ発表会が
夜6時から
伊勢シティープラザでありました。

昨日・今日と、
伊勢市内で「伊勢まつり」というお祭りが開催されているらしく、
通行止めになっている区間もあり、
混んでいるかもしれないし、
今回の会場は駐車場もあまりないということだったので、
電車で出かけてきました。

伊勢に近鉄電車で行くなんて、
いつ以来のことだろう・・・と思えるほど久しぶりのことで、
なんだかちょっとわくわくしながら行きました。

宮町のあたりがお祭りのメイン会場のようですが、
伊勢まつりと、「伊勢」という地名も出ているので、
きっと人で混雑しているのだろう・・・と思って行ったのですが、
伊勢市駅前は・・・
お祭りを伊勢市内でしているとは思えないほど、
がら~んとしていて、拍子抜け・・・。

会場へ行くまで駅前の道を歩いて行ったのですが、
これまたかなり前に来た時には、
もうちょっと人も歩いていたと思うし、
もうちょっとお店もあったような気がするし・・・
これは・・・ちょっとさびれている・・・を通り越しているような・・・
そんな感じがして、びっくりしました。

通りも全く車の混雑もないようだったし、
会場近くの市役所に車も停められたかもしれないような感じでした。

今回は、
おねえさんの出演されるフラメンコももちろん素晴らしかったのですが、
1部で「ベリーダンス」があり、
特に講師の先生のベリーダンスは、
腹部に別の人でもいるかのような動きの連続で、
食い入るように見てしまいました(~_~;)

今回は前の方の席に座ったので、
舞台との距離が近くて、
非常に迫力あるステージでした。

だんなさんのお父さん・お母さんも、
伊勢まつりのことを考えて電車で来ていて、
帰りは4人で一緒に帰ってきました。

がらんとした急行電車に4人、
あまり普段はない状況だったので、
ちょっと楽しい気分で帰ってきました。


そして今朝は・・・
先日、誕生日プレゼントに買ってもらったホームベーカリーで、
朝ごはん用に食パンを作ってみました。

焼きあがる、ふわーんと良い香りが漂っていて、
ふっくら膨らんだパン・・・
そのあたたかさにちょっと幸せな気分になって・・・

中はもっちり、かわはパリッとしていて、美味しく頂きました。

ちょっとずつ、いろんなパンに挑戦したい!という気持ちが
湧き上がってきた今朝でした。

その後、
約3カ月ぶりに、美容院へ行ってきました。

ばっさり切ってもらって、
カラーリングもしてもらいました。

髪の毛が多い方なので、
切ってもらうだけでも、さっぱり、頭が軽くなったような気がします(~_~;)


明日は、フラワーアレンジに行ってくる予定です。

(K.T.)
by terakoya21 | 2010-09-26 22:08 | 日記

てらこや日誌

勉強は誰のためにするの???

教育の永遠のテーマなのか???と思えるほど
このところ、このことを子どもたちに伝えることの難しさを感じています。

もう中学生にもなったら、私たちは、

「勉強は誰のためにするのか」を知っていたように思います。

知っているから、する人と、しない人に分かれていく・・・

そして、「なぜ勉強するのか」は自分自身の永遠のテーマで・・・
人に聞いて答えが出るものではないことを
大人は知っているものだと私は、信じていました。

が・・・現代は違うようです。

なぜ勉強するのかは、先生や親、他人に教えてもらう質問でも問題でもありません。
自分で考え、見つけていく課題です。

そして、誰のために勉強するのかは、もちろん

「自分のため」です。

現代の子どもたち、経験、体験が少なく、
学力低下の原因のひとつがそこにあるというようなことが
言われていますが・・・確かにそうだと思います。

今日、小学三年生の生徒が割り算の意味がわからず悩んでいたので・・・
9人に分けてみよう!と実際に割り算の意味をわかってもらうために
40本の色鉛筆を渡しました。

かなり長い間呆然と立っていて・・・彼は

適当に数本ずつとって、分けはじめました。
が・・・なかなかうまくいきません・・・
(割り算の問題があまりのでるものだったので・・・
余計にわからなくなっていたのでしょう)

・・・なんとか、4本ずつわけ、4本あまることにたどり着きました。
20分ほどかかったでしょうか。

私は、1本ずつ9箇所に分けていくと思っていたので
待ちながら・・・彼の苦悩の原因が算数以前の問題にあることに
気がつき、今日は、対策を早く打つためにできることを考えています。

先週は、世界史の勉強会で、歴史や英語の教科書に出てくる話や人に関連した映画上映会をしたほうがいいかねぇ~と高校生とは話していたのですが・・・

TEA Time...というクラスを土曜日などに開けたらなぁ~と
考え中です。皆さん、案があったら、どんどんメールでお知らせください。

といってももちろん、有料クラスです・・

email:terakoya@poppy.ocn.ne.jp
(Y.K)
by terakoya21 | 2010-09-25 18:27 | 日記

あとがき (てらこや新聞65号 亀井先生のコーナーより)

先日、竹川さんと初めて我らが母校の同窓会総会なるものに出席しました。昨年創立50周年を迎えた我が母校ですが…竹川さんは29期、私は30期生です(とはいうものの、私は高校で1年留年していますから、入学時は29期生として入学しています)。というと、まだまだ後半の卒業生ということで…「若者」のつもりで総会に参加し、先輩方、なつかしの先生方の面々に、楽しく、歴史と伝統を感じてきました。

そして、改めて感じたのが、子どもたち、そして彼らが取り巻く社会がとても「否定的な言葉」に溢れていることでした。

我が母校は、カトリックのミッションスクールです。シスター方はもちろんのこと、多くの卒業生の人生経験豊富な年配の方々に、否定的な言葉を、人を簡単に強く傷つける言葉を口にする人はほとんどいません。もちろん、ひどく叱られたり、厳しい忠告、警告を受けたりすることはあっても、それが、そのときの若者を傷つけても、何年も経って、心に傷として残る言葉を発することは…少なくとも私の周囲には、ほとんどいなかったのです。それが、若いころはうそっぽくて、思春期の自分を苛立たせたこともあったのですが、この年になり改めてその雰囲気に浸りながら、言葉を大切にする、その姿勢がこの母校と同窓会を心温まるものにしているんだなと…感じました。

一方、今まで散々取り組んできたものがしっかりと身についているかを確認する問題やテストを配れば「無理ぃ」、何度も取り組んできた、ありふれたやさしい問題のはずなのに「こんなん、知らん」、何かを伝えれば「うそぉ」、「聞いていない」、単語探しをさせれば「絶対にない」、添削したものを返すと「どこが違うん?」…日常的に聞く子どもたちからの言葉は、思慮の足りない、自分と相手を傷つける、否定的な言葉がほとんどです。日頃の努力はなんだったのかと、ときどき、空しさを感じることもあります。食べ物に関してなど、もう、そのお菓子や食事を買ってきてくれた人はもちろんのこと、作ってくれた人への感謝など、微塵も感じられない発言が、飛び交います。

そして、ときどき寺子屋でも、街でも耳にする親子、兄弟姉妹、友人同士の会話にも、このような言葉は溢れていて、耳を疑い、耳を覆いたくなるものまであります。

人間関係の希薄さと社会の疲弊を、このような言葉の軽さに感じる今日この頃です。

最近、「てらこや新聞」の送付のときに「否定的な言葉」を連発する生徒たちに私が添えるメッセージがあります。

「言葉には魔法の力があります。『わからない』『ない』『知らない』と口に出した瞬間に、わかる問題もわからなく、あるものもなくなり、知っていることも知らないものに変わります。気をつけましょう。」

本当に、言葉には魔力があります。私は大学受験のとき…東京の大学に通っていた姉のところに1ヶ月滞在していたのですが、試験の当日になると必ず、両親からモーニングコールがありました。そして母は、必ず「あなたにできない問題は他の人もできない。だから、気にせず、精一杯の実力を出してきなさい。」と毎回言うのです。19歳で受験を迎えていた私は、母の言葉に「はい、はい」と鼻で笑っていましたが…内心、やはり心強く、その言葉のかけた魔法が、今となっては私が人生における全ての入試で成功した1つの要因だと信じています。

言葉には魔法の力があります。『できる』『わかる』と声にしてみましょう。わからないと思っていたことも、『わかる』ように、できなかったことが『できる』きっかけになるのです。子どもたちだけではなく、社会の全ての大人に、忘れないでほしいと心から願います。

さて、いつものように最後になりましたが、連載の皆さんお忙しい中、今月も本当にありがとうございました。今月初めの同僚の事故により、今月は、小野君のコーナーがお休みでした。同僚の方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

また一方で、木下君のコーナーが転勤のために来月から少しの間お休みになります。木下君のブラジルからの楽しく興味深いお話を、また小野君のコーナーの来月号からの再開を楽しみにしたいと思います。

皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2010-09-24 16:16 | あとがき

稲佐山通信 (てらこや新聞65号 寺子屋生の投稿より)

夏休みの初日、僕はオープンキャンパスに参加するという名目でとある町を訪れた。

船に乗り、飛行機に乗り、電車に乗り、バスに乗ってようやくたどり着いたその町は、幕末の動乱をブーツで駆け抜けた英雄が愛し、ギター片手に広い世界へと旅立っていった少年が過ごした場所、長崎である。

五回目となる今回は、そんな二人の思いが交錯する町、長崎の魅力に迫ります。
“よろしくどーぞ!!”

※「夏の歌」を特集するつもりでしたが、忘れないうちに書いておきたかったので今回は許してください。

現在、大河ドラマでその一生を描かれている男、坂本龍馬はこのを「墓、坂、馬鹿」つまり墓と坂ばかりで、人は馬鹿がつくほどのお人よしだと言ったらしい。確かに、道を歩けばすぐに坂道へと変わるし、彼を中心に組織された日本初の商社と言われる「亀山社中」も周囲が墓に囲まれていて、もし彼らがそこで寝泊まりしていたとしたら、かなり怖い思いをしただろうと思われる。

地元の人に道を尋ねたらすぐに答えてもらったし、タクシーの運転手にジュースをおごってもらったりした。

今回、僕が寺町(日本最古の唐寺「興福寺」や大河ドラマのロケにも使われた「祟福寺」など、寺院が立ち並ぶ)を散策したのが「龍馬伝」の舞台が長崎へと移り変わる前日であったためか、夕方であるにもかかわらず、たくさんの人が「亀山社中」や、その少し下にある「龍馬のぶーつ像」そして、風頭山の山頂にある「風頭公園」で坂本龍馬の足跡をたどっていた。

特に印象に残ったのが、その公園に立った時。そこからは長崎の町並が一望できると同時に、福山雅治さんが語ったことと同じ現象が起こっていた。

彼の10枚目のアルバム「残響」には同じ題名の詩が書いてある。それはもともと、彼の写真展のために作られた詩であるが、その詩を読むと、彼は思い出を映像だけではなく、音とともに記憶しているのが分かる。

夕焼けに染まる町並、そのどこかノスタルジーあふれる街の雰囲気は、海からすぐ地面がせり上がる、長崎独特の地形によって、反響し残響をまとう音とともに醸し出されるものであると理解できたのだ。

今回、長崎を訪れて、福山さんの故郷に対する思いや、龍馬がこの町を愛した理由が分かった気がする。この町に閉塞感を感じていた 福山さんも、外国への大きな期待を抱いた坂本龍馬も、長崎という町に導かれて、広い世界へと旅立っていったのだ。

今回も変則的な感じとなってしまいましたが、次回は彼の役者としての代表作「ガリレオ」について特集します。
次回を“震えて待て!!”
by terakoya21 | 2010-09-23 21:39 | その他の記事

時候のあいさつ・・・

「秋分の日」荒れ模様に 東・西日本で大雨の恐れ

社会総合 - エキサイトニュース

今年は本当におかしな気候がいつまでも続いて、
時候のあいさつにも困ってしまう感じがします。

人と会えば
「暑いね~」「いつまでこの暑さは続くのかしらね~」と
言いたくなくても言ってしまうほど・・・。

今日も本当に暑くて、
9月中旬、お彼岸の頃とは思えない暑さでした。

毎年
なんだかんだ言っても、
ちゃんとその頃になると、いたるところで、
真っ赤に染まる彼岸花が咲き、
「自然ってちゃんとなっているんだなぁ」
「ちゃんと、お彼岸に合わせて咲く花なんだなぁ」
なんて思うのですが、
今年は一向に彼岸花が咲いているのを見かけません。
それほど、
暑さがいつまでも続いたということなのでしょう。


この週末に、お墓参りに行ってこようかと思っていますが・・・
明日は大荒れのお天気だとか・・・
雨なら雨で、降れば土砂降り・・・といった感じです。
この辺りでは、
大雨、大荒れと言われていても、
今のところ、そんなに降ってはいなくて、
災害にならず良かったとも言えるし、
こんなに雨が降らなくて大丈夫だろうか・・・とも思います。

予報では・・・
秋分の日以降、ぐっと気温も下がって秋らしくなるとか・・・

この気候変動に
体をあわせていくのが大変ですね。

体調管理、しっかりしなければ・・・
皆さんも、体には気をつけて下さい!

(K.T.)
by terakoya21 | 2010-09-22 21:36 | 日記

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