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休日日誌

夢に・・・

なぜか金城武さんが出てきました。
私は、今の仕事や家族に対する思いを一生懸命聞いてもらっていました。
なんで???

さて、今日は午前中少しゆっくりして、
午後から確定申告に向けての仕事をしていますが・・・
今年度は、バタバタ、気忙しない日々を過ごしたせいもあり、
まだ、もう少し出すにはいたりませんが、
例年は2月28日には出し終わっているので・・・

更新だな、記録を・・・あんまり嬉しくない更新だとちょっとブルーです。

が、まぁ、納税は国民の義務
労働も義務です・・・

あと少し頑張りたいと思います。

って、なんで金城武????

(Y.K)
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by terakoya21 | 2010-02-28 15:57 | 日記

てらこや日誌

若者の力

Excite エキサイト : スポーツニュース

今日は、大学生のアシスタントと少し長めに話す機会がありました。
教育学部に通う彼に、前々から聞きたいこともあったので・・・
そして、6年生のときから知っている彼の成長をとても嬉しく思いました。

で、彼の続けている合気道の話から、クラブについての見解なども聞きました。
私が日頃クラブ活動について考えていること、そして私も長く続けていた剣道の話なども交えながら・・・有意義な話が聞けました。

さて、「若者の力」でくくりましたが、トラックバックした記事ですが
話をした大学生も、浅田選手や、キム選手と同じ年生まれの青年だったのと
日本を担う若者の力をどちらも感じたので、まとめて書くことにしました。

私は、オリンピックが嫌いですが、純粋にスポーツ観戦は大好きです。
そして、NHKなら辛うじてオリンピックの種目も見ることがあります。

また、金曜日は遅番出勤の私・・・
鈴木明子さんの少し前から最後まで、フリーの演技を見ました。

キム・ヨナ選手&浅田真央選手、おめでとう!と素直に思える
すばらしい演技だったと思います。素敵でした。

でも、昨夜から今朝にかけての報道番組の熱狂に、もう、うんざり・・・

やっぱりオリンピックは嫌いだと再認識しました。

こういう結果から韓国に比べて、
スポーツ振興への国の関与が少ないなんて話が今朝の番組で出ていましたが・・・

私は、スポーツって国の威信をかけたり、
国と国との対戦にもっていくべきではないという考えの持ち主です。
国がそれなりの後押しをするけれど、国という単位は単に予選などの枠組みで
また、スポンサーの1部であるべきだと私は思います。

なぜなら、個人や団体が、国の威信をかけて戦うという考えは
戦争と同じだからです。

野蛮だからです。

そして、選手たちのライバル関係を煽るような報道は、スポーツマン精神をゆがめてしまっているように思います。

スポーツもビジネスになっている時代で、こんなこと言っても無駄なのかもしれませんが、
少し立ち止まって考えて見たほうがいいように、このところの子どもたちやその周囲の大人たちのクラブ活動への考え方などを見ていると思います。

戦争が起きたとき、犠牲にされるのは小市民、翻弄されるのは小市民の生活と将来です。

私にはオリンピックのあり方が、国の威信がかかるとき、選手に与える影響を考えると戦争と変わらない気がします。

キム・ヨナ選手は全面的に韓国のバックアップをもらっている分、
これからも、彼女の運命は単に「スケートが好き」とは言って
いられないような状況にあると思います。

金メダルの演技は、本当に素晴らしく、ファンになった私ですが
彼女の置かれた立場を知れば知るほど気の毒になります。

その点、浅田選手の悔し涙も、銀でも嬉しいという笑顔も、
見ていてまだまだ清々しさがあります。

日本は、このまま、この選手たちの涙も笑顔も
純粋なままにしておける国であってほしいと思います。

そして、今日話した青年のような若者が増えてくれれば、
日本も捨てたものではないと思える1日となりました。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2010-02-27 20:15 | 日記

Tea Time 寺子屋こぼれ話 (てらこや新聞58号 竹川のコーナーより)

久々にお届けするコーナーです(-_-;)

12月誕生日を迎えた高3の男子生徒がいます。誕生日プレゼントに亀井先生からボン・ジョヴィの最新アルバムを貰い、「おぉ!! ボン・ジョヴィや!!」と喜びの声をあげました。

私たち講師陣は「ボン・ジョヴィ知ってるんや~」と驚きを示したのですが、それに対し彼は「高校生ならみんな“ボン・ジョヴィ”ぐらい知ってる」と言ったのです。

本当かどうか確認してみたくなった私は、私が受け持つ高2クラスの男子生徒2人に聞いてみました。
「ちょっと聞きたいんやけど…“ボン・ジョヴィ”って知ってる?」

そうしたところ、1人の生徒は頷きつつ「知ってる。」との答え。

もう1人は…「ぼんじょび…食べ物ですか?」

「・・・たべもの・・・??? (゜.゜)」と私…。

その話を早速講師陣に報告したところ、谷先生が即座に答えました。
「“ボンゴレ”と勘違いでしょうか??・・・それに “アンチョビ”が混ざったとか・・・」

亀井先生も私も、即座の谷先生のその返しに大爆笑でした(~_~;)。

そんな切り返し(?) 発想、思いつきません(^_^;)。今回は、寺子屋生語録というよりも、谷先生の即座の機転に軍配が上がった感がありました。


さて、「寺子屋こぼれ話」から少し脱線しますが、私にとって“ボン・ジョヴィ”は高校時代を思い出す懐かしいロックグループです。ドラマティックな音楽展開に、信念のある歌詞がかみ合った曲は、ロックもバラードもどちらも心に訴えかけるものがあります。

なぜ私にとって懐かしいか…と言えば、高校時代、ある友人が彼らの大ファンで、何がきっかけだったのかは覚えていませんが、いつからか「ボン・ジョヴィは本当に素敵なの!! 聞いてみて~!! 見てみて~!!」と、彼らの曲のプロモーションビデオを何度も見せられた経験があるからです。高校時代、特に海外のアーティストのことなどほとんど知らなかった私にとって、躍動感あるステージ、ストーリー性のあるプロモーションビデオの映像、そして、ぴちぴちのジーパンをはいた彼らの姿に目が釘付けになりました。“ボン・ジョヴィ”というグループ名がボーカルの「ジョン・ボン・ジョヴィ」からとられていることも、ジョンの出身地がニュージャージーというアメリカの州だということも、熱烈なファンだった彼女から知りました。その当時聞き慣れなかった「ニュージャージー」という場所はどんな所なんだろうと興味をひかれたことも懐かしい思い出です。今でも「ボン・ジョヴィ」という名を聞くと、高校時代のその友人のことを思い出します。

“I’LL BE THERE FOR YOU” “WANTED DEAD OR ALIVE” “NEVER SAY GOODBYE” “BAD MEDICINE” “YOU GIVE LOVE A BAD NAME” “LAY YOUR HANDS ON ME”・・・どれも懐かしいけれど、時がたっても色褪せない曲たちばかり。

私も最新アルバム、欲しくなってきました。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2010-02-26 15:20 | 寺子屋こぼれ話

私は・・・

新聞読まない理由は「料金」 若者層を調査
Excite エキサイト : 社会ニュース

払うお金がもったいないからと新聞を読まない男性なんて
魅力がないと私は思いますが・・・。

新聞って結構真面目に読むと
いろいろと勉強になります。

視野が広がり、値段のもとはとっているような気がします。

内容や主義主張に偏りがあったりしますが、
それはそれ、として楽しめると思います。

高校生には是非読んで欲しいと思います。

4月からの受験生には宿題を新聞からも出すと先日宣言したところです。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2010-02-25 20:34 | 意見

I LOVE BOOKS (てらこや新聞58号 竹川のコーナーより)

BOOK22: 北村 薫 「玻璃の天」
BOOK23: 北村 薫 「鷺と雪」


今回も、このコーナーで何度かご紹介したことのある北村 薫さんです。

北村さんの「街の灯」はシリーズものだと以前ご紹介しましたが、その続きの2作「玻璃の天」と「鷺と雪」をまとめてご紹介します。ちなみに「鷺と雪」は 第141回直木賞受賞作です。

時代は昭和初期。「鷺と雪」では昭和11年2月に起きる事件に絡めて物語られる章があります。歴史に詳しい方ならピンとくるでしょう。戦争へと突き進んでいく時代、自由に思うことを語れない暗い時代へと進んでいく中、華族の英子の目を通して、その時代背景が浮き彫りにされていきます。

英子が出会う、ちょっとした日常の中の不思議や事件の裏側を、英子のお抱え運転手・ベッキーさんがヒントを与えつつ紐解いていく段は、「街の灯」同様、謎解きの面白さと明快さ、痛快さを感じさせてくれます。

しかし、それ以上に色濃く、印象深く残るのは、やはりこの時代背景でしょう。華族という独特の世界のことなので、一般市民の私たちには浮世離れしたようにも思えることはもちろんあります。けれど、それでも、家族を思いやり、また感情を表に出さない(出せない)時代、利己的にならず感情を抑えた中で人間関係を築き上げていく様子は、現代の私たちが失ってしまった何か大切なもののようにも思えてなりません。それをまったく押しつけがましくなく伝えられるというのが、北村さんの文才なのだろうと思えます。

ベッキーさんと私シリーズの完結編が「鷺と雪」になるのですが、この先、英子やベッキーさんが、どのように太平洋戦争時を生き抜いていったのか、その後をぜひとも知りたくなるシリーズでもあります。

戦争を非難する言葉はまったくないものの、北村さんが戦争に対して、戦争時の人間の感情の在り方について、暗に語りかけてくるお話ではありますが、単に「ミステリー作品」としても十分楽しめるシリーズだと思います。ぜひ北村さんの優しさと同時に、内に秘めた厳しさにも触れてもらいたい、そんな作品です。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2010-02-25 17:05 | I Love Books

英会話講座 開講!

!!!2010年 英会話講座!!!

☆超基礎英会話講座 対象 初心者の社会人(大学生もOK) 
3名以上で開講!
教科書 My Friend 1を使用
木or 水曜日 PM 1:00~2:15 or 30(1回75~90分) 
月曜日 PM 6:30~7:45 or 55 (1回75分~85分)(偶数週)
PM 8:05~9:20 or 30 (1回75分~85分)(奇数週)
月曜日クラス4月5日・12日
木曜日クラス4月15日に開講

☆基礎英会話講座 対象:英語経験が少しある社会人以上 (大学生もOK)
3名以上で開講!
教科書 My Friend 2を使用
月曜日 PM 6:30~7:45 or 55 (1回75分~85分)(奇数週)
PM 8:05~9:20 or 30 (1回75分~85分)(遇数週)

授業日程:  予定です。変更する場合もあります。
月曜日 
☆奇数週クラス 4/5・19・5/17・31・6/14・28・7/5・8/2・30・9/6・10/4・18・11/1・15・29・12/5
☆偶数週クラス 4/12・26・5/10・24・6/14・28・7/12・26・8/9・23・9/13・27・10/25・11/8・22・12/13
木曜日
☆4/15・22・5/13・27・6/10・24・7/8・15・8/5・26・9/9・30・10/14・28・11/11・25・12/2・9
水曜日(開講未定)
☆4/14・21・5/12・26・6/9・23・7/7・14・8/4・25・9/8・29・10/13・27・11/10・24・12/1・8

本講座 月2回・授業料 

月曜日クラス 9,600円 (16回分)  教材費3,000円
木曜日クラス 10,800円(18回分) 教材費3,000円
(体験受講者の教材費500円・教科書を既に持っている方は…600円)

お問い合わせは寺子屋かめい
0598-21-0148 or email terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話でのお問い合わせは、火曜日から土曜日の14時以降にお願いします。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2010-02-24 16:42 | 開講クラス紹介

てらこや日誌

c0115560_15341316.jpg国公立大学2次試験

いよいよ明日国公立大学2次試験が始まります。

我が生徒たちは、2人(5人中)受ける予定ですが
2人とも今日から現地入りしています。

というわけで、昨日は、合格弁当を作ってみました。


ご・・・ごはん
う・・・うめぼし
か・・・かつ
く・・・くだもの

私は受験生のとき、姉の下宿に1ヶ月滞在していたのですが、
受験の日(その1ヶ月の間に4回しかなかったのですが・・・)
毎朝、姉が作ってくれました、合格弁当!

というわけで、昨日のお弁当はこんな感じでした。

サラダに「くだもの」のリンゴを入れ・・・
他は、トンカツに、切り干し大根の煮物・・・
ポテトフライなどで隙間は埋めました。

ご飯は16の雑穀が入った赤いご飯です。

赤飯は、合格の知らせがあったら、炊きたいと思います!

(Y.K)
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by terakoya21 | 2010-02-24 15:34 | 日記

どんな国になっていくのだろうか・・・

所得税の最高税率見直しへ 菅財務相が子ども手当ての財源で言及

Excite エキサイト : 社会ニュース

こういう話って、ちょっとやるせなくなります。

今の総理大臣の家庭みたいに、相続財産でお金持ちであるわけではない
高額所得者の方々って、一生懸命働いて、所得を稼ぎ出し、
お金持ちになって
税金の額でかなり国に貢献されているのに
あんまり恩恵を受けていないような気がします。

税金を払える人が払う・・・ていう制度って当たり前なのだけれど
でも、一生懸命働いて、お金持ちになって多く税金を納めてくれている人々って
もっと感謝されるべき人々のような気がするのだけれど・・・

なんだか、子ども手当てに回すとか言われちゃうと、
一生懸命働く気力をそいでしまうんではないかと・・・私は思います。

ま、私は、高額所得者でもなければ、子ども手当てをもらう立場でもないのですが、
なんだか、子どもたちに教えている身としては、こういう発想が良いとは思えない・・・し、
高額所得の人々って、日本を離れるって選択肢を持っている人々でもあるような気もして・・・
あまり国のために得策ではないような気がするのは、私だけかしら??

(Y.K)
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by terakoya21 | 2010-02-22 17:12 | 意見

世界の街角から ~Da Esquina do Mundo~ (てらこや新聞58号 木下さんのコーナーより)

新年あけましておめでとうございます。

年末年始になると大使館や総領事館も少し落ち着くところが多く、休暇で(お正月を日本に過ごすために、ほんの数日ですが)日本に帰ってくる職員が増えます。東京の外務省にも挨拶などに来てくださることもありますので、この時期は日常的に会えない方々と少しお話ができる機会でもあります。同期や以前一緒に働いた同僚などが帰ってくると本当にうれしいものです。

時間がないときは本当に挨拶だけということもありますが、時間があるときは食事等に行き、いろいろと勤務地の事情を聞きます。仕事のまじめな話から、生活、遊びのことまで。「是非その国に行ってみたい」「絶対に行きたくない」と思いますが、いずれにしても、全く知らない国の事情は興味深いものです。特に文化の違いや生活習慣の違いは面白い!(思いついたらまたご紹介しますね。)

外務省は、一般的に、東京で2、3部署(計6年程度)働き、海外で2、3ヶ所(計6年程度)働く、そしてまた東京、海外と繰り返すという形になります(格好良く聞こえるかもしれませんが、足が地に着かないですし、また、世界には途上国の方が多いので海外生活もキツイのですよ)。タイミング次第では、全く会わない人もいます。1月はあと誰に会えるかな・・・。
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by terakoya21 | 2010-02-21 21:51 | 世界の街角から

上越だより (てらこや新聞58号 下西さんのコーナーより)

初詣

5年ほど前から、年末年始は京都で過ごしています。初詣には、昨年は「伏見稲荷(ふしみいなり)大社」、一昨年は「宇治上(うじがみ)神社」、そして、今年は「石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」に行きました。「石清水八幡宮」は、兼好法師が書いた『徒然草』第五十二段に出てくる神社であり、この段は、中学の教科書にも出てくる有名な話です。
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「仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、心憂くおぼえて、ある時思ひ立ちて、ただ一人徒歩より詣でけり。」と、始まります。「石清水八幡宮」のある山の麓まで来て、「極楽寺・高良など」を拝み、これだけだと思って、帰ってきます。他の人は、山に登っていきますので、気になりますが、「神に参るこそ本意(目的)なれと思ひ、山までは見ず。」法師が拝んだのは、「石清水八幡宮」ではなかったのです。山(男山)の上にこそ「石清水八幡宮」があったのですが、彼は知らなかったのでしょうか。兼好法師は「少しのことにも、先達(せんだち)はあらまほしきことなり。」と結んでいます。

現在、男山には、ケーブル電車が通っており、「石清水八幡宮」までは楽々といけます。それにしても、念願の神社にお参りをするのに、間違えるかな?と同行の家族と語らいながら参拝しました。

神社仏閣には、何かしら惹かれてしばしば訪れます。初詣以外は、単なる物見遊山ですが。私の好きな神社の基準は、「神さぶ」というキーワードにあります。「神さぶ」とは、「おごそかである・古びて落ち着いている・年を経た感じがする」という意味です。

私が行ったことのある、もっとも「神さび」ていると思う神社は、「伊勢神宮」です。「お社」はもちろんですが、背後に深い森を抱え、川を抱き、澄んだ空気を生み出す神域はすばらしいです。境内に身を置くと、心が改まり、安心感が生まれます。「鎮まる」という感覚でしょうか。私の産土神(うぶすなかみ)である阿坂神社も、「神さび」ています。

昨年お参りした「伏見稲荷大社」も、やはり「神さぶ」の言葉がぴったりの場所です。お社の背後の稲荷山に並ぶ朱色の千本鳥居の風景は、「神さぶ」より「おどろおどろしい」雰囲気でもあります。『不思議の国のアリス』さながら、冥界に誘い込まれそうな「こわい」けれど「おもしろい」場所です。

一昨年にお参りした「宇治上神社」は、日本最古の神社本殿であり、拝殿とともに国宝になっています。ここの「お社」は、わたし流の「神さぶ」の基準にぴったりです。宇治平等院の鎮守社として建てられた由、古さの中にも「みやび」を見ることができます。「源氏物語」の世界まで、タイムスリップできそうな歴史も感じられます。

神社仏閣に行くと、しばしば絵馬を買い求めます。参詣記念のお土産代わりとして買った絵馬の数は、60枚を超え、ちょっとした「絵馬コレクション」になりました。玄関先には、季節に応じ絵馬の展示替えをします。

例えば、春は、九州・太宰府天満宮の「梅の図」、夏は、長野・諏訪大社の「お船祭りの図」、秋は、京都・上御霊神社の「米俵を積んだ宝船の図」、冬は、京都市吉田神社の「鬼の図」。

今年は、寅年です。昨年末にお参りした京都・山科の毘沙門堂(びしゃもんどう)の絵馬は「虎にまたがった毘沙門の図」なので、今年のシンボルにしましょう。ここの本尊・毘沙門天(10㎝くらいの小さな仏様だそうです)は秘仏で、厨子の中に収められていて、「前立ち」の毘沙門天を拝むのですが、お寺の人の話では「前立ち」が、数年前に盗まれたそうです。(犯人は四日市の男だった。)この「前立ちの毘沙門天」は、腰を少しひねった姿がりりしくもかわいらしく、護摩壇(ごまだん)の煙にいぶされて、よい風合いになっていました。盗まれたのは、凶事ですが、戻ってきた幸運にあやかりたいものです。
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by terakoya21 | 2010-02-20 20:48 | 上越だより

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