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てらこや日誌

卒業生のその後

昨日、寺子屋の卒業生からメールが来て、
今、松阪に帰ってきているので、寺子屋に顔を出してもいいですか?
とのことでした。

卒業生が時折、寺子屋に顔を出してくれるのは、
とても嬉しいことです。

彼はその中でも、
寺子屋創設時から高校卒業まで来てくれていた生徒で、
なんと!? 私の通った同じ大学に進学した生徒です。

4回生を前に、アメリカに短期留学し、卒業月が9月になった生徒ですが、
昨年も寺子屋を訪れてくれて、
就職先が決まったという話を聞いていました。

それ以降、時々メールをしては、
てらこや新聞を送るのに住所を尋ねていたのですが、
住所の話になると、ぷっつり返事が途絶え、
どうしているのか・・・と少々心配していたのですが・・・

もちろん!? 今日の訪問時の、私たちの第一声はそのことで・・・
「仕事はどうなん?今、松阪に帰ってきているというのは、長期休暇でも貰えたってこと?」
と立て続けに質問攻め。

そうすると彼・・・
「えっとですね・・・休暇というわけではなく・・・」

「もしかして仕事辞めたっていう!? 半年で?!」

「イヤ・・・辞めたっていうか・・・」

「辞めさせられたん?! 何したん?!」

「イヤ・・・えっと・・・まぁ、自己責任っていうか・・・」

「はぁ?!」


「普通に言うと・・・」
と言って話し始めたことによると、
どうもかなり勉強したにもかかわらず?! 大学の単位を落としたらしく卒業できなかった・・・
とのこと。。。

どうも谷先生は、何となくそんなことも想像していたようですが、
口にしてはいけない・・・と思ったのか、言わなかったそうです。

ただ、亀井先生と私は、全くそんな話は想像だにしていなく、
ただただびっくり。
私にしてみたら、
同じ大学に通った後輩になるわけですから、かなり複雑な気分。。。

それでもちゃんと無事に9月には卒業し、
来年春からの就職先も無事に決まっているらしく、
ほっと安心しました。

こんな卒業生は初めて!!!と言いつつも、
こうやって
ちゃんと報告に来てくれる卒業生の存在は、
私たちにとっては
とても嬉しいものです。

いろいろ回り道をした彼ですが、
これからの彼の前途に期待したい・・・と素直に思える訪問になりました。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-09-30 21:06 | 日記

病院日誌

待ち疲れ

今日は午前10時に、母の胃のポリープ検査の予約が入っていました。

小雨降る中、早めに病院に向かいましたが・・・

まずは・・・
駐車場が満車で、びっくり005.gif
空くのを待っていたら受付が遅れると思い、
先に母を病院でおろし、私は駐車場の空きを待ちました。
程なく空いて車を停め病院に行くと、
ちょうど母の受付が終わったところでした。

内科に通され行ってみると・・・
待合室のイスをほぼ埋め尽くすほど多くの人が待っていました。

簡単な問診表に記入し、診察を待つこと30分強。

母は、心房細動という心臓の持病を持っていて、
血が固まらない薬を飲んでいるため、
胃カメラ(内視鏡?)をすると、血が止まらなくなるかもしれないので、
3日ほど飲んでいる薬を止めてから胃カメラをするほうがいいとのことでしたが、
「もうせっかく来たし・・・」と
胃カメラをお願いしたということでした。

内視鏡室に移動し、私は待合で待っていましたが、
こちらは30分もしないうちに終わりました。

カメラを通すのに、鼻からか口からどちらにするか問われ、
母は口からにしたそうです。
麻酔の薬を飲んで、麻酔が効いてから口に管を通してもらったそうで、
痛みなどはなかったそうですが、
管をぐいぐいと押されているという感覚ははっきりわかり、
あまり気持ちのいいものではないとのことでした。

その後また内科に戻り、その結果を聞くのを待っていたのですが・・・

かなりの待ち時間・・・
忘れられているのでは?!と思えるほどでしたが、
他の患者さんも同じように思っていらっしゃるのか、
「○○ですが、診察はいつくらいになりますか」と聞く方が後を絶たず・・・

市民病院の内科は、その中でもまたいくつかの科に分かれていて、
それぞれ先生の待ち時間が30分、60分、
中には90分待ちという先生もいらっしゃって、
びっくりしました。。。

どうもシルバーウィーク明けの先週は、木曜と金曜の診察で混むだろうと
予想した人たちがその曜日を避けて、今週に通院されているらしく、
今日は特に混んでいたようです。

私はただ付き添いで、何もせず、待っていただけですが、
それでも病院の雰囲気なのか、かなり疲れが溜まります。
これが、かなりご年配の方になると、
待ち時間の長さだけで、具合の悪くなられる方もいらっしゃるだろう・・・
これは酷だ・・・と思えるほどでした。

看護師さんや先生方も、
全ての患者さんの診察を終えるまでにはかなりの時間がいるのだろうし、
これも大変なことだ・・・と考えたりしました。

さて、長い前置きですが・・・
母の診察結果は・・・
胃壁はとてもきれいで、
そこにぷつぷつとポリープができていたのですが、
悪いものではなく、
特に治療の必要もないとのこと。
年に一回胃カメラの検査しましょうとのことでした。

父が病院に行ったときには、
すでに手の施しようがなかった経験があるため、
母もいろいろ心配し、重大な結果が出たときのことまで少し考えていたようなので、
かなり肩の荷が下りたらしく、
安堵していました。

10月、近江八幡に行く旅行の計画があるらしく、
こうなったら行って来よう!と
表情も気持ちも晴れやかになっていました。


それにしても・・・
全部の診察が終わり、会計も済ませ、全てが終わったのが午後1時。

ご丁寧に、事務員の方が帰り掛けよってみえて、
「紹介状をもってきていただいたのに、こんなに長くかかってしまってすみません。」

母と途中で、
「混んでいない病院っていうのは、それはそれで、ちょっと嫌なもんやなぁ」と
話したのですが、
さすがに3時間となると、
かなりぐったりしました。



健康が何よりです。

私も健康診断の予約を入れなければ・・・と思った一日でした。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-09-30 20:44 | 日記

今週末ですね

<F1>レースマシンや機材、空から到着 鈴鹿日本GP

Excite エキサイト : 社会ニュース

大雨で史上初、予選と決勝戦が同日に行われた2004年の日本GPを最後に
F1観戦に行っていません。

今年のF1は序盤戦のトヨタ善戦に期待をしつつも
ブラウンGPばかりが好調だったせいもあって、
あまり面白さを感じていなかったのですが、
ここのところ、特にだんなさんが
日本GPに行ってみるか・・・というような空気になっていました。
結局チケットとっていないので、
今年も自宅でテレビ観戦になりそうです002.gif

F1観戦で知り合ったカップルが今年めでたくご結婚。
彼女たち夫婦は毎年F1観戦に来ていて、
今年も鈴鹿に来るとのこと・・・
今年は彼女たちにも会いたいという気持ちもあって、行きたいなぁと思っていたのですが・・・


我が家はすっかり、
レース観戦というと、チケットを無料でいただくSUPER GT観戦になっています。


今週はずっと秋雨前線の影響でお天気が優れませんが、
せっかくのレース観戦、晴天を期待しています。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-09-29 14:29 | 日記

BROADアイ (てらこや新聞53号 小野さんのコーナーより)

「何かのご縁ですから」

先日、新聞の「人」の欄を読んで思わず笑った。紹介されていたのは、このたびブルガリアの首相になったボイコ・ボリソフさんという人。じつはこの人、少し前まで政治とは何の関係もない仕事をしていた。学校を出ると消防士になり、独立して警備会社を立ち上げた。その時の仕事が首相のボディーガード。するとそれが縁で内務省高官に突然抜擢され、そのまま政界に転身して首相にまで上り詰めた…。ボディーガードとして四六時中、時の首相と行動を共にする中で、首相から才能を見いだされたのだろう。人生、何があるかわからんものである。

何があるかわからん、といえばこんな話も。このたびある主婦が42才にしてボクシングのプロデビューを果たした。きっかけは夫婦げんか。夫のメールに別の女性からメールが入り、怒って殴りかかったら簡単に押さえ込まれた。それが悔しくて、一念発起してボクシングジムに入ったらその魅力にとりつかれたそうだ…。

縁、とは恐ろしい。人生が180度変わることがある。趣味であれ仕事であれ、その道をきわめる人ほど、些細なきっかけながら強烈な縁を持っている。それは天から突然降ってくるものである。これが縁なんだろうかあれが縁なんだろうか、なんて考えているうちは縁はない。

「これも何かのご縁ですから」…なんて、ましてや人に言われたくない、のである。
by terakoya21 | 2009-09-29 14:01 | Broadアイ

休日日誌

2か月ぶり

私も・・・
亀井先生の御用達(?) 飯南のお店、大好きです。
けれど、ここ数年行けずじまいで、淋しい限り・・・(:_;)
亀井先生の書き込みを読むたびに、
ぜひ行こう!と思うのですが、なかなか実現せずで、残念です。
メニューも変わっているとか・・・
茶房の雰囲気が私も好きなお店なので、
また行ってみたいと、亀井先生の書き込みで思ったところです。

さて、
私のほうは今日、実に2か月ぶりのフラワーアレンジに行ってきました。
7月の末に行ったきり、
8月のお稽古は先生が忘れていたようで、
9月の1回目のお稽古も、先生の都合でなくなってしまったため、
本当に久しぶりのフラワーアレンジでした。

2か月も行かないと、
通う道沿いの景色が少し変わっていて、びっくりします。
「あれ!? ここに何か建物があったはずなんだけど・・・」とか
「おお!! いつの間にかこんなところに個人病院ができている」とか
「こんなところに、こんなお店あっただろうか!?」とか
車を走らせながら、車窓の景色の変わりように少々びっくりしながら出かけました。

久しぶりのフラワーアレンジ。
私にとっては、リフレッシュの大切な時間なんだと、改めて実感しました。
ひとつひとつのお花と向き合う時間は、
そのことだけに集中できる時間で、
出来上がった作品にまた、心癒され、
1時間ほどのアレンジの時間をたっぷり堪能しました。

今日のアレンジは、またてらこや新聞紙面上でご紹介します。

今日は、もう一人のお仲間がお休みだったので、
先生を独り占め。
シルバーウィークに出かけた滋賀旅行の話をし、
大学時代を京都で過ごした私ですが、
先生も大学時代を京都で過ごされたことがわかり、
京都談義で盛り上がりました。
京都の話をしていたら、
そして、今回のシルバーウィークでお城やお寺を巡ったこともあり、
京都の神社仏閣巡りをまたしてみたい!!という気持ちが強まりました。


午後は、母を公民館に送った後、銀行めぐりをしたのですが・・・
一つ目の銀行の銀行印を間違えて持ってきていたことに気づき、
「なんで間違ったんだろう(-"-)」と自分に腹を立てつつ、
いったん家まで戻り、また出直しました(-_-;)。

この頃、ほかの車の運転がかなり怖く感じられ、
ミラーを確認しないで出てくる車やら、
無謀な右折の車やら、
停車している車のドアを後ろを確認もしないで勢いよく開ける人たちやら・・・に
かなり怖い思いをします。
本当に松阪での運転、怖いです。。。

さて、出直しで銀行をめぐり家に帰ってきたら、
予定よりも時間がかかってしまい、
その後、9月の収支を計算したり、請求書の整理などをしたら、
結構時間がかかっていました。

先週、フラワーアレンジの写真を整理しだしたら、
たまりにたまっている写真の整理をする気にちょっとだけなっていて
今日の午後もするつもりだったのが、
銀行に時間を取られて、整理の時間が少なくなってしまいました(:_;)

それでも、少し整理をし、
ようやく結婚式の写真をアルバムに貼れるところまでこぎつけました(~_~;)
全部一気に・・・というわけにはいかないので、
少しずつ貼っていこうと思っています。


少し気がかりなことが・・・
母を公民館に送っていく時に母から聞いた話・・・
少し前に、市の胃がん検診でバリウムを飲んできたらしいのですが、
ポリープができているらしく、
今週水曜日に胃カメラで検査することになっているそうです。
良性だと思うけれど・・・との、かかりつけの先生のお話もあるそうですが、
父が胃がんだったこともあり、
やはり心配です。
水曜日は母に付き添って病院に行く予定です。
重大なことではないといいのですが、やはり気がかりで心配です。

私も・・・
放っておいてある健康診断の予約をそろそろちゃんとしないと・・・と思っています。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-09-28 18:22 | 日記

休日日誌

飯南に行ってきました。

両親と・・・
あいにくの雨でしたが、
父は、深緑茶房が気に入ったようです。

あんな図書館を建てたいと・・・
少し眠っていた夢が思い起こされたようです。

実現するかはさておき・・・

行く度に少しずつメニューが変わっていて
それでも懲りずに、きなこをあんこに変えてもらって
茶っぱおはぎをいただいてきました。

父母は、ぜんざいを・・・
静かな雰囲気の良いお店で
少し和やかな気分で静寂を楽しんできました。

雨の庭もまた良し・・・でした。

さて、これから軽く腹ごしらえをしたら、
公民館授業に行ってきます。

前期最終の授業です。
今年の生徒さんたちは、とても熱心で、出席率もよく・・・
私もやりがいを感じられる仕事になっています。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-09-28 17:11 | 日記

休日日誌 2

1日を終えて
・・・
朝はいっぱい書きすぎたかなぁ~なんて思いながら
昼寝をし、ジョニーの散歩に行き、
両親と食事をし、買出しに行ってきました。

先ほど読み返してみましたが、やっぱり他の表現が私には見当たりません。

ここ数年、子どもたちには、「自分たちの人生は自分で切り開け」と伝える一方で
大人たちの行動で疑問に思うところは、声をあげて主張するように心がけています。

このところ選挙になると感じる恐怖感と
今の社会に感じる閉塞感をなんとかして
今の子どもたちに残してはいけないと思うと同時に、

人のふり見て我がふりなおせ・・・

反省する毎日です。

明日は・・・両親と飯南までドライブに行く予定です。

夜は、公民館授業・・・
少しずつ頭痛も治まりつつあります。

今日こそは早く寝たいと思います。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-09-27 22:44 | 日記

休日日誌&てらこや日誌

1週間をふりかえって・・・

昨夜は、めずらしく大学院時代の友人から12時過ぎ・・・1時前?に電話があり
長々と話してしまったので、寝るのが・・・
なんと3時半・・・もうすっかり今朝?!!?!になっていました。
先週はずっと頭痛があったので、早く寝るぞと思っていたのですが
なんだか、恋の悩みらしく・・・楽しく聞いてみました。

が、彼、その恋以外にこのところストークされているらしく
びっくり(-_-;)
というより、どちらかというと私たちくらいの年齢で、その女性の
そのパワーって
すごい!って逆に感心してしまいました。

これも、彼がとりあえず、会社にちゃんと相談もしていて
今度なにかあったら・・・なんていう備えを着実にしているようだったから
いえるのですが・・・

会社でときどきすれ違うだけの人に
それだけ掛けられるパワーがある「派遣社員」に
そのパワー・・・他に使ってほしいと
経営者として、また、同世代の女として
思ってしまいました。

私が東京にいたら、おそらくこの彼とは、
頻繁に飲みに行ったり、遊んだりしているだろうから
と考えると、私は三重県に住んでいてよかったぁ~と変な安堵を感じたりして・・・

しかも、この彼の恋、ぜひとも成就させてほしいと
願わずにはいられません。(^_-)-☆
いつまでも、私とつるんでいる場合ではないだろうとここ数年
ずっと感じていたので。本当に良い出会いであってほしいと思います。

さて・・・寺子屋での1週間・・・と言っても
シルバーウィークのため・・・木曜日から土曜日までの
3日間ですが・・・
なんだか忙しなかったです。

そして、悩みの絶えない3日間・・・がこの1ヶ月を象徴しているかのようでした。

このところ、私の頭の中にあるのは・・・

生徒たちの進路・・・

私は、小学6年生のときから行きたい大学へ行くための
近道を自分で考え、中学を選ぶという・・・ちょっと変わった子だったためか
その場、その場での目の前だけを見て選ぶ今の高校受験や大学受験
・・・社会でやっていける子どもたちが育たない原因だと思えてなりません。

三重県には、県立高校受験には、前期選抜、後期選抜という制度がありますが、
年々、早く高校を決める方向になり・・・
中学3年生までの義務教育が、子どもたちの将来に与える影響を軽視しすぎているように思います。

そして、大学受験にしても、
AO入試やら、公募推薦やら、めまぐるしく変わる呼び名のごとく
何を得意とし、何を学べ、
どんな社会人を目指す人の学校なのかはもちろんのこと
どんな人材を大学が求めているかすら、
わからない状況が続いています。

子どもたちの迷いや悩み・・・当たり前です。

そして、子どもたちが路頭に迷ってしまう現実・・・
自然の成り行きのように思います。

日本の教育制度が子どもたちに与えてきた教育、教養は、世界的に見ても
高いものであったと思います。そして、それが崩れた原因に、「ゆとり教育」というものが
大きくあるにしても、私は、それだけではないと思います。

私には、大人たちの、自分の努力や態度を省みず、
周囲や社会のせいにする態度が一番の原因であると思います。

詰め込み学習、受験戦争がダメだと言ったと思ったら
今は、ゆとり教育のせい・・・
その教育を受けた、もしくは受けている
受けざるを得ない子どもたちの気持ちを考えて下さい。

それは、日本人の、英語だけではなく、語学教育の人々の誤解にも
同じことが言えます。

どんな語学を勉強するにも「文法」は必須です。

「文法」なんてと言われると私は、その人に言葉を教える気がうせます。

なぜかと言えば、私たちが日本語をなんなく使いこなすのは、毎日使っているからということを
人々は忘れているからです。

文法を教えることなしに、語学を習得するためには、すくなくとも毎日使う必要があるのです。
毎日、地道に練習できる人のための講座なら、文法はほとんどいらないかもしれません。

だから、それができない人・・・そんな人がほとんどですから・・・
にはヒアリングと文法を教えることが語学習得の近道なのです。

私は、英会話は苦手でした。
それでも、アメリカで高校時代に1年、大学院時代に2年間あまり、
楽しく、また充実した日々を過ごしてきました。
大学院での成績も日本の大学と同じぐらい、
もしくはそれ以上の成績を修め、卒業しています。
それも、恋愛も、遊びも、大いに取り入れたうえでの成績です。
他の日本人のように、青い顔をして、レポートを書き上げたことなどありません。
テストも、最高点をとることもありました。

それはなぜかと言えば、日本という国で私が与えられた高い教養と
文法力があったからです。

口ばかりの人が、日本語でも軽視されるように、
何語を話したとしても、口ばかりの人は、軽蔑に値します。

そして、その教養のなさは会話に現れるのです。

また、語学を習う前に、その語学を教えている人の前で

「文法なんていらない」

と言えてしまうことに、私は、憤りを感じます。

なぜかと言えば、それは、私たちの助けなどいらないと言っているのと同じだからです。

文法を教える必要があるかないか

決めるのは教師です。教師の意見を聞かず、また、これから教わろうとしている人の前で
「これはいらない」というのは、おかしいと思いませんか。

写真入のメニューを見て、お腹一杯にできないかと言っているのと同じことのように私には思えます。

発音を気にしすぎて、日本人の教師より外国人という姿勢も・・・同じです。

今、小学校での英語教育導入について、日本人の先生では、発音がと言われる保護者の方が多く先生方を悩ませているという話を聞きます。

でも、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港、アメリカなどなど
ALTの先生方の出身地により、英語の発音は違います。

また、子どもたちの耳のよさは、すでに小学校に入るまでに多くが決まっています。

ブッシュ前大統領の英語やシュワルツネッガー知事の英語、オバマ大統領の英語・・・
ブラウン英首相の英語・・・マンデラさんの英語・・・ラッド豪首相の英語
アメリカで生活していた私には、ラッドさんの英語は、わかりにくい・・・
ブッシュさんは、非常にわかりやすい・・・

日本語だって、決まりはあっても、発音の仕方も、聞き取り方も、一人一人違うものがある。

一応の決まりを覚えればなんとかなるのです。
実際言葉は生き物です。
変わっていくものもあれば、消えていくものもある・・・

子どもたちは、できる限りの教養をつける・・・
それが、子どもたちの英語教育の充実の第一歩です。

そして、語学を学びたいという人は、子どもも大人も、
教養と思いやり・・・が一番大切な要素であることを忘れないでほしいなと思います。

また、リスニング・・・は耳よりもむしろ、聞こうとするときの姿勢の問題です。

・・・1週間いろいろなことを考えましたが・・・
その一部をながなが書いてみました。

これからも、子どもたちにはなるべくしっかり話をし、
いろいろな選択肢を提示し、保護者の方々とも話し合いを重ねたいと思っています。

3時半に寝たものの、8時には目覚めてしまった私・・・
これから、優雅にお風呂に入り・・・その後昼寝をしようと思っています。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-09-27 11:57 | 日記

てらこや日誌

夜中ですが・・・

明日の小学生の授業のおやつに・・・パウンドケーキを焼き
始めてしまい、ついでに明日のお弁当の下準備をし始めたので・・・

ちょっと待ち時間に日記を書くことにしました。

9月もそろそろ終わろうとしていますが
なんだか、シルバーウィークなるものが
あったにもかかわらず、あわただしく始まり、
終わる1ヶ月になりそうです。

今月は3つ学校説明会に行ってきました。

25日金曜日は、三重中学、三重高校の学校説明会でしたが・・・
三重中学の校長先生が

「甲子園も行き、東大にもいけるのが我が校の特徴」

とおっしゃっていました。

でも、甲子園に行く人と東大に行く人はきっと別・・・
というオチがつくはずなのですが・・・

どの学校説明会に参加しても、
いろいろ考えなくてはいけないのだなぁ~と毎年感心するばかりです。

一方、私は、高校までの学校で、クラブに明け暮れる生活を
送ることに大反対です。

大事な多感な時期を1つのことにだけ集中することの弊害が日本社会に蔓延しているように思います。
何かに夢中になれることがステキなことで
大切なことであることとは違う

集中が日本のクラブ活動にはあるように思えてなりません。

野球をしたい、サッカーをしたい
スポーツの種類はいろいろありますが
小さいときから同じスポーツばかりをして、
同じことばかりをしていたらできて当たり前だと思います。

でも、プロでは世界に通用しない・・・

もとい、世界でプロとして名声を得ようと思えば、
イチローのようにストイックになる以外ないように思います。

でも、皆があんな風にストイックにできるなら、
野球は面白くもなんともないスポーツに成り下がります。

石川遼くんは、
タイガーウッズに「君は若いのだからゴルフ以外のことも経験しなさい」なんていわれたと
ニュースで聞いたように思いますが、
世界に通用する選手は、きっと他のことも器用にこなす人が多いはず・・・
そして、知識も豊富な人が成功するもの・・・

もう少し、クラブ活動のあり方をいろいろ考えてほしいなぁ~と
思うことの多い今日この頃です。

そろそろ、焼けたようです。

たくさん書きたいことはあるのですが、まとまらないので
今日はこの辺で。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-09-26 00:23 | 日記

じゃが芋のプリン

寺子屋土曜日の小学生クラスで好評だった吉田さん手作りおやつのレシピです。お試しあれ!!

☆材料☆
粉ゼラチン…小さじ2強、 水…大さじ2、 じゃが芋…中2個、
牛乳…1カップ、 メープルシロップ…大3、 砂糖 …10g


☆準備☆
分量の水で粉ゼラチンを戻す。


☆作り方☆
① じゃが芋の泥を水で洗い落とし、1個ずつラップに包んでレンジに5分かける。
  柔らかくなったら、熱いうちに皮をむき、ボウルに入れてつぶす。

② ステンレス鍋に、①と牛乳、メープルシロップ、砂糖を入れて、泡立て器で混ぜながら中火で5分煮て、
  火をとめる。

③ 戻したゼラチンを耐熱容器に入れ、レンジに30~40秒かけて溶かす。

④ ②に③を加えてよく混ぜる。

⑤ あら熱がとれたら水でぬらした型に流しいれ、冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり!

お好みで、シロップをかけて下さい。
by terakoya21 | 2009-09-25 13:55 | Cooking Lesson

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