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休日日誌

世の中愛が足らないのかな?

でも、寺子屋には「愛」があふれている・・・なんて考える1日でした。

今日は、寺子屋の高専生数学アシスタントの20歳をお祝いする会を
超久々に同級生の経営するレストランに行き、行いました。

といっても、単なる6人の昼食会。

いつもと変わりないたわいもない話をしながら、楽しく食事をしました。

6人それぞれ、バラバラのメニューを頼み・・・

谷さんが、和風ハンバーグの洋風プレート
吉田さんが、エスニック風エビマヨの和風定食
高専生アシスタントが、ネギトロ丼
大学生アシスタントが、オムドリア
竹川さんがトマトとチーズのハンバーグの洋風プレート
私が、豚ロースのソテーの和風定食

そして、デザートにシェフにお任せのホールケーキをお願いしてあったので・・・

それにろうそくをつけてもらって、高専生アシスタントに吹き消してもらってから・・・
切り分けてもらい・・・

コーヒーとともにいただきました。

満腹・・・

高専生アシスタントは、寺子屋の開設時からの生徒です。私たちの交流の歴史と愛を感じることのできるすてきなひとときでした。

一方・・・

私が、しばらくこのお店に行かなかったわけは、シェフの
個人的ではない点においての・・・態度が気に入らなかったから・・・

新聞を届けたり、メールなどの連絡もここ8ヶ月ほど、していませんでした。
でも、私のいきつけの美容院が、彼の弟さんの美容院で、先日お邪魔したとき、
弟さんと義妹さんと話をして、ま、久々に行ってみるかと思って
行ったのですが、また、しばらく行かなくなりそうです。

人って、1人では生きていないし、生きられない。
だから、お互い支えあうのだというのが、私の人生の哲学の骨。

だから、大切な人に、いろいろなことを頼まれれば、できる限りのことはするし、
人間関係が濃い分、よく喧嘩を売るし、買うけれど、大切な人との喧嘩は、
最終的には、少々悔しくても99%自分から折れることをしている。

でも・・・

自分が、あたかも1人でいろいろなことをして、
1人で生きているかのごとく思っている人に、私から
折れることはできないと今日は、思ったのです。

今日の料理に、彼のそんなおごりが出ている気がしました。

私は、料理評論家でも、グルメでもありませんが・・・
少なくとも、溢れる愛情を受けて、愛情満点の料理を小さい頃から食べさせてもらってきました。

・・・彼のお店は、おしゃれだし、彼の感性をそのまま生かした
雰囲気のあるいいお店です。そして、料理もそれなりにおいしい。
彼の感性には、いつも感服し、尊敬してきたけれど・・・

でも、このところの彼の態度と、今日の料理に「愛」が足らない・・・

そんな気がしました。もったいない・・・(>_<)

私も、料理が趣味ですが、自分が、
自分のためだけではなく、他の人のために作るとき
同じメニューを同じレシピで作っても
格段においしくなる。

溢れる愛が、彼の周りにも一杯あるのに・・・

・・・それに早く気がついてほしいと心から思う1日でした。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-08-31 23:00 | 日記

あとがき (てらこや新聞52号 亀井先生のコーナーより)

私の偏頭痛がひどくなって以来、多くの人に「頭の使いすぎじゃないか」と言われますが、社会の問題や事件、仕事の難題があると次の日に必ず起こる発作に、「頭の使いすぎ」も少しは当たっているのかもしれないと感じることが増えてきました。(私の発作が起こると「昨日は何があったか」を考えるのが谷さんの習慣になってきたような…(~_~;))。

最近私の頭を悩ませているのが、生徒たちを取り巻く人間関係と、社会で子どもたちが引き起こす事件です。そして、「人間関係の希薄さ」というよりむしろ「表面的なのに、濃厚な人間関係」なのかもしれないと最近気がつきました。人間関係の相談を受けると、私は「そんな人、ほっとけばいいやん!」としか言えないことが多いのに、彼、彼女の問題はそんなに簡単ではないのです。

また、表面的、形式的なのに濃厚なのは、人間関係だけではなく、勉強や学校を取り巻く環境、関係にも及んでいきます。大量の宿題と、休みのないクラブの練習に、遠征と…自分の時間を持てない高校生たちは、いつしか自分らしさを見失い、今、彼または彼女が所属する学校や部活動が社会の全てのように感じていくのではないか。私には、家のお手伝いもせず、「父の日」も「母の日」も朝から晩まで試合や練習に明け暮れ、長期休みといえば毎日のように練習するクラブ活動や、勉強を内容や質ではなく「時間単位」で考える高校教育のあり方に日本の若者を襲う閉塞感のもとがあるようにすら思えるのです。

「燃え尽き症候群」という言葉がありますが、本来は打ち込んでいた仕事が急になくなったり、家族の不慮の死など大切なものを失ったりしたときなどに40-50代が陥る、一種の外因性のうつ病のようなもの(wikipedia)だそうですが、日本では部活動を引退した中学、高校の3年生や受験を終えた高校生、大学生などが感じる虚脱感をいうことがあります。あんなに一生懸命受験勉強をして、大学や高校に入った…が、次の目標が見えない。 あんなに一生懸命練習をして、甲子園を目指した…が、地区予選で負けてしまった。これから、すべきことがわからない。

何故だろう。皆さんに考えてみてほしいのです。そして、1つお願いがあります。今の生活の中で、親しい人なら誰でもいいから、その人とゆっくりと内容のある話をする時間を週にほんの1時間でいいのでとってほしいのです。今一番、自分の関心のあることを語り合う時間を。

物事にはいろいろな捉え方があり、人生に唯一無二の正解などありません。それでも、周囲の人から、彼らが正しいと信じていること、信じるに至った経緯などを聞くことが、子どもが自分の「正義」「正解」「正統」を見つけていくきっかけになる。子どもたちの人生は子どもたちのものだけれど、道標は、先人達が彼らに贈るものです。

以前、川口さんが「食のあいうえお」で、「ビタミン愛」と呼んでいらしたのですが、食事を手作りしたり工夫したりする以外に、食事をしながら「話す」ことにも「ビタミン愛」が含まれ、それは子どもたちの成長に計り知れない影響を及ぼします。その「愛」が足りない子どもたちが、多いように思います。

私が英語を学び始めて27年あまりが経ちました。父の塾に、無理やり入れてもらったのが小学4年生の3月です。父の仕事をする姿を見ながら、その道をたどるように成長してきた私ですが、現在、父が「正しい」と信じる道に必ずしも進んではいません。また、私は、母のような母親になることを夢に見、彼女の背中を追ってきましたが、「母親」になることはムリそうです。それでもなお、私たち親子は、今でも時折白熱した議論をしたり、悩みを相談し合ったりし、その話し合いは私の太い骨の栄養素となっています。

子どもたちが、どんな選択をしようとも、話を聞く、話をする姿勢を周囲の大人は忘れてはならないように思います。その「話す時間」が「絆」を結ぶ糸となり、そして、「話す内容」が栄養素となり、骨になる。そんなことを最近、1人で考えているのですが…。(~_~;)

さて、今回も長々書いたあとになりましたが、連載の皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございます。ひょっとすると講師陣より熱心に記事を提供して下さっているのではないかと思える記事に、毎回私たちも叱咤激励を受けています。そして、掲載した卒業生の手紙だけではなく、前回の「Freshmen」には多くのコメントをいただきました。当のFreshmenは、上記のような高校生活にくたくたになりながらも、自主的に勉強に集まる姿が今回のテスト期間も見られました。寺子屋での勉強が「ビタミン愛」の補給に貢献できていれば幸いと…願う思いの毎日です。これからも、皆さん、どうぞよろしくお願いします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-08-31 22:29 | あとがき

休日日誌

こわい・・・結果

Excite エキサイト : 政治ニュース

朝から両親とともに歩いて選挙に行きました。
7時に家を出て・・・女性で32番目の投票でした。

・・・その後、高校時代の友人と昼食をとるために津に向かいました。

ランチ中の話題にも出ていましたが
今回の衆議院選挙・・・

この結果に茫然自失・・・

政権交代まではいいにしても
こんなに勝ってはいかんだろう・・・(~_~;)

郵政選挙でも思ったけれど・・・
なんか、この時流にばかり翻弄される国民性
こわい・・・としか言いようがない・・・。

だって・・・実際、大物議員と言われている人の対抗馬とか・・・
なんか、女性をばかにしているとしか思えないし、
環境問題でも、かたやすごい負担を強いられるのに、
高速道路無料にして・・・

自民党でいいわけではないし、
自民党が下野することはいいことのような気がするけれど・・・

この勝ち方はどうみてもこわい・・・。

こんなに勝ったらいかんやろぉ~・・・

財政が破綻して、税金が上がるまえに
海外移住を真面目に考えやないかんか???
なんて思う結果になってしまいましたが、
今日のランチは、
私は私ができることをこのまま続けていこうと
思いを新たにするような
励ましをもらったひとときだったので・・・

気を取り直して・・・今週も頑張れるよう・・・
今日は早めに休むことにします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-08-30 21:42 | 意見

てらこや日誌

夏休みの終わりに・・・

読書感想文・・・

残している人、多いのではないでしょうか。

先ほど、小学6年生の感想文のお手伝いが終わりました。・・・
毎年、苦労するとわかっているのに、
ここにくると、魔法のようにできたような錯覚があるのか
最後に残して、「手伝ってほしい」という生徒がいます。

「魔法のように」できるわけはありません。
「手助け」はするものの、私が書くわけではありません。
私が読んだことのある本や彼らが選んだ本を読み

このときどう思ったか、この行動をどう思うか
自分が主人公だったらどうするか
と質問を重ねながら、文章を作っていきます。

前もって本を読むように言ってあったので、
今日は、6時前から2時間くらいかけて、感想文を仕上げました。

「来年は、最後に残さないでね。」

「来年も手伝ってなぁ~」

と言って帰っていきましたが・・・。

皆さん、夏休みの宿題は終わりましたか。

残すところあと2日です。

(もうすでに始まっている学校もありますが・・・)

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-08-29 20:19 | 日記

休日日誌

選挙、明日です

Excite エキサイト : 政治ニュース

昨日、高3の男子生徒に
「せんせ~、誰に入れるん?」と尋ねられ、言葉を濁していましたが・・・

明日の投開票、
明日出かける予定なので、
今日、期日前投票に行ってきました。

投票の最後の最後まで、悩みに悩んで・・・
一票を投じてきました。


それにしても、今回の期日前投票、
予想以上にたくさんの人が来ていて、びっくりしました。
期日前投票の理由などを書く席が一杯で、ちょっと待ったくらいです。


私が今までに経験した選挙の中では、
今回が最も注目度が高い選挙のような気がしますが、
今回は本当に誰に、どの党に票を入れるか、悩み切りました。



期日前投票を済ませ、来週の食材を買い出しに出かけたのですが、
買い物に行ったスーパーから出てきたら、
ある候補者の方がちょうど演説中でした。

たまたまその演説をしている交差点の信号が赤になり、
赤信号待ちの車の中から
何とはなしに見ていたら、
事務所の方なんでしょう、こちらに走り寄ってきました。

窓を開けた方が良いのだろうか・・・と思う間もなく、
私は窓を開けて、待ち構えてしまったのですが、
初めて「マニフェスト」をいただきました。
・・・と言っても、
すでに期日前投票済みで、今更・・・(-_-;)って感じでしたが・・・
けれど、一応一通り目を通してみました。



明日、
どんな結果が待っているのでしょうか・・・。
開票を見守るのみです。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-08-29 19:28 | 日記

BROADアイ (てらこや新聞52号 小野さんのコーナーより)

人前で話すのが苦手な君へ

先日、ある国会議員の秘書の結婚披露宴に出席した。秘書の披露宴ともなれば、議員をはじめ“偉い”方々がやってきてスピーチをするのだが、その日、最も会場が盛り上がったのは、秘書の奥さん、つまりは新婦の挨拶だった。「お父さんにお風呂で沈められた」「ピアスをあけたいと言ったらお父さんが倒れた」…彼女はとつとつとしゃべっているんだけど、会場はそのたびに爆笑の渦。でもいかに暖かい家族に囲まれて育ってきたかが目に見えるようで、誰もが新婦の話にひきこまれていた。

人前で話す「技」には奥深いものがある。笑わせればいいってものでもない。でも場がシラケてもいけない。言いたいことが端的に伝わり、共感が得られ、人間像まで印象づけられる。そして何より言葉が人々の心にいつまでも残る…。僕も人前でしゃべる機会は多いが、こんな“名スピーチ”…できたことはほとんどないなあ。

オバマ大統領は、優秀なライターが書いた原稿を見事に自分の体に吸収してそれを演じるのが巧い。僕が取材していた当時の小泉首相は、その時々の場の空気を読む反射神経が凄かった。赤塚不二夫さんが亡くなったとき弔辞を読んだタモリさんは、準備してきた原稿を棒読みするフリをしながら、じつは原稿は白紙だったというギャグで人々をアッと言わせた。スピーチが上手な人は、おおむねこの3人のタイプにわかれるんじゃないかな。「演じる」か「空気をつかむ」か「大ボケをかます」かである。

でもいずれにも共通しているのは、心がこもって誠実であること。ある時、スピーチ教室の講師もしているという“スピーチのプロ”とやらがテレビでコメンテーターとしてしゃべっていたが、その方のお話は、言葉の抑揚が激しいばかりで、つまらなかった。
by terakoya21 | 2009-08-28 17:31 | Broadアイ

I LOVE BOOKS (てらこや新聞52号 竹川のコーナーより)

BOOK19: 伊集院 静  「駅までの道をおしえて」

以前ご紹介した「機関車先生」…それが、私が初めて読んだ伊集院静さんの作品でした。その「機関車先生」の文体や、読み手に与える印象の良さに惹かれ、もう一冊彼の作品を読んでみようと選んだのが今回ご紹介する短編集です。

8編収められた作品すべてに、「野球」が絡んでくるという設定になっています。

皆さんにとって野球という言葉から連想するものは何でしょうか?高校野球、プロ野球、草野球、はたまた大リーグ。高校野球を思い浮かべるなら、甲子園を目指して汗水流す高校球児を連想しますし、プロ野球なら活躍するプロ野球選手の華やかさを思うのでしょうか。

この短編で扱われる野球も様々ですが、それぞれのお話は、野球そのものを題材にしているわけではありません。というよりむしろ、野球は物語を彩る添え物として登場するのみです。けれど、様々な角度から野球にまつわることが出てきて、野球好きの人にも飽きさせない構成になっているのでは…と思います。

私がこの作品集に収められている作品の多くに感じること…それは、読み進めながら状況を想像し、なぜか非常に爽やかな「風」が行間から感じられるということ、そして「植物」の香りが漂ってくる気がすること、現在・過去・未来の時間の流れをとても豊かに感じられるということです。特に『駅までの道をおしえて』『シカーダの夏』『バラの木』など…。描かれている女性がとても小ざっぱりしていて清々しく、しなやかで芯が強い。ほとんどの作品が「女性」の目線から描かれたものなので、女性には感情移入しやすいかもしれません。人が生きていく中で出会う幸せや悲しみをさりげなく描き出し、綿々と続く時の流れを慈しむように感じさせてくれます。

“君ね、前向きじゃないとつまんなくなるよ。犬だって人間だって同じなんだかんね。”(駅までの道をおしえて)

“二十歳になったのね。木でいえば若木よ。これからどんどん大きくなるわ。何にだってなれる木よ。(略)頬っぺを引っぱたくような強い風だってへっちゃらよ。家を押し流してしまう雨だってへっちゃらよ。こころの根をしっかり張って大地を握りしめていれば、真っ直ぐ伸びていくわ”(シカーダの夏)

伊集院静さんの人生観が凝縮されているのでは…と思える作品集です。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-08-27 14:46 | I Love Books

以前読んだ育児書にも・・・

同じことが書いてありましたが・・・

男子生徒の成績、共学より男子校の方が良好=研究 | Excite エキサイト

男の子と女の子では、コミュニケーションのとり方が違うので
国語や外国語の授業では、男女別々に教えた方が、いいらしいです。

寺子屋では、なぜだか、男子の多い学年と女子が多い学年に分かれていて・・・
女子は男子の中に1人という比率でもそれなりに平気なのですが、
男子は、女子の方が優勢なクラスではやはり萎縮しているように思います。

これは、女子のスカートが短いとか、夏服だと気になるとか
好きな女の子がいるとかいうような次元の話ではなく・・・

言語や表現という点で、女の子と男の子の視点や姿勢が違っていて
やはり男の子は別の枠にした方が成績があがるというより
やる気を引き出しやすいと思います。

経験的な実感なので、統計をとったわけではありませんが、
女子がいないほうが、男子は、自由に発言でき、
間違いもしやすいようです。

これは、女子がいるとかっこつけなければということではなく、
女子とは勉強の仕方や観点が違うために、自分の答えに自信が持てなくなる・・・
らしく・・・

ただ、一概に男子、女子と言っても、いろいろな子がいるので、
寺子屋では、この男女差をクラスわけのときの1つの考慮、配慮する要素に入れています。

合同でうまくいかないときは、分けてみたり・・・
分けてうまくいかないから、組み合わせを変えてみたり・・・

でも、基本的に中学生の間は・・・
男女で分けたクラスの方がうまくいくように思います。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-08-26 14:11 | 日記

プレゼント

ありがとう

月曜日が誕生日だったのですが、
月曜日は寺子屋はお休み・・・

寺子屋講師陣の誕生日の日に、たまたま授業がある生徒たちは、
お祝いのケーキのおすそ分けをいただけますが、
今年は月曜日だったので、生徒たちへのおすそ分けはなし・・・

けれど、亀井先生が寺子屋講師陣3名と高3の二人の生徒たちのために
誕生日ケーキを買ってきてくれました。
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私はケーキを切るのがかなり下手・・・008.gif
誰が切ってくれるの???という話になり、
やはり(?) 最終的に切ることになったのは亀井先生でした(~_~;)

切り分けたケーキをそれぞれお皿に盛ってくれたのは、男の子と女の子の高3生二人。
「あ゛~」「きゃ~」と大騒ぎながら、無事にお皿に盛りつけてくれました037.gif
コーヒーとともに美味しく頂きました(*^_^*)。

亀井先生からのプレゼントは、ジェイク・シマブクロさんのCDでした。
好きそうかな~と思って・・・ということで選んでくれたそうですが、
ずっと気になっているアーティストではあったものの、CDを聞いたことがなかったので、
そして入っている曲目も好きなテイストのもので、
嬉しいプレゼントでした。
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プレゼントをもらって早速開けた私・・・
それでCDだということがわかり、
高3生の男の子が「かけようよ!!」と言うので、
これまた早速、そのCDをBGMに、ケーキをいただきました060.gif067.gif

吉田さんからもプレゼントをいただきました。
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ありがとう!!

さて・・・
中でも一番微笑ましくて嬉しかったのは、
ケーキを一緒に食べた高3生の女の子からのプレゼント。

彼女は夏休みから寺子屋に復帰してくれた生徒で、
小学生の時、いろいろな話を、身振り手振り、ちょっとした小芝居で、
可愛らしいエピソードをたくさん披露してくれた姿が
昨日のことのように思い出される生徒です。

学校や友達、進路のことで悩みは尽きないのかもしれないけれど、
寺子屋にほぼ毎日、午後から夜遅くまで勉強に来て、
同じように受験を目指す仲間と触れ合って、
お互いを刺激し合いながら頑張っている姿が、
とても印象的で、
良い成長をしてくれていると感じられる生徒です。

その彼女は、昨日も、お昼過ぎから、最後の授業時間まで
授業と自主勉強に来ていたのですが、
最後の授業が終わって、さて帰ろうか・・・という時になって、
事務所に顔を出し、
ぱんぱんに荷物の入った重そうなリュックの中をごそごそしだしたかと思ったら、
「先生、おめでとうございます!」と
可愛らしいプレゼントをくれました。
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メッセージ付きです003.gif

本当は寺子屋に着いたすぐに渡そうとしてくれたようですが、
彼女が来てすぐに、
ケーキでのお祝いが始まったので、あとにしようかと思って・・・
とのことでした。


誕生日、特に何もせず、お家でゆっくり過ごしたのですが、
今年の誕生日は、
何だかいろいろなメッセージに、そして心温まるプレゼントに
ほんわかあたたかい気持ちになれた、非常に幸せなひとときを
プレゼントしてもらった気分です。

みなさん、本当にありがとう!!

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-08-26 14:09 | 日記

てらこや日誌

嬉しい訪問

今日は夕方、卒業生の突然の訪問がありました。

彼女は今年の春、晴れて大学生になった元寺子屋生。
今年高校1年生になった妹さんが寺子屋に通っていて、
先週の授業後、谷先生が
「お姉ちゃんは、帰ってきているの?」と尋ねたところ、
帰ってきているとの返事で、
また顔を出して・・・と伝えていて、今日訪ねてくれたのでした。

寺子屋に通っていた当時は学校の制服姿が多くて、そんな姿に慣れていたからか、
私服姿の彼女は、まさしく「大学生」に見え、
ちょっと大人びた姿が、まぶしく思えました。


大学生活の様子を少しの間聞いて、良い成長をしているなぁと
非常に嬉しく感じました。

一人暮らしを始め、自炊をするようになって、
お母さんが作ってくれていた食事のありがたさを身に沁みて感じたとか・・・
大学生になってすぐの頃、39度5分ほどの高熱を出し、
まだ知り合ったばかりの友達に「助けて・・・」と言い出せなくて、
朦朧としながら、自転車で医者に行ったとか・・・

今はクラブに入って、友達や先輩との関係も彼女なりに築いている様子を聞いて、
精神的にもとても成長しているなぁと思えました。

卒業生たちのそういう姿に触れられる瞬間、
私たちにとってはとても嬉しい瞬間です。

生徒たちのそういう成長の過程に携われるということは、
私たちにとっても貴重な体験。

長い休暇には、また訪れてくれることを願いつつ、
陰ながら、そういう生徒たちの成長を見守りたいと思います。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-08-25 20:56 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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