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言葉の伝え方・伝わり方

「早く民意問うべき」と農相 早期解散を要求

Excite エキサイト : 政治ニュース

28日午前の日本テレビ系の報道番組・・・見てましたが・・・
任期満了までダラダラいくのはダメだとおっしゃっていたものの、
私には農相の発言とりたてて「早く民意問うべき」という
ニュアンスには聞こえなかったのですが・・・

最近、生徒とのメールのやりとりで・・・間違って伝わっていることがあり・・・
びっくりしたり、大笑いしたりしますが・・・
伝え方って難しい・・・

伝わり方って面白いなんて思いますが・・・

マスコミの伝え方には、かなり、クエスチョンマークが浮かぶことと
あきれたり、腹立たしく思ったりすることが多い今日この頃。

生徒たちには自分で考える力を是非つけてもらって・・・
むやみに惑わされないようにしてほしいと切実に思います。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2009-02-28 19:04 | 日記

てらこや日誌

「何か、おる!」 「何か、ある!」

昨日の寺子屋でのこと・・・。

昨日は夜8時の授業まで、
谷先生と私は、二つに分かれる2階の大きい教室で
それぞれふた手に分かれてそれぞれの授業をしていたのですが、
昨日は冒頭のセリフが、生徒の口から出てくる授業となりました(^_^;)。


まずは谷先生が小6の授業を、その隣で私が小4の授業をしていた時のこと。
ある小6の女の子が突然「何か、おる!!!」と、
小4の授業の私たちの席の方を、じっと見ていました。
ちなみに、この6年生と4年生の女の子たちは、姉妹です。

見つめられている私と小4の女の子は、
何のことなのかさっぱりわからず「な、なに???」
足元を見まわしてみても、
何かがいるわけでもなく、何のことかと思っていたら、
「机の脚の下に・・・何かが逃げ込んだ・・・」とのこと。

よく見てみると、
確かに小4の女の子の後ろの席の机の脚の下に、
茶色い色の2本の足が見えていて・・・
想像がついたのです・・・この足の形といい、色といい、
これは・・・
もしかして・・・
そう・・・
ゴキブリ では・・・008.gif

すぐ後ろの席だけれど、
その小4の女の子は案外けろっとしていて、
「あっほんとう!何か、いる!」と
しげしげと眺めていたりして・・・(~_~;)
まぁ、じっとしてくれている分には害はないか・・・と
そのままにしておいて、授業を進めたのですが・・・

少ししたら、
今度は叫んだ小6の女の子の方にちょろちょろと歩いて行っていました!
「あぁ~!!出てきた~」

よく見ると、
ゴキブリもどき(?) かなり小さめのゴキブリのようなもので・・・
すぐさま、
「あぁ・・・仕方ないな・・・」と
谷先生が自分のスリッパで、パン!!
かわいそうですが、ご成仏していただきました・・・042.gif


その授業の後は、
私が同じ場所で中1を、
谷先生は中3と高1の授業をしたのですが・・・。

今度は私の横に座った中1の男の子が突然、
「机の中に、何か、ある!!!」と言い、
見てみると、なんだかわからないけれど、ニット製の何かがある・・・
引っ張り出したところ、
隣の谷先生が「あ~!!!!!」

「それって、あなたのマフラーじゃないの???」と
谷先生が、中3の男の子に確認したら、
その男の子は・・・
「んん・・・そ、そう・・・かな・・・」と、かなり自信なさげ、
というより「僕のとは違う」という表情で・・・

そこから谷先生と私と彼とで、
今週その席に座った最後の生徒は誰か・・・というのを思い起こし・・・
やはり、その中3の男の子のものと判明しました(~_~;)。


昨日は、そんな可愛らしい叫び声の連続となりました(~_~;)。


みなさん、授業が終わって帰る前には、
忘れ物がないか、確認してくださいね~!!

(K.T.)
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by terakoya21 | 2009-02-28 16:49 | 寺子屋生語録

カメラに夢中

なぜ、最近のカメラは手ブレしないのか

なぜ、最近のカメラは手ブレしないのか | Excite エキサイト

最近デジタル一眼での撮影に夢中です。

・・・と言っても、
今のところの私の撮影対象は、月2回のフラワーアレンジ作品だけですが009.gif

デジタル一眼、最初は、なかなか持ち慣れなくて、
扱いにくい・・・008.gifと思っていましたが、
何度か使っているうちに、
カメラさばき(?) なかなか板についてきた(?)と・・・
自己満足ですが・・・044.gif

手ブレ・・・
本当にきれいに撮れる最近のカメラ。
その技術には脱帽ですが、
それでも私は、やはり今でもフィルムの昔のカメラが好き・・・


けれど、
デジタル一眼の撮影の本まで買ったりして、
最近、本当にハマッています。
まだまだ知らないことばかりで、
今は「とにかく楽しく撮影」だけに集中ですが、
いろいろな撮影を楽しめたら・・・と思っています。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2009-02-27 14:42 | 日記

てらこや日誌

英会話講座

私にとっての今週の仕事は公民館授業から始まりました。

寺子屋でも新年度の入学案内をしているところですが、公民館でも4月からの講座の申し込みを明日まで受け付けているため、今週の授業には4人の方が授業見学にみえていました。

授業後、その4人の方とお話をしましたが・・・やはり、英会話人気なんだな・・・と感じた反面、この4人の方がとても真面目に習いたいという気持ちを持たれていることに感心しました。

というのも私は「英会話」を学ぶ意義というのが・・・あまりわからないまま3年前に公民館で25人という大人数のクラスで教えはじめ・・・ようやく、ありがたいことに私の気持ちややり方を理解して下さる方々が10名ほどになり・・・少しやりがいを感じはじめたところで・・・

今年は寺子屋開設10年目の記念すべき年なので

特別英会話講座」をとてもお得な授業料で開講を決めたとき・・・

そのやり方にこの4名の方も共鳴してくださっているような反応だったので・・・とても嬉しく思いました。

大人も子どもも楽しく学ぶ場所を・・・と考えてはじめたこの塾も77歳の方がもう6・7年通って下さって・・・また、今年大学4年生になる生徒も中学1年生のときから通ってくれているものの、このところ社会人の生徒さんがあまりいない・・・そこで考えたクラスだったのですが・・・

もう少し自信を持って紹介しようと思います(#^.^#)。

特別英会話講座・・・カテゴリの2009年度4月新講座をご覧下さい!

(Y.K)
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by terakoya21 | 2009-02-26 19:58 | 日記

まえがき (てらこや新聞47号 竹川のコーナーより)

~父を想う月~

「2月」に縁のある人には非常に申し訳ないけれど、何だか妙に短くて、暦の上では春なのに妙に寒い日もある2月という月を、私はずっと中途半端な月だと思っていました。けれど、1999年の2月から、私の2月に対するそんな思いは一変します。

1999年2月、父がこの世を去りました。その前年に病気が発覚、亡くなるまでの半年間ほどの父の姿や言動を今でもよく覚えています。父の最期の言葉も…。

父が亡くなってから今年で10年。もうそんなに時間が経ったのか…と、過ぎ去った10年という月日に、時間の長さと重みを感じます。その10年の間に、私は転職・結婚など、人生の転換期を迎えました。父が生きていたら、今の私の人生も変わっていたかもしれない…と思えるほどに、私にとって父という存在は非常に大きくて、かけがえのないものです。今でも、父のことを想うと、切なくなって涙が溢れる時もあります。けれど、何かのきっかけ-それは、「もの」や「出来事」や「場所」など様々ですが…-で、父の面影を感じ、父を思い出すこともしばしばです。実際に父の声を聞くことは二度とできないけれど、どこかで見守ってくれていると確かに感じられるようになったのも、父が亡くなって10年経ったからなのでしょうか。

十年一昔(「10年たてば昔のことといえる。世の移り変わりの激しいことを、10年を一区切りとしていう語。」(大辞泉より))と言います。次の10年で、私はどんな人生を送っているだろう…-今年の2月、一区切りを迎え、私にとっては、感慨深いひと月になりそうです。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2009-02-25 15:56 | まえがき

あとがき (てらこや新聞46号 亀井先生のコーナーより)

年始の休暇中帰省していた卒業生と昼食をとりました。そのときの彼女の発言に私は、唸らずにはいられませんでした。

昨今、国際語にもなっている「MOTTAINAI(もったいない)」という言葉が私はあまり好きではありません。そして、「せっかくだから」という言葉もあまり好きではありません。毎朝のジョニーとの散歩で見かけるゴミの山や子どもたちの時間の使い方に「もったいない」と感じることは多くあり、生活において「もったいない」ことや 「せっかくだから」と思うことはたくさんあるにしても、人生において「もったいない」とか「せっかくだから」ということは、なんだか人生を軽んじているように聞こえるからです。


昨年の夏、久々に東京で大学時代の友人と再会しました。外交官や社長を含むそれなりに仕事をこなす30代半ばすぎの独身の男女7人と、専業主婦1人の8人で会食をしたのですが、私には、専業主婦の女性が一番輝いて見えました。彼女のご主人は、彼女が専業主婦になることについて「学歴、職歴のある女性は、今までの勉強や経験がもったいないというけれど、男性からすれば出産はもちろん、子育ての一部は女性にしかできないもので、代わることはできないし、出産と子育ては、学歴や職歴と同じぐらい価値のあること。そして、今までの経験は家庭内でも、子育ての中にも生かされていくはず。」・・・というような主旨のことを言い、彼女もそれに同意したそうです。実際にお目にかかったことのないご主人ですが・・・私にはとてもすてきな男性だろうと想像がつき、また、彼女が輝ける理由がわかりました。

大学院を卒業しても結婚するなら「専業主婦」になりたいと思っていた(もちろん過去形です)私には理想の 夫婦に見えるからかもしれません。一方で、彼女の潔さがかっこいいからでもあるでしょう。そして、また、主婦業や母親であることは、社会でしっかりと仕事をすることと同じ、もしくはそれ以上の価値を持つことだと私は母の姿に教えられてきたからでしょう。

また、昨年の春、ユニセフに勤めていた友人と4年ぶりに再会しました。児童労働や子どもの虐待問題を話し合う国際会議にも出席していた彼女によると「『子どもを産みたい』という思いと、実際に産むことは、親のエゴであることを親に認識してもらうための教育が必要である」ということを政府高官の方々もおっしゃっているそうです。私もずっと同じことを考えてきました。だから、子どもが育つ環境は年長者が整えておくべきだと考えてきたので、その言葉に救われました。

そして、年始に私が唸った言葉は、医者の卵である女性の「せっかく女に生まれてきたのだから、子どもは産まないと・・・」というものでした。

「もったいない」という言葉には、①有用なのにそのままにしておいたり、むだにしてしまったりするのが惜しい。②身に過ぎておそれ多い。かたじけない。③不都合である。ふとどきである。もってのほかである。(大辞泉)という意味があります。

「せっかく」という言葉には、①いろいろの困難を排して事をするさま。無理をして。苦労して。わざわざ。②滅多に得られない、恵まれた状況を大切に思う気持ち。(大辞泉)という意味があります。

まだまだ使えるもの、有用なものは無駄にしないという気持ちは大切です。そして、自分の置かれた環境や状況をありがたい、恵まれたこととして感謝する気持ちも大切です。それでも、人生の選択肢において、本人が真剣に考え選んだ道ならば、どんな道を選んでも、以前の自分の努力が無駄になることはありません。そして、「女性であること」がそのまま子どもの産める境遇ではなく、子を持ち、育てるという立場が滅多に得られない恵まれた境遇として大切にされるべきものであることを男性でも女性でも、世の中の人には認識してほしいと切に願います。そして、私は産むことができなくても、育てるお手伝いをできる環境にいることを今年も感謝したいと改めて感じています。

さて、やはり、最後になってしまいましたが、今回の新春特大号・・・ご協力いただいた連載の皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございます。

寺子屋での授業が始まって、今年もすでに2週間。中学3年生の学年末試験や入学試験シーズンの備えに追われる毎日ですが、今年も子どもたちといろいろな思いをぶつけ合い、さまざまな困難にも立ち向かっていきたいと思います。

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2009-02-24 14:43 | あとがき

休日日誌

久しぶり

今日はフラワーアレンジの日でした。

前回からアレンジのお仲間ができたのですが、
今日はお子さんのインフルエンザがうつったらしく、
残念ながら一人でのアレンジとなりました。

今日は桃の花を使いました。
詳しくは、3月号のてらこや新聞紙面でご紹介しようと思っています。
てらこや新聞紙面ではモノクロ写真になってしまうので、
ぜひこちらのブログ版でも見てほしいと
いつも思うのですが・・・(^_^;)


先日の点検で「タイヤがそろそろ換え時」と言われたので、
昨日、車のタイヤを交換してきました。
今日フラワーアレンジに向かう時、
やはり運転がスムーズで快適でした(^_^)。

さて、そのフラワーアレンジに向かう車中で携帯にメールが来て
確認したら、
久しく会っていない友人からでした。
だんなさんが年休をとって自宅にいらっしゃるらしく、
子供たちの世話を1時間ほどなら頼めるから・・・と
急ではあるけれどお茶のお誘いのメールでした。

今日のアレンジはとってもスムーズにできて、
自分でも満足の出来(~_~;)だったのですが、
かなり早くに出来上がって、
お昼12時には、もう自宅に戻って昼ごはんを食べられたので、
14時過ぎに会おうということになりました。

お茶のために待ち合わせをしたのは「お菓子1010番地」
クリームチーズのムースにヨーグルトの風味が爽やかなケーキと
久しぶりにアッサムティーをいただきました001.gif

彼女とは昨年の夏以来の再会でした。
昨年末に女の子を出産した彼女に、ずっとお祝いを渡しそびれていたので、
やっと渡すことができました(~_~;)。
彼女と話すと、
いつも穏やかで、時間の流れがゆったりするようで、
とても温かな気持ちになります。
今日もとってもおしゃれで、
とても可愛らしい雰囲気でした。
1時間ほどでしたが、
それぞれの近況などを話してきました。
今度はぜひ、赤ちゃんに会いに行きたいと思います。


何の変哲もないよもやま話でしたが、
何だかとても心温まるきもちになったお茶の時間を
思いがけずいただいた一日となりました。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2009-02-23 21:37 | 日記

休日日誌

思いがけない電話

今日は公民館授業のある日なので、休日といっても半日の上に・・・
今朝も昨夜も仕事をしていましたが・・・

昼過ぎに幼馴染の友人のお母さんから突然電話をいただき、40分ほど話をしました。同じ幼稚園、小学校に通い・・・体格がよく似ていたので双子と間違われることも多かった私の友人は、現在六本木で弁護士をされているそうですが・・・彼女のお母さんと仲の良い近所の方と母が昨年会ったときに、「連絡先知りたいな」・・・と言っていたのを近所の方が伝えてくれたため・・・今日おば様から連絡をいただきました。

私は幼馴染の本人より、親御さんに好かれる傾向が昔からあり・・・ときどき道であった友人のお母さんに、泣かれてしまったりもしますが・・・今日もおば様といろいろな話をしました。

そしてふと気がついた・・・私の友人たちのお母さんたち・・・とっても子供に遠慮しているということに・・・

私は、そういう話に慣れているし、なぜだか聞いてて苦にならない・・・

だけれど、一通り聞いた後・・・なぜそれを子どもたちに言えないのか、そして、子どもたちは感じとれないのか考えてしまう・・・。

私は幼い頃から自分の親にあこがれてきたので・・・結構親の言うことは聞いたし・・・人生の節目で相談する人は両親で・・・多分母以上に私の悩みを知っている人はこの世にはいないでしょう。

そして、母は、私に遠慮なくいろいろなことをぶつけてくるし、父ともそれなりに話をし、時には喧嘩もし・・・遠慮して言わないことがあったとしても、どちらかが中に入り、私に伝えてくる。

・・・その結果、私は、多分どちらかというと友人に、あまりいろいろな悩みを相談しないので・・・もしかすると世の中うまいことなっているのかもしれない・・・なんて

ちょっとわけのわからない物思いにふける休日となりました。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2009-02-23 16:39 | 日記

てらこや日誌

今週もいろいろと・・・

今週も、いろいろな意味で寺子屋らしい1週間でした。

まず私個人のことでいうと・・・今週金曜日に松阪工業高校の2年生が修学旅行に出かけてくれたおかげで011.gif時間があったので、確定申告を無事(?)終えました。

ウワサのe-tax使ってみましたが・・・なんとも大変でした。しかも最高5000円分減税って・・・経費の実費に3500円(カードリーダー購入と電子証明書発行などのため)と、費やした余分な時間を考えると減税って感はない・・・ブツブツ言い・・・市役所では職員の方に「だまされた!」なんて笑顔で苦情を言っておきました。
が・・・私は基本的に頭を使う仕事大好きで・・・こういう経理といわれる作業も大好きなので・・・分かりにくい以外、この確定申告は1年の中でも結構楽しい仕事の一つ。そして、毎年目標にしている2月中の提出今年もクリアでき・・・良い週末となるはずだったのですが・・・。

生徒のことでは、心配ごとが残る1週間でした。

1つは、木曜日に実際には寺子屋での出来事には関係がないといえばないのですが・・・
授業後寺子屋生の2人がロビーで喧嘩を始め・・・
きっかけを聞いてみると・・・寺子屋へ来るときにほとんどいつも一緒に自転車で来ている2人
1人の自転車にかばんの紐が絡まり・・・困っていたのに、それに気がつかなかったもう1人がスタスタと先に行ってしまったというのがきっかけらしく・・・

そこから日頃つもり積もった文句が重なり・・・
片方はしゃくりあげてなき始め・・・もう一方はいたって冷静に対応している・・・
その温度差は、しゃくりあげている方に油を注ぎ・・・

う・・・ん。喧嘩両成敗がモットーの私も喧嘩に途中で気がついたため状況把握がイマイチで・・・

とりあえず授業中の人もいるからと・・・2人を時差で帰すことにしました。

幸いにも泣いている方の生徒のお母さんと私は面談をしていたので・・・
彼は、お母さんに、自転車を置き、車でつれて帰っていただくことに・・・し・・・
片方の生徒が帰るまで少し冷静になろうと彼に話かけました。

しかし・・・涙は止まらない・・・彼の溜め込んでいたストレスの重みを感じましたが・・・
このストレス果たしてもう一方の子のせいなのか???と疑問に思う点が多くあり・・・
一晩、彼のストレスの解消の方法を考えてみました。

・・・そして、いろいろな細かい点を私なりに検証してみると・・・
一番大きな要因が私の対応にあったのかもしれないと思い当たったのです。
彼は、忘れ物が多く、学校でもよく叱責を受け、寺子屋でもちょくちょく怒られる生徒でした。そして、前日に寺子屋に来たとき筆記用具を3回以上連続して忘れてきていたために私の逆鱗にふれ・・・叱責を受け、次回忘れてきたら、寺子屋で準備している筆記用具を購入してもらうと言われていたのでした。

そして・・・その日は、ちゃんと準備してきたのに、この自転車の事故(?)のためにその筆箱が壊れ、彼の頑張りが無になったと感じたのではないか・・・と思い当たったのです。

・・・と考えるともう一方の子にとってはひどいトバッチリ・・・

はてはて・・・どうしようか・・・と考え・・・授業前にしている授業の体制が整っているかどうかの確認表を項目を少なくして、家でも前日からやってもらおう!と思いつきました。そして、忘れ物は続けないという形で2・3回重なったら大きく注意ではなく、1回目で軽い注意をし、2回続けないという形の努力をしてもらおうと考えました。

そして・・・次回彼が来たときに話をしようと・・・考えていたら金曜日・・・お母様が前日のお詫びにと大量のドーナツの差し入れとともにいらっしゃいました。

そしてお母様とも話しをし・・・とにかく忘れ物を減らさせよう・・・家での声かけのためのリストを来週までに私が作ると約束をしました。

土曜日に谷さんとも相談し、まずは2項目・・・筆記用具とノートの確認から・・・

というわけで、このお休みは見やすく楽しいリストのレイアウトを考えています。

そして昨日の授業・・・私の土曜日の授業は、それなりにいつもどおり和気藹々・・・
授業前にテスト勉強に来ていた生徒たちもしっかりと自分なりに決めたノルマをこなし帰って行ったのですが・・・

前週に宿題を忘れ、宿題を忘れたら授業以外の日に宿題を届ける、もしくはしに来るという約束で週1回の授業を受けている谷先生のクラスの中学3年生が1週間、宿題をしにも、宿題を届けにも来なかった上に、土曜日の授業には遅刻・・・挙句の果てに、3週間ごしの宿題はしていなかった・・・その上に、その宿題が出てこないために授業が予定通り進められないからと・・・別の課題を用意した谷先生に、「これはテストには出ません」と言ったとか・・・谷先生ばかりか私の逆鱗に触れ・・・

今後の対策のオプションをいくつかすでに前週の段階で考えてあるのですが・・・やはりこのお休みの間に、それをしっかり練りたいと思っています。

・・・勉強や苦労は、自分のためにするものそして、人生簡単に思い通りにはならないこと・・・

肝に銘じるとかなり生活が楽になるのですが・・・子どもたちにはにわかにはムリでしょうね。007.gif

一方、寺子屋卒業生が帰省したからと先週は火曜日から手伝いに来てくれていて・・・また、昨日は元寺子屋生からとても心温まるメールをもらいました。2人とも私たちとともによく笑い、よく叱られした生徒たちです。

だから、子どもたちに私たちの思いはいつかは通じていくはず、だから、今週も頑張ろうと思っています。

とりあえず、来月号の「てらこや新聞」のエッセーは書き終えました003.gif

(Y.K)
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by terakoya21 | 2009-02-22 14:38 | 日記

休日日誌

節目の年

今日は、先日頼んできただんなさんの六七祝の品を受け取りに
津に出かけました。

23日の大安の日に送付分は到着するようにお願いし、
配り歩く分は来週土曜日の大安の日にお渡しに出かける予定です。

津から帰ってくるときに、
一度ここのケーキを食べてみたいとずっと思っていた
パティスリー ラ・パルム・ドールに寄ってきました。
先日、ある雑誌に紹介されていた特集で、
東海地区で№1だった「苺のショートケーキ」を購入してきました067.gif

夕食後のデザートにいただきましたが、
とても美味しかった!!
そして、かなり大きくて、お腹にずっしりと来るほど・・・
苺の甘酸っぱさと生クリームの甘さとスポンジの柔らかさが
絶妙なケーキで、
ちょっと贅沢した気分です043.gif


さて、今日2月21日は・・・
父の命日。
亡くなってから今日で10年です。

午後3時から、実家に和尚さんに来ていただき、供養していただきました。

その少し前に自宅を出て、実家に向かったのですが、
自宅のすぐ近くの交差点は、時間によっては非常に込み合う所です。
狭い道の割には交通量が非常に多くて、
すれ違う車が大型車だったりすると、通りづらいし、
私はあまり好きな道ではないのですが・・・
その交差点で、今日はなかなか進めず、
3回青信号をやり過ごし、やっと左折できると思ったら、
前の車が右折するところで、
その時に向こう側から右折した車が、
まさに我が実家に向かう和尚さんの車でした(^_^;)。

私の車よりも前に和尚さんの車が実家に向かって走って行き、
「あぁ・・・出遅れたわけではないのに・・・」と内心焦り・・・

けれど、実家に着くころには和尚さんも気づいて下さって、
先に車を停めさせてくれました(^_^)。


今日は供養してもらった後、和尚さんも時間に余裕があったのか、
結構ゆっくりいろいろとお話をしました。

いろいろな方とお話しされたり、
いろいろな方の葬儀を担当されたりすると、
人生のはかなさや、運命などを思って、
いろいろと考えさせられる・・・けれど、
生かされている私たちはその人生を全うするために
とにかくも一生懸命生きていかなければいけないと思います・・・
というようなことをお話しされていました。


もし父が生きていれば、今年で69歳・・・
元気に過ごされている69歳の方がたくさんいらっしゃることを思うと、
父が元気でいれば、母の生活も、私の心の有り様もまた違うものだったのかもしれないと
過ぎ去った10年という月日と、
今の私たちの生活に思いを馳せずにはいられません。

父が亡くなった22時19分・・・
父の最期の言葉を思い出しながら、
父ともはや関われない悲しさは感じつつも、
母も私もとにかく健康で無事に過ごせている今の生活を
父のおかげだとも思っています。

そして、私たちが幸せに暮らしているということが、
父にとっても一番の幸せだろうと思い、
父がどこかで私たちを見守ってくれていると信じて、
また明日からの一日一日を過ごしていきたいと
気持ちを新たにした一日でした。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2009-02-21 22:46 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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