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そんな力があるんですね。

神秘の力“フィトンチッド”を充電しに、紅葉狩りへ行こう!

神秘の力“フィトンチッド”を充電しに、紅葉狩りへ行こう! | エキサイト 健康


冬は寒くてあまり思わないけれど、
特に春や夏は、森林、木のあるところに行きたくなります。

秋は、森林と言うよりも、
色鮮やかに色づく紅葉そのものを見に行きたいという思いが強まります。

秋の紅葉狩りにも、
こんな効果があるんですね。


先週末、名古屋に出かけた帰り道、
御在所に寄り道をし、鈴鹿スカイラインを通って
色づく山の風景を見てきました。
途中、車から降りて、
少しひんやりする外の空気を吸い、
間近に見える色づく木々と、
山頂にうっすらと残る雪の名残を見ていたら、
短時間でも、何だか心が洗われるような、
スッキリした気分になりました。
これも、その効果の一端でしょうか。

深まる色を楽しみながら
健康効果も期待できる・・・一石二鳥ですね。

(K.T.)
by terakoya21 | 2007-11-30 14:33 | 日記

やっぱり欲しい

かわいい「湯たんぽ」快調 若い女性の心つかんだ

Excite エキサイト : 経済ニュース

「湯たんぽ人気」という以前のニュースにもトラックバックしましたが、
あの後、この記事で紹介されている
「ツチノコシリーズ」のホームページを見て以来、
湯たんぽ、気になっています。

真面目に、購入しようかと検討しています。

(K.T.)
by terakoya21 | 2007-11-29 22:22 | 日記

私も行きました!ネパール・ポカラ・サランコット

旅とお散歩

Woman excite ウーマンエキサイト 旅とお散歩 : ネパール、あこがれのポカラへ

私は、4年前のお正月にネパールのカトマンズとポカラに行きました。

早朝ではないけれど、サランコット登りました。私の林道散歩や山道散歩が好きになったきっかけがこのサランコットかもしれません。

今度、ネパールに行ったら・・・トレッキングがしたいから・・・毎日ジョニーと林道散歩してます。

いつになるかはわからないけれど・・・もう一度行きたい国です。ネパール・・・

写真探して、アップしたくなりました・・・近いうちに

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-11-29 18:11 | 日記

寺子屋の日々Days in Terakoya (てらこや新聞32号 亀井先生のコーナーより)

情熱 ・ 熱情 ・ 熱意

「なぜ、そんなに野球で燃えるのですか?」

先日からブログでも紹介しているように、私は、今年のプロ野球のシーズン、プレーオフと、ある中学3年生の生徒とバトルを繰り広げた。結局、勝ち負けはなく、彼の応援するGiantsも私が応援するTigersも日本シリーズまで行くことなしに姿を消した。ペナントをとったと言われれば、Giantsの勝ちだけれど、とりあえず、Giantsが負ければ嬉しい私としては、大人げないと言われようが、負けたとは思っていない。(^_^)

「なぜ、そんなに野球ごときで燃えるのか?」という質問に答えるとすれば・・・私は、野球が好きだから、そして、何かを一生懸命している、何かに思いを寄せている子どもたちが好きだからである。・・・と言っても、意地悪な私は、彼らの情熱・・・何かが好きな気持ちを簡単に認めてはやらない(#^.^#)。

少なくとも私は彼らより長く生きている。熱狂的な巨人ファンだった兄に野球を教わり、私もかつては熱心にGiantsを応援していた。しかし、幼い頃から、色黒、痩せ型、長身、美形好きの私は、小林繁投手と松本匡史選手の大ファンだった。そして、今以上にルール違反が嫌いだった。そこに江川卓投手の入団問題が発生して、私は、ルール違反をする巨人が大嫌いになり、小林繁投手とともに、1ファンとしてTigersに移籍した。(~_~;)その後、桑田投手の問題のときに涙をのんだ清原選手も甲子園時代大嫌いだったのに、西武に入団後、好きになり、西武ファンにもなった(巨人に入団した途端、見限ったのはいうまでもない(~_~;))。大学時代は、学校より西武球場に近いアパートに住み、西武球場、東京ドーム、神宮球場合わせて、年間数十試合を見に行くほどのプロ野球ファンだった。そして、仕事の時間帯で、観戦はほとんどできないものの、今でも、阪神ファン、パリーグファンである。

だから、野球部に所属し、巨人ファンを自称する中学3年生に、口では負けてはいない。何事にも情熱を持っていたい私は、負けてはいられないのである。(~_~;)

しかし、この質問で我に返った・・・「なぜ、野球でそこまで燃えるのか」

考えたことがあるようでない質問・・・よく考えてみると、このもっともらしい質問が現代を象徴しているように思えた。

なぜ燃えるかと言えば・・・多分、私とバトルをしていた中学3年生も、私も、野球が好きだからである。そして、私は、自分の生徒1人1人が好きだからである。

この質問をした人たちは、何かに情熱を持っているのだろうかとあとから少し不安になった。そして、この疑問を持つ人々の家族や友達との会話は、どのようなものなのだろうか・・・と。

私は、サッカーがあまり好きではない。前後半90分、何もできずに集中してみなければならないような試合展開が性に合わない・・・肩が凝る。でも、サッカーの勝敗で野球と同じように盛り上がる人に「なぜサッカーが好きなのか」、「なぜ、サッカーでそんなに盛り上がるのか?」と聞くならば、私は、1度はサッカーというものを見て、自分の意見、感想を述べるだろう。

―スポーツの面白さがわかる人に「野球の何が好きか」という質問をされたなら、私は答えることができる。

情熱は、大人になれば、消えていく・・・消えていくのではなく、形を変えるのだと私は信じているけれど・・・何かに一生懸命になること、熱意を持って何かを語ること、情熱を何かにぶつけること・・・それは、他からはどんなにばからしく見えても、子どもたちが成長していく過程で、必要であると私は思う。私は、ある意味まだ、この成長過程にいるのかもしれないが・・・(~_~;)。

私が、人生の中で、野球好きで学んだことはたくさんある、出会った人がいる。そして、私の英語力の1部はこの野球から学んだものである。私は、高校留学時代、バスケットボール部、ソフトボール部に所属していたが(アメリカでは、シーズンでクラブが入れ替わるため、複数のクラブに所属できる)、ルールを知っているだけで、クラブになじみやすかったし、友人もできやすかった。

そして、今年、中学3年生のクラスは、野球談義に盛り上がりながら、とても雰囲気よく授業が進んでいる。・・・彼以外の生徒も「今日、巨人、勝っとんの?」、「巨人負けた?」と私に聞いてくるようになった。

私は、巨人が大嫌いだ。しかし、巨人がなくなったら、プロ野球が成り立たないこともよくわかっている。世の中、悪役も必要である(#^.^#)。

だから、この秋、何より、巨人ファンで私の意地悪に耐えてくれた彼に感謝したいと思う。おかげで、阪神が負けてからも、楽しいシーズン&シリーズだった(^_-)-☆。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-11-29 14:50 | 寺子屋の日々

小学生・新中学生対象講座 2008 その4

2月開講!

新中学1年生(現小学6年生)

三重中学・セントヨゼフ進学予定者 火・水曜日 5:25 ~ 6:25 

60分授業 週2回 月8回 授業料 15,000円

初回授業: 2月5日(火)申込締切:1月26日(土)

☆アルファベット、ローマ字の習得、簡単な自己紹介とあいさつの練習が済み次第、中学1年生用の教材を使いながら中学英語の準備を進めます。
☆時間の許す限り、映画を使っての英語リスニングの練習と日本語での感想や意見のまとめ方や表現方法、作文の指導をします。

☆4月より60分授業・週1回(文法クラス・水曜日7:00~8:00)・75分授業・週1回(教科書クラス・曜日・時間未定)で月8回・月授業料17,000円に変更になります。

☆その他の私立中学対象クラスは、原則として2名以上の希望があった場合、時間の許す限り開講致します。ご相談下さい。

お問い合わせは、寺子屋かめい まで
〒515-0072 松阪市内五曲町31-4 
tel/fax 0598-21-0148 email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
blog: terakoyaa.exblog.jp
日・月曜日は通年お休みです。お問い合わせは 出来る限り火曜日から土曜日の14:00以降にお願い します。
by terakoya21 | 2007-11-28 18:23

読みましたが・・・

花嫁の手紙、いつから定番なのか? 

花嫁の手紙、いつから定番なのか? | Excite エキサイト


昨年結婚式をしましたが、
私も読みました。

定番かどうか・・・は、よくわからないけれど・・・

というのも、
私は自分から「手紙、読みたいです!」と
ウェディングプランナーの方に申し出たわけではないからです。

結婚式の打ち合わせには何度か式場に出向きましたが、
私達の場合、
「手紙」の話が出てきたのは
本当に結婚式間近になってからでした。

私達は来ていただいた招待客の方々に
私達のお披露目を見てもらいながらも、
「美味しく料理を食べて、
和やかな楽しいひとときを過ごしてもらえたら・・・」ということを大切にしよう、
そして、その中で、私達の希望も叶えられたら・・・と
打ち合わせをしてきました。

打ち合わせも最終段階を迎え、
結婚式と披露宴の順番と時間配分等を話し合ったときに、
ウェディングプランナーの方から
「(もちろん)ここで、花嫁の手紙と花束贈呈になります。」と言われ、
それまでは
いかにもお涙頂戴・・・のようになってしまいそうな
この場面はいらないんじゃ・・・と
私と私の母は思っていましたが、
「せっかくやし、したら?」というだんなさんの一言で
「そう?じゃ、しようか・・・」と決まりました。

せっかくなので、
私の母に向けてだけではなく、
だんなさんのご両親に向けても
手紙を用意し、読みました。


この記事の執筆者の方も書いていらっしゃいますが、
私も最初から
決して泣くまいと思っていたので、
私の友人のスピーチの時に涙腺が緩んだものの、
手紙も淡々と読み、
一度として涙を見せずに終わりました。


父を1999年に亡くして以来、
母と私二人だったので、
母には感謝の気持ちで一杯です。

よくテレビドラマなどで
結婚式前夜、あるいは当日、家を出る前に
両親を前に、手をつき
感謝の気持ちを伝えるというシーンがあります。

もちろん私もそうしようと思っていましたが、
「えっ。明日、手紙読んでくれるんやろ?
それで十分やから、感謝の言葉は言わなくてええわ」と
あっさり母に言われてしまい、
結局、前夜は並べた布団の中から、
ありきたりな話をしながら、眠りにつきました。

結婚式当日の朝は、
私も母もバタバタしていて
ゆっくり話すような時間もなく、
もちろん感謝の言葉・・・どころではなく・・・


そんな感じだったので、
私達親子はあっさりしたものですが、
感謝の気持ちを
文面にして渡せる花嫁の手紙は、
してみて良かったと
今は思っています。

(K.T.)
by terakoya21 | 2007-11-28 15:22 | 日記

買う!!

小田和正ベストアルバム第2弾『自己ベスト-2』

小田和正ベストアルバム第2弾『自己ベスト-2』 | エキサイト シーズンカレンダー

待望の小田和正さんCD発売です。
絶対に買います!!!

ハイトーンボイスで歌われる
少し切なく、
じんわり心に響く詞。
大好きです。


先日、小田さんが早口で歌っている(?)このアルバム宣伝の
CMを見ました。
まさか小田さん自身だとは思わなくて
最初は目を疑ってしまいましたが、
なんだかとっても楽しそうで、
こちらも笑顔になってしまうCMです。
なかなか可愛らしい小田さんが見られます。


今まで、三重県で行われた小田さんのコンサートは
平日が多かったので、
一度も行ったことがありません。
今度は是非行きたいと思います。

今日発売のCDは、まだ手にしていませんが、
数日中には購入して、楽しみに聞きたいと思います。

(K.T.)
by terakoya21 | 2007-11-28 14:45 | 日記

流行するのでしょうか

月内にも全国的流行か インフルエンザ

Excite エキサイト : 社会ニュース

こうまでニュースなどで「インフルエンザ流行」と聞く年って
今までにあったでしょうか。

私も昨日、インフルエンザの予防接種、受けてきました。

友人も最近受けたそうです。

昨日受けに行ったのは、14時でしたが、
次から次に注射を受けに来る人が絶えず、
「先生、朝からずっと大変だな~」と思ってしまいました。

軽く揉んで下さいねと言われ、
私は本当に軽く揉んで済ませてしまったのですが、
他の方たちは、かなり強く揉んでいてびっくり。

しかし揉みが足らなかったのか、
注射を受けた部分が少し痛みます・・・

大流行にならないよう祈るばかりです。

(K.T.)
by terakoya21 | 2007-11-27 16:50 | 日記

休日日誌

いろいろと考える休日・・・

私にとっては・・・久々の2連休でしたが・・・結構バタバタと過ごしました。

日曜日は、母校の先輩でもあり、父の塾で働いていた先生でもある人生の先輩と近所のMOGMOGUでランチをとり・・・それ以外は、いつもの日曜日だったのですが・・・

今日は1日、伯父の入院でバタバタでした。

父の兄である私の伯父は、今年82歳で、津に住んでいますが、私の父と同様に車の免許を持っていません。若い頃は、久居に住んでいたのですが・・・そこから本を山積みにして、自転車で松阪までやってくるような、元気のいい伯父さんでした。最近も自転車でいろいろプラプラしていたらしいのですが、年齢が年齢だけに・・・周囲が心配をして、自転車はあぶないと言ったところ、歩いて近所に出かけていて・・・こけてから・・・寝たり起きたりの日が続いていました。

で・・・先週、体調が悪く、寝ていることが多くなったので、病院に検査に行き始めたのですが・・・大正生まれの頑固者・・・先週は病院に行ったものの・・・今度は「わしゃ、行かん!」と駄々をこねはじめ・・・弟である父の言うことはかなり素直に聞くもので・・・急遽説得に私の両親が行くことになりました。

私は、運転手としてついて行き、伯父さんの検査の間、近くのニトリや服部家具、オークワなどを見て・・・その後別所書店により、岡本総本店で、ブライダル・フェアなんぞ見て回っていたら、

「伯父さん、入院することに決まったので、私たちを迎えに来て」というメールが母から入ったので・・・

病院に様子を見に行きました。先週も1度会っているのですが、180cmほどある巨体の伯父も弱弱しく・・・車椅子に腰掛けて・・・手続きを待っていました。

「伯父さん、また来るで、元気だしてぇ~」と声をかけたら、

「また来るって・・・もう帰るのか?」・・・と寂しそうに言うので

・・・帰るにかえれず、病室が決まってから、父を置き、母と私は一度帰り、ジョニーの散歩などを済ませて、もう一度父を迎えに行くことにしました。

・・・頑固者の伯父さんですが・・・父は唯一の兄弟・・・とても頼りにしている様子で・・・

父にとっても唯一の兄弟・・・普段は、あまり人のいるところに長くいたがらない父が、自ら進んで、付き添い、話を聞き、手助けをし・・・今日は精一杯兄さん孝行をしていました。

やっぱり兄弟っていいもんだと思った一方で・・・・・・伯母も82歳・・・弟である私の父も78歳・・・
その妻の私の母も65歳・・・

私ができることは何だろうと考えさせられる1日でした。

その後、疲れたから休むとすぐに休んだ父を置いて、母と私は鈴の湯に行きました。ゆっくりと大きなお風呂に入り、背中を流し合いながら、1日の疲れをとりました。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-11-26 23:32 | 日記

Bonjour! (てらこや新聞32号 谷先生のコーナーより)

My Classmates

かつて机を並べて勉強していた人たちが、今は私の知らない場所で独自の方向へ進んでいる。社会人と学生を掛け持ちしている人、勤めていた職場を離れた人、新たな家族を持った人……それぞれが別々の生活をしている。この現実を目の当たりにした日、人の価値観は人生を通して変わり続けるものだと痛感した。少し考えてみれば、いつまでも「みんなと一緒」ではいられないのは当然のことだが、私には少々衝撃の強い事実だった。

転職、結婚、独立、出産……いわゆる「人生の節目」を示す言葉も、学生の頃は何となく遠い世界を意味していた。同級生の人生選択を知るたびに、その世界がにわかに鮮明さを増すように感じる。同時に、そのことは「現在の私」を浮き彫りにする。新しい環境で切磋琢磨する姿が、私に活を入れる。

お互いの住んでいる場所に関わらず、長い間会っていない人も多い。しかし、近いようで遠く遠いようで近い、付かず離れずの関係はこれからも続いていきそうな気がしている。
by terakoya21 | 2007-11-26 21:54 | Bonjour

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