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春を通りこしてすでに夏のようなGW

休暇2日目

と言っても、論文博士のための大学院受験生の勉強の手伝いもしているため、午後2時間ほど授業だったので、今日は・・・朝・夕2回ジョニーと森林公園に行き、夕食を近くのファミリーレストランで両親とともにとった以外、私は、仕事をしていました。

が、昨日は、高校時代の友人と松阪のジャズカフェSaraiでボサノバライブを聞き、Cafe Tomiyamaでカフェオレを楽しみ、その後、月灯りの屋根でディナーコースをいただくといういつになく、平凡ですがgorgeousな一日を過ごしました。

意外にも、今回初めてたのんだ「月灯りの屋根」のディナーコースは、メインディッシュを1品にするか2品にするかで3000円か、4000円に決まりますが・・・昨日、私たちは、3000円のコースを選びました。昨日のコースはこんな感じ・・・

ハマチのカルパッチョ      
・・・実は、私はハマチが苦手ですが・・・昨日のカルパッチョはとってもおいしかった。
7種の野菜のぺペロンチーノ  
・・・さっぱりとおいしい・・・私の友人は少しすっぱいと言っていましたが、すっぱいもの好きの私にはちょうどよく・・・また、最近菜食主義に近い私は、この女性向けの気の利いたパスタが気に入りました。
真鯛のアクアパッツア
・・・パンかライスがつきます。  ・・・私の大好きな一品です。最初は、ちょっと塩辛い?と思うのですが、最後まで食べるとやみつきになります。汁まですすりたくなりました。(^_^)

デザート 月灯りのメニューにあるものから選べます。 私は・・・
ベイクドチーズケーキ を、友人は今日の シフォンケーキ(オレンジ) を注文しました。 コーヒーとともにいただきました。

食後、護城番屋敷の通りを抜け、松阪工業高校の建物など、少し暗かったのですが、松阪の町並みを紹介し、松阪駅まで友人を送り、帰ってきました。駅から徒歩3分ほどのところに住む私は・・・昨日は一日歩いて過ごしました。

鈴鹿から来てくれた友人だったので、松阪を少し紹介して・・・まぁ、松阪も捨てたもんじゃないと再認識するすてきな一日にもなりました。

皆さんも、気候の良いこの季節に、再認識の近所散策はいかがですか?

ちょっと松阪と月灯りの宣伝のようになってしまいましたが、Cafe Tomiyamaのカフェオレも私のお勧めです。Cafe Tomiyama は、松阪市本町にある商人の館前のとても情緒のある静かなカフェです。私はここのお手洗いまで気に入ってしまいました。(^_-)-☆

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-04-30 21:15 | 日記

GWを満喫?

結婚して初めてのGWを迎えています。

私の方は9連休ですが、だんなさんの方は違います。。。
だんなさんの最初の2連休を利用して、28・29日、新婚旅行以来のお泊り旅行に出かけてきました。


昨夜松阪に帰って来て、インターネットを見ていただんなさんが、Yahoo!の占いで『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪占い』というのがあるのを発見し、早速試してみました。

私は「子泣きじじい」タイプ、だんなさんは「悪魔くん」タイプでした。
ちなみに、亀井先生のも調べてみました。(亀井先生本人がまだ知らないかもしれないので、何タイプだったかは載せないでおきます(^^;))

全てではありませんが、あたっている部分が無きにしも非ず。。。で、結構面白かったのです。


そして、旅行で疲れきっていたため、お布団に入るとすぐに寝入ってしまったのですが。。。


以前のブログで、亀井先生が「妖怪大好き兄妹がいる」というお話を書いていましたが、なんと!!
今朝方の私の夢に、その妖怪大好き兄妹が出てきました。。。
これって多分、上記の占いを見たせいか・・・


昨日のブログで亀井先生は5・6日辺りにはみんなの顔が見たくなるのだろうと書いていましたが、私は早速、寺子屋生たちを夢で見ちゃいました。


残りの休暇も、ちょこちょこと予定を入れてはいますが、連休明けがテスト一週間前になるクラスのテスト問題を作ったり、なんと言っても次回のてらこや新聞の編集が全く進んでいないので、その編集に追われたりと、自宅での作業が続きそうです。


旅行のお話は、またの機会に。。。

(K.T.)
by terakoya21 | 2007-04-30 14:45 | 日記

寺子屋のゴールデンウィーク

今日から私たちのゴールデンウィークです

5月7日(月)までの9日間・・・寺子屋お休みです。竹川先生のクラスのみ7日(月)から授業再開ですが、その他のクラスは8日(火)から再開です。

今は「休みだぁ~」という気分だけですが、きっと5日か6日にはみんなの顔が見たくなるのだと思います。

私の予定は・・・「シカゴ」旅行に行きたかったのですが、それは少しお預けとなり・・・

今日知り合いの「ボサノバライブ」に旧友と行き、月灯りの屋根で食事をする予定以外は・・・ゆっくり休養したいと思っています。

というわけで、竹川先生とともに、ブログは更新していきます。

スパイダーマン3のジェームス・フランコを是非見に行きたいと思っています。(^_^)

では、みなさん良い休暇を


(Y.K)
by terakoya21 | 2007-04-29 09:22 | 日記

アメリカのチーズバーガー

<日米首脳会談> チーズバーガーで昼食会 米国産牛肉アピール

Excite エキサイト : 政治ニュース

この記事を読んで・・・初めてのアメリカ留学を思い出しました。いまだに私のホストファミリーは私の大好物が「チーズバーガー」だと思っていて、帰省するとチーズバーガーを食べにつれて行ってくれます。

テキサスなので、私としてはTEX-MEXのFajitasや、テキサス名物チキン・フライド・ステーキの方が本当は好きなのですが。

なぜ、私の大好物が「チーズバーガー」になったかというと・・・初めての留学中、日本のレストランのように写真のないメニューを見せられて・・・間違いなくたのむことができたのがハンバーガーだけで・・・慣れるまでレストランに連れて行ってもらうと「チーズバーガー」をたのんでいたからです。

フライドチキンとか、ステーキとか、他にもわかるメニューもあったのだけれど・・・結局それらをたのむにも・・・度量衡の違いがあり・・・難しかったのです。

ステーキをミディアムレアで・・・までは言えても・・・「何オンス?」と聞かれ「お、オンスってどれくらいだっけ?」と悩み・・・

場所はアメリカ。

どんなサイズが出てくるか想像したら、たのめない・・・という日々が続き・・・結局ホストマザーが作るチキン・フライド・ステーキとチーズバーガーが私の「大好物」ということになり今に至っています。

一度、帰省したときに、訂正したんだけれど、やっぱり最初の印象が強いらしく・・・そして、私はもともとハンバーガーが好きなので・・・最近はもう訂正せずにつれて行ってもらうことにしています。「アメリカの牛肉はおいしくて安全」かどうかは知りませんが、アメリカのレストランで食べるハンバーガーは・・・こちらのファーストフード店で食べるものとは全く違い、とてもおいしい。(^・^)

ファースト・フードを調べると「ハンバーガーなどのすばやくできる食品」などとありますが、アメリカのレストランで出てくるハンバーガーはれっきとした「料理」です。ファーストフードで売られているようなものではなく、ハンバーグをいろいろな野菜といっしょにパンにはさんで食べる・・・家庭料理でもあります。

今回の記事とは観点がずれていますが、テキサス州シュレンバーグの「フランクスレストラン」で食べたチーズバーガーが恋しくなったので、思わず書いてしまいました。

牛肉問題・・・難しいようですが・・・情報さえ公開されていれば、最終的には消費者の判断に任されていいんじゃないかと思います。食の安全は大切ですが、BSEの問題が出たときの吉野屋の牛丼騒ぎなどを考えると、日本の人々の輸入再開に関しての反応は少し首をかしげてしまう部分もありますし・・・。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-04-28 16:40 | 日記

寺子屋こぼれ話 (てらこや新聞25号より)

今回は、この4月から中3になった女の子達の英語クラスでのことです。

「現在完了」を勉強していたところ、
“He has often stolen second base.”
という例文がありました。stolenは動詞stealの過去分詞形で「盗む」という意味です。

この例文の日本語訳をする番が回ってきた女の子はstealの意味が分からなかったので、「盗む」と教えたところ、「セカンドベースを盗む???」 状況が分からないようでした。

それで「二塁盗塁って言うやんかぁ。」と言ったのですが、「二塁盗塁???」これもまた状況が分からないようでした。
そこで、二塁盗塁とは、どういうことを指すのか説明したら聞き返されたのです。

「二塁にいる人は、どうするんですかぁ?」

「??? 二塁にいる人って…(誰のことだ?)」

二塁の守備にあたる人のことかと思って説明しだしたら、「違います!! 守備の人じゃありません!」と言うので、誰のことか全く分からずにいたら、どうも「ランナー」のことらしい。。。

「その場合はさ…一塁から二塁に走り、二塁にいる人は三塁に同時に走るんやんか~。それをダブルスチールと言う。」と説明したら、「一塁から二塁、二塁から三塁、三塁から一塁???」

「むむむ・・・(ルール知らんのか??? どうしたら良いんや…)」と思っていたところに、隣の教室で授業をしていた亀井先生がたまたま顔を出したので、私は助け舟を求めました。。。

「野球は知らんでも、ソフトボールは知っとるんやろ~。」と言う亀井先生に、彼女達は言い放ちました。「私達、野球よりもサッカーの方が知っています。」


それで、亀井先生は聞き返しました。「じゃあ、オフサイドって説明できる?」

彼女達は「それは、できません。」と言うので、亀井先生はまた聞きました。「じゃあ、PKは?」

「それは知っています。レッドカードです。」

「違います。」と言うと、「イエローカードです。」と答えるので、またまた「違います。」


そんな押し問答の後、亀井先生が尋ねました。「じゃあ、PKって何の略?」

「PK… ポイント…ポイント、キック??? ポイント…ポイント、コーナー?」


サッカーのほうが知っていると 答えた彼女達ですが、何を知っているのだろう…と、半ば呆れつつ、私は説明をしたのですが、1人の女の子は、上の空でした。そして説明が終わった時に言い放ったのです。

「わかったぁぁぁ~“ポイント、決(き)めろ!!”の頭文字や!!!」


「上手い!!」とは言い難い気がしてしまいました。。。


その後、授業を進めていたところ、また1人の女の子が尋ねたのです。「先生、woolってどういう意味ですか?」

「woolは羊毛という意味 です。」

「じゃあ、スチールウールって“羊毛を盗む”ってことか!!」


「・・・。(溜息)スチールウールの“スチール”は“steal”ではなく“steel”です。。。だいたい、“羊毛を盗む”ってどういうこと???」



野球もサッカーもいろいろな言葉も、興味を持って「知ろう」と思えば、もっとたくさんのことが学べるはずで、たくさんのことを知ると、いろいろなつながりも見えてくるはず… いろいろな ことを興味深く見てほしいなぁと思います。

ちなみに私は「PK」の説明をきちんとしたので、また今度質問しますから、ちゃんと答えられるよう復習しておいて下さいね!!    (K.T.)
by terakoya21 | 2007-04-28 00:29 | 寺子屋こぼれ話

なぜ英語を学ぶのか・・・part 2

昨日の授業の後、高校生の女の子3人に、

「野球のルール、わかる?」

と聞いたところ、「だいたいは・・・」ということだったので、

「じゃぁ、普通は1試合何イニング?」と聞いたところ・・・その中の1人が

「11?」と自信なさげに答えました。

「えぇぇ~????」 ・・・答えは「9」ですが・・・

※※※

彼女たちに、昨日の中学生の話をすると・・・

1人は、中学校でソフトボール部だったから・・・、もう1人は、野球が嫌いじゃないから・・・野球のルールぐらいは・・・とのことで、

11回と答えた彼女も、普段塾の帰りの車の中で聞くラジオ中継では、だいたい10回とか11回とかを放送していると言いながらも・・・「弟に教えてもらうわ」と言って帰っていきました。

そして、野球嫌いじゃないという子が・・・

数学の確率の問題に「パ・リーグのチームのプレイオフに出る確率を求めなさい」なんて問題もあるし・・・それなりに社会のことを知らないと困ると思う

と言っていました。

算数でも、野球の打率の計算方法を知っていれば、割合の問題なんて簡単です。

英語がわからない、数学が嫌い、国語苦手・・・

全て、自分の周囲への好奇心で少しずつ改善していけるものかもしれませんね。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-04-27 16:39 | 日記

なぜ英語を学ぶのか


私には、「英語」は生まれたときから、身近なものでした。他の人と同じように、中学生用の教科書で英語を学びはじめましたが・・・英語が言葉であることは・・・自然に学んでいける環境にありました。そして、私は、「父のような英語の先生になりたい」という理由から、父の経営する塾で小学4年生の3月に英語を学び始めました。

それから、英語に魅了されました。そして、英語により広がる目の前の世界に私はいまだに魅了されて続けています。だから、子供たちに英語を教えているのです。

っと木曜日の仕事を終え、一旦は置いて帰ると決めたノートパソコンを事務所に持ちに帰り、今これを書こうと思い立ったのには・・・今日の塾での出来事にひどく落胆したからです。

寺子屋には、たくさんの禁句があります。例をあげると・・・「シャー芯」「ミスった」などの現代語と「くそっ」「やばい」などの下品な言葉などですが・・・そんな規則を設けている理由の第一は・・・

自分が普段生活し、接している社会は、小さい社会で、その社会には外の社会が存在し、その外の社会と接するときに、言葉や態度を変えるということができない、または、変えたくないのであれば、「英語」など学ぶ必要がないからです。

大概、「シャー芯」という言葉の意味を聞き返すと、初めて聞き返された生徒は、「えぇ~、先生、知らんの?シャー芯っていうんやで、今は」なんて言い返してきます。

私たちは「自分たちの言葉を知らない人に、その言葉を知らないのかとえらそうに聞きかえすのであれば、外国人にも日本語で話し、「えぇ?この言葉知らんの?」と言えばいい、自分たちの話す日本語の意味すら知らない人に説明できない人が、英語なんて学ぶ必要はない」と思っています。(もちろん、私は、シャー芯が何だか、この8年の経験から知っています(^_^))

今日の私の落胆の理由は・・・英語の教科書に出てきた野球の話についての生徒のリアクション

・・・私の担当ではないのですが・・・彼女たちは、野球のルールがわからないのです。だから、英語を日本語に訳したところで、状況が把握できないのです。そこで担当の先生が、「野球の簡単なルールぐらい、調べてください」と言ったそうです。それに・・・返ってきた言葉が

「私たちは、別に知らなくていいです。」

教科書に出てきた話は・・・シーズン最後の試合・・・たしか、9回の表に相手の3ランで同点にされ、その日調子の悪かった主人公が9回裏にサヨナラ弾を打つ・・・という話。彼女たちは、野球の1試合に何イニングあるのかを知らなくて、9回の表裏の意味もわからなかったのです。それでは、話の白熱した状況がわからない・・・そして、3ランを打たれたとき、主人公の姉が発した

"Tell me it's not true!"

の悲痛な叫びの意味も・・・

英語は言葉です。そして、言葉には文化が反映されます。言うまでもなく、野球やサッカーは英語圏で生まれたスポーツです。

それを聞いた私は、とりあえず、軽いのりで、興味を持ってもらう方法と思い・・・

「もし、あなたたちの好きになった人が、熱狂的な野球ファンだったら?」と言ったところ、

「私たち、そんな人は好きになりません」

とにべもなく、返されました。

他にも、いろいろチャレンジして見たのですが・・・彼女たちの世界の広がりようのなさに私は…今夜、すぐに眠れない気分です。

結局・・英語の教科書の話題がわからなくては、授業にならないので、野球のルールを調べることを・・・GWの間の宿題にしましたが・・・

彼女たちは、テスト前になるとよく「先生の頭と私たちの頭を代えて欲しい」と言います。が・・・私は、おそらく幼いころから、好奇心とプライドが彼女たちより、かなり強かっただけで・・・彼女たちも「好奇心」とプライドが持てれば、今ほど勉強にも苦労をしないと思うのですが・・・

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-04-27 00:05 | 日記

提言・・・指針・・・

<教育再生会議> 親向けに「親学」提言 母乳、芸術鑑賞など

Excite エキサイト : 政治ニュース

最初、この記事を見つけたとき、またかぁ(ーー;)と思いながら・・・内容に呆然としました。

こんなの提言したところで何になるんだろう?・・・そして、こんなことまで政府が口を出すのか?と・・・

でも、同時にこんなことまで政府が「教育再生会議」なるもので話をしなければならない状況を真面目に考える必要があるのかな・・・と思います。

子どもは親の鏡です。私たち大人の鏡です。子どもたちが問題なのではなくて、大人が問題だから、子どもたちが問題になりつつあるのです。

給食費の問題もそうでしょう。「連帯保証人」をつけるようになった自治体がありますが・・・「そんなことまでするのか?」とまともな人たちは思いますが・・・「こんなことまでしなければならない」現状があるのも事実・・・。そろそろ、真面目に1人1人が考えてほしいと心から思います。


(Y.K)

 ◇「親学」提言のポイント

(1)子守歌を聞かせ、母乳で育児
(2)授乳中はテレビをつけない。5歳から子どもにテレビ、ビデオを長時間見せない
(3)早寝早起き朝ごはんの励行
(4)PTAに父親も参加。子どもと対話し教科書にも目を通す
(5)インターネットや携帯電話で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の実施
(6)企業は授乳休憩で母親を守る
(7)親子でテレビではなく演劇などの芸術を鑑賞
(8)乳幼児健診などに合わせて自治体が「親学」講座を実施
(9)遊び場確保に道路を一時開放
(10)幼児段階であいさつなど基本の徳目、思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させる
(11)思春期からは自尊心が低下しないよう努める
by terakoya21 | 2007-04-26 16:48 | 意見

作文道場 (てらこや新聞25号より)

今の学校生活について  中2(現・中3)

私は、学校生活の中で友達とテレビや日常生活の出来事について話すことが好きです。それは、話していると楽しい気分になれるからです。
また、授業中に友達を見ているのも好きです。居眠りをしている子や、ぼんやりしている子がいます。先生の話も愉快です。先生の家庭の話や、先輩方の授業中の話などをしてくれます。
学校では、バザーや合唱コンクールもあり、 授業とは違う楽しさがあります。バザーでは、ドーナツやそばなどおいしい物が食べられます。合唱コンクールでは、クラス全員で力を合わせて何週間も前から練習するのが楽しいです。
しかし、毎日の通学は 大変です。電車を乗り換えたり、電車で立っているのが疲れます。それでも、運動だと思って頑張って立っています。
大変なこともあるけれど、今後も学校生活を楽しみたいです。
by terakoya21 | 2007-04-25 22:28 | その他の記事

Hello, everyone♪ (てらこや新聞25号 コタニさんのコーナーより)

お元気ですか?季節はすっかり春ですね。三年目に突入した「てらこや新聞」を読んで、今までと違う点に気付きましたか?気付いたあなたは読者のかがみ!実は月名がフランス語で載せられています。どうぞ確かめてみてください。

4月は英語では“April”ですが、仏語だと “avril”です。仏語の場合、月名の最初は小文字のままでOK。もし英語もそうなら、「大文字にし忘れて単語テスト不合格…」という寺子屋生の心配はなくなるのに……テストでは見直しを忘れずに。

さて、フランスには“avril”から始まる月名とは別の月名があるのをご存知ですか? それはフランス史上欠くことのできない「フランス革命」と深く関わっています。この革命によって人びとの生活は様々な面で大きく変化しました。

(あ、フランスってどこ?フランス革命って何???と思った人は、寺子屋にある教科書や本で調べましょう。)

1793年11月24日、フランス革命政府はカトリック教と繋がりの強いグレゴリオ暦(太陽暦)に替わる新しい暦を制定します。それが「フランス革命歴(フランス共和暦、共和暦)」です。この暦では、1年は365日、12か月なのでグレゴリオ暦と同じです。しかし、1か月はどの月も30日、一週間は10日と定められました。すると、1年が30×12=360(日)となってしまいます。そこで、最後の5日は休日(サンキュロットの日)とされました。暦の始まりは共和制宣言がなされた1792年9月22日として数えましたが、実際に使われたのは制定日から1805年12月31日までの約12年間でした。

秋分を年始としているため、le 1 Vendémiaire (葡萄月1日)はグレゴリオ暦では 9月22日・23日・24日のいずれかにあたります。わかりやすく(?) 一覧表にまとめました。各月の名は詩人で山岳派議員でもあったファーブル・デクランティーヌによって創案されました。ここで、それぞれの語尾にご注目!3か月ごとに秋(-aire)・冬(-ôse)・春(-al)・夏(-idor)と四季に分けることができます。グレゴリオ暦と照らし合わせると、その季節にちなんだ名前が付けられていておもしろいと思いませんか?

日付は「le(定冠詞) 日+月名, 年」と表されました。例えば「フランス革命暦14年雪月10日」 は“le 10 Nivôse, an ⅩⅣ”となります。「テルミドールの反動( le 9 Thermidor )」や「ブリュメール18日のクーデター( le coup d’État du 18 Brumaire )」など、世界史ではフランス革命期の出来事を 表す用語として使われているものもあります。聞いたことはありませんか?

(つづく)
by terakoya21 | 2007-04-24 17:25 | Hello, everyone

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