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初午大祭始まりました!!

今日、松阪市中町の岡寺山継松寺では、毎年恒例の初午大祭が始まりました。私は、このお祭りのメインストリートに自宅があるため、毎年、3日ほど車が使えないという不便を強いられますが、幼い頃から慣れ親しんだお祭りで、やはりわくわくします。

しかし、今年は・・・一言文句を言いたい!!!

この松阪の最大のお祭りの1つである初午大祭の日程と合わせて、地元の市立中学が、学年末テストをしているということに、私はかなり憤りを感じています!!!私は、地元の中学に行っていなかったので、中学生の頃、やはりこのお祭の日程と学年末テスト期間が重なることはありましたが・・・それは、地元の中学に行っていなかったから仕方なかったけれど・・・小学生の時は、お祭りだからという理由で、学校は半日になり、お祭りを楽しませてもらえました。

私は、詰め込み学習、受験戦争の時代の人間です。それでも、そのような「ゆとり」が随所にありました。

現在、それができないのは・・・「脱ゆとり」の影響でしょうか。

初午大祭の行われる岡寺山継松寺は、日本最初の厄除け観音として知られているそうです。地元の伝統のあるお寺のお祭りを楽しむ余裕を与えられない子どもたちがかわいそうだと思うのは私だけですか。

ちなみに、他の松阪市立の中学校には、今日で試験期間を終えている学校もあります。それなら、今日・明日・あさってと続くお祭りは、気持ちよく楽しめますね。でも、地元・・・お祭りの通りに住む子どもたちが通う中学校は、今日・明日・あさってと試験なのです。何故なのでしょう。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-02-28 14:48 | 意見

超 基礎 英会話 クラス 3月8日(木)開講!!!


対象 社会人 

毎週 木曜日 AM11:00 ~ 75分~90分  
月 3 ~ 4回
授業料 月 4,000円 

入学金 5,000円 + 教科書&コピー代 3,000円
☆ビギナー用の教科書とCDを使い、リスニングや生徒同士のエクササイズをしながら、自己紹介や日常表現を習得します。
☆教科書やエクササイズは英語ですが、説明は日本語で行いますので、初めての英会話という方にお勧めのクラスです。また、リクエストや授業の進行を考慮しながら、映画鑑賞なども考えています。
☆今回は、英語を習うのが本当に初めてという方対象のクラスです。

お問い合わせは 
松阪市内五曲町31-4 寺子屋かめい 
tel :0598-21-0148
email terakoya@mctv.ne.jp まで
by terakoya21 | 2007-02-27 15:12

Days in Terakoya つづき

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「忠犬ジョニー」

先日、久々に風邪をひき、日曜日の20時間ほどを睡眠に費やした。私の愛息ジョニーは、正午頃私が初めて目覚めたときも、私の足にあごを乗せ大人しく眠っていた。そして、私が目覚めたことに気づいても、「頭が痛い」と伝えると、顔のそばまでやってきて、私の顔をひとなめするとまた私の横でもたれかかりながら、眠り始めた。私は、母にメールをし、起きられないことを伝え、ジョニーを連れに来て、実家の庭で遊ばせてもらえないかを尋ねたところ、2時間ほどして母がジョニーを連れにやってきた。そこで初めて大喜びで大騒ぎをしていたが、彼は、寝ている私にも気遣いながら、母についていった。
そして、ジョニーの重みを感じずにゆっくりともう一度眠りについた私も数時間後、もう一度目覚めて気づいたことがある。ジョニーが一緒に寝ていないと布団の暖かさが違うのである。ジョニーがいると重いのだけれど、やはり暖かい。
翌朝、まだ少し重い体を起こし、いつもより短めの彼との散歩に出かけながら、その重さと暖かさが生きた私たちの関係を物語っていると、いつにも増して、ジョニーの存在のありがたさを感じた。もちろん、彼の面倒を半日見てくれた両親のありがたみも同時に・・・。ジョニーは犬で、私は人間だけれど、同じことが生きた人間関係にも言えるだろう。人間関係は、その責任を考えると、時に重いものだけれど、やはり暖かいものである。
そして、もちろん、改めて、健康の大切さも感じた週末だった。

つづく
(Y.K)
by terakoya21 | 2007-02-26 14:10 | 寺子屋の日々

土曜日寺子屋に・・・

「あなたなんて生きている価値がない」


という趣旨のことをお母さんに言われて傷ついたと言う子がいました。大人同士でも、他人同士でも、絶対に言わないような台詞を多感な10代の我が子に言ってしまうのは・・・愛するがゆえなのでしょうか。

私は
「この世に生きている人で価値のない人なんていない。たとえ、生まれたその次の日に死んでしまった子の命でさえ、何か意味があるのだから、あなたに価値がないわけがない。私には、あなたは、いろいろなことを教えてくれるし、考えさせてくれる大切な生徒だ。お母さんがどういう意味でそう言ったかはわからないし、そんなことは決して人に言ってはいけない言葉だけれど、その言葉であなたが傷ついたのなら、そんなことを、他の人に言ってはいけないとあなたは学んだはず。そう考えれば、お母さんの言葉をあなたにとって価値のあるものにすることができるんじゃないかな。」と答えたのですが・・・

なんだかやるせない気持ちをこの週末引きずっています。

一緒に聞いていた同級生たちも、もちろん、その発言を聞いてびっくりしていました。彼らも、その子をなぐさめられたかどうかはわからないものの、面白おかしい反応を見せながらも、真剣に話を聞いていました。

30を越えた私でも、そんなことを親から言われたらどう受け止めていいかわからない―ましてや10代の子どもがその言葉を受け止めて自分で消化することなどできないと思います。

今の世の中、「子供のためにしてあげたい」なんていいながら、大人は子供の何を見て、「すること」や「言うこと」を見つけているのでしょうか。子供のためにして「あげなければならない」ことなんてないように私は思います。大人が子供のためにすることは、大人が「したい」ことであり、「するべきこと」で、「してあげる」ことでも、「あげなければならない」ことでもないような気がします。

・・・難しいことですが、やはり、地道にいろんなことに気をつけながら、子供たちに接していかなければならないな、と感じた週末の出来事でした。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-02-25 23:14 | 寺子屋かめい

Days in Terakoya つづき (てらこや新聞23号 亀井のコーナーより)

「顔なんか見てないし(-.-)」
私は、今でこそ卒業(?)したつもりだけれど、「面食い」だった。だから、私は、人と出会うとき、それが一瞬であろうが、自分の視野に入ってきた人の顔は、大概覚えている。それが私好みの異性ならなおさらである。
それだけではない。長く続いている友人との初めての出会いは、多くの場合しっかり覚えている。私は、小野君と初めて話をしたときの情景を材料さえ与えられれば、再現できる。そして、月灯りのけんちゃんの調理実習での青い水玉のエプロン姿を忘れてはいない。大学時代の親友のあきちゃんの顔を初めて見た日に私たちの間に誰がいたのかを 覚えている。そして、岡山・・・もとい・・・竹川さんの中学1年生のときのクラス写真での顔を今でも思い出すことができる。もちろん、谷さんが初めてお母様と一緒に入学申し込みに来た日を昨日のことのように記憶している。
これは、ほとんど私の特技で、私が変わっていることは重々承知している。しかし、私は、生徒たちが、誰かのことを説明しているとき「かわいい」子とか「ちょっとハンサム」などと言うと、「顔なんか見てないし・・・」と返してくるのが、とても失礼に聞こえてならない。たかが言葉のちょっとした表現かもしれない。でも、「顔なんか」見ていなかった君たちは、その人の何を見、何に気づいていたというのか。そして、自分がそれを言われた本人だったとしたら・・・傷つきはしないのだろうか。

つづく
by terakoya21 | 2007-02-25 17:31 | 寺子屋の日々

寺子屋こぼれ話

昨日の高校生文法講座でのことです。
昨日は「助動詞」の問題を解いてもらったのですが、その中に「誤りがあれば訂正し、なければ『なし』と書きなさい。」という問題があり、問題数は10問ありました。

生徒達はかなり苦戦?! しているようで、一人の生徒が尋ねたのです。
「先生、『なし』の数は、半分以下?半分以上?」
「・・・・・・。ん~~」
「半分以下?半分以上?」
「…・・・。」 (質問の仕方を変えてほしい…)

『なし』の数は、半分でした…


答えに困っている私の様子を見て、別の生徒が『半分』だと分かったのでした。

どちらにしろ『半分』は入っているのだから、「半分以下!」とでも答えれば良かった…

やっぱり言葉って難しい!                        (K.T.)
by terakoya21 | 2007-02-24 14:52 | 寺子屋生語録

寺子屋の日々Days in Terakoya (てらこや新聞23号 亀井のコーナーより)

今回は少し趣向を変えて・・・※オムニバスエッセーでいこうと思う。と言っても、ただ思い付きを書いて強引にまとめてみただけだけれど・・・(>_<)

「学力ってなんだ??」
教育問題が取り上げられるとき、必ず出てくる言葉に「学力」がある。私の理解では学力は学ぶ力・・・学習する力である。私が、子供たちの「学力」が低下していると言うときは、この学ぶ力、学習する力が低下していると言っているつもりだ。しかし、勉強における学ぶ力だけを言ってはいない。小野君が前回の記事で書いていたように、人生日々勉強である。だから、私は、生活においての全ての学ぶ力を言う。このところ、その子供たちの人生における学ぶ力も低下しているように思えてならない。だから、危機感は、人より強いと思う。しかし、同時に、子供だけではなく、大人たちの学力低下も著しいとも思え、不安だったり、不満だったり・・・批判したり、反省したり・・・の日々が続いている。

人間は、新しいことを次々と学ぶだけではなく、過去を振り返り、失敗から学び自らの発展を目指す動物のはず!? 言うは易く、行うは難し・・・か(-_-;)

ちなみに、大辞泉(小学館)によると「学力」は、「学習して得た知識。特に学校教育を通して身につけた能力」。「学習」とは「人間も含めて動物が生後に経験を通じて知識や環境に適応する態度、行動などを身につけていくこと。」を含むらしい。


※オムニバスとは「いくつかの独立した短編を集め、全体として一つの作品となるように構成したもの」(大辞泉・小学館)です。オムニバスでつづきがありますが、長いのでこのブログには1つずつ分けて掲載します。つづきをお楽しみに♪
by terakoya21 | 2007-02-24 13:58 | 寺子屋の日々

ドライフラワー講座 第7弾 お知らせ

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日時:3月10日(土)・14(水)~17日(土)
午前の部10:30 ~午後の部 2:00 ~
勝手ながら10日(土)は午前の部のみとさせていただきます。
夜間(午後7:00~)をご希望の方はお知らせ下さい。
l所要時間 1時間半~2時間程度 

場所:寺子屋かめい
      夜間(午後7:00 ~)を希望される方は、プリマベーラ
(中町職人町通り)になります。

持ち物:ワイヤーの切れるはさみ(あれば)
費用:3,500円(教材費・講習料込み)

☆講習は、1週間前までに予約をお願いします。
☆花材などは、こちらで準備いたしますが、準備の都合上、材料は変更となる場合がございます。

問い合わせ先寺子屋かめい 内五曲町31-4 tel/fax 0598-21-0148 
(火曜日~土曜日午後2時以降にお願いします。)
by terakoya21 | 2007-02-23 14:00 | 開講クラス紹介

I LOVE BOOKS (てらこや新聞23号 竹川先生の書評コーナーより)

BOOK11: エドワード・ホフマン 編 ・ 田村 浩 訳
「バースデイ・ラブレター」

この本は、昨年の私の誕生日に亀井先生がプレゼントしてくれたものです。大統領や作家など様々なジャンルの人たちが、恋人や配偶者、父母、友など大切な誰かのことを想って綴った手紙が紹介されています。
誕生日は、それぞれに特別な思いを抱く日かもしれません。自分自身を見つめ、大切な誰かのことを想い、感謝の気持ちを抱き、まだ見ぬ日々への希望を新たにする一日。この本の中に納められているそれぞれの手紙には、相手に対する愛情が溢れています。
「トム・ソーヤの冒険」の著者マーク・トウェーンが妻の30歳の誕生日に宛てた手紙の一部をご紹介します。
  今後の記念日を楽しみにしよう。恐れず、ふさぎ込まずに、歳を重ね、白髪になろう。
  ぼくたちが互いにいだく愛は、記念日を幸福にしてくれるだろう。
毎年誕生日が来ると一つずつ歳を重ねるわけですが、新しい一年も幸福に包まれるよう祈る…そんな想いを込めて、大切な人に、誕生日には「言葉」を贈るのも素敵ですね。                      (K.T.)
by terakoya21 | 2007-02-22 14:38 | I Love Books

Bonjour!(てらこや新聞 23号の谷先生のコーナーより)

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東京見聞録 第二巻
“It’s 12 years since I took my first step on Nippon Budokan.”(私が初めて日本武道館の舞台を踏んでから12年になる。)

先月半ば、昨年と同様、私は地元バトンクラブのスタッフとして全国大会に同行した。今回の大会会場は日本武道館だった。12年前に私が初出場した全国大会が行われたのもこの場所だった。本番前の緊張で湿った掌、バトンを取ろうと見上げた天井のまぶしさ、演技フロアーをぐるりと囲む客席、そして選手席から食い入るように見ていた他団体の演技……どれもフラッシュ映像のように瞬間的な記憶だが、私に日本武道館の大きさを強く印象付けていた。

本番当日、私たちは朝日に照らされる都庁を横目に慌しく朝食を済ませ、会場へと向かった。出発前に心配していた長距離移動の疲れはそれほどでもなかった。それよりも、演技者としてのプレッシャーがない上に懐かしい場所へ戻ってこられた嬉しさで、私は選手よりも浮き足立っていたかもしれない。駐車場でバスから降り、選手達はウォーミングアップへ向かった。この間、私は武道館を正面からじっくりと眺めた。「こんなに小さかったかな……」小学生の私には間違いなく大きく感じたが、目の前の建物はずいぶんと小さく見えた。ここ数年間に改修工事がされているとは聞いていたが、まさか武道館全体が小さくなった……わけがない。変わったとすれば、身長が伸び、地方大会の会場として使われ始めたアリーナの広さに慣れてしまった私自身なのだろう。

全国=日本武道館、長年の確固たる定義が崩れ落ちた気がして、私は軽いショックが癒えないまま本番を迎えていた。入場口に立つと、演技フロアーの壁は正面部分を残して黒幕が張られ、天井のライトの配置も変わっているのが目に入った。以前には、正八角形構造ならではの、「フロアー中央でくるりと回れば審査員のいる正面を見失う」といったウソのようなホントの話も聞かれた。実際は、そんなことを懐かしむ余裕などなく、約5分間の本番はあっという間に終わった。写真撮影、道具類の片付けを済まし、私たちは選手席で他団体の演技を観覧した。

上位団体によるパフォーマンスには客席から自然と拍手がわき、選手席ではため息がもれた。私はその演技技術や意識レベルの高さとともにバトン界全体の進歩にも驚いた。そして、日本武道館という場所の持つ力を感じた。武道館の座席は傾斜が急なため、演技フロアーからの距離が近く感じられる。この独特の雰囲気と臨場感は、他のどんなアリーナでも味わえないものだと思った。いつのまにか、私のなかで新たな定義が出来上がっていた。

閉会式を終え、私たちのクラブは目指していた賞には手が届かなかった。審査シートからは克服すべき課題も見つかり、すでに来年を見据えての練習が始まっている。この大会を経験したメンバーにとって、この日本武道館はどんな場所となったのだろう。

三重県営サンアリーナ:
(所在地)三重県伊勢市 (大ホール最大座席数) 11,000席
名古屋市総合体育館レインボーホール:
(所在地) 愛知県名古屋市 (ホール最大座席数) 10,000席
日本武道館:
(所在地) 東京都千代田区 (大道場最大座席数) 15,031席
第18回オリンピック東京大会では、正式種目に採用された柔道の競技会場となった。現在は武道振興普及事業や各種武道大会のほか、スポーツ・社会・教育・文化・芸能・産業振興などの大会、行事、催物などの会場としても使用される。
by terakoya21 | 2007-02-21 15:01 | Bonjour

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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