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カテゴリ:本紹介 Kamei( 36 )

Think Globally, Act Locally (てらこや新聞34号 亀井先生のコーナーより)

“Think Globally, Act Locally.”- 私の好きな言葉だ。そして、私は、いつも10年後の自分をイメージし、夢を見、その上で今日死んでも後悔しない自分でありたいと思っている。一方で、たしか、シェークスピアだったと思うけれど・・・「後悔をしない人は獣と同じ」と言った人がいる。もちろん、私も後悔をしたことがないわけではない・・・けれど、後悔したとき、「できることをした」と思える自分でありたい。・・・それが私の哲学だ。

・・・と、かっこつけてみたが・・・私が最近読んだり、見たりしたものについて不定期に書いてみようかと思い立ち・・・新しい年に・・・心新たに新コーナーを設けてみたかっただけである・・・

そして、その第一弾には・・・こんな私が前々から気になっていた著者の本を紹介したいと思う。

題名は・・・「日本は世界で一番夢も希望もある国です!」(PHP研究所)。私が高校留学を終えたとき感じ、大学院卒業とともに確信した気持ちを代弁してくれるような題名である。

作者は金美齢氏。台湾出身の評論家である。一見、我が母に似た容姿に、歯に衣着せぬ語り口と、筋の通った話をする彼女をテレビで見て・・・前々から気にはなっていた・・・そして、彼女は、このところの日本に横行する卑屈な考え方に警鐘を鳴らし続けていたので・・・この本は絶対に読みたかった。

そして、毎週行く本屋で見つけ・・・昨年末読んでみた。とても興味深く、共感し、あっという間に読み切り・・・私は、食べ物をまずいと言うことが嫌いなので・・・その点では、少し気に入らなかったけれど・・・紹介したいと思った。

先日の成人式を前に新成人へのアンケートがなされ・・・多くの新成人が「日本の将来は暗い」「自分たちの時代は親たちの時代より悪くなる」というような答えをしたとか・・・そういう結果を聞くと・・・私はいつも腹が立つ。時代も社会も将来も・・・自ら作り出していくものではないのか・・・と思うので、そう言っている自分たちで将来を暗く、悪くしているということに気づかない人が多くいることに腹が立つのだ。世の中、ひとりの力で変えられないものもある・・・けれど・・・多くのことが自分の気持ち、意志の持ち方、そしてその活かし方で変わる。

「状況を変えるのはつねに自分の行動」、「チャンスの女神には前髪しかない。通り過ぎたあとに引きとめる方法はない。」と訴えながら・・・今の日本社会のメリットや希望を外国人の目から見て書かれたこの本は、是非是非、高校生や大学生・・・そして子どもを育てる親御さんたちに読んでほしいと思う。彼女の子育てについても少し触れられているが・・・子どもたちは、自分の親がここまで厳しくなくて良かった・・・と、親御さんは、もう少し厳しくしてもいいかも?!?!と感じられると思う。私自身、かなり厳しい親に育てられたと思い込んでいたが・・・そうでもなかった(~_~;)と感じている。

誰にもチャンスは平等に来る。しかし、そのチャンスに気がつけるかどうかが・・・問題で、不平等に見える理由であることに気がつける本だと思う。

(Y.K)
by terakoya21 | 2008-02-14 15:28 | 本紹介 Kamei

読書の秋特集 (てらこや新聞32号 亀井先生のコーナーより)

今回は、私が最近、夢中になっている作家の本を2冊紹介します。その作家は、2003年の直木賞作家―石田衣良さん。衣良なんて…変な名前で、覚えにくい・・・と思っていたら・・・谷先生情報によると・・・彼の本名の名字が・・・「いしだいら」だとか・・・。(^_^)思わず、笑ってしまいましたが・・・納得。ますます、勝手に身近に感じたりして・・・(#^.^#)


まず、1冊目は・・・「1ポンドの悲しみ」(集英社文庫)です。

30代の女性向けの恋愛小説だそうです。私向けということですね。(#^.^#) おそらく、10代の少女がこの本を読むと・・・暗くなりそうな話もいくつか入っているのでしょうが・・・やはり30代の私には・・・全てハッピーエンドに感じられる短編小説が10編・・・入ったすてきな1冊でした。この短編小説集の題名になっている「1ポンドの悲しみ」とは・・・「胸を抉られるような切なさからくる悲しみ」のことでしたが・・・以前映画のコーナーで紹介した「ヴェニスの商人」に出てくる1ポンドの心臓近くの肉・・・をとるという話になぞらえたものでした。私は、10編の小説の中でも、一番最初に出てくる「ふたりの名前」と「スローガール」が好きで、この表題になっている「1ポンドの悲しみ」が一番共感できませんでしたが・・・皆さんはどうでしょうか。


そして、2冊目は「約束」(角川文庫)です。

これは、さまざまな苦しみを乗り越えて・・・勇気を持って、日常生活に戻ろうとする人々の物語を集めた短編集です。「1ポンドの悲しみ」と同様、人生の悲哀、理不尽さは認めながらも、それを乗りこえていける人間の勇気を静かに称える物語たちです。「1ポンドの悲しみ」とは違い、私には、表題になっている「約束」がとても印象に残っています。友だちを突然、なくした少年の悲しみと勇気を思わず涙ぐみながら読みました。「約束」「青いエグジット」「天国のベル」・・・友情、親子の絆を感じさせてくれる物語でした。


2つとも短編集です。毎回1物語ずつ・・・読みながら・・・時には涙ぐみ、時には頷き、時にはうなる・・・秋の夜長・・・秋の読書にぴったりな2冊です。皆さんも読んでみて下さい。

物静かで理屈ッぽそうな見た目の作者ですが・・・ある日、実はとても控えめで優しく知的な方かも?!?!なんて思えるような彼をテレビで見かけ・・・好感を持ったので、次の週末本屋で目にした彼の本を買ってみました。そんな印象を裏付ける短編たちでした(^_^)。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-12-09 18:48 | 本紹介 Kamei

読書の秋特集 (てらこや新聞31号 亀井先生のコーナーより)

私は、毎回この「てらこや新聞」にも登場させているジョニーというラブラドール・レトリバーの愛犬を飼っていますが・・・犬が大好きです。そこで・・今回は・・・犬の小説を2つ紹介します。

まずは、子どもから大人までが楽しめる話題の本「犬と私の10の約束」(川口晴・文藝春秋)です。

これは、12歳のとき、母親が亡くなる少し前にやってきたゴールデン・レトリバーの「ソックス」とあかりの成長の物語です。あかりのお母さんは亡くなる前に、犬を飼うための10の約束をあかりに伝えていきます。この約束は、以前我が愛犬ジョニーが犬についてのコーナーで採り上げていた・・・犬の十戒・・・犬の願いの1部です。そして、あかりは自分の成長とともに・・・その約束を時には忘れ、時に思い出し、ソックスに助けられ、成長していきます。母の死後、あかりが、仕事一筋の父親となんとかうまくやっていけたのも、母が亡くなったショックから立ち直れたのも、父親が大学病院勤務から開業医になり、患者と向き合うことを思いついたのも、このソックスのおかげ・・・犬は、人間が自分のことで精一杯で、放っておかれたり、つらく当たられても、ただそばにいて支えてくれる・・・そんな姿が同じような愛犬を持つ私にはよくわかる本でしたが・・・イマイチ、犬の成長が実感に伝わってこなかったのが、残念でした。それでも、愛犬家なら誰でも読み終えたあと、犬がそばにいてくれることによる生活の温かみが感じられるやさしい本です。また、難しい漢字にはふりがながあり、犬の写真もたくさんあるので、小・中学生にも楽しんでもらえる本だと思います。



さて、2冊目は「ラブラドールの誓い The Last Family in England」(マット・ヘイグ 天野隆司訳 ランダムハウス講談社)です。

これは、「10の約束」とはうってかわって、少し暗いトーンの犬の物語です。そして、読んだあとに、人間社会の現状を考えさせられる本です。物語はハンター家の飼い犬プリンスによって語られます。プリンスの目から見た人間社会・・・がかなり痛烈に描かれています。そして、その人間社会の基本である家庭の崩壊は・・・犬たちの行動もおかしくする・・・。犬の視点を通して・・・家族のあり方を考える一冊です。表紙にあるラブラドールの絵がジョニーを思い出させ、かわいかったのと・・・内容が少し暗めでも興味深かったので・・・買って読んでみましたが・・・最初の方でプリンスの運命がわかり、重苦しくなり途中で放っておきたくなりました。その後、たまたま・・・病院の待ち時間に長めに読む時間があり、1章を読み終えたら、一気に夢中になれる本でした。

この本の原題は「英国の最後の家族」ですが、改題し文庫化されています。英国社会だけではなく、日本にも多くの点で共通点が見られるので、是非読んで考えてみて下さい。

ちなみに、「犬と私の10の約束」は来年春、映画として公開されます。豊川悦司があかりのお父さん役で出ます・・・あかり役は・・・田中麗奈さんだそうです。見に行ってみようかな???!?

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-11-09 15:06 | 本紹介 Kamei

読書の秋特集 (てらこや新聞30号 亀井先生のコーナーより)

さて、今年も「秋」がやってきました。「読書の秋」です。前回は「夏」ということで、読書感想文コンクールの課題図書の学生向けの本を紹介しましたが・・・今回は少し大人向けの本を紹介したいと思います。同じ作家による2冊の本を・・・

「パイロットフィッシュ」&「アジアンタムブルー」(大崎善生・角川文庫)です。2つとも「山崎隆二」を主人公とする物語です。「パイロットフィッシュ」は、彼が40歳を前にした時期、「アジアンタムブルー」は33歳のときの物語になっています。

「パイロットフィッシュ」では、19年ぶりに大学時代の恋人から彼のもとに電話がかかり、彼の記憶と現在の生活が交互に語られます。私は、この本の書き出しが気に入り、買うことにしました。「人は、一度巡り合った人と二度と別れることはできない。なぜなら、人間には記憶という能力があり、そして否が応にも記憶とともに現在を生きているからである。」

そして、この物語はそのことをずっと証明していきます・・・。最後はハッピーエンドなのかどうか定かではない形で終わるのだけれど、なぜだか納得のいく話です。人生は、おそらく不幸の方が多いか、幸せに思えないことの方が多いのかもしれない・・・でも、その中の小さな幸せを見つけ、評価できるかどうかが、その人の幸福を左右する・・・そんなメッセージが込められた作品だと思います。

ちなみに・・・「パイロットフィッシュ」とは・・・熱帯魚などを飼う水槽の水に生態系を作り出すためだけに入れる魚のことだそうです。


「アジアンタムブルー」は、恋人を癌で亡くした山崎隆二が回想をしながら、日常を取り戻そうと心に決めるまでの物語。やはり、この物語でも、主人公は出会った人々との記憶と現状で悩み、苦しみ、喜び、生きていきます。そして、
30歳という若さでなくなった恋人葉子のことば通り、「優しい人」になる努力をずっと続けていきます。

「人は、1人では生きていない」といつも私は自分のエッセーでも訴え続けてきました。そして、人生そんなに捨てたものではないと・・・。この2つの物語は、とてもおだやかなタッチで、そのことを改めて教えてくれる物語でした。秋の夜長に・・・皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。

「アジアンタム」は観葉植物の名前で、「ブルー」は憂鬱・・・「アジアンタムブルー」は直訳すればアジアンタムの憂鬱・・・。主人公の恋人が好んで置いていた観葉植物がアジアンタムで、アジアンタムは手入れが大変で、怠ると少しずつ縮れていくそうです。それを特効薬で一時的に回復することはできるけれど、枯れたり、生き返ったりを繰り返すようになり、最後には枯れてしまうそうです。これのような状況を主人公は「アジアンタムの憂鬱はなくならない」と本文の中で言っています。

(Y.K)
by terakoya21 | 2007-10-13 13:46 | 本紹介 Kamei

夏休み特別編 (てらこや新聞29号 亀井先生のコーナーより)

青少年読書感想文全国コンクール
課題図書紹介


高等学校の部 「ぼくたちの砦」
 ~ A Little Piece of Ground ~

(エリザベス・レアード作 石谷尚子訳 評論社) 定価 1600円
~パレスチナに住む12歳の少年カリームの物語。彼の日常生活を描きながら、パレスチナの現状を伝える。カリームの目を通して写るパレスチナの現状は、活き活きと描かれるカリームたちの日常とは裏腹に楽観できるものではない。しかし、彼らの強さと明るさに、今後の希望を託したくなる物語である。~



「ぼくたちの砦」を読んで 

私には、パレスチナ人の友人がいた。彼と彼の兄弟は、家族をパレスチナに残し、アメリカに住んでいた。故郷の現状について、彼と直接話をしたことはあまりないけれど、パレスチナの情勢が悪いと聞くと、私は必ず「家族は大丈夫か」と心配になり彼に連絡をとった。なんでもないように「大丈夫だよ、ありがとう」と言われるたびに私は安心し・・・逆に彼に励まされた。

「ぼくたちの砦」は、カリームという12歳のパレスチナ人の少年の物語である。イスラエルの入植者や占領軍から彼自身や彼の家族、友人やその家族たちが受ける仕打ちは、とうてい12歳の少年には納得のいくものではない。理由もわからず集団で裸にされる父親を見、先祖代々の土地を突然奪われ、その土地に立ち入れば銃撃され・・・イスラエル人に対してだけでなく、それでも耐え続ける両親や親戚の年長者へも・・・12歳の少年は憤りを募らせていく。平和に慣れすぎている私には、考えられないような生活を彼らは送っていて、単純に考えれば、彼の憤りは至極当然に思える。

しかし、そのカリームの憤りを聞いたおじさんは、イスラエル人の「どいつもみんな、ただの男や女や子どもだったーわしらみたいに。人間なんだよ。」「みんな同じ人間だと認める広い心が、やつらにはない」だけだということを忘れてはいけないとカリームに伝える。

そうだ、イスラム教徒の私の友人たちは、こういう寛大な心を持った人々だった。人に親切にすれば、必ずそれは自分や自分の愛する人々に返ってくる、人に冷たくすれば、必ずそれは、自分に戻ってくる・・・そう言っていつも親切にしてくれたのは、パレスチナ人やレバノン人の友人だった。そんな人間の心を持った人々が住んでいる現状を想像し、やるせない思いに駆られた。しかし、この本が今の私たち日本人に語りかけていることがあるとすれば、実際にイスラエルを倒すことでも、テロと戦うことでもなく、現状を理解することなのではないかと私には思えた。

パレスチナ地域では、1947年に国連がパレスチナ分割決議を出してからイスラエルとパレスチナ人の対立が続いている。私の友人たちも、カリームと同じように生まれたときから紛争しか知らない世代だ。この本は、そんな子どもたちの現状が描かれていて、私たちに世界の紛争地域の現状を思い知らせるとともに、こんな状況下でも強く夢を持って生きる子どもたちに希望を見出せる本だと思う。カリームは、親友のジョーニや新しく出会ったホッパーとともに、時には命知らずな冒険もし・・・成長していく。その中で、平和であるとか紛争中だとかに関係なくどの社会も抱えている問題も少しずつ感じ、考えながら・・・。特に日本の高校生たちは、いろいろ彼らなりに考えながら、是非読んで欲しい本だと思う。



高等学校の部の課題図書は他に次のものがあります。
 「てのひらの中の宇宙」(川端裕人 角川書店) 定価 1,470円
 「泣き虫しょったんの奇跡:サラリーマンから将棋のプロへ」
 (瀬川晶司 講談社) 定価 1,575円

☆青少年読書感想文全国コンクールには、小学校低学年の部、中学年の部、高学年の部、中学校の部、高等学校の部があり、それぞれに課題図書があります。他の課題図書は青少年読書感想文全国コンクール ホームページを見て下さい。 http://www.dokusyokansoubun.jp/index2007.html

(Y.K.)
by terakoya21 | 2007-08-18 14:58 | 本紹介 Kamei

読書の春(?) (てらこや新聞24号 亀井先生の投稿より)

今回私が紹介する本は「ニッポン、ほんとに格差社会?」(池上彰・小学館)だ。

著者の池上彰氏は、NHKの記者、キャスターとして、活躍されていた中でも、1994年から2005年まで「週間子どもニュース」の語り手をされていたことで皆さんもご存知の方が多いと思う。私は、NHKを辞められてからも、ときどき解説者、コメンテーターとしてテレビに出られている池上氏を拝見し、かなりわかりやすくいろいろなことを 話す博学で素敵な紳士というイメージを持ち、書店でたまたま見かけたこの本を読んでみようと買うことにした。

私は、お風呂で読書をするので、項目別に少しずつ解説があるのが嬉しかった。今日は、何項目目まで読む間、半身浴♪なんて決めながら読めるから・・・

この本は、日本の政治、経済、社会の「常識」と思い込まれている事柄30項目を本当にそうなのかいろいろなデータを紹介しながら、検証している。政治11項目、経済8項目、社会11項目について書かれているのだけれど、中でも私は、
政治の常識から
  ・日本の「国民負担率」は重い
  ・「戦争放棄」は日本だけ
経済の常識から
  ・日本でも格差が広がっている
社会の常識から
  ・日本の出生率は世界最低
  ・日本の生徒の学力は低下している
という項目に興味があった。池上氏の使ったデータによると、出生率と学力以外、私の持っていた常識が正しかったのでほっとしたのだけれど・・・「常識」と思い込んでいることもじっくり検証してみる必要があると同時に、物事にはいろいろな捕らえ方があるということを改めて示された本だった。

ちなみに、日本の国民負担率は世界的には重くなく、「戦争放棄」も日本だけではない。また、日本はもともと格差社会で、格差が広がっているとも、日本の出生率は世界最低とも言い切れない。子供たちの学力は、これから下がる予想はできるけれど、今言われている基準での低下は今のところない・・・らしい。

私自身は、「戦争放棄」が日本だけではないということも、負担率がそれほど高いわけではないことも知っていたけれど、データの見方やデータの採用の仕方は、その持論を説明しようとしている人のバイアス(えり好みや傾向)が大いに入っているから、やはり、いろいろな意見を聞き、自分が信じられるものを探すために考える力を養うことが大切であると改めて感じさせてくれた一冊である。

ちなみに、学力低下の池上さんの解説を読んで私は・・・「低下」と言うけれど・・・もしかすると・・・日本人の学力は・・・もともと低かったのに、国際達成度評価学会なるものが発表したデータに・・・踊らされていただけかもしれないと・・・若干不安になった。

一度読んで、皆さんもいろいろ考えてみて欲しい。            (Y.K.)
by terakoya21 | 2007-04-06 12:47 | 本紹介 Kamei

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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