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2017年 02月 06日 ( 1 )

てらこや日誌

February 6, 2017

060.gifIn the book of life the answers are not in the back.

人生という本には、答えは最後に書いてありません。060.gif

チャーリー・ブラウンのセリフです。

何度か(何度も?)ブログに書きましたが

私は、英語を教えていますが

大学の専攻は、「ポルトガル語」 
そして、大学院の専攻は「都市・地域計画」でした。

大学のときの専攻を決めるときに、父が

英語の先生になりたいのなら、英語以外の言語をもう1つ学んでおいたほうがいい

と助言をくれました。 高校留学時にスペイン語はかじっていたので
高校留学時に同じホストファミリーに受け入れてもらっていた
ブラジル人に興味があったので

専攻は「ポルトガル語」に

そして、大学院進学のときには、父が私の高校卒業と同時に閉じていた塾を
地域の人が集まる場所として再開させたいと思っていたので

そのために「都市・地域計画」を建築系の学部ではなくて、
「公共政策」学部で専攻することにしました。

わが両親は、「お金のかかる娘だ」というだけで、
何も言わずに自分で信じた道を進むことを許してくれました。

大学院を卒業して、今19年目です。・・・5月には20年目に入ります( ゚Д゚)
この仕事をして、来月初めに17年目が終わります。

私を導いてくれていた数々の経験や何人かの人々の中で、
高校留学 そして、大学院留学中に飯南町役場でさせてもらったインターンが
際立って貴重です。

私が、田舎に目を向け、できれば「帰るべき場所」で仕事がしたいと
心から思う、それぞれがきっかけになっています。

そして、諭し、導き、育ててもらった多くの人々が
両親をはじめとする、地元の周囲の年長者の方々・・・

そう思います。

大学時代の親友が、私は、
自分で決めた階段を着実に一歩一歩上がっていく怖い人だ
と言っていたと聞いたことがあります。

自分は、そんな風に思ったことはないけれど

今、考えると
私は、すでに大学に通っているときから、
予期せぬハプニングがない限り、いろいろ寄り道をしても
将来的に地元に帰ることしか考えていなかったからかもしれないなぁ~と

思うことがあります。

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飯南町役場でインターンをさせてもらっているときに ある方から

(東京やアメリカで教育を受けた人が)こんな田舎にいたら、なまりませんか? 

と聞かれたことがあります。

私は、飯南町で人生で一番の刺激を受けていると言ってもいいくらいで
そこで働く若者にも年長者の方々にも衝撃を受け
毎日毎日が新鮮で、楽しいものでした。

今日は、朝から新聞を読んで、そんなことを思い出しました。

外に出ることは、経験の上では大切なこと
だけれど、外のことが、
都会がいつも正しいわけではない

そして、外の方向を見ることは大切だけれど
足元を確認することはもっと大事

そんな風に思うことが増えています。

また、現代っ子たちが、内向きだ、内向きだっていうけれど
どちらかというと社会全体が内向きというか、
外を向くということがどういうことかが何か違う方向に向いているように感じます。

大人として、今、できることは何なのか
何を今、子どもたちに伝えたいのか

哲学する月曜日の朝です。

寺子屋では通年、日曜日と月曜日にお休みをいただいています。

今日、私は、社会人講座のために夜出勤をしますが

お問合せなどは、火曜日~金曜日の14時~22時、土曜日の14時~20時30分までにお願いいたします。

皆さん、良い1週間を!

(Y.K)

by terakoya21 | 2017-02-06 09:57 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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