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2013年 01月 28日 ( 1 )

休日日誌

The LOVE Of MY LIFE

私は、41年あまりの人生の中で7年ほど、松阪以外のところに住んでいました。

東京に4年、アメリカに3年です。

それでも、私の人生の目標はいつもここ「松阪」にありました。

最後にはこの松阪で、地元に役立つことをしたい!

これが私の幼いころからの目標であり、夢053.gif

変わった子であったことは事実…

でも、松阪は、いつも私の「故郷」で、ここが私の帰る場所
帰る場所があるから、いろいろなことが頑張れる…

そんな思いで、東京でも、アメリカでも勉強も、生活もしてきたように思います。

そんな私ですが、昨夜の10時半すぎから…この松阪がもはや私の故郷ではなくなったような気もして、落ち込んでいます。

今日、堀坂山を観音岳から眺めながら…
こんなに美しい山々と自然に恵まれ、私が色々な事を学び成長した
我が町を思ったら、涙が出ました。

私は、思いやりのある政治家に、松阪の顔になってほしかったから…
そして、松阪はいままでもこれからも周辺の市町村に支えられながら、
一緒に繁栄していくと思うから…
周囲との対立が目立つこの松阪市政が変わってくれることを願っていたから

4年前から、私は、今回の選挙で、変わらなければ、松阪市民を辞めたいと思ってきました。そして、父の教え子であり、ここ10年ばかりで、私にはちょっと頼りない感じのする、でも優しい…もう1人のお兄さんのようになっていた竹上さんにもそのことを伝えてありました。

だから、落選のわかった後、竹上さんに直接…「松阪から出て行くなんて言わないで」と言われました。

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そして、今日の午後、観音岳から堀坂山を見上げ、その上にある太陽を見ながら…もう少しだけ頑張ってみようかという気になりました。

竹上さんは、父のいわゆる愛弟子という存在でした。
父が寝たきりになってからお見舞いに来て下さった竹上さんが

父に「市長選出馬」を告げると、父はいつになくはっきりとした声で

「竹上君、何でも!」

父はおそらく「何でも協力する」と言いたかったのだと私も母も思っています。

そして、この選挙戦を見て、「松阪への愛」の強い竹上さんを父は誇りに思っていたのだとわかりました。

その愛は、今回「片思い」で、届かなかったけれど…

私も父のように、こんな「松阪への愛」を引き継いでくれる若者が、育てられたら…すてきだなと思うのです。今回の市長選、―構図は「組織力」と「草の根」のように言われていましたが、私には「信頼」と「対立」の対戦でした。「信頼」が勝つと信じていたので、私には衝撃的な結果で終わりました。が…

Life must go on! -人生は続く…続けなければならない‐

2001年のテロに途方にくれていた私がアメリカ人に言われたことばですが…

The love of my life - 私がこよなく愛しているものが…この松阪なら…

竹上さんが言うように「松阪市民が選んだのだから」…とりあえず…現状を受け入れて、次へ進んでいくしかないのでしょう…(*^_^*)

そして、竹上さんの松阪への愛情が…これからも続くことを願いながら…
私も少し違う形で、しばらく頑張ってみましょうか…(*^_^*)

夕方、谷さんからメールをもらいました(^_^;)
私が落ち込んでいるのではないかと…そして、いつもの頭痛が出てはいないかと心配して、「ブログ」を更新しましょうか?と…

他にもご心配をおかけしていたかもしれません。(^_^;)
ありがとうございます。(^_^)/今夜、ゆっくり休んで、明日に備えます。

今週もどうぞよろしくお願い致します。
そして、こんな私ですが…これからもどうぞよろしくお願いします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2013-01-28 19:21 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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