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2010年 09月 15日 ( 2 )

お知らせ

秋の新講座のお知らせ

10月新講座
小学6年生英語講座
火・金曜日 4:55 ~ 5:55  初回授業 10月5日(火)
60分授業 週2回 月8回 月授業料 15,000円
☆アルファベット、ローマ字の習得や英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することから始めます。また、2011年1月より中学教材を使った中学入学準備講座になります。アルファベットの読み書き・中学入学までに、英単語60~70個の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日、好きなスポーツ、色、通っている学校などの自己紹介の習得が主な目標です。また、DVDなどを使ってリスニングの練習、日本語作文指導を時間の許す限り採り入れた授業となります。

小学3・4年生英語講座
水曜日 4:40 ~ 5:25  初回授業 10月6日(水)
45分授業 週1回 月4回 月授業料 8,000円
☆アルファベット、ローマ字の習得や英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することから始めます。アルファベットの読み書き・ローマ字の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日、好きなスポーツ、色、通っている学校などの自己紹介の習得が主な目標です。また、2011年4月以降、進度に合わせて、DVDなどを使ってリスニングの練習、日本語作文指導を時間の許す限り採り入れた授業となります。

11月新講座
小学3・4年生対象 算数・国語講座

水and/or金曜日 5:30 ~ 6:15  初回授業 11月5日(金)

45分授業 月3回 月授業料 5,000円 or 45分授業 月6回 月授業料 9,000円
☆無学年方式の問題集を使い、算数、国語の基礎を固めます。基礎力を固めたあと、実力に合わせ、プリントなどで、応用力アップを目指します。
☆このクラスは中学入試を目指すためのクラスではありませんが、将来的にセントヨゼフ女子学園中学校への進学を視野に入れている希望者を優先させていただきます。その場合は月6回の出席が必要です。(ただし、他の私立中学入試への対応は致しませんので、ご了承下さい)

10月開講の講座は9月30日(木)、11月開講の講座は10月30日(土)が申込み締切です。
全講座新規入学の方には入学金10,000円が別途必要となります。寺子屋生ご兄弟姉妹には少額ですが、割引があります。寺子屋生ご兄弟姉妹の入学金は半額です。

tel/fax 0598-21-0148  
email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします。

(Y.K)
by terakoya21 | 2010-09-15 21:08 | 開講クラス紹介

I LOVE BOOKS (てらこや新聞65号 竹川のコーナーより)

BOOK28:武良布枝 「ゲゲゲの女房」

今回ご紹介する本は、現在、NHKで朝の連続テレビ小説として放送中の「ゲゲゲの女房」の原作本です。

朝の連続テレビ小説は、日本のドラマの中で私が見ている(見ることが出来る)数少ない時間帯の放送なので、よく見るのですが、今回の「ゲゲゲの女房」には、感情移入しながら、泣き笑いしながら、楽しんで見ています。ブログにも書きましたが、私自身は、水木しげるさんにも「ゲゲゲの鬼太郎」にも興味はなかったのですが、毎日、お昼の時間帯に見て、週末、一週間分のまとめた放送まで見ているほど大好きなドラマになっています(^_^;)。

この本のカバー絵を水木しげるさんが書いているのですが、決して可愛い絵ではないのに、見ていると、不思議にも何だか愛着が湧いてくるような、ほのぼのとするような、温かい気持ちになってきます。本の最初の方に、何枚か水木しげるさんと奥様の武良布枝さんの写真があるのですが、その写真がまた素敵で、この本で描かれている、この夫婦の様子が凝縮されているかのような写真になっています。紫綬褒章を受章されたときの水木しげるさんを見つめる布枝さんの眼差しの優しさ…この本のテーマそのもののような写真です。

奥様である布枝さんの目線で、お見合いから5日後の結婚式、底なしの貧乏生活、そして水木さんが漫画家として人気を博すまでの様々なエピソードが、飾らない語り口で綴られています。NHKのテレビ小説にもいくつかそのエピソードが登場していて、「あ、このエピソード、ドラマで出ていた!」と思いながら、楽しくあっという間に読んでしまいました。

赤ちゃんのミルク代にも事欠くほどの貧乏ぶりでも、命をかけて仕事をする男の後姿を見て、夫を信じてきた布枝さんの、おおらかで朗らかな生き方に、そして夫を信じてきたことが生涯最大の「誇り」だと断言できる布枝さんの心の強さに、深く感銘を受けました。そして水木さんのユーモアがあって飄々としているけれど、愛情深い姿にも静かな感動を覚えます。
 
「どんな生き方を選んだとしても、最初から最後まで順風満帆の人生なんてあり得ないのではないでしょうか。人生は入り口で決まるのではなく、選んだ道で「どう生きていくか」なんだろうと、私は思います。」

あとがきに書かれていたこの言葉に、私は、非常に勇気を与えられたような気がしています。

全編に、このご夫婦のお互いを思いやる心や愛情が感じらます。読後には爽やかで温かい気持ちになれる一冊だと思います。

(K.T.)
by terakoya21 | 2010-09-15 20:47 | I Love Books

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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