2010年 09月 11日 ( 2 )

Never Forget

September Eleventh

先ほど、友人のFACEBOOKにタイトルのような書き込みがありました。
そうです、今日は9月11日

コーランを燃やすなんていうものや
モスク建設の是非など
このところのアメリカのニュースは
例年にもまして、この日を前に騒がしかったのですが・・・

私は、毎年この日が近づくと
なんだか、心が騒ぎます。

と同時に、今の私を囲む平穏に感謝します。

多くの人が亡くなったということ以上に
世の中にこのようなことを考える人がいること
そして、こんな一瞬にしていろいろなものが失われること
そして、戦争がこんなにすぐに始まってしまうこと
平和がとてももろいものであり、私たちの平和は
薄氷のようなものの上にあるのかもしれないと
気づかされ、恐ろしくなった9年前のこの日。

私は、忘れず語り継いでいきたいと思います。

そして、平和が私の次の世代、子どもたちの子どもたちまで
続いていく平和を・・・築くための小さな小さな力でありたいと思います。

(Y.K)
[PR]
by terakoya21 | 2010-09-11 23:41 | 日記

Bonjour! (てらこや新聞65号 谷先生のコーナーより)

充電中

7月半ばの週末。太陽が雲に隠れている間に洗車を済ませ、午後はその満足感と暑さを言い訳にダラダラと過ごした。西日が差し始めた頃、車をいつもの場所へ移動させようと運転席へ乗り込む。そしてエンジンをかけようとした、そのときだった。

あれ、おかしい。もう一度……

えー、なんでぇー? んー、この状況は初めてではないような……

あぁ~、バッテリーかぁ~。 はぁ~、しまった……

バッテリー上がりの原因は、エンジンスイッチの切り忘れだった。スイッチが完全に切れていなかったため、車内では半日近く音楽が流れていたようだ。電池が切れるのも当然だ。

ボンネットを開け、別の車とコードをつないで充電開始。特に機械に強いわけでも、興味があるわけでもないが、こうしてボンネットを開けて中に詰まった様々な部品を見ると少しワクワクする。普段はあまり手にしない説明書をパラパラとめくったり、ウォッシャー液を補充したりしながら、充電が終わるのを待つ。

じわじわとよみがえる記憶、前回の原因はヘッドライトの切り忘れだった。それ以来、車から降りる前にライトのスイッチを何度も確かめるのが癖になっている。改めて振り返れば、今回も、通常とは異なる明らかに妙な点があった。ピーッという警告音やチカチカと光る警告灯……けなげな車の訴えを気に留めなかったのがよくなかった。きっと日頃の不注意が顔を出したのだろう。

そろそろ充電が完了する。……反省は、これにて終了。今日もまた一つ勉強したということにしておこう。
[PR]
by terakoya21 | 2010-09-11 23:08 | Bonjour

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


by terakoya21
プロフィールを見る
画像一覧