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2010年 09月 06日 ( 1 )

半休日日誌

衝撃の事実と久しぶりの再会

昨日の夜、ひょんなことから見つけてしまったページで衝撃の事実がわかり
久々に眠れない夜を過ごしました。

ピッツバーグ時代とても仲が良かった友人が、もう3年ほど前に亡くなっていたというのです。
その友人が、私がピッツバーグにいた頃の一番の友人でした。
毎日会い、過ごした時間や質は、恋人にも疑われるほど・・・
他の友人とは比べ物にならないものだったのですが・・・
私が帰国後、彼が付き合い始めた女の子が私と同じ日本人で
私のことがあまり好きではなかったらしく・・・
だんだんと疎遠になっていました。
私の付き合っていた人も、彼のことがあまり好きではありませんでした。(~_~;)

共通の友だちがかなりいたのに
彼の訃報は、海を越えて届けられることはありませんでした。
29歳という若さです。生きていれば32歳・・・
生きていれば必ず再会ができると信じていたのに・・・
そんな日を夢見ていたのに・・・

もう長い間会っていなかったのに・・・
思いがけない悲しみの深さに戸惑う一夜を過ごしました。

今日は、何が悲しいのだか、もうわからなくなっていますが・・・
ただ、一つだけ、このことから教訓を得ようと思います。

出会いを大切に、そして、伝えるべきことをそのときに伝えておくこと・・・
あとで後悔する前に・・・。

彼の冥福と、彼の家族の幸せを祈り続けたいと思います。

さて、こんな重い気持ちを持ちながらも以前から約束していた
高校時代の友人とのランチに行ってきました。

もう、持ち上がることはないのではないかと思えるほど
沈んだ心だったのですが・・・

今日会った友人は、こういう気持ちのときに会うのにはうってつけの友人でした。

このまま知らなくても良かったことを今、知ってしまったことには
何か理由があるのかもしれない。

彼女に言われ・・・そうかもしれないと・・・

何か神様が私に伝えるべきことがあるのかもしれないと

しばらく、彼の想い出に浸ることも大切かもしれないと思います。

If you try to forget him, you did not really love him... 私の大学院時代の友人が言った言葉です。

恋愛になることはなく、恋愛には絶対ならない男と女の友情を続けた私たちでしたが・・・
友情という彼に対する愛情は、誰にも負けないものがありました。

彼との思い出を忘れないことで、いつも私の心の中に、生きつづけて欲しいと思います。

ちなみに、今日のランチは「こうらく」で、ヘルシー豆腐ご膳をいただきました。

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(Y.K)
by terakoya21 | 2010-09-06 18:17 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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