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寺子屋こぼれ話 (てらこや新聞24号より)

今回は中学2年生の男の子のお話です。

寺子屋では数学は、問題集の問題を解いていってもらい、分からないところを解説するという形で授業を進めています。

図形の問題を解いていた時のことです。一人の生徒が別の生徒に解き方のヒントを出していました。

「ここに『ふつうの三角形』があるやんか~。」

「??? ふつうの三角形って何?」

「えっ…、180°になる、ふつうの三角形やん。」

「????? 三角形は、普通180°になるやろ。お前が言うとるんは二等辺三角形のことか?それとも正三角形か?」

「……。ふ、ふつうの三角形…」


『ふつうの三角形』で説明しようとしていた彼は結局、亀井先生に助けを求めました…

亀井先生によると彼の説明は合っていたようですが、ボキャブラリー不足だった…ということでしょうか?やっぱり言葉って大切です。一つずつしっかり言葉を覚えていってくださいね!!


PS:彼らは、この4月より中学3年生になりました。

(K.T.)
by terakoya21 | 2007-04-05 15:05 | 寺子屋こぼれ話

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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