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てらこや日誌

July 25, 2018

168.pngLive as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

明日、死んでもいいように生きなさい。 永遠に生きるかのように学びなさい。168.png


マハトマ・ガンジーの言葉です。

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昨日、ご案内を載せた「社会人講座」



いろいろな私の気づきの場となっています。

英語に自然に興味が持てる一方で、
ちょっと複雑な家庭環境で育った私は
両親が そろって あまり時代や常識にとらわれない人だったせいもあり

英語と日本語の差はあって当たり前
外国と日本は違って当然だと納得していて
そこにこだわりを持たないまま 英語を学習してきました。

そして、父が口を酸っぱくして言っていたのは

「英語は道具」 これからの世の中 英語はできて当たり前 -
英語の習得を最終目標にしてはいけないー

ということ。 

そのため、子どもたちの親御さん世代や 祖父母の世代の方々が
英語を特別視して 憧れは大きいのに
英語は難しいと思い込んでいる人が多いことに
最初は 戸惑いが大きくて 立ち止まり考えることが多くありました。

一方で

英語ができるということを特別視する社会で育った世代は 
英語ができるだけで 肩で風を切るというのか、
世の中を闊歩できるというような勘違いをしている人が多いのにも
ーその人たちと 自分が 同列に扱われることも含め ー
私を戸惑わせ 落ち込ませるものです。

そんな中 社会人クラスとして 私より年代が上の世代の方々や
ちょっと下の若い人のお話や躓き、疑問を見聞きしていると 

ちょっとずつ 私が 英語を教えるとき 気をつける点
そして 皆の躓きの 原因が 見えてきて 次なるステップへの
糸口をいただきます。

そして・・・

自分が 初めてアメリカに留学したときと 東京での大学生活したときの
楽しさと苦労を思い出します。

私にとっては 東京での生活の方が苦痛が多く 
アメリカで一度も感じなかったホームシックを
東京では 姉と兄と同居しながら ずっと感じていた私は
遊びには行きたいけれど、できれば、二度と東京には住みたくないと思う一方で
アメリカには、今でも帰り、機会があるならもう一度住みたいと思うのです。

でも、それは 私の心の問題 そして 甘えの問題です。

東京は日本だから 違いが許せないけれど
アメリカは外国だから 彼らは英語を話すから 文化が違うから
違っていて当たり前 と思えるから その違いを楽しむ心の余裕があり

東京は日本なのだから・・・という甘えが 私にあるのです。

英語学習も 同じです。
都合よく 英語はなんでこんなに変な表現をするのかとか
日本語とは違いすぎることに文句をいい
外国語だからわからなくて 当たり前 難しいもの だと 思い込んで言い訳をするー

実際には 日本語にも変な表現はあり 日本語の方が違うのかもしれないのに
そんなことはお構いなく・・・という

自分たちの中の心の壁の存在が原因なのです。

実際には 英語は結構 シンプルな言葉です。
文字だって アルファベット大文字、小文字26文字ずつで合わせて52文字覚えたら
書けるのです。(^^♪

日本語は 結構 複雑でややこしく アバウトで
文字数なんて、ひらがなカタカナに漢字が加わって・・・( 一一)

私たちは・・・そんな難しく 面倒な言葉を日頃 なんとか使えているということを忘れているー

日本で生活するのに 日本語を話すだけではなく
読み書きもできるのが当たり前のように
英語を使って 仕事をしたかったら 英語で読み書きができて当たり前なのに
話せればいいと思い込んでいるのも・・・なんか変です。

そんな心の壁を 少しずつ 壊していく 手助けを

これからも続けたいと思います。(^^♪

さぁ、水曜日・・・

今日も長い1日となりそうです。

どうぞよろしくお願いいたします。

(Y.K)
 



by terakoya21 | 2018-07-25 08:30 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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