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てらこや日誌

July 9th, 2018

168.pngThe family you come from isn't as important as the family you're going to have.

あなたが育った家庭は、これからあなたが持つ家庭ほど大切ではない。168.png

アメリカの作家 リング・ラードナーの言葉だそうです。

ちょっと変な話ですが・・・

少し前に、高校の同級生と話をしているときのことー

私が平野紫耀くんがかっこいいと言いながらドラマにはまっていたり、
ちょくちょく(しょっちゅう?)若い卒業生と2人で食事に行ったり
寺子屋のイケメン少年たちの話を嬉々としてするので

「年下好きなのだと思っていた」と 言われて 衝撃を受けました 笑

そんな目で若者を見たこともなければ、、、もともと、私は女の子の友達が少ない方で
昔から精神性が女子より男子寄りなので・・・
そんな風に思われていることを想像したこともなかったので 
衝撃を受け、かなり動揺しました・・・(^-^;

その上、私は、5人兄妹の一番下ということもあり
こう見えて、あんまり自立している方ではないし
人に世話をしてもらうことが当たり前だと考えている節があるので

「年下好き」か「年上好き」かと言われれば

年下は眼中になく、年上の人が好きです 笑

ただ、私は、人込みや人の集まる場所が嫌いで
友だちと集まるのも10名以上になると行きたくなくなる傾向があったり
集団行動が苦手で、集団心理というのをあまり理解できないのですが

根っからの人間観察好きで・・・たぶん、人が好き♡

なので、どんな年代の人でも 

この人の数年後、10年後、20年後を見てみたいと思うことが
私の人と付き合う原動力で また、
何かに一所懸命 取り組んできた人に魅力を感じます。

だから、年上の人が好き・・・でも、同時に

だから、おそらくこの仕事が「天職」だと思えるほど好きでいられるのだと思います。

一方で、そう思うから ときどき 今の若い人を見ていると
(ときに、若い人は同世代まで含みますが、、、)
息切れを感じることが多いのです。

10年、20年でなくとも 1年後、2年後すら 眼中になく

「今」しか見えていない人が多くて・・・(´・ω・`)

先週はそれを代表するかのような話に・・悩み考えることばかりでした。

そして、選んだのが今日の言葉・・・

子育ても、教育も 私たちの目や手が 子どもたちから外れた後
彼らが 私たちが創ってきた世界から 自分たちの創り出す世界へと
歩を進めたとき、彼らが自らの足で歩を進めていけるようになってくれることが目標のはず

私には、自分が作る家族はいないけれど

それでも、両親は、自分たちが居なくなったあとに
私ができる限り苦労をしないように 
最大限の努力をしてくれていたことが
よくわかっているから 
なかなか 彼らに「安心」を贈ることができなかった
そして、できない自分にふがいなさを感じることは 多々

だから、今 努力を続けられるのです。

同時に、両親は 何か問題が起こったとき 学校のせいにしたり
自分たちだけで解決しようとしたことも 
自分たちだけ良ければいいというような言動もなかったと思うのです。

だから、今、私が 社会や人のせいにせずに生きていける と 
同時に人を助けることを厭わずにいられるー

そう考えると 子どもたちの問題は 誰のせいでもなく
今の大人みんなの責任であることを

忘れずにいたいと 思うのです。

そして、その責任には お互いの信頼関係が必要であり
お互いに押し付け合っている間には 成り立たないことを
伝えていきたいなぁ と思う 週初めです。

今日は、夜、社会人クラスのために出勤しますが
寺子屋の定休日です。

どうぞ皆さん、良い一週間を!
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♡ 万両の花が 庭のいたるところで咲いています ♡


今年の夏期講習についての詳しくは・・・↓のリンクへ。

182.png2018年度 夏期講習について182.png



(Y.K)






by terakoya21 | 2018-07-09 08:30 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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