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てらこや日誌

February 1, 2017

2月1日です。

060.gifIt is neither wealth nor splendor, but tranquility and occupation which give happiness.

幸せをもたらすのは、富でも華やかさでもなく、平穏と仕事である。060.gif

第三代アメリカ大統領、トーマス・ジェファソンの言葉だそうです。

朝から、現在の同じ職に就いている人を思い出しながら
ちょっと噴き出してしまったフレーズです。

昨日は、三重高校入試でした。

私は、中学入試経験者で、高校入試の経験がなく
中学入試は友人と乗り合わせで、向かった記憶はあるのですが・・・

大学入試や高校入試で、その学校や会場付近が渋滞という話を聞くと

少し首をかしげます。

それに疑問を持たなくなった人が多くなったのだろうか・・・

と思います。

交通の便が良くないため、通学には公共機関を使っても
普段の通学時間とは違う時間に行われる試験に送り迎えは致し方ないという生徒も、
体調があまりよくなくて、とりあえず送り迎えは・・・という生徒もいるとは思うのですが

その人たちのためにも、ほかの交通手段のある生徒たちは配慮が必要ではないのか?
と、感じてしまうのです。

そして、改めて「学び」について考えるのです。

「うっかり学んでしまうこと」と私はいつも表現するのですが

学校の授業にしろ、行事にしろ、受験にしろ

させられているとか、しなければならないと感じる学び、勉強の中で、
その周囲にあった、一見無駄にも見えることや
ほかの人は気づくか気づかないかわからないようなことが
机の上や学校での学びを助けたり、補足したりすることがたくさんあります。

それに、受験に向かう道のりを考えて、自分で準備すること―
そして、その道のりを実際に足で歩くこと(自転車に乗ること)も入っていて・・・ 

その大切さを大人が忘れてしまっているように思います。

仮に、千歩ほど譲って、送迎が当たり前だとしたら
少なくとも、送ってもらった生徒たちが、
通勤通学や、日々の平穏な生活のためにその道を使っている人々に、少なからず不便をかけて
自分の将来を開く道のりがあったことだけでも、知って、覚えていてほしいと思います。

そして、自分たちが、大人になったとき、
若者の育ちを、暖かく見守れる人に育ってほしいと願います。

さぁ、今日から2月です。
寺子屋の高校受験生たちの本命は県立高校です。

まだまだ受験準備は続きます。
本日も、そして今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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4月開講の新小学1年生~6年生対象の英語クラスの体験講座が明日より始まります。

寺子屋の体験講座は有料(2か月で計4回 4,000円)ですが
まだ学年によって入っていただけるクラスもありますので、
どうぞお気軽にお問合せください。

(Y.K)


by terakoya21 | 2017-02-01 11:16 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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