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休日日誌

The 4th Day....

私たちのゴールデンウィーク休暇も4日目です。
残り3日となりました(^-^;

昨日は、卒業生たちとの昼食会がありました。

近況報告とともに
今年、名古屋の大学に入学した1年生君と
今年、同じ大学の4年生になった先輩君の初顔合わせでもありました(#^.^#)

あとは・・・19歳の専門学校生、25歳の社会人・・・22歳の新社会人に
私と谷さんの7名でした。26歳の小学校の先生が寸前で来られなくなり・・・
ちょっと少な目(?)だけど、和食屋さんで食事をするには
ちょうどいい感じの人数で・・・楽しいひとときとなりました。(#^.^#)

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We are what we repeatedly do. Excellence, then, is not an act, but a habit.

私たちは、繰り返しする存在である。それゆえ、優秀さは、行動ではなく、習慣である。

今日の写真は、GWを前に無くなった書き取り用の漢字ノート
寺子屋の小学生の国語・算数講座の教材の1つです。

習った漢字の読み仮名をふり、書き取りをするために
私が、1冊、1冊、課題を書いて作るノートです。

子どもたちは、4年生くらいまで繰り返すことを
大人が思っているほどめんどくさいとは感じません。

どちらかというと好きだったりする生徒もいます。

めんどくさがるとすれば、それは、課題に問題があるというより
生活における学習の位置づけに、妨げになるものが多いのかもしれません。

寺子屋では、子どもたちの様子や文字を見ながら
少しずつ量を増やしたり、減らしたり、
生徒たち1人ひとりの進度に合わせて
私も、「はね」「とめ」などをしっかりと確認しながら・・・
1人ひとりの顔を思い浮かべてこの課題を作ります。

昨日、4月から学校の先生になった卒業生との話の中に

宿題の量と質 の話がありました。

量や質に意見が出る ― のは、当たり前のことですが

それを一方的に、「してこない」という行動をとることや
量が「まちがっている」と指摘を受けるとすれば

教育に1番欠かせない要素である

「信頼関係」に歪みがあるということだと思います。

その歪みに、どう対応していくか・・・
塾と、学校では大きく対応が違ってきます。

塾は、生徒1人ひとりの様子に合わせることが容易です。
本人の意見も聞きながら・・・
家で学習時間のとれない生徒には、塾での時間をとったり
場所を提供したりもできます(#^.^#)

そして、こちらがどうしても譲れない課題なら、
その課題をしてくれないという場合、
退塾をお願いすることもできます 
―今までの経験上そういうことはありませんが(^-^;

学校では、そうはいかないから大変だなと思う一方、
学校という存在の意義は、塾より断然大きいはず(#^.^#)

試行錯誤をしながら
経験を積みながら

ステキな先生になってほしいなぁ~と思いました。
すでに、1ヶ月で、大きく成長しているなぁ~とも感じました。

どんな仕事に就いても
どんな学校に行っても

楽しいことばかりではありません。

ときどき、自分の歩んできた道を振り返りながら
努力を続けてほしいと願うばかりです(#^.^#)

前途有望で、思いやりのある若者たちに会って元気をもらったひとときでした。(#^.^#)

さぁ、あと3日、しっかり充電したいと思います(#^.^#)

お休みの皆さんも
お休みのない皆さんも、良い1週間をお過ごしください。

(Y.K)
by terakoya21 | 2016-05-02 19:07 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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