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Golden Week 7

Children's Day

子どもの日は、「子どもが留守番をする日」と教えられて育った私は、
女の子も含め、子どもたちがプレゼントをもらったり、お小遣いをもらったり
ということが、イマイチ、ピンときません。

兄弟が多く、私より11歳年上の兄がいたので、
私の記憶に残る5月5日は、
父と母が2人で旅行に行き、5人で留守番をする日でした。

我が家は、父のお休みの祝日は、年に3回、子どもの日、文化の日、勤労感謝の日で、
その3日は必ず夫婦で旅行に行く両親で・・・。

敷地内に兄の祖父母が私が中学1年生までは住んでいたし、
私が小学校に入学する頃には、兄は高校生・・・
問題なく、留守番ができました。

結構、楽しい経験であったように思います。

我が両親は、結構過保護だなと思うことは多いのですが・・・
生活をするという面においては、結構早くから自立させようとしていたように思います。

津まで、スイミングに通っていた私は、もう小学3年生の後半には、電車で通っていましたし、中学生になれば、つきに1度夕食を作る当番が回ってきました。

勉強しろと言われたことは、ほとんどなく、
でも、勉強をしていても、決められた手伝いをするほうが先・・・
それが、すねをかじる身には当たり前・・・
というような感覚が私たちにはありました。

3日に会った友人にも言ったのですが・・・
勉強とクラブだけをしてればいいような生活を続ける
今の中高生・・・将来が心配です。

・・・って子どもの日ということで、話を始めてここまで
話を飛躍させてはいけないのでしょうが・・・
昨日から幼稚園児と小学3年生の姪っ子が止まりに来ていて
比較的お手伝いをしてくれて、姉の育て方は、
結構私たちが育ったのと同じようなところがあるのですが・・・

やっぱり、現代っ子だなぁ~と思ったりもして。

と、まぁ、留守番する日だったのはファミリートラディションであり、私たちの時代から
お小遣いがもらえたり、プレゼントがもらえたりというご家庭はたくさんあったのだと思います。

でも、今、子どもたちと話していると5月5日が「子どもの日」であって、昔から続く「端午の節句」で、もともと男の子のお祝いの日だったって話をすると驚かれることもあり、
なんだかなぁ~なんて思うこともあります。

と・・・考えが広がっていく1日でした。

明日、朝早くに姉たちは岐阜に帰っていくので・・
午後からは、ゆっくり火曜日以降の仕事に備えたいと思います。

(Y.K)
by terakoya21 | 2012-05-05 21:45 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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