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中国案内 (てらこや新聞76号 吉田さんのコーナーより

湿気の多い日本の夏、毎年暑い暑いといいながら何とか切り抜けてきました。

そして、いつも夏が来る前に運動をして体力をつけて・・・と考えるのですが、今年は早くも夏バテ気味です。特にじめじめしたすっきりしない暑い日は食欲があまり沸きません。そんな時は、辛い料理が食べたくなります。寒い季節に辛い料理も身体が温まっていいのですが、暑い季節の辛い料理も活力が沸いてくる気がします。

中国で辛い料理といえば、四川料理ですが、北京も雨が多く夏が暑いせいか、辛い料理は少なくありませんでした。その中でも私の一番のお気に入りは 麻(má)辣(là)烫(tàng)(マーラータン) という料理です。最近日本でも麻辣烫の専門店があり、カップ麺なんかでも麻辣烫を見かけます。もともと麻辣烫は四川省から伝わってきた料理の様ですが、北京の街にも麻辣烫のお店は沢山ありました。

北京のお店では、食材を自分で選びそれをお店の人に調理をしてもらいます。

食材は串刺しにされたうずらの卵、豆腐、各種野菜、お肉などなど約20-30種類はあります。
出来上がりは真っ赤なスープで辛さがきいているのですが、ゴマだれをいれて食べるとまろやかになりとっても美味しいです。

機会があれば是非食べて欲しい中国料理です。

(M.Y)
by terakoya21 | 2011-07-30 14:26 | 中国案内

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