人気ブログランキング |

休日日誌

今年も・・・

行ってきました。岐阜に姪っ子の保育園の運動会を見に・・・

いつもよりは楽しんできた気がしましたが・・・
やはり、子どもたちの想像力不足や、学力低下は
就学前の教育から培われていくものだと、今年も
考えさせられて帰ってきました。

運動会といって思い出す競技って・・・皆さんは何ですか?

「徒競走」、「リレー」、「大玉ころがし」「玉入れ」「綱引き」・・・
「ムカデ競争」、「二人三脚」、「組み体操」、「ダンス」

などが私の思いつくものです。

しかし、今日見た・・・というかここ4年ほど見てきた保育園の運動会に
あるのは、白組と赤組に分けた年長クラスの全員リレーと
綱引きだけです。

去年までは、それに祖父母の玉入れが入っていました。

「せんとくん」がなぜだか出てきたり、「やまりん」が出てきたり・・・

・・・そして、親子競技盛りだくさんで、その全ての親子競技に
子どもたちへのご褒美のスナックがつくのです。
しかも、そのスナックを子どもたちが努力して取るのではなく、
親が努力してとらせてあげるというものです。

全員リレーと保護者、祖父母競技以外のほとんどで速さや美しさを競うことはありません。
全員リレーも赤組か白組かだけです。

私は、子どもたちって、単純な遊びや競技から、無限の楽しみを見出せるものだと思います。
そして、運動会のスターが、やはり必要だと思うのです。
子どもたちの可能性を信じて欲しいのです。
あんなに、保育園から至れり尽くせりの競技ばかりをして、
先生や保護者の方々ばかりが走り回る運動会
そして、自分の競技や自分の番にしか興味がない子どもたちが
自分のことしか考えていないような行動をとる運動会は
やはり、おかしいと私は思います。

子どもたちの思い出作り・・・なんていうけれど・・・
大人の助けは必要でも、演出がなくても、子どもたち立派に思い出を作っていきます。

自分たちがそうであったように・・・

手遅れになる前に・・・
大人たちに気がついてほしいと・・・今年も切に願う1日となりました。

姪たちと、運動会の後、芋ほりをし、また今年もひまわりやコスモスをもらってきました。

楽しい一日ではありました。

渋滞も、心配したほどではなく・・・ドライブも楽しめましたが・・・

やはり、日本でわが子を育てる勇気はまだまだ持てないと改めて感じる1日でした。
といっても、私の場合、子どもを持てない理由は他に山ほどありますが・・・。



(Y.K)
by terakoya21 | 2010-10-11 22:51 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


by terakoya21
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る