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Tea Time 寺子屋こぼれ話 (てらこや新聞58号 竹川のコーナーより)

久々にお届けするコーナーです(-_-;)

12月誕生日を迎えた高3の男子生徒がいます。誕生日プレゼントに亀井先生からボン・ジョヴィの最新アルバムを貰い、「おぉ!! ボン・ジョヴィや!!」と喜びの声をあげました。

私たち講師陣は「ボン・ジョヴィ知ってるんや~」と驚きを示したのですが、それに対し彼は「高校生ならみんな“ボン・ジョヴィ”ぐらい知ってる」と言ったのです。

本当かどうか確認してみたくなった私は、私が受け持つ高2クラスの男子生徒2人に聞いてみました。
「ちょっと聞きたいんやけど…“ボン・ジョヴィ”って知ってる?」

そうしたところ、1人の生徒は頷きつつ「知ってる。」との答え。

もう1人は…「ぼんじょび…食べ物ですか?」

「・・・たべもの・・・??? (゜.゜)」と私…。

その話を早速講師陣に報告したところ、谷先生が即座に答えました。
「“ボンゴレ”と勘違いでしょうか??・・・それに “アンチョビ”が混ざったとか・・・」

亀井先生も私も、即座の谷先生のその返しに大爆笑でした(~_~;)。

そんな切り返し(?) 発想、思いつきません(^_^;)。今回は、寺子屋生語録というよりも、谷先生の即座の機転に軍配が上がった感がありました。


さて、「寺子屋こぼれ話」から少し脱線しますが、私にとって“ボン・ジョヴィ”は高校時代を思い出す懐かしいロックグループです。ドラマティックな音楽展開に、信念のある歌詞がかみ合った曲は、ロックもバラードもどちらも心に訴えかけるものがあります。

なぜ私にとって懐かしいか…と言えば、高校時代、ある友人が彼らの大ファンで、何がきっかけだったのかは覚えていませんが、いつからか「ボン・ジョヴィは本当に素敵なの!! 聞いてみて~!! 見てみて~!!」と、彼らの曲のプロモーションビデオを何度も見せられた経験があるからです。高校時代、特に海外のアーティストのことなどほとんど知らなかった私にとって、躍動感あるステージ、ストーリー性のあるプロモーションビデオの映像、そして、ぴちぴちのジーパンをはいた彼らの姿に目が釘付けになりました。“ボン・ジョヴィ”というグループ名がボーカルの「ジョン・ボン・ジョヴィ」からとられていることも、ジョンの出身地がニュージャージーというアメリカの州だということも、熱烈なファンだった彼女から知りました。その当時聞き慣れなかった「ニュージャージー」という場所はどんな所なんだろうと興味をひかれたことも懐かしい思い出です。今でも「ボン・ジョヴィ」という名を聞くと、高校時代のその友人のことを思い出します。

“I’LL BE THERE FOR YOU” “WANTED DEAD OR ALIVE” “NEVER SAY GOODBYE” “BAD MEDICINE” “YOU GIVE LOVE A BAD NAME” “LAY YOUR HANDS ON ME”・・・どれも懐かしいけれど、時がたっても色褪せない曲たちばかり。

私も最新アルバム、欲しくなってきました。

(K.T.)
by terakoya21 | 2010-02-26 15:20 | 寺子屋こぼれ話

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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