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休日日誌

5連休初日

今日は、昨日も書き込んだように知人の告別式がありました。
姉が岐阜から帰ってきて両親と姉と4人で告別式に参列しました。

時間が経つにつれ、彼の存在の大きさを感じています。
あの豪快な笑いや「よしえちゃん」という声がもう聞けないのかと思うと悲しくなります。

もう3・4年癌を患いながらも、それなりに元気過ごしている父も自分は80歳まで元気に生きているのに、教え子を先に亡くすということが、かなりショックだったようで・・・今朝は調子を崩し、昨夜の通夜に参列したので一度は行かないと言っていたのですが・・・やはり、最後だからと父も出席することになりました。
今までにも何人か、癌や事故で亡くなった教え子はいるものの・・・2年前にたった一人の兄弟である兄を82歳で亡くし、自身も80を間近に、このところ「自分の死」を考え続けている状況でのこの教え子の死は・・・頼りにしていた分余計に身に応えているようです。

私たちにとっても、もう物心ついたときからそこにいる人だったので・・・まだまだ信じられない、そして、いろいろな思い出が蘇ります。

姉は、電話で彼の死を伝えたとき、真っ先に「え?縄跳びだけじゃなくて、泳ぎもできやんだん?」
なんて愛情を込めて冗談を言うほど・・・私たちは小さい頃は一緒に遊んでもらい、そばにいてくれたおじさんでした。・・・縄跳びができなかったので、いつも私は、彼がうちに来ると縄跳びを持って「縄跳びしよう!」といつも意地悪を言っていたのですが・・・。

大人になってからは、姉は仲人というか結婚の際の立会人をしてもらい、私は、寺子屋の建物のことでずっとお世話になっただけではなく、家族のこともいろいろと相談をしていた人でした。

63歳・・・今の世の中では若い死です。多くの方々が死を悼み、ご冥福を祈っていました。

・・・そして、これだけの人たちに愛されていた人物に、尊敬の念を感じる告別式でした。

・・・告別式の後、電車で来た姉を四日市まで車で送っていきました。6年ほど前に姉の子が生まれてから、2人で長距離のドライブをするのは初めてくらいで・・・津のプレーゴII で軽い食事をとり(幼い子どものいる姉にとって、ちょっと大人向けのお店で落ち着いて食事をするのは久々で、満喫していました)、四日市駅まで、しゃべりまくって行きました。

やはり姉妹っていい!!!なんて思いながら・・・

四日市に彼女を降ろした後・・・睡魔と闘いながら1時間半・・・それほど渋滞にも巻き込まれず、帰宅しました。

明日は、松阪のプレーゴで高校時代の友人とランチの予定です。

少し頭痛の気配があるので、今日は早めに寝たいと思います。

(Y.K)
by terakoya21 | 2009-05-02 21:29 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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