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中国案内 (てらこや新聞47号 吉田さんのコーナーより)

1月の末、一度は行ってみたいと思っていた韓国に行って来ました。
韓国も日本にとって一衣帯水の隣国です。

大学に行くまでは、韓国という国を意識したことはほとんどと言っていい程なかったのですが、私の通っていた大学にも韓国人の留学生が沢山いたので、自然に韓国人と交流をすることができました。

今回は大学時代に知り合った友人の実家に泊めて頂き、少しばかり韓国の生活を体験することができました。友人、友人家族にとてもとても良くして頂き、半ば申し訳ない気持ちにもなりましたが、楽しい時間を過ごしました。


さて、少し中国語の話になりますが、中国語には四声という異なる4つのイントネーションがあります。日本の「箸」と「橋」の違いのようなものです。

中国語で「中国語」は、中文(zhōngwén):チョンウェンと、もう一つ(hànyu):ハンユゥと言ったりします。

一方、「韓国語」は、中国語で(hányu):ハンユゥと言います。この(hànyu):ハンユゥと(hányu):ハンユゥの発音は全く同じですが、四声(イントネーション)が異なります。
今でも私は聞きかえす事が多々あります…(笑)

韓国旅行も終盤に、友人がふと「私は韓国の代表の様な気がする」と言いました。
私はその韓国旅行が初めてで、3日間をその友人と過ごし、私にとって韓国の顔はその友人になる訳です。それを聞き、旅行気分の浮かれた気持ちでお邪魔してしまった自分はハッとしました。友人が韓国の代表なら、それは私も同じ。果たして私は立派な日本の代表になれているのだろうか!?と振り返ってみましたが・・・残念ながら、なれていなかっただろうと思います・・・(涙)

というのは少し考え過ぎなのかも知れませんが、そういった意識が薄れていた自分に恥ずかしくなりました。しかし、改めて気付くことができた良い旅行になったと思います。
by terakoya21 | 2009-03-17 14:30 | 中国案内

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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