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休日日誌

節目の年

今日は、先日頼んできただんなさんの六七祝の品を受け取りに
津に出かけました。

23日の大安の日に送付分は到着するようにお願いし、
配り歩く分は来週土曜日の大安の日にお渡しに出かける予定です。

津から帰ってくるときに、
一度ここのケーキを食べてみたいとずっと思っていた
パティスリー ラ・パルム・ドールに寄ってきました。
先日、ある雑誌に紹介されていた特集で、
東海地区で№1だった「苺のショートケーキ」を購入してきました067.gif

夕食後のデザートにいただきましたが、
とても美味しかった!!
そして、かなり大きくて、お腹にずっしりと来るほど・・・
苺の甘酸っぱさと生クリームの甘さとスポンジの柔らかさが
絶妙なケーキで、
ちょっと贅沢した気分です043.gif


さて、今日2月21日は・・・
父の命日。
亡くなってから今日で10年です。

午後3時から、実家に和尚さんに来ていただき、供養していただきました。

その少し前に自宅を出て、実家に向かったのですが、
自宅のすぐ近くの交差点は、時間によっては非常に込み合う所です。
狭い道の割には交通量が非常に多くて、
すれ違う車が大型車だったりすると、通りづらいし、
私はあまり好きな道ではないのですが・・・
その交差点で、今日はなかなか進めず、
3回青信号をやり過ごし、やっと左折できると思ったら、
前の車が右折するところで、
その時に向こう側から右折した車が、
まさに我が実家に向かう和尚さんの車でした(^_^;)。

私の車よりも前に和尚さんの車が実家に向かって走って行き、
「あぁ・・・出遅れたわけではないのに・・・」と内心焦り・・・

けれど、実家に着くころには和尚さんも気づいて下さって、
先に車を停めさせてくれました(^_^)。


今日は供養してもらった後、和尚さんも時間に余裕があったのか、
結構ゆっくりいろいろとお話をしました。

いろいろな方とお話しされたり、
いろいろな方の葬儀を担当されたりすると、
人生のはかなさや、運命などを思って、
いろいろと考えさせられる・・・けれど、
生かされている私たちはその人生を全うするために
とにかくも一生懸命生きていかなければいけないと思います・・・
というようなことをお話しされていました。


もし父が生きていれば、今年で69歳・・・
元気に過ごされている69歳の方がたくさんいらっしゃることを思うと、
父が元気でいれば、母の生活も、私の心の有り様もまた違うものだったのかもしれないと
過ぎ去った10年という月日と、
今の私たちの生活に思いを馳せずにはいられません。

父が亡くなった22時19分・・・
父の最期の言葉を思い出しながら、
父ともはや関われない悲しさは感じつつも、
母も私もとにかく健康で無事に過ごせている今の生活を
父のおかげだとも思っています。

そして、私たちが幸せに暮らしているということが、
父にとっても一番の幸せだろうと思い、
父がどこかで私たちを見守ってくれていると信じて、
また明日からの一日一日を過ごしていきたいと
気持ちを新たにした一日でした。

(K.T.)
by terakoya21 | 2009-02-21 22:46 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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