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MY CINEMA PARADISE (てらこや新聞46号 竹川のコーナーより)

番外編:今、見たい映画
今後、見たい映画


最近、すっかり映画館から足が遠のいているばかりか、家でDVDや映画を見ることもほとんどない上に、以前に見た映画については、このコーナーでご紹介するにはもう一度見直した方がいいだろうと思われる記憶力のなさ(-“-)のため、「新春特大号」でご紹介できる映画がなく、急遽、番外編として「私が今、見たい映画&今後見たい映画」についてご紹介することにしてみました(~_~;)。

「寺子屋に小学生の時から通っている」という生徒の皆さんのほとんどにおなじみの映画といえば『ライオン・キング』ですね(*^_^*)。シンバが友達になったティモンという登場動物を覚えているでしょうか。ティモンはミーアキャットという動物。そこで、私が見てみたい映画は…そのものズバリ!!『ミーアキャット』(原題:THE MEERKATS)です。ミーアキャットは身長30㎝の野生動物。アフリカ・カラハリ砂漠での、危険と隣り合わせの生活を追ったドキュメンタリー映画です。『ライオン・キング』のティモンもそうでしたが、このミーアキャットという動物、見た目が何だかとてもユーモラスで愛らしい。けれど、野生における生活は危険と隣り合わせで、のんきに「かわいい」なんて言っていられない…たくましく生きる彼らの生活を垣間見たい映画です。

そして次に見たい映画は…『チェ 28歳の革命』(原題:CHE PART ONE/THE ARGENTINE)。恥ずかしながら私は、「チェ・ゲバラ」という人について、詳しいことを知りません。アルゼンチン人医師だった彼が、どのようにしてカストロと出会い、キューバ革命に突き進んでいったのか…というお話。私は歴史上の人物を描いた映画が結構好きです。そして、知らない人のことなら尚更知りたいと思います。この映画を見たいミーハーな理由としては、ゲバラを演じているベニチオ・デル・トロ。決して男前というわけではないけれど、私はなぜかこの人の顔がとても好き(~_~;)。この映画は『チェ 39歳別れの手紙』 (原題:GUERRILLA/CHE)へと続きます。見たい映画ではあるのですが、前編・後編と、長時間に耐えられるかどうかが問題…(>_<)。

何をおいても(?!)ぜひ見たい映画が『マンマ・ミーア!』(原題:MAMMA MIA!)です。世界中で大ヒットしたミュージカルの映画版。近場で言うと(?!)新名古屋ミュージカル劇場でロングラン上演されている劇団四季の「マンマ・ミーア!」も2月28日が千秋楽だそうです(参照:劇団四季公式サイトhttp://www.shiki.gr.jp/index.html)。スウェーデンのポップグループ・ABBAの大ヒットナンバーをふんだんに使った作品。私はABBAの音楽を現役世代として聞いたわけではないけれど、そのメロディーはどこかで耳にした ことがあり、馴染みのある旋律です。シングルマザーに育てられた娘が、結婚式に父親の可能性のある男性を招待し…というお話。思わず踊りだしたくなるような軽快な音楽に、楽しい時間をもらえそうな作品です。

そして、邦画の中で一番見たい映画が『余命』。結婚10年目にして待望の赤ちゃんを授かった外科医の女性。夫と喜びに浸るものの、間もなく乳がんが再発し、治療をとるか出産をとるか選択を迫られる…というお話です。今後私ももしかしたら小さな命を授かることもあるかもしれない…そう思うと、ぜひ見ておきたい映画の一つです。…が、年始早々、どうしても読みたくなり、谷村志穂さんのこの同名小説を購入したので、多分、映画を見に行くよりは小説を読んで終わらせてしまいそうな気がしています…(-.-)。しかしこれも…、他の本同様、購入してすぐに読み始めていないので、いつ読み始め、いつ読み終えられるか、はなはだ疑問でもあります(-_-;)。

ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが共演する『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(原題:THE CURIOS CASE OF BENJAMIN BUTTON)も気になっている映画の一つ。第一次世界大戦から21世紀にいたるまで、80代で生まれ徐々に若返っていく男性の数奇な人生の物語。どのような人生が展開されていくのか、非常に興味深い内容です。老いること、人を愛するということ…人が生きることの普遍的なテーマを扱っているけれど、設定が かなり斬新。そこにどのようなドラマが展開されるのか予想もつかず、非常に興味をそそられます。

そして、最後に…だんなさんのお勧め作品をご紹介しておきましょう。この新聞でも何度か触れていますが、だんなさんは「馬」が大好きです。一昨年に北海道に旅行し、目の前で駆ける馬の姿を見たら、私も妙に感動し、飽きもせず、何時間もその姿を眺めていました。とても優しい眼をしている動物です。

だんなさんがお勧めする映画は『ジョッキーを夢見る子供たち』(原題:LADS ET JOCKEYS/LADS & JOCKEYS)というフランス映画です。フランス国立の厩務員・騎手養成寄宿学校で、未来のスター騎手を夢見て訓練に明け暮れる子供たちを追ったドキュメンタリー。夢と希望、そして不安と困難…いろいろな試練に立ち向かう子供たちの様子が描かれている映画。騎手になれなければ、厩務員(厩舎で競走馬の世話をする人(大辞泉))として一生を終える厳しい世界だそうです。普段あまり知る機会やきっかけがない世界だけに、どのような日々をその学校で送っているのか見てみたい映画です。


…と、今回は、「見てみたい映画特集」になってしまいました(~_~;)。この中で実際に見に行ける映画はいくつあるでしょうか…。

(K.T.)

(参照:Yahoo!映画情報http://movies.yahoo.co.jp/)
by terakoya21 | 2009-02-21 21:54 | CINEMA PARADISE

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