休日日誌 1

遂に行くことができました!!!003.gif060.gif

アップが遅くなりましたが、まずは昨日のことを・・・。

昨日は、長年の念願・・・小田和正さんのコンサートを聞きに行ってきました(*^_^*)。

社会人になってから、
恋に悩んだ時に、オフコースの曲を聞くようになって、
それ以来、ずっと小田さんのファンです。

ずっと小田さんのコンサートに行きたくて、
けれど、三重県でのコンサートや名古屋での日程が平日だったり、
土日などで私が行くことができる日程でも、
チケットが取れなかったりして、
今まで一度も行ったことがありませんでした。

KAZUMASA ODA TOUR 2008「今日も どこかで」の
津でのコンサートも、
行ける日程だったけれどもチケットが取れず、断念(:_;)。
小田さんのコンサートには縁がない。。。(-_-;)と思っていたら、
ドームでの追加公演があるとの発表。
ナゴヤドームでの追加公演、日程的にも行ける・・・絶対行きたい!!!と
チケットを入手。

念願かなって、昨日、ナゴヤドームでの
KAZUMASA ODA 2008「きっと またいつか」を見に行ってきました。

朝から名古屋に向けて出発し、
高島屋をゆっくり見て回り・・・
けれど今回は、結局何も購入せず、
本当に見ただけです。。。(-.-)。

早めにナゴヤドームの方へ移動し、
地下鉄の帰りの切符を先に購入。

まだまだ開場まで時間はありましたが、
この人たちはきっと、みんな、小田さんのコンサートに向かう人たちだろう・・・という
たくさんの人がいました。

開場前に、ブースでコンサートパンフレットとファイルを購入(^-^)。

開場まで時間がたっぷりあったので、
ナゴヤドームのお隣のイオンで時間つぶし。
冬の服が欲しくて、「いいなぁ」と思うものがあり、
だんなさんも「買ったろか?」と言ってくれたのですが、
結局買わず。。。今更ながら、買ってもらっておけば良かったと後悔しきりです(~_~;)。

さて、今回のコンサートは、16時開場、18時開演というスケジュール。
私たちは、16時過ぎにはもう会場入りしました。
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まず座席を確認。
バンドの方たちが演奏するステージがあり、
そこから四方に通路が設けられていて、
センターにもステージがありました。
私たちの席はバンドの方たちのステージの斜め横くらいから見るスタンド席。
スタンド席は、傾斜があるので、
背が低い私がコンサートを見るのには適しているところです(~_~;)。
前の人の頭を気にせずに見ることができて、
なかなか良い席でした。

開演までにかなりの時間があったので、
ドーム内の売店で軽食を買い、腹ごしらえ。
トイレなどを済ませ、
17時過ぎには座席に着き、他のお客さんが席に着く様子などを
ぼぉっと見ていました。

まず気づくことは・・・
年齢層の高さ!!!
私たち夫婦なんて、まだまだあまちゃんの部類だね・・・と思えるほど、
入ってくるお客さんは、
白髪交じりの方だったり、
私たちの両親の年齢層の方だったりが多くて、
こんなに年齢層の高いコンサートは初めてだね(~_~;)なんて話していました。


18時になり、ついに開演かと思っていましたが、
なかなか始まらず、
コンサート中はドーム内の明かりを落とすというアナウンスが流れていたので、
そして、まだまだこれから席につく人たちがいるような状況だったので、
始められないのかな・・・と思っていました。
アナウンスがなかなかなくて、
18時をとっくに過ぎているのに、
まだまだこれから席に向かおうとしている方々がたくさんいるから
収拾がつかないのかしら・・・と
思っていました。

向こうの方で、
赤と白の色の同じ色の服を着た人たちが何人も走って、
ある所に向かっているのが見えて、
「なんだろう?」と思っていたら、
「お客様で、急病になられた方がいらっしゃいますので、
開演時間を過ぎていますが、もうしばらくお待ちください。」とのアナウンスが・・・。
そして、その方向を見ていると、
担架にのせられ、運ばれていく様子が、遠くからでしたがわかりました。
その方は救急車で運ばれたようです。

開演前に「今日のコンサートは3時間程を予定」とのアナウンスがあり、
18時に始まって3時間・・・21時に終わったとして、
規制退場・・・
名古屋発の松阪行き最終電車の時間は22:40.
ギリギリだな・・・と計算。

そして、この緊急事態。。。
これは、間に合わないかもしれない。。。と思い始めました。

以前、ナゴヤドームで行われたセリーヌ・ディオンのコンサートに行った時、
大雪の降る中、
名古屋駅を出る電車はもう津までしか行かなくて、それ以上先に向かう電車がなく、
津駅で降り、
たまたまその時に一緒にコンサートに行った友人が津市在住だったので、
急遽泊めていただくことになった・・・という苦い経験があるので、
「最終電車」には、かなり敏感になっています。

うわ~何時に始まるだろう・・・と不安に思っていたのですが、
その不安をかき消すイライラが襲ってきたのは・・・
「いつ始まる」というアナウンスがないことではなく、
(緊急事態ですから、舞台裏もきっとバタバタしていたことだと思いますし)
「急病の方がいらっしゃって・・・」というアナウンスがある前も、そしてあった後は特に、
会場内を行き来する観客の方々がたくさんいたということに対してです。

その行き来のすさまじさ・・・は、かなりひどいものだったと私には思えます。
18時開演ということは分かっているはずで、
しかも大きな会場のことですから、
開場時間もたっぷり余裕をもって2時間も前から開場しています。
それなのに、
なぜ18時を過ぎてから、座席を探す人たちがこんなにもたくさんいるのか・・・
びっくりを通り越して、呆れてしまいました。

そして、「急病の方がいらっしゃるので遅れています」というアナウンスがあった途端、
それまでとは比べ物にならないくらいほど多くの人たちが、
どこへ向かうのか、
ぞろぞろと、出口の方へ向かっていました。
トイレに行くにしたって、
本来なら、もうすっかりコンサートが始まっている時間のはず・・・。
そして、いつコンサートが始められるのかわからないのに・・・
どうしてじっと座っていられないのか・・・・と。
私よりも、だんなさんの方が怒っていましたが・・・(-_-メ)。

けれど・・・
まだまだたくさんの人たちがぞろぞろ立っている中、
約45分ほどたってから、会場が暗転し、コンサートが始まりました。


コンサートが始ってからは、
もうそれはそれは、至福の時間を過ごしました(*^_^*)。

圧倒的な声量の、
あの澄んだ歌声・・・それはもう、なんとも表現しがたい素晴らしい歌声でした。

小田さんは、
11月に、リハーサル中、自転車で転び、足を怪我されたようで、
足を引きずりながらも、
ドーム内に設置されたステージを、くまなく動き回って、
すべての人たちに見てもらえるように、
歌いながら、縦横無尽に動き、飛び跳ねていました。

最後の方には、
本当に走っていたし、
なんと!自転車にも乗って会場を巡っていました。
(それを傍で見守るスタッフの方々は、大変そうでしたが(^_^;))

小田さんは、
私のイメージを良い意味でぶち壊してくれました。
こんなに愉快なおじさんだったとは思ってもいませんでした。
もう少し言えば・・・
結構毒舌なおっさんだな・・・(~_~;)なんて。

途中休憩をとられている間に、
ビジョンに映し出されたのは、
これまでのコンサートで行かれたいろいろな都市での「ご当地紀行」
「やぁってまいりましたぁ~」と
地方地方での一こまを集めたビデオクリップで、
その中でぼそっと話している小田さんは、結構毒舌。
柳川で船に乗り川下りをしている方々に見つかった小田さん、
手を振りつつ
「ばばぁが乗っております!」とコメント。
それでも嫌味ではないのは、
ご自身も同じような年齢層だからなのでしょうか。
ノリとしては、
綾小路きみまろさんの毒舌と大して変りないのかもしれませんね~(^_^;)。

今回のコンサート、
ビジョンに、小田さんが歌ってくれている曲の歌詞が一緒に映されていて、
歌詞を確認しながら見られたのが
とっても良かったと思いました。

前後半たっぷり堪能し、笑い、ちょっと涙ぐみ・・・
最後の曲を終えた時には、時計はすでに21時をとっくに過ぎていて・・・
今からきっとアンコールがあるのだろうとは思ったのですが、
これを聞いて規制退場をしていたのでは、
絶対に松阪に帰りつけない・・・と思い、断念、途中退場してきました。
アンコールがあったのかどうかはわかりませんが、
同じように帰路を急ぐたくさんの方々と共に
無事に地下鉄に乗車、
無事に松阪への最終便の切符もとることができました。
実際のところ、
すべてコンサートの方々ではないでしょうけれど、
名古屋からの松阪への最終便、
切符は全席売り切れで、
通路に立っていらっしゃる方々が、かなりあふれていました。


念願の小田さんコンサートは、
とてもとても素敵な時間を過ごせたものでした。
ぜひ、
また行きたいと思います(^-^)。


(K.T.)
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by terakoya21 | 2008-12-07 22:30 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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