<   2016年 09月 ( 33 )   > この月の画像一覧

てらこや日誌+α

September 30, 2016

先ほど、うれしいニュースが舞い込みました(#^.^#)

この春まで寺子屋でアシスタントをしてくれていた卒業生が
三重県の教員採用試験に合格したそうです(#^.^#)

お顔を見せてくれての報告&今、講師で通っている学校での頑張りの近況報告をしてくれました。

Technology is just a tool.
In terms of getting the kids working together and motivating them,
the teacher is the most important.

科学技術は単なる道具だ。
子どもたちを一緒に頑張らせ、動機付けするのには、
先生が最も重要だ。(#^.^#)

ビル・ゲイツのことばだそうです(#^.^#)

彼女の頑張りに、そして、彼女の今後の活躍に贈る言葉です(#^.^#)

ブログ更新が遅くなりましたが・・・
本日もどうぞよろしくお願いいたします。

c0115560_16495413.jpg
(出勤前のおやつです(^-^;)

040.gif~ 秋期講座 ご案内中です! ~040.gif 

本日申込み締切です!!!


056.gif

056.gif
040.gif~ 小学1~6年生英語・算数・国語クラス ご案内中 ~040.gif

明日申込み締切です!




040.gif~ 社会人講座 開講中 ~040.gif




寺子屋かめいでは、この4月から、中学生以上の入塾は、
寺子屋生および卒業生のご紹介と季節講習からのみとさせていただいています。

詳しくは・・・

056.gif寺子屋の目標③

056.gif寺子屋の目標②

056.gif寺子屋の目標①

056.gif寺子屋の目標


をお読みください。

寺子屋かめい
松阪市内五曲町31-4
tel/fax 0598-21-0148
email:
terakoya@poppy.ocn.ne.jp

お電話でのお問い合わせはできる限り火曜日~土曜日の14時~22時までにお願いいたします。

(Y.K)


[PR]
by terakoya21 | 2016-09-30 16:51 | 2017年度 ご案内

てらこや日誌+α

September 29, 2016

昨日、高校生対象の夏期講習が終わりました。
そして、来週から秋期講習が始まります。

I walk slowly, but I never walk backward.

私の歩みは遅いけれど、決して後ろ向きには歩かない。

リンカーンのことばだそうです。

昨日中日新聞の「中日春秋」のコーナーに
リンカーンのことが、
そして今日はイスラエルの前大統領ペレス氏のことが書かれていましたが

一昨日には、高校生の授業でもリンカーンの話をしていました。
最近の子どもたちの耳や目に入ってくる情報量の少なさに

ときどき、途方にくれますが・・・

できることを少しずつ1歩1歩進めていきたいと思っています。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。


c0115560_14260256.jpg
(昨日見つけた、谷さんの覚書です(^-^; こんなところに使ったら叱られるかもしれませんが、子どもたちの提出物への敬意のなさに、大人たちの「学習」への勘違いを思い知る日々です)

056.gif英検2級講座056.gif

現在ご案内中です(^_-)-☆

初回授業 10月7日(金)または14日(金)

10月の授業日の予定は

1回目 10月7日(金)または14日(金)
2回目 10月21日(金)
3回目 10月28日(金) を予定しています。

*定期試験日程が各校違いますので、それに合わせて1回目の授業がお選びいただけます。
なお、2回目がテスト1週間前になる場合は、別の曜日で調整させていただく予定です。

11月以降も学校行事などと調整しながら決めていきますが、基本的に

金曜日 PM8:05 ~ 9:35

全11回 授業料 36,000円 (教材費込)
(分割払いはできませんが、1ヶ月9,000円です!)(寺子屋生は33,000円)

*10月~12月各3回ずつ、1月2回を予定していますが、12月半ばまで9回分の授業予定が立たない場合は、冬休みの昼間の時間帯に時間を調整する予定です。

申込み締切9月30日(金) 定員5名まで
(寺子屋生優先ですが、受講生が2名以上超過する場合は、別の時間を調整しますのでお気軽にお問い合わせください)
★準2級の復習・確認から始めますので、寺子屋生は、高校1年生以上であれば受講できます。
★外部生は、中学3年生以上の準2級取得者を対象とします。
★1次試験合格者には、2月に2次対策を土曜日に1~2回します。その場合の指導はこの講座受講者には無料で行います。

040.gif~ 小学1~6年生英語・算数・国語クラス ご案内中 ~040.gif

040.gif~ その他の秋期講座 ご案内中です! ~040.gif


056.gif大学受験準備 英語基礎力育成講座

040.gif~ 社会人講座 開講中 ~040.gif




寺子屋かめいでは、この4月から、中学生以上の入塾は、
寺子屋生および卒業生のご紹介と季節講習からのみとさせていただいています。

詳しくは・・・

056.gif寺子屋の目標③

056.gif寺子屋の目標②

056.gif寺子屋の目標①

056.gif寺子屋の目標


をお読みください。

寺子屋かめい
松阪市内五曲町31-4
tel/fax 0598-21-0148
email:
terakoya@poppy.ocn.ne.jp

お電話でのお問い合わせはできる限り火曜日~土曜日の14時~22時までにお願いいたします。

(Y.K)


[PR]
by terakoya21 | 2016-09-29 14:31 | 2017年度 ご案内

てらこや日誌+α

September 28, 2016


Everything is practice.


全ては練習から。


サッカーの王様と言われる ペレのことばです。


英語上達の秘訣は・・・

とにかく、毎日続けること


おそらく、どんな言語も同じなのだと思うのですが

ちょっと真面目に毎日少しずつが大切だと思います。


ということで・・・その少しずつのきっかけ作りをサポートする講座を・・・

040.gif10月から 現高校1年生および私立中学3年生を対象に秋期講座を開講いたします。040.gif


成句を覚える

英作文のコツをつかむ


ことが目標の講座です。


056.gif大学受験準備 英語基礎力育成講座056.gif


対象 高校1年生・私立中学3年生

定員5名程度


水曜日 PM 5:30 ~ 7:00

90分授業 月3回 月 12,000円 (教材費込)

(3か月まとめてお支払いの場合は 33,000円になります)


10月5日・19日・26日

11月2日・9日・16日

12月7日・14日・21日 を予定しています。


予備日10月12日・11月23日・30日


*このクラスは、学校の定期試験の日程による日程調整は行いますが

それ以外の振替は行いません。ご了承ください。


*なお、高校1年生・私立中学3年生を優先いたしますが

基礎力強化を希望する高校2年生もご希望の場合検討させていただきますので

お気軽にお問合せください。


*英語の基礎力育成を目指しますので、英語がなんとも・・・

足を引っ張って・・・(>_<)

でも、何とかしたい!!!! という生徒さん大歓迎です!


申込み締切 9月30日(金)です!


c0115560_13164762.jpg

040.gif~ 小学1~6年生英語・算数・国語クラス ご案内中 ~040.gif

040.gif~ その他の秋期講座 ご案内中です! ~040.gif



040.gif~ 社会人講座 開講中 ~040.gif




寺子屋かめいでは、この4月から、中学生以上の入塾は、
寺子屋生および卒業生のご紹介と季節講習からのみとさせていただいています。

詳しくは・・・

056.gif寺子屋の目標③

056.gif寺子屋の目標②

056.gif寺子屋の目標①

056.gif寺子屋の目標


をお読みください。

寺子屋かめい
松阪市内五曲町31-4
tel/fax 0598-21-0148
email:
terakoya@poppy.ocn.ne.jp

お電話でのお問い合わせはできる限り火曜日~土曜日の14時~22時までにお願いいたします。

(Y.K)



[PR]
by terakoya21 | 2016-09-28 13:20 | 2017年度 ご案内

てらこや日誌+α

September 27, 2016

Life is exciting business and most exciting when it is lived for others.

人生はワクワクするもの そして、一番胸が躍るのは、人のために生きるときです。

ヘレン・ケラーのことばです。

多くの子どもたちが、勉強に心を向けなくなって長い年月が流れています。
それは日本の教育が「自分の成功」のために子どもたちを勉強させる方向に
向いてからずっとそうなのではないかと、私は思っています。

先週台風の中、母校の学校説明会に行ってきましたが、
私がなぜあの学校に行ってよかったとしみじみ感じるようになったのかを
納得してかえってきました。

我が母校は、教育方針の1つの柱に

Women for Others

というものを掲げています。 人のために生きる女性たち を育てるというものです。

その言葉を聞いて、

前時代的なイメージを受ける方もいるのかもしれませんが
そう受け取る方は、その方自身の考えが偏っているからだと私は思います。

私は、ヘレン・ケラーのことばとともに
この教育方針は、1人1人自分のできる範囲で努力を続けることを可能にし
そして、1人1人の能力を認められる社会づくりの第一歩となる考え方だと思います。

私は、生徒たちに、子どもたちに、何のために勉強するのかと聞かれたら、

「自分でその答えを見つけるため」だと答えますが

私自身は―「自分のため」もしくは「社会の一員としての自分のため」であると
信じて学び続けてきました。

自分の「成功」のためではありません。

社会の中の役割を果たすことが、自分の幸せや自分の生活の平穏を保つ―
延いては、それが、自分のためになる

そう教えられて育った自分が、
だから、いつまでも、努力をつなげられているのだと感じることが増えています。

年をとった証拠でしょうか(笑)

さて・・・9月最終週の始まりです。
来月は、2学期中間テスト、修学旅行などイレギュラー満載となりそうですが・・・
気を引き締めて臨みます。

どうぞよろしくお願いいたします。
c0115560_12511949.jpg
040.gif10月開講の小学生対象講座のご案内です040.gif

056.gif小学4・5年生対象クラス 
<小学4年生>    50分授業 週1回 月4回 月授業料9,500円
水曜日 PM 5:00 ~ 5:50

初回授業 10月5日(水)
<小学5年生>    60分授業 週1回 月4回 月授業料11,000円
木曜日 PM 5:50 ~ 6:50

初回授業 10月6日(木)

<算数・国語講座> (英語講座受講者対象)
水曜日 PM 4:00 ~ 4:50 
木曜日 PM 6:05 ~ 6:55
50分授業 1回 1,200円 8回分チケット 授業料8,000円

初回授業 10月5日(水)または 10月6日(木)
056.gif小学6年生対象クラス 
<小学6年生>    50分授業 週2回 月8回 月授業料13,500円
火・水曜日 PM 5:00 ~ 5:50

初回授業 10月4日(火)

<算数・国語講座>(英語講座受講者対象)
火曜日 PM 6:00 ~ 6:50
水曜日 PM 4:00 ~ 4:50 
50分授業 1回 1,200円 8回分チケット 授業料8,000円

初回授業 10月4日(火)または10月5日(水)
<小学4~6年生クラス>
☆座って勉強する習慣をつけ、アルファベットやローマ字の習得から始めます。その後、英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することへと進めます。アルファベットの読み書き・英単語50~100個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日など簡単な自己紹介の習得が主な目標です。
☆中学英語への準備を始めます。

英語は「ことば」です! 日本語で言えないことや考えられないことは、英語でも言えないし、考えることはできません。学習の姿勢を整えながら、日本語力強化にも努めます。

☆正規講座へのご入学には別途入学金10,000円が必要となります。

040.gif~ 小学1~6年生英語・算数・国語クラス ご案内中 ~040.gif

040.gif~ 秋期講座 ご案内中です! ~040.gif



040.gif~ 社会人講座 開講中 ~040.gif




寺子屋かめいでは、この4月から、中学生以上の入塾は、
寺子屋生および卒業生のご紹介と季節講習からのみとさせていただいています。

詳しくは・・・

056.gif寺子屋の目標③

056.gif寺子屋の目標②

056.gif寺子屋の目標①

056.gif寺子屋の目標


をお読みください。

寺子屋かめい
松阪市内五曲町31-4
tel/fax 0598-21-0148
email:
terakoya@poppy.ocn.ne.jp

お電話でのお問い合わせはできる限り火曜日~土曜日の14時~22時までにお願いいたします。

(Y.K)



[PR]
by terakoya21 | 2016-09-27 13:41 | 2017年度 ご案内

6の日

August 26th, 2016

 2016年9月26日です。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 005.gifもうすぐ10月ということで、衣替えの季節がやってきます。
近年は、10月に入ってもまだまだ暑かったり、
4月から汗ばむ日があったりと、
半袖の活躍する期間が長いように思います。045.gif
それに対して、長袖や七・八部袖の服一枚で過ごせる日が少なったな~とも思います。
039.gif服を買う時には、着られそうな時期もよく考えるようになりました。

 先週の連休中は雨降りの日が続き、タンスの整理をする気にはならなかったので、
やはり、衣替えに取り掛かれるのは来月半ば頃になりそうです。

 みなさんは、いかがでしょうか。
では、次回をお楽しみに!
[PR]
by terakoya21 | 2016-09-26 09:26 | 〇の日

旅日記 (てらこや新聞137号 海住さんのコーナーより)

第52回
フィレンツェ(イタリア)

1995年8月31日付で退社した新聞社の社員手帳「’95読売手帳」は、退社翌日の9月1日に成田を飛び立ったあともメモ用に使い続けていた。11月19日(日曜日)のページには、「午前8時ナポリ発、午前10時5分ローマ経由 午前11時58分フィレンツェ着」と書いている。

イタリア南部の中心都市ナポリから、近世にルネサンス文化が花開いたフィレンツェまでは遠くないと記憶しているのに、実際は4時間近くも、特急列車に乗っていたわけだが、2時間おきという等間隔で主要都市があるのもバランスがよい。それに伴って都市のカラーも違ってくる。

西ヨーロッパならどこへでも一等車乗り放題の外国人専用の「ユーレール・パス」(3か月間有効)を買ってあるので、インターシティと呼ばれる超快適な特急を使っている。イタリアは、南から北に行くにつれ、お金持ちが増えてくるようだ。

ローマから北へ向かう車両に乗っている人は、服装や鞄、装身具などに随分お金がかかっているように見えた。特に中年以上のビジネスマン男性の、鮮明な青のシャツやネクタイの鮮やかな色彩が印象的だった。1995年の秋、ドイツやオーストリア、旧東欧で見てきたヨーロッパの人々の服装はダークな色合いが多かった中、イタリア人たちのファッ ションの色使いは大胆だった。しかし、11月も後半だというのに、暖かい太陽が降り注ぐこの国では人々にうまくマッチしている。

10月後半から11月初め、ポーランドやドイツでは身も凍るほどの寒さだったのに、ほんとうに快適で、秋という季節の彩りを感じることができた。イタリアで買った英字新聞「ヘラルド・トリビューン」紙には氷柱が垂れたウィーンの写真が載っていた。

これだけ気候が違えば、地中海性民族のイタリア人たちと、北のゲルマンの人々とではキャラが異なるのも当然だ。

犬が違う。ドイツやオーストリアではしつけの行き届いた大型犬が、まちなかを紐にもつながれず飼い主の前をおとなしく歩き、そのまま電車にも乗っている。片や、イタリアのローマやナポリあたりではバイクの排気音がビーンと石畳に響き排ガスのにおいが充満する。野良犬や野良のネコがひょこり顔を出す。無銭飲食の男にピザをふるまったナポリのピザ屋のあるじ、わたしにフォークとスプーンの使い方を教えるために厨房から飛び出してきた店のご主人。人の気質というものの差にあらわれる。

それにしても、フィレンツェ。このわたしに何を語る必要があるだろうか。

ヨーロッパにルネッサンスをもたらした芸術の街、そして、豊かな建築美、建造美。町中が美術館のようだ。町のシンボルでもある、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)の屋根裏の通路を歩く見学コースはやはり体験したくなる。ドゥオーモの高いところから市街地を眺めても赤い瓦の続く街と、遠くに見える丘陵。気持ち良いよオ。秋、秋、最高の秋という季節を堪能している。

しかも、ちょっとした出逢いもあったというか・・・。大聖堂(ドゥオーモ)の屋根裏の通路で写真を撮っていた日本人の女性に声を掛けた。いっしょに観光名所を回り、少し、気分が開放感につつまれたせいか、まちの広場で売っている古着を買う贅沢をしてしまった。肩のところに旧・西ドイツの国旗のマークが小さくあしらわれた、厚手のふんわりと綿の入ったコットンの色あせたミリタリー・ジャケット。日本では決して買うことのないタイプのものであったが、羽織ってみた。あせたグリーンが似合った気がした。

しかし、その後、ベネチアのユースホステルの大部屋で、同じ部屋にいた白人女性が「なぜ、あの人はドイツ軍のジャケットを着ているか」と話しているのが気になった。こっそりドイツの国旗の部分を破ったのだが、オランダに入ったときはジャケットそのものをゴミ箱に捨てることにした。

第二次大戦中のヨーロッパ戦線でドイツが犯した戦争というものの残虐性を思い、こんなジャケットは着ていられないと思ったからだ。イギリス人にそのことを話すと、「ドイツの国旗は、戦後制定されたものだから関係ないよ。捨てることはなかったんじゃない?」と、笑っていた。

確かに、ミリタリーを採り入れたファッションは世の中に数多い。別に気にするほどのことではなかったかもしれない。持参していた黄色のパーカーを着ることにした。その後、アメリカに行ってわかったことだが、東海岸にはヨーロッパ系の色が多いが、西海岸には黄色や赤、青といった原色系が目立った。もっとも、西海岸は暑いので冬でもパーカーなど要らなかったが・・・。
(1995年11月19日)
[PR]
by terakoya21 | 2016-09-25 08:30 | 旅日記

てらこや日誌+α

September 24th, 2016

昨日、授業を再開したばかりですが今週最後の授業日です。
今日は、晴れ間を期待していたのに・・・
寺子屋が校区内にある小学校での運動会があいにくの雨で延期になったようですが・・・

いいかげん、太陽が見たいです(>_<)
c0115560_10512521.jpg
(2年前の富士・浜松旅行でとった写真です)
Do what you feel in your heart to be right, for you’ll be criticized anyway.
心で正しいと感じることをしなさい、どうせ批判はされるのだから。

エレノア・ルーズベルトのことばです。

さて・・・今日も

10月開講の小学生講座のご案内を続けます。
申込み締切は、10月1日(土) 20:00です!


072.gif小学1年生講座
<英語+αクラス (途中おやつ休憩あり)>
*ただし、課題が終わらない場合は、状況に応じて持ち帰り、もしくはおやつが出ない場合があります。ご了承ください。
英語30分 算数・国語45分 月3回 月授業料8,000円
土曜日 PM 1:30 ~ 3:00 

初回授業 10月8日(土)
10月8日(土)・15日(土)・29日(土)

<英語クラス>
30分授業 週1回 月4回 月授業料5,000円
木曜日 4:00 ~ 4:30 

初回授業 10月6日(木)

<算数・国語クラス> 英語受講者対象クラス
45分授業 1回 1,000円 8回分チケット 7,000円
木曜日 4:40 ~ 5:25

<小学1年生クラス>
☆座って学習する姿勢の定着が第一の目標です。
☆英語クラスでは、アルファベット、ローマ字、簡単なあいさつから始めます。
☆算数・国語クラスでは、必要に応じて五十音、ひらがな、カタカナ、数字に慣れ、
漢字の書き取りなどを通して、文字をていねいに書くことを習慣づけます

072.gif小学2・3年生講座
<英語クラス>
45分授業 週1回 月4回 月授業料8,500円
木曜日 4:30 ~ 5:15

初回授業 10月6日(木)
 
<算数・国語クラス> 英語受講者対象
50分授業 1回 1,200円 8回分チケット 授業料8,000円
木曜日 5:25 ~ 6:15 

初回授業 10月6日(木)
<小学2・3年生クラス>
☆学習する姿勢の定着が第一の目標です。
☆英語クラスでは、アルファベット、ローマ字、簡単なあいさつから始めます。
☆算数・国語では、問題集を使いながら、算数・国語の問題になれること、また、
漢字の書き取りなどを通して、文字をていねいに書くことなど学習の習慣づけをします。

*入学時に入学金10,000円が別途必要です。

*曜日等の変更がある場合がございます。
 また、ご要望によっては曜日、時間の変更が可能なクラスもございますので、お気軽にお問い合わせください。

040.gif~ 小学1~6年生英語・算数・国語クラス ご案内中 ~040.gif

040.gif~ 秋期講座 ご案内中です! ~040.gif



040.gif~ 社会人講座 開講中 ~040.gif




寺子屋かめいでは、この4月から、中学生以上の入塾は、
寺子屋生および卒業生のご紹介と季節講習からのみとさせていただいています。

詳しくは・・・

056.gif寺子屋の目標③

056.gif寺子屋の目標②

056.gif寺子屋の目標①

056.gif寺子屋の目標


をお読みください。

寺子屋かめい
松阪市内五曲町31-4
tel/fax 0598-21-0148
email:
terakoya@poppy.ocn.ne.jp

お電話でのお問い合わせはできる限り火曜日~土曜日の14時~22時までにお願いいたします。

(Y.K)


[PR]
by terakoya21 | 2016-09-24 11:09 | 2017年度 ご案内

てらこや日誌+α

September 23rd, 2016

5日間お休みをいただいていましたが、今日から通常授業再開です。

どうぞよろしくお願いいたします。

Even though we face the difficultires of today and tomorrow, I still have a dream.

現在、そして未来に困難に直面するにしても、それでも私は、夢を持っている。

マーティン・ルーサー・キング牧師のことばです。

毎日雨だったので、ほとんどを事務所の掃除に費やした私ですが
昨日は、高校時代の友人たちとランチに出かけました。

いろいろと話をして、いろんなことを考えて
少し希望をもらったように思います(#^.^#)

今日から始まる今週は、2日の授業日しかなくて
また週末になりますが・・・

気を引き締めて臨みます。

どうぞよろしくお願いいたします。

c0115560_10505155.jpg
(明日からは晴れ間が少し見えるように聞いていますが・・・
雨がこんなに続くと、ちょっと気分もめいりそうになりますね・・・(-"-))


休暇の中日、そして、台風接近の中、説明会に行ってきましたが・・・

我が母校、「セントヨゼフ女子学園」・・・
県内唯一の女子校になってしまうようですが・・・

相変わらずの情熱をもって、女子教育に取り組んでいらっしゃいます。
卒業してよかったと思える学校が、多分、
良い学校のしるしだと思います。 

その学校へ入学するお手伝いをこれからも続けたいと思っています(#^.^#)


056.gifセントヨゼフ女子学園受験応援講座056.gif

対象:小学4・5年生(若干名・あと2・3名まで)
*2017年4月または、7月まで国語・算数中心の授業となります。
*現小学4年生でSACの受験を希望される場合、
  また現小学5年生は、SACをご希望でなくても2017年4月から授業数が増えます。
*このクラスも毎月、月末締切、月初め開講でご案内しています。

寺子屋かめいは、じっくりと1人1人と向き合いながら
学習姿勢、態度を整えてから
学習を進めていく形をとっておりますので
現小学5年生対象クラスは、2016年12月ご入学が最後のご案内となります。
また、セントヨゼフ女子学園受験応援講座への小学5年生以上入塾は、
  他塾(公文式を含む)からの転塾は、原則としてお断りしています。ご了承ください。

土曜日 200 ~ 450
50分授業 週3回 月12回 月授業料 24,000

*ご入学には入学金10,000円が別途必要となります。

040.gif小学2,3年生で受験をご希望の方もお気軽にお知らせください。040.gif

*曜日等の変更がある場合がございます。
 また、ご要望によっては曜日、時間の変更が可能なクラスもございますので、お気軽にお問い合わせください。

040.gif~ 小学1~6年生英語・算数・国語クラス ご案内中 ~040.gif


040.gif~ 秋期講座 ご案内中です! ~040.gif



040.gif~ 社会人講座 開講中 ~040.gif




寺子屋かめいでは、この4月から、中学生以上の入塾は、
寺子屋生および卒業生のご紹介と季節講習からのみとさせていただいています。

詳しくは・・・

056.gif寺子屋の目標③

056.gif寺子屋の目標②

056.gif寺子屋の目標①

056.gif寺子屋の目標


をお読みください。

寺子屋かめい
松阪市内五曲町31-4
tel/fax 0598-21-0148
email:
terakoya@poppy.ocn.ne.jp

お電話でのお問い合わせはできる限り火曜日~土曜日の14時~22時までにお願いいたします。

(Y.K)


[PR]
by terakoya21 | 2016-09-23 11:05 | 2017年度 ご案内

上越だより (てらこや新聞137号 下西さんのコーナーより)

「森のようちえん てくてく」
3月中旬、東京に住む長男夫婦の間に長男が誕生しました。私にとって、初孫です。かわいいもので、彼が泣いても笑っても、たいそういとおしいものです。

そして、孫の姿を見ていると、自分たちが迷いながら子育てしていたころを思い出します。初めての出産、初めての授乳にはじまり、息子の泣いた、笑った、寝返りした、熱を出した、歩いた……。初めて尽くしの育児の日々は、うれしいことはもちろんですが、失敗も多々ありました。あの頃は一生懸命生きていたなあという実感があります。

c0115560_20312786.jpg
孫ができてから、私自身の乳幼児の見方が変わっていたように思います。上越市内でユニークな保育をしている「森のようちえん てくてく」を見学に行きました。

6月10日(金曜日)、「NPO法人 緑とくらしの学校」(上越市滝寺 251)のフィールドである「てくてくの森」に出かけてきました。9時半から約2時間、午前中の活動を見学させていただいきました。雨上がりの森の空気は心地よく、頭上の木々から木漏れ日とともに、葉っぱから滴る水滴がキラキラ光っていました。

20名くらいの子供たちと先生3人、保護者のサポーター1人が森の広場にいました。みんな長袖・長ズボン・長靴に帽子といういでたちで、つまり日よけ・虫よけの装備をして、森のようちえんは始まっておりました。

森の中(かつて栗林だったとか)に走り回れる空間ができており、隅に道具置き場と思われる小屋があります。広場の中心には円形のかやぶき小屋があります。かやぶき小屋には、絵本を座って読んでいる一団、大人に読んでもらっている一団がいました。ツリーハウスもあります。物語に出ていそうなすてきなツリーハウスは人気の場所で、子ども達は入れ替わりたちかわり、登ったり下りたりしていました。

c0115560_20315892.jpg
テーブルがいくつかあります。一つは、木工ができるように、木切れや釘、のこぎり、かなづち、万力が用意されています。薄い板切れを万力に挟んでのこぎりでゴシュゴシュ、切った二枚に釘を打つトントン。挑戦しているのは男の子がほとんどでしたが、うまいものです。別のテーブルには、お絵かきができるように、あるいは食事の準備ができるように用意されています。

遊具はないのかな?いえいえ、自然と同化していますが、よく見ると二本の木の枝にロープを渡したターザンロープがあり、丸太でやぐらを組んで、ブランコも作ってあります。

荷物を運ぶ一輪車も遊具と化し、荷台を外し、椅子をはめると一人用のタクシー?になっていました。運転手一人、お客が一人で代わり番こ、右往左往。丸太を薄く切った木切れの「お皿」で、おままごとも始まっています。

広場のすぐ近くの茂みに入って、キイチゴを摘む一団がいます。茂みの近くでは、「かいかいの木(漆の木)」に気を付けて、と男の子に教えられました。クマが出るかもしれないから一人で入っちゃダメとも。

昼食近くになると、昼食づくりの準備を皆でします。まな板と包丁のあるテーブルでは、食材を切る一団。サラダを作るようです。コンロの周りでは、マッチで火をおこし、炊事のためのかまどの準備をしています。お味噌汁を作るようです。この日の活動は、3歳児から5歳児まで一緒でしたが、年長さんがリーダーシップを取り、年少の子ども達は後についてチャレンジする光景がほほえましかった……。子ども達に「エミさん」と呼ばれていた小菅江美さんは、とてもタフでした。お母さんからなかなか離れられない子どもに寄り添ったり、遊具の取り合いになった二人の言い分を聞いたり、ハサミやクレヨンの片づけが悪いと注意を促したり。

c0115560_20324642.jpg
1950年中頃、デンマークの一人の母親エラ・フラタウ氏によって「森のようちえん」活動は始まりました。「子どもたちに幼いころから自然と触れあう機会をあたえ、自然の中で、のびのびと遊ばせたい」という願いが込められています。その後、デンマークはもちろん、ヨーロッパ各地、特にドイツに多く普及しました。

日本でも、2005年の「森のようちえん全国フォーラム」を経て、2008年「森のようちえん全国ネットワーク」が発足しました。当初は24団体でしたが、設立発起人の一人に上越在住の小菅江美さんがいました。小菅江美さんは「NPO法人 緑とくらしの学校」・「森のようちえん てくてく」を主催する、この活動のまさにパイオニアです。

c0115560_2033619.jpg
小菅江美さんは、この全国ネットワークが組織される以前、2004年に単身デンマークに渡り、森の幼稚園で研修を積み、上越に「森のようちえん」を開くことを決意します。不定期の「森の子育て広場」から毎日通える「森のようちえん」へ向けて、参加者・協力者も一人から始まりました。現在の場所(てくてくの森)で毎日開いているようちえんとして入園式を開けたのは、2007年のことです。現在は、子育て支援事業のほかに自然体験支援事業(小学生以上の日帰り・宿泊型の自然体験プログラム)そして、くらしの提案事業(無農薬米作りや保存食作りなど)の事業が行われています。

全国規模で展開し始めた「森のようちえん」は、ほとんどがNPO活動であり、認可外保育を行っています。(ゆえに「ようちえん」の表記はひらがなだとか)それゆえ、自由で自主的な取り組みができるメリットがありますが、費用負担や開かれた場所ゆえのリスクなどの問題点もあるでしょう。
鳥取県や長野県では、行政が補助事業として認証制度(運営費を補助する・保育士の養成)なども始まっているそうです。三重県の大台町の「大杉谷自然学校(NPO法人」では町おこしに繋げようという動きもあるようです。上越でも、小菅さんが積み重ねた経験を、豊富かつ貴重なメソッドを、広く多くの人につなげていってもらいたいと思いました。

息子夫婦の育児は、「自宅内の子育て」から公園、保育園、幼稚園、学校と漸次広い社会に出ていくのだと思いますが、どんな選択をし、どんな決断をしていくのか楽しみです。
[PR]
by terakoya21 | 2016-09-22 08:30 | 上越だより

I Love Books! (てらこや新聞137号 竹川のコーナーより)

BOOK75:原田マハ
「暗幕のゲルニカ」 (新潮社)

文庫化を待ってから読んだ「楽園のカンヴァス」が良かったので、芸術作品を題材にした今回の作品は文庫化を待てず単行本で即購入しました。

「ゲルニカ」と言えば世界史の教科書にも出てくる有名なピカソ作品で、この単行本の表紙にも描かれています。1937年ナチスによるスペイン・ゲルニカの爆撃後に、ピカソが約350×780cmのキャンバスに描いた巨大な作品を扱った物語です。

物語は、1937年のパリと、現代のニューヨークの二つの時代が交差する形で進められます。パリ編では、ピカソの愛人であるドラ・マールの目を通じて、ピカソがどのようにして「ゲルニカ」を完成させていったかが語られます。そしてニューヨーク編では、ニューヨークにある近代美術館(MoMa)のキュレーターである八神瑤子が9.11の同時多発テロ後、ピカソの「ゲルニカ」を自分が企画する展覧会に展示したいとの思いから、現代のスペインとニューヨークを行き来しながら、物語が進みます。いずれの時代も、主軸はピカソの「ゲルニカ」、特にスペイン編は過去にタイムスリップしたような臨場感を味わいました。大戦前夜のパリ、スペインから、現代のニューヨーク、スペインへとうまくつながっています。

フィクションですが、史実がうまく組み込まれていて、読み応えがありました。ラストの意外な展開に、あっと驚かされます。
( K.T.)
[PR]
by terakoya21 | 2016-09-21 08:30 | I Love Books

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


by terakoya21
プロフィールを見る
画像一覧