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2013年1月開講講座ご案内

小学生クラスのご案内です!

体験講座は1年に1度この時期だけです!

詳しくは下のリンクをクリックして下さい。

056.gif英語  現 小学1~4年生クラス  (4月開講+体験講座)

056.gif英語&セントヨゼフ受験応援講座  現 小学5年生クラス(セントヨゼフ1月開講・英語講座4月開講+体験講座)

072.gif公立新中学1年生対象クラス 最終ご案内(現小学6年生対象講座の最終ご案内です)


お問い合わせは…

寺子屋かめい
tel/fax 0598-21-0148  email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-11-30 21:01 | 開講クラス紹介

寺子屋の日々 ~ Days in Terakoya ~ (てらこや新聞92号 亀井のコーナーより)

~ 祈りは通じる ~

God, grant me the serenity
To accept the things I cannot change;
Courage to change the things I can;
And wisdom to know the difference.

(by Reinhold Niebuhr, an American theologian)

神様、変えることのできないことを受け入れる心の寛容さと、
変えることのできることを変える強さと、
その違いを知る賢さを・・・私に授けて下さい。

(神学者ラインホルト・ニーバーの祈りより・・・)

以前も紹介した祈りだけれど、このところ、ずっと上の祈りを気が付けば唱えている。

受験生のとき、私は、2月のほぼ1ヶ月間を東京の姉の下宿で過ごした。大学受験のためである。私が受けた大学の数は3つ、私大の第一志望が1次試験・2次試験を設けていたので、国立の2次試験を含めてその1ヶ月で受けた試験は4回、毎週1回ずつというような間隔で試験があった。姉は、試験日は朝から「合格弁当」を作り、私の受験校までの最後の乗り継ぎの駅までついて来てくれたり、近い学校は、門まで送ってくれたりと春休みだったこともあったのか、保護者のように私の世話をしてくれていた。…両親は、試験日の朝に必ず「頑張れコール」をくれ…母は親バカ丸出しで…「あなたの分からない問題は、みんなも分からないから、心配しないで実力を出し切ってきなさい」と必ず付け加えていた。

亀井家の5人兄妹の最後の受験は、私一人の力で乗り切ったわけではなかったのだ。そして、私は、人生において、一度たりとも、どんなことも自分以外の力を借りずにできたことはないと思っている。自分が自分の全力を出し、結果を残すことができるのは、多くの人の手助けと、自分を含めた多くの人の祈りと信頼、信念があるからだと思う。そして、その多くが目に見えない。目に見えない大きな力が、自分が全力を尽くすとき、背中を押してくれる、そして、ときに手を引いてくれるのだと信じている。

だから、今「どうせ無理」、「多分無理」そして「しても無駄」…「うそぉ!」「絶対ない」という言葉を連呼し、勝手に納得したり、私たちを納得させようとしたりする若者を見ると、子どもたちが無条件に信じることのできる「目に見えない大きな力」を大人は彼らに与えられていないと気が付く。

そして、「あの子(人)はこういう子(人)だから」と直面する問題や課題を避けるための言い訳で納得する、もしくは納得させようとする大人たちの姿に気が付くと、自分のできることをしようとする努力を放棄しているように思えてならないことがある。

自分が、今、目の前にある困難を避けて通るために、どんなもっともらしい言い訳や口実を並べたとしても、その困難は、立ち向かわないと形を変えて、ほとんどの場合大きくなって再び自分の前に現れる。だから、今、少し苦しくても全力を尽くすことが、大切だということを、私は、子どもたちに示せる大人でありたい。そして、多くの大人が子どもたちのために、それを伝えるだけではなく、示していてほしいと願う。

これから、日本は、「受験シーズン」と呼ばれる時期を迎えるけれど、受験生諸君には、辛いのは自分たちだけではないこと、見守る親御さんたちの方が、歯がゆく、息苦しい思いをしているかもしれないことを、ときどき思い出してほしい。

そして、親御さんたちには、「(今の受験を取り巻く環境が)わからない」から「(言っても)無理だろうから」などと言わずに、伝えるべきことは伝え、示すべきことは示す強い姿勢で臨んでほしいと願っている。

そうしてくれる大人たちに囲まれて成長できた幸せを今、私は実感している。

そして、私はいつも「変えられないことを受け入れる心の寛容さ」とともに「変えられることを変えようと努力できる強さ」を持っていたいと思う。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-11-30 10:12 | 寺子屋の日々

てらこや日誌②

A Piece of GOOD - GREAT news!!!

「セントヨゼフ女子学園中学受験応援講座」の休憩中に
自転車で軽やかにやってきた高校3年生の生徒から
とっても良いニュースがもたらされました!!!

名古屋大学文学部合格!!!!

ふふふ…060.gif

「それでも、センター入試までは気を引き締めて勉強します!!!」

と言って颯爽と帰っていきましたが…

彼女…私と誕生日が同じなので、昨日の授業のとき…

明日発表という話なって、「受かったらめっけもん!くらいに考えて、落ちたら切り替える!でも、受かったら、お誕生日のお祝いを兼ねて二人で、ランチに行こう!」と伝えてありました。

「ランチ計画」実現と相成ります…004.gif

さてさて、私たちの誕生日…2週間後なのですが、今日、私は一足早く谷さんからお祝いをもらいました。

ということで、喜びの表現を兼ねて、そのプレゼントの写真を最後に載せておきます!

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私の大好きなヒルクライム4thアルバムです。(*^_^*)

生徒の嬉しい報告で喜びは倍増!!!です。
(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-11-29 18:56 | 日記

てらこや日誌

He is getting ready!!!

待降節…Adventと言われる期間が今年は12月2日からのようです。

待降節とは…クリスマスのキリストの降誕を待ち、準備をする期間です。
11月30日に最も近い日曜日からクリスマスイブまでの期間で
毎年早くて11月27日、遅くても12月3日から始まります。

というわけで、今週からクリスマスツリーを出したのですが、何人かから

もう?005.gif

と言われ、びっくり…
巷じゃぁ、ハロウィンのあと…(早いところではその前から)クリスマスの飾りつけになっていて、私自身「もう?」と思っていたのですが…

もう、11月も末ですから…いいでしょう???

そして、昨日「クリスマスツリー」の「いわれ」を保護者の方に聞かれ…

上の星は、ベツレヘムの星…キリストの生誕を知らせ、三博士を導いたと言われる星を象徴していることは説明できたのですが…

「知恵の木(知識の木・生命の木)」の象徴…じゃないかと思いつつ、自信がなかったので、説明ができなかったので、調べてみました。

興味のある方は↓のリンクでどうぞ。ウィキペディアはリンクが張りにくいので、困っていたらまとめて書かれているリンクを見つけました004.gif

起源と歴史/クリスマスツリー

いろいろな文化がやはり混ぜ合わさっていて、このような宗教的な意味も濃いけれど、もともとが大衆の文化であるために、日本でもとりいれやすかったのかもしれませんね。

ただ、私は、クリスマスは「キリスト教のお祝い」であることは子どもたちに強調したいと思っています。

そして、宗教を始め、いろいろな文化も知ることが、英語の幅を広げ…世界に羽ばたく子どもたちを育てるためには必要なことだと思っています。

昨日の授業を終えて…ツリーはこんな感じになっています。
あまり、変わってないようにも見えますが…

あれ???木の陰に、見なれた誰かが…スタンバイしているような…????

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12月1日からの本格的な登場を待ちかねて…木陰からの登場のようです…(^_^;)

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-11-29 13:49 | 日記

不思議な宣長さん (てらこや新聞92号 吉田館長のコーナーより)

第十七話 15歳の宣長少年

らん 宣長さんが15歳の時に書いた『赤穂義士伝』見てきましたよ。すごかった。

和歌子 覚えて書いてきたって言う話ね。

らん 本当なんだね。お寺で聞いた話を家で紙に書いたって。聞いてた けど、信じられなかった。

和歌子 「ワスレ」って所々に書いてあったでしょ。

らん あった、あった。でもほかの所はみんな覚えているんだ。小さい字でびっしり書いてあったよ。昔の人は子どもでもすごいね。

和歌子 らんさんは、赤穂浪士の討ち入りの話は知ってる?

らん 殿様の敵討ちをした家来の話でしょ。

和歌子 江戸城で吉良上野介に意地悪された浅野内匠頭が、刀で斬りかかったけれど、殺せなくって、逃げられたの。城内で刀を抜くとは何事だと、浅野内匠頭は切腹させられたの。

らん 意地悪した方も悪いけど、刀を抜くのもいかがかと、らんは思いますが。

和歌子 でも武士の世界は、主君の敵は家来が討つの。

らん それで47人の家来が吉良上野介宅に討ち入りし、敵討ちしたのね。年末になると、第九と忠臣蔵、必ずやってますね。

和歌子 雪のなかの討ち入りシーンも宣長さんの「赤穂義士伝」には詳しく書いてあるのよ。

らん 一番有名な場面ですね。

和歌子 ちょっと読んでみますね。

「高ヂャウチンハコトゴトクヒケテ、ヘイヨリミツカンヲヲビタタシクホリ出ス、タウ中ノ者共コレヲ以テノンドヲウルヲシケル」

分かるかな。

らん 何となく。

和歌子 騒ぎを聞きつけた隣の土屋主税の家から、何事だ、と高提灯を立てて照らしたけれど、敵討ちだと聞いて、高提灯を全部片付けた。その代わり、塀よりミカンをおびただしく放り込んでくれた。闘争中の者は、これを食べて渇いた喉を潤しました。

らん ミツカンはミカンね。ミカン食べながら刀で斬り合いをしていたんだ。語り口も面白いね。わくわくしながら聞いたのがよく分かるなあ。

和歌子 日本人はこの話が大好きね。討ち入りがあったのは、元禄15年、1702年。この話がみんなに知られるようになったのは、1748年の『仮名手本忠臣蔵』だったの。

らん 宣長さんはいつ聞いたの。

和歌子 1744年よ。

らん じゃあ『仮名手本忠臣蔵』より前ね。余り知られてなかったのかしら。

和歌子 松阪新町の樹敬寺で宣長さんが聞いたのは、まだ流行になる前の、珍しい話だったはずね。

らん 松阪の人も大喜びでしょうね。

和歌子 当時のお寺は、いまの文化会館やカルチャーセンターみたいに、有名人がやってきたり、新しい 話が聞ける教養と文化の最前線だったの。

らん 「てらこや」もそうですよね。

和歌子 お寺では、手習い教室が開かれているところもありました。明治になったら、村のお寺は、学校になったのよ。松阪の地図を見て。観光マップでいいから。ほら、大きなお寺が多いでしょ。

らん 来迎寺、樹敬寺、清光寺、養泉寺、初午の岡寺さんは、継松寺と言うんだ。

和歌子 岡寺山継松寺ね。松阪に大きなお寺が多いと言うことは、文化や教育が盛んになるとても大きな要因だったのよ。

らん それにしても、大人に混じって聞いた話を覚えて帰ってくるなんて、宣長さんは子どもの頃からすごかったんだね。

和歌子 暗いお寺の本堂ではメモもとれないから、全身を耳にして、

らん 全身が耳になるの!

和歌子集中して、ということよ。忘れたら終わりという緊張感で話を聞いていたの。らんさん、出来るかな。

らん ・・・
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by terakoya21 | 2012-11-29 11:56 | 不思議な宣長さん

まえがき (てらこや新聞 92号 より)

~小さい秋みぃつけた~

通りの木々が色づき、秋色というのだろうか、赤や黄色が町を染めている。現代短歌の授業でクラスメイトが作る歌にも、秋をイメージさせるものが多くなってきた。

以前にも触れたが、わたしの通う大学の周りには木が多い。そのため、その様子によって季節の移り変わりを感じられる。わたしは近頃、通学路のある場所を通りかかる時、もっぱら下を向いて歩く。様々な種類の木々が茂る林に沿ったその歩道で、色づいた落ち葉を拾うためだ。

2週間ほど前、いつものように歩いていると、ふと足元の葉が目に留まった。思わず立ち止まって手に取ると、赤一色にみえたその葉の中にも様々な色がある。わたしの乏しい色の表現にのっとると、真っ赤、赤、オレンジに近い赤、オレンジ・・・と4色くらいになってしまうのだが、その間にはもっとたくさんの、なんともいえない中間色がある。そして、色以外にも、その葉の形や、葉脈などの模様を見てもおもしろい。その発見があってから、気に入った葉を拾っては、本に挟んでいる。

短歌の授業で作品を作る必要もあり、身の回りの景色に注意深く目を向けるようにしているのだが、そうして得られた発見は、わたしの心をなかなかに生き生きとさせてくれる。小さい秋を見つけることは、小さな幸せを見つけることかもしれない。・・・なんて、かっこつけたことを言いたくなるのも、秋の仕業ということにしておこう。

(H.F)
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by terakoya21 | 2012-11-28 17:36 | まえがき

てらこや日誌

It is NOT your home, boys!!!

一人一つずつオーナメントを選んで飾り付ける…というルールで
今週は毎日少しずつ飾りが増えていきます。

昨日の授業を終え、今朝のツリーの様子はこんな↓感じです。

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寺子屋のロビーはお家のリビングのようになっているのですが…
昨日は授業の後…そのロビーでお迎え待ちをしていた生徒たちが
床に腰かけたり、ソファーに座ったりして思い思いのことをしているかと思えば
ぬいぐるみたちを持って戦い始めました(>_<)

そのロビーの片隅に、ストーブがあります。
そのストーブの所には張り紙が毎年あり…

ストーブの周りでは暴れない…暴れる人がいた場合、ストーブは即撤去

というようなことが書かれています…

戦いが始まったのに気が付いた谷さんが…

「そこで、暴れない!明日からストーブなくなるよ!」

と声をかけると…

事務所の中でそれを聞いていた大学生アシスタント2人が声をそろえて

やめてぇ~!!!

まるで、お母さんに叱られた、弟たちに文句を言うお兄ちゃん、お姉ちゃんのような反応で笑ってしまいました。

そして…その中学生にいつもの定位置をとられていた高校3年生の男の子2人

昨日はなかなか教室から出ず…

私が、最後の授業なので、教室の電気を消したいなぁ~と思いながら

顔を出すと…なにやら模試の反省会のような感じで話していたので…

「あ、まだ何かしているのね、なら、いいよ」

と教室から事務所に戻ろうとすると…2人のうちの1人が私に…

食べます!

「?????」

…この高校3年生たち、私たちが授業後お茶を飲んだり、誰かのお祝いごとなどがあるとケーキを食べたりというときに、いつもおこぼれをもらっていく生徒たち…

私が、何かおやつを食べるのを誘いに来たと思ったようです…(^_^;)

この2つの話を今朝、母にすると…

「まるで我が家だね」と言われ…

ときどき、雑誌などの取材の依頼で電話してくる方に

「アットホームな塾をしていらっしゃるとお聞きして…」なんて言われるのですが…

確かに、我が家のようにくつろぐ生徒が増えています。

そして、長く続けてくれる子も多いので…

ツリーが現れると、何ができて…
サンタが出てくること…どうなる…

説明しなくても、さっさとオーナメントを付けて満足そうにしている生徒たち…

勉強も…これくらい何にも言わなくてもしてくれるとねぇ~…

なんて…私たちが内心思っていることに…

気づいては…いないでしょうね・・・(^_^;)

でも、私は、こういう風にいろいろな生徒の成長が見られるこの仕事が好きで…
また、いろいろな生徒たちがどんどん交わって、少し先を見ながら、大きくなってほしいなぁ~と思っています。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-11-28 13:16 | 日記

2013年開講講座 ご案内

小学生クラスのご案内です!

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056.gif英語  現 小学1~4年生クラス  (4月開講+体験講座)

056.gif英語&セントヨゼフ受験応援講座  現 小学5年生クラス(セントヨゼフ1月開講・英語講座4月開講+体験講座)

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寺子屋かめい
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by terakoya21 | 2012-11-27 15:10 | 開講クラス紹介

てらこや日誌

It's about time...

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昨日の補習&英会話授業の合間に、本棚を移動させ、場所を作り
先ほど、準備を完了させました(*^_^*)

今年も、オーナメントを使って、子どもたちに飾りを付けてもらう予定です。

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今年も新しいオーナメントを少し加えたいと思っているのですが…
まだまだ検討段階です。

まずは…今日来る生徒たちが、このツリーにどんな反応を示すのか…
楽しみです(*^_^*)

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-11-27 10:22 | 日記

休日日誌

On a Rainy Day...

おはようございます。057.gif

昨日とはうって変わって、松阪は雨の月曜日です。

が…昨日と変わらず、晴天の私の心の中…なんちゃって(^◇^)

昨日のランチもとても楽しいものになりました。
さすがは、医学部6年間の知識と経験の蓄積は、彼女を一回り大きな人間にしていました。

彼女は、「私の『変子』ぶりは、寺子屋で培われた」と言っていましたが
私たちは、おそらく彼女の芽を育てる土壌造りを若干お手伝いしただけ…
しっかりとした土壌を作り、水をやり、肥料を加え、手入れしたのは、彼女自身(^◇^)

これから、きっと大きな花を咲かせてくれるだろうと確信をし…
また、2月半ばの国家試験の後の3月にアメリカに行ってみたいという彼女の希望にも協力する約束をしてお別れしました。

成績だけで、「医学部」を目指す生徒もいると聞く中、確かに、成績も良い生徒でしたが、それだけではなく、彼女はお父様の仕事をしっかり見て、考えて…自分の目指す道を少しずつ固めて進んでいるんだなぁ~と感心しました。

私は足元にも及ばないけれど、私も父の姿を見て育ち、跡を継ぎたいと思った口…

それはとても自然なことだと私は思っています。

もちろん、親が違う職業であっても、「医者」になることも、どんな職業に就くこともすばらしいことですし、いろいろな出会いを越え、自然に導かれていくものもあるでしょう。

けれど…今回の彼女とのランチタイムに、彼女のお母様はお会いしたことがあるけれど、お父様にお会いしたことはありませんが、素敵なお医者様なのだろうなぁ~と想像しました。そして、大学での出会いも、すてきなものなのでしょう。

やはり、自分は1人で生きているわけではなく、いろいろなものを背負いながら、折り合いをつけ自分の人生が成り立っていることを…

しっかり感じて、人生を歩める人は…輝いていくのだなぁ~と実感しました。

これからの彼女の活躍に期待したいと思います。

私は…もう少しそのお手伝いをさせてもらえるようです。彼女が無事アメリカに行って帰ってこられるように準備を始めたいと思います(^◇^)

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写真は、今年最高の週末の終わりに…母と行ったスターバックスで飲み食いしたものです(^_^;)
さぁ、期末試験、受験シーズンの始まりです。今週から、冬期講習も始まります。張り切っていきたいと思っています。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-11-26 10:24 | 日記

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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