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てらこや日誌

You are Free to Choose!

「この子がそうしたいのなら」

「あなたの望む選択を」

と、子どもたちに言う、もしくは進路の話などの中で私におっしゃる親御さんが大勢いらっしゃいますが…

私は、この一見子どもたちのことを思っての言葉に聞こえるこの言葉に、頭を抱えることが多くあります。これは、特に中学生までのお子さんには「厳しい言葉」だと思うからです。

そして…そうおっしゃる親御さんのお子さんは、進路に迷われるお子さん、もしくは地に足がついた選択のできない生徒が多いのです。

私の好きな曲の1つにKiroroの「未来へ」というものがありますが…
(91号の「あとがき」にも触れていますが)

「足元の歩む道」

「前にある未来」

を指し示し、導くことは、日頃から大人が子どもたちにするべきことで、そしてまた「自分たちの人生」を歩むことになる子どもたちのためにできることです。

でも、このところ自分の進路に迷う…もしくは夢ばかり見ている子どもたち、もしくは希望を持たない子どもたちは往々にして、日頃のこの「指さし」がされていない子どもが多いのです。

それなのに…岐路に立った途端に、子どもたちは

「自分たちの好きなように」

「自分が選んだ道だから」

と…「自分」の責任にされ、現実に立ち向かうことを強いられるのです。

高校生なら、ともかくも…中学生にはその現実は厳しいものだと思います。

もちろん、彼らは遅かれ早かれ、その厳しい現実にいつかは立ち向かっていかなければならないのです。

でも、そのための土台は、放っておいては築かれてはいかない…

そのことを大人の方々には気が付いていてほしいのです。

そして、日頃から「伝える」だけではなくて、「示す」ことが必要だと
昨日は、生徒たちとのやりとりや親御さんとのお話で改めて感じました。

漠然とした話になりましたが…

子どもたちが彼らの望む道に進んでいくための能力は
決して彼らの希望を聞くことだけでは培われていきません。

彼らが、現実に立ち向かい、今ではなく、彼らの将来が希望に満ちたものになるように
彼らに、今、嫌われていても言うべきことは言い、させるべきことはさせたいと
またまた、思いを新たにしています(*^_^*)

…生徒たちの「げっ」って声が聞こえてきそうですが(^_^;)

Kiroroさん『未来へ』の歌詞

さて、下の書き込みで「流行らなくていい」という話をしましたが…
今日10月31日は、Halloweenと言われる日です。

―語源由来辞典というページを見つけましたので、興味のある方は上の「Halloween」の文字をクリックしてみて下さい。

流行りすたりに関係なく…
人に贈り物をしたり、お菓子屋さんを巡ったりが大好きな私…

大好きなケーキ屋さんで見つけたハロウィーンクッキー…こういうのが欲しかった!!!と友人たちに送りました(*^_^*)

自分でももちろん味見をしましたが…とっても美味しいクッキーです(*^_^*)

「ケーキはうす にしぐち」さんのクッキーです。



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多分、にしぐちさん、本日お休みですが、クリスマスに向けて「クリスマスバージョン」のクッキーを焼かれるそうです。サンタさんをお迎えするのに、クッキーとホットミルクは必需品(*^_^*)こんなかわいいクッキーでお迎えされたら、サンタさんからのプレゼントも一品増えるかも?!?!?なんてことはないかしら?

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-10-31 10:46 | 日記

10月31日(水)

ハロウィンがなぜ流行らないのかについて、アメーバニュースで紹介されている。これは、質問サイト「YAHOO!知恵袋」で「日本でハロウィンがあまり定着しないのは、なぜだと思いますか?」という質問が登...
Happy Halloween!!!

この記事…笑っちゃいました…「通報される」…って(^_^;)

別に流行らなくていいんじゃないかと思います。

もともとHalloweenはケルト人の風習で、アイルランドの人びとがアメリカに移住してからアメリカで、翌日のカトリックの祝日とも重なって…広がっていったらしいけれど

高校時代、ハロウィーンの日は、仮装して学校にくる生徒がいて、その中の一番の「仮装」を決めたりというのはありましたが…当時のあんまりアメリカでも盛り上がっている感じはなかったです(^_^;)隣まで歩いていったら15分くらいかかるような田舎だったからかしら?

大学院時代は、仮装パーティーがあり、それに浴衣を着て出かけましたが…

もともとキリスト教徒は相容れない性質のお祭りなので…私には日本の方が「商業化」しようと必死に見えますが…

私が帰国して何年も経つので…今はどうなのかしら?

なんにしろ、アメリカの方は「家庭的」で、「地域的」なイベントのまま商業化していくような気がするので…

その点が、このような輸入されたイベントのたびに気になります。

クリスマスにしても、ハロウィーンにしても…
気取ったお菓子が店頭に並び…家族より友だちや恋人が重視されるような…様相を見せる…。

結局、本来の意味が忘れ去られて商業化だけ進むのであれば、定着しなくていいのでは?と思うのは…私だけでしょうか。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-10-31 08:11 | 意見

冬期講習のお知らせ①

2012年 冬期講習第一弾 ご案内

冬期講習
高校受験講座  中学3年生 

056.gif英語
火曜日 8:05 ~ 9:20 初回授業11月27日 
75分授業・全7回 授業料(教材費込み)18,000円(寺子屋生16,000円)
日程:11月27日・12月4日・11日・18日・25日・1月8日・15日
056.gif数学
金曜日 5:25 ~ 6:55 初回授業11月30日
90分授業・全6回 授業料(教材費込み)19,000円(寺子屋生17,000円)
日程:11月30日・12月7日・14日・21日・1月4日・11日

☆英語講座も数学講座も、中学3年生までの総復習講座です。
☆基礎確立を目指し、余裕があれば、公立高校過去問題まで進む予定です。

英語・数学両方受講の場合 35,000円 (寺子屋生30,000円)

* 私立高校過去問題挑戦&解説講座は、第二弾でお知らせする予定です。

いずれのクラスも新規ご入学の場合は入学金10,000円が別途必要です。

寺子屋かめい
tel/fax 0598-21-0148  email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-10-30 14:12 | 開講クラス紹介

中国案内 (てらこや新聞91号 吉田さんのコーナーより)

“水墨画の様な風景”で有名な中国の桂林へ行ってきました。

今年は2度目の中国旅行になるので少し贅沢な気もしたが、誘ってくれた中国人の友人とは地元松阪で知り合い、彼女と一緒に一度は中国へ行ってみたいという思いがあったのと、以前からいつか必ず行ってみたいと思っていた場所であったので、許されるのであればと思い切って行くことにしました。

桂林は私の想像していた以上に素適な場所でした。暑くもなく、寒くも なくの過ごしやすい時期でしたし、桂林市の市花である桂花(キンモクセイ)の季節にはちょっと早く咲初めということでしたが、十分に花の香りが街中に広がっていて街を歩いているだけでリラックスできました。

今回の旅行は、日本を出発した後すぐに中国各地で反日騒動が起こってしまい、今までになく家族や親戚、友人と色々な方に心配をかけてしまうことになってしまいました。

中国の一部の人が起こした暴力的行為は許されるものではないけれど、少なくとも私の行った場所で、私の出会った人たちは、日本人の私に対してとても親切で親日的な方ばかりでした。心配をかけたということを除いて、「ちょうどその時期にその国にいた」というのは貴重な体験になったと思います。
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by terakoya21 | 2012-10-30 11:36 | 中国案内

休日日誌

I had a pretty good Sunday!:)

昨日の雨降りから一転、今日は良い天気になりそうです。(*^^)v

今日も、もう少ししたら、母を病院へ迎えに行き、その後こまごまと動くことになり、夕方から補習&英会話授業です。貧乏暇なし???といったところでしょうか。(^_^;)

ただ、バタバタとしながらも、昨日はかなり良い一日だったのではないかと思います。

朝、久々の大学時代の友人からの電話を受けた後…
飯南の深緑茶房さんに2ヵ月ぶりに「新聞配達」をし…おはぎをいただき

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(お茶っぱおはぎ…私はきな粉がダメなので、いつも「きな粉なし」でお願いします(^_^;))

その後、今週読むための本を購入…
お線香やろうそくを買いにいつもの佛英堂さんにお邪魔し、
お昼を食べ、父の四十九日法要に招待する方のところへお邪魔し…

一旦、帰宅、母が兄の食事の用意をしている間、少し仕事をし…

その後、1週間の買いだしに出かけ…

帰宅後、こまごまとした書類の整理…今日するべきことをまとめ…

お風呂に入ったあと、母と晩酌をしてから寝ました。

なぜだかとっても寝苦しかったのですが・・・
早めに就寝したので、今朝はこのところ続いていた頭痛はほとんどありません。

昨日は、日付けが昨日になった途端に来た卒業生からのメールと、午前中にあった友人からの電話で、1日が、雨にも関わらず、明るい一日の始まりとなったような気がします。

そして、今日は…雨の後の晴れ間に感謝しながら、過ごせる1日となりそうです。

というわけで…

Have a wonderful Monday, everyone!!!

今日のサブタイトルは「私はかなりいい日曜日を過ごしました」です。

056.gif英語での数行の日記を寺子屋かめいのfacebookページで続けています。よろしければ、facebookにて、「寺子屋かめい」を探してみて下さい!

そして、よろしければ…「いいね!」もよろしくお願いします。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-10-29 09:29 | 日記

寺子屋の日々 Days in Terakoya (てらこや新聞91号 亀井のコーナーより)

~ 進学校って何だ?! ~

このようなことを言うと母校の先生に叱られそうだけれど、私は「進学校」と評判のある学校に通ったことがない。進学校だからと学校を選んだこともない。そして、寺子屋かめいは「学習塾」で「進学塾」ではない。だから、生徒たちや親御さんたちの学校の選び方に首を傾げることがある。私は、中高一貫教育の私立中学・高校に通っていた。その学校を選んだのは私自身で、本当に単なる思い付きから受けてみたら受かった程度のことであり、もちろん、親から何か言われたことはなく、むしろ父はこの選択に当初反対だったという。私がこの学校を選んだ理由は単純明快:「英語教育が優れている」と評判だったから、そして、「制服がかわいく、また姉たちが行っていない学校」=「すべてのものを新調してもらえる」からだった。末っ子で、長女と4学年差の私が、姉たちと同じ学校に通って、何かを新調してもらえる可能性は限りなくゼロに近かったから、私にとっての私立受験は「賭け」であり、「チャンス」だった。(^_^;)

一方、私は、自分は大学に行くものだと思っていたし、行くことを心から願っていた。そして、私の希望するようなことが勉強できる大学への推薦枠をこの学校は持っていた。当時私が行きたかった大学は、わが母校「東京外国語大学」か「上智大学」だった。「小学6年生でそこまで考えている人などあなたぐらい」…とよく言われるけれど、私は、結果的にどちらの大学にも受かり、父と伯父の母校である「東京外国語大学」へと進学を決めたけれど…「『上智』か『外大』に行くためにセントヨゼフに行きたい!」と6年生で言っていたとき、私の周囲は、私がどちらの大学にも受かること、もしくは、どちらかの大学に行くことを、誰一人として信じてはいなかったと思う。というよりむしろ、6年間、変わらずその道を追い続ける可能性は低いと思っていただろうし、また、私自身、ただ、「団体行動」を押し付けられる義務教育や高校教育ではなく、自分の好きな勉強ができると聞いていた「大学」にあこがれ、何もわからないまま理想を口にしていただけだった。

そして、この仕事をしながら、自らの経験やそのときどきに思っていたことを振り返って、いつも感じるのは、若者の成長にとって、学校の評判、偏差値、そして成績ではなく、周囲の年長者の導きがいかに大切かということである。私は、よく親の経歴を見て、「親が頭がよいから生まれつき頭がよい」というようなことを言われることを、幼い頃から不快だと感じてきた。わが両親の頭がよく、それなりの学歴や経歴を持っていることは、否定しない。けれど、私が学校での勉強やさまざまな取り組みをそれなりにこなし、結果や成果を出せたのは、両親、学校の先生をはじめ、周囲にいて下さった年長者が、いろいろな場面で、「人生で大切なこと」をきちんと優しく、でも、厳しく教えて下さったからだと思う。そして、私が道を外れていかないように導いて下さっていた。

そんな私は、今、「点数」や「偏差値」や「成績」に大人も子どもも左右されすぎていると思う。「偏差値」の高い生徒が合格する大学が必ずしも、皆に良い大学ではない。そして、大学にしても、高校にしても、入試における生徒の得点の高さは、まだその学校のおかげでもなければ、その学校を評価するものでもないはずだ。それは、それまでに受験生が受けてきた教育の賜物で、その学校の評価点ではないはずである。それなりに学力を持った生徒が、出口で…卒業時にどのような若者に成長し、その後、どう過ごしていくかが、その学校の評価点であるべきだと私は思う。

もちろん、受験生の偏差値が高いということは、高校や大学を選ぶ1つの指標だ。自分の偏差値が50そこそこなのに、平均が65以上という大学には入りにくい。しかし、自分が目標の1つとして勉強を進める基準とはなり、その大学(高校)に入るためにどうすべきかは、人の意見を聞きながらでも、自分で考えていくものである。その「自分で考える」ことができるかどうかが、次の進学先での成功の鍵なのである。

私は、それを教えた上で、次の進学先へと生徒を送ることができる学校が「※進学校」だと思う。そして、そんな学校では、自分から大きな声で主張しなくても、「※2文武両道」に長ける生徒が自然と生まれてくるのだと私は思う。そう考えると我が母校は「進学校」でもあり、「文武両道」をすすめる学校でもあったのかもしれない。

(Y.K)

※多数の卒業生が難易度の高い大学(高等学校)に入学している高等学校(中学校)。一般に進学率の高さではなく、難関校入学者の多い学校をいう。(大辞泉)

※2文事と武事との両方(大辞泉)
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by terakoya21 | 2012-10-28 07:00 | 寺子屋の日々

4月開講講座の体験講座(1月開講!)  ご案内 (2)

2013年 4月開講 小学生対象クラス 及び 体験講座 ご案内

寺子屋かめいでは、教育は長期的視野に立って行われるものであると考え、また、長く通っている生徒たちの負担にしないために、短期及び無料の体験講座は行っておりません。ご了承ください。
体験講座受講後のご入学の場合は、体験講座料が入学金から割引されます。


現 小学5年生クラス 
056.gif英語 

金曜日 5:55 ~ 6:55  
60分授業 週1回 月授業料(教材費込み) 10,000円 
初回授業4月5日(金) 5:55 ~ 6:55
体験クラス1月18日・25日・2月8日・22日・3月1日・15日 (60分授業 全6回 7,000円)

☆アルファベット、ローマ字の習得や英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することから始めます。アルファベットの読み書き・英単語80~90個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日、好きなスポーツ、色、通っている学校などの自己紹介の習得が主な目標です。また、DVDなどを使ってリスニングの練習、日本語作文指導をできる限り、採り入れた授業となります。

1月開講  
056.gifセントヨゼフ女子学園中学校受験応援講座 (体験講座はありません)  
初回授業: 1月8日 (火)

☆セントヨゼフ女子学園中学校を第一志望として受験する人のための講座です。

水曜日 4:00 ~ 5:45 または 火・水曜日 5:00 ~ 5:45
45分授業×週2回 (水曜日4:00~5:45クラスは、途中休憩あり)
月授業料 13,000円 (教材費込み)+ 月施設利用料 3,000円
☆国語・算数を中心に授業を行います。
☆2013年4月より理科、社会の授業も行う予定です。(授業数が増えます)

1月開講講座(体験を含む)の申込み締切は12月27日(木)です。
4月講座の申込締切りは3月23日(土)です。
なお、曜日等のご希望がございましたら、ご相談下さい。
できる限り、検討させていただきます。

寺子屋かめい
tel/fax 0598-21-0148  email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします。

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-10-27 14:59 | 開講クラス紹介

てらこや日誌

All is not gold that glitters.

「光る(輝く)ものすべて金ならず」

そんなことわざが頭をよぎる今日この頃です。

「光っているからといって全てが金というわけではない」

=「見た目にごまかされず、内面も見なさい」

という意味ですが…

見た目や字面だけを重視し、文字通り受け止め…なんだか空回りしていると思うことの多い、今の日本社会ですが…

子どもたちの勉強への取り組みも…そんなところが多くて
悩ましいなぁ~と感じるのです。

ときどき、余談や授業後の会話でも、そう思います。

昨日、高校3年生の授業で取り組んだ長文にもありましたが

現代の文明の利器の発展によって、年長者も若者も同じような立場に置かれるという社会情勢も少なからず影響があるのでしょう。

年長者の生きてきた年月は、やはり人生の経験の積み重ねでできている

そして、若年者にはわからないこと、知らないことがたくさんある

というような本当に当たり前のことが、伝わっていかない
それなのに、自分に都合のよい、年長者の助言は鵜呑みにする…
そんな子どもたちだけではなく、大人の言動に、ときどき首をかしげます。

そして、社会を担う世代が育ちにくい…

そんな中の、「石原新党」のニュース…

本当に、若い世代、反省して、年齢相応にするべきことをしようよと思いました。

「年齢」を持ちだして、80歳で野心のあるように見える今回の行動を批判する人もいるようですが、私は、彼の会見の「なんで80歳にもなってこんなことをしなければならないんだ。若者、しっかりしろ!」というような発言に本当にその通りだと思いました。

そして、同時に、彼のつくり出す政党やその連合を支持する、しないを含め、自分の国の将来を考えると同時に、自らの現状を反省する機会を与えられたことに感謝したいと思います。

我が父は、石原氏の3歳年上でした。だから、父の3年前を思い出してみると、この石原氏の原動力であろう「この国」への思いは…相当なものだと感じます。

その情熱に対峙するためには、同じような熱意が必要だと思います。

こんな熱意をもった有難いおじいちゃんがいてくれる間に…なんでも揚げ足をとるような形ではなく、正々堂々と議論をして、感情的なものではなく、建設的に判断のできる土台を造る努力をしたいと…してほしいと願います。

彼を支持するかどうかを考えることも大切なプロセスの1部…。

私は…どうなのかは内緒ですが…こうやって「選択肢」を作ってもらえることは、有難いことだと思います。

…見た目ではなく、中を見る、そしてじっくり考える…

字面ではなく、行間を読む…

表面的な理解ではなく…

英語を通して、どうすればそれを伝えていけるか…やはり試行錯誤の日々が続きそうです。

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本日の写真は…我が家の寝室から見える金木犀です。

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写真では、良い香りがお届けできないのが残念です(^_^;)

(Y.k)
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by terakoya21 | 2012-10-27 11:35 | 日記

4月開講講座の体験講座(1月開講!)  ご案内 (1)

2013年 4月開講 小学生対象クラス 及び 体験講座 ご案内

寺子屋かめいでは、教育は長期的視野に立って行われるものであると考え、また、長く通っている生徒たちの負担にしないために、短期及び無料の体験講座は行っておりません。ご了承ください。
体験講座受講後のご入学の場合は、体験講座料が入学金から割引されます。


056.gif英語  現 小学1・2年生クラス 

金曜日 5:00 ~ 5:40  
40分授業 週1回 月授業料(教材費込み) 7,000円
初回授業(予定)4月5日(金) 5:00 ~ 5:40

体験クラス1月18日・25日・2月8日・22日・3月1日・15日 (40分授業 全6回 5,000円)

☆座って勉強する習慣をつけ、アルファベットやローマ字の習得から始めます。その後、英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することへと進めます。アルファベットの読み書き・英単語50個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日など簡単な自己紹介の習得が主な目標です。

 
056.gif英語  現 小学3・4年生クラス 
火曜日 5:00 ~ 5:45
45分授業 週1回 月授業料(教材費込み) 8,000円
初回授業(予定)4月2日(火) 5:00 ~ 5:45 

体験クラス1月15日・29日・2月12日・26日・3月5日・19日(45分授業 全6回 6,000円)

☆アルファベット、ローマ字の習得や英語での簡単なあいさつ、自己紹介を習得することから始めます。アルファベットの読み書き・英単語70~80個前後の習得・1日のあいさつ・名前、年齢、誕生日、好きなスポーツ、色、通っている学校などの自己紹介の習得が主な目標です。 また、DVDなどを使ってリスニングの練習、日本語作文指導をできる限り、採り入れた授業となります。

1月体験講座のお申込み締切は12月27日(木)です。

4月講座のお申込み締切りは3月23日(土)です。

なお、曜日等のご希望がございましたら、ご相談下さい。できる限り、検討させていただきます。

寺子屋かめい
tel/fax 0598-21-0148  email: terakoya@poppy.ocn.ne.jp
お電話での問い合わせは火曜日から土曜日の14時以降でお願いします

(Y.K)
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by terakoya21 | 2012-10-26 18:12 | 開講クラス紹介

Howdy (てらこや新聞91号 竹川のコーナーより)

~ トンネルの向こう ~

てらこや新聞の原稿締め切りをすっかり忘れていた・・・。それほど、息子が1歳を迎えてからの一ヶ月間は大変な日々だった。

1歳になり、ちょうど季節の変わり目で風邪をひいてしまい、2週間ほど鼻水が止まらなかったり咳が続いたりして、苦しそうな姿を見るのがつらい日々だった。体調の悪さもあってか、毎晩のように夜、泣いて、泣き始めてしまうと抱っこしてもダメ、寝かせてみてもダメ、いろいろ手を変え、品を変えあやしてもダメ…そのうち3時間、4時間と時が過ぎ、ほとんど寝られなかったという日々が続き、世話をする私達夫婦も寝不足とイライラの日々が続いた。

今はすっかり体調も回復したのだが、すっかり夜泣きが定着化してしまい、ほぼ毎晩数回泣き、抱っこしなくてはならなくなり、また日中の後追いが激しさを増し、息子が起きている時間はほぼ彼の至近距離にずっといる。

そんな日々で、一日あっという間に過ぎていき、すっかり原稿のことなど頭から吹っ飛んでいたというわけだ。

今は毎日大変だけれど、主人を通り越して笑顔で私に一直線にハイハイしてくる息子を見るのは、主人には悪いが、ちょっと優越感に浸れる瞬間でもある。いつまで夜泣きと後追いが続くのか見当もつかないが、一生続くわけではない。トンネルを抜けた向こう側には、次にどんな世界が待ち受けているのか、楽しみにしながら息子に付き合っていこうと思っている。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2012-10-26 10:08 | Howdy

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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