社会総合 - エキサイトニュース
昨日、初めて、高校2年生の子たちに、9月1日に生まれた
竹川先生のお子さんの名前を聞かれました。
応えると・・・
生徒:「ふつうの名前ですね」
私:「ふつうじゃあかんのか?
生徒:「いえ、そうじゃなくて・・・」
なんてやりとりがありました。
「名前は、結構普通の方が幸せになれるよ。名前負けしないから。
太郎、次郎でもいいくらいだよ。変わった名前だといじめられたりもするし・・・」
と言ったら
「いや、ぼくたちの名前と全然関係ないなぁ~
「え????なんで??!なんで、あなたたちの名前と関係がいる???」
というような話に進展(?)していき・・・名前の由来の話になりました。
お父さんの名前から一字もらったという女の子
ご両親が「荒木大輔」世代で・・・という男の子
お父さんの名前ともぜんぜん関係なくわからないという男の子・・・
私は、父の名前をもらって、ちょっぴり恥ずかしいときがあるなどという話をしていましたが
いろいろ親御さんの思いや、その時代
生まれてきた順番など・・・様々なことを考えてつけられる名前
そこにある愛情を子どもたちが徐々に感じていけるようなものの1つだと思います。
そして、親御さんがつける名前・・・だんだんと味が出て行くものだと私は思います。
私は・・・5人兄弟の5人目なのに、父の名前をもらい・・・
ほとんど父と変わらない名前に・・・
4人も上がいるにもかかわらず
父の後を継いでしまっている自分の現状に
笑ってしまうことがありますが、
自分の名前・・・特に漢字が大好きです。
でも・・・
「光宙」
と書いて「ピカチュウ」って・・・
荒木大輔世代だからと「大輔」とつけられたというのとは
全く次元が違う気がしますが・・・
この子も親御さんの愛をしっかりと感じながら
育ってくれることを祈るばかりです。
(Y.K)





