カテゴリ:食のあいうえお( 33 )

食のあいうえお(てらこや新聞86号 川口さんのコーナーより)

り~」と、何も始めていないのに決めつけてしまうこと、ありませんか?

高校で生徒たちがよく言っているような…。それをこの春、大人の自分が連発してしまい、「まだ何も始めていないのに、何を言っている!やってみてダメだったならあきらめよう、まずは頑張ろう!」と自分にエールを送ったのでした。

比較的平坦な道を下ばかり向いて歩いていて、物足らない気分で立ち止まり、そのまま直進すれば変わらない道だったかも知れないのに、私はなぜか標識も見ないで、いつもふと曲がり、でこぼこ道を選んでしまっているような気がします。

“要領が悪い”と、妹から言われたことを思い出します。しかし、これまでの遠回りの人生もそれなりに面白い発見や多くの出会いがありました。

この度は、“勉強をする”という、あまり得意ではない分野に再チャレンジしています。今さらですが、動かない脳を動かして、少しずつ中身を埋める作業が出来ることを“喜び”と思って、取り組んでいます。

小学校から中学に、中学校から高校に、高校から大学に、ステップアップするときは、大変かも知れないけれど、学生の皆さんは今勉強出来ることを苦しみでなく、“楽しみ”として、一生懸命頑張ってください。その先の「大人の人生」は長いです。今の頑張りが、先につながっていきます。何も見えないけれど、学んでおいて無駄はないし、損もないです。そして学びは、大人になってもステップアップするときに、必ず必要です。

前置きが長くなりましたが、食のテーマとしては、そんなこんなで4月を緊張感で迎えた方々、他にもいらっしゃると思います。

季節の変わり目であり、また、今年は“読めない気象”が続きます。

ストレスを感じることの多いこの5・6月、ストレスを和らげるためには、まず休養(睡眠)、軽い運動(さわやかな日には木立のなかを歩くのも良いですね)、そして、食事が大切です。

強くストレスを感じているときには、食事や料理をしたくない時もあるでしょう。

それでも、食事は欠かさないように気を付けて、インスタントのラーメンを食べるにも、卵や肉と、野菜をプラスして食べましょう。

ストレスに強くなるには、

たんぱく質(魚・肉・卵・牛乳や乳製品・大豆や大豆製品など)
カルシウム(牛乳や乳製品、小魚、小松菜など)、
マグネシウム(魚、牛乳、ナッツなど)、
ビタミンB群(たんぱく質を多く含む食品や玄米など)、
ビタミンC(野菜、果物など)

などを意識して食事をするとよいでしょう。食事のバランスをとるには、主食のご飯やパン、麺類も欠かさずに。つまり、お菓子や好きなものに偏らず、色々なものを食べましょう!
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by terakoya21 | 2012-05-22 14:09 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞85号 川口さんのコーナーより)

かんといえば、だれもが一度は食べたことがある果物、いや、毎日食べている人も、少なくはないだろう。

冬の定番“「こたつ」にみかん”しかし、今は「こたつ」はないのかな?

最近は、一年中スーパーの果物売り場に並んでいるみかんだけど、晩春から晩夏のものはハウス栽培になるので、やはり、秋から今最終くらいになるが、旬のものを食べたいものだと思う。

かんきつ類と考えると、本当に種類が多く出回るようになった。

ここ三重県でもたくさんのかんきつ類を栽培し、販売している。

あまなつ、はっさく、いよかん、きよみ、でこぽん、オレンジ、レモン…など。

中でもみかん(正式には温州みかん)は、子どもが一人で簡単に皮がむけるし、“じょうのう”という薄皮も柔らかく、食べやすい果物だと思う。

しかも、ビタミンCも豊富、抗酸化作用をもち、感染症予防に  効果がある。香だけでもリラックス効果がある。何より、盛っておけば、だれでも手に取り食べられる気安さがいいな、と思う。ただし、果物には果糖という糖分も含むので、一度に食べ過ぎるのは  注意が必要だ。

うんしゅうみかんももう終盤、他のかんきつ類もいろいろ個性があるので、是非とも、お気に入りのかんきつ類を見つけてみよう。

ちなみに、私は土佐(高知県)の文旦(ぶんたん)というかんきつ類が好きだ。グレープフルーツに近い、きりりとした味。一度  お試しあれ!
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by terakoya21 | 2012-05-09 18:48 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞83号 川口さんのコーナーより)

いにち、毎日、手抜きの日もありますが、ご飯を作っています。

料理は好きですが、振り返ってみると、仕事帰りに買い物をして作ってきたので「なかなかやるじゃん」と自分をほめたい気持ちです。

家族があればこそ!?それもあるけど、自分が食べることが好きだから作るのでしょう。

この春から一人巣立ち、来年春にはもう一人巣立つ予定…。

そうなったら二人分の食事になるのかと思うと、今から少し寂しいです。

でも、主人の食事がいらない日は自由!と思うと、それも楽しみでもあります。

物事は見方や考え方で、暗くも明るくもなるものですね。

食べることって一生続きます。食べてきたもので身体が出来ていく、だから身体に良いものを、これからも作って食べていきたいと思います。

自分のテーマでもある”食育“、それをもっと実践していくために、さらに勉強しようと決意し、一歩踏み出します。

学生の皆さん!!

今、大変かもしれませんが、勉強すべき時です。思いっきり勉強してください。こんな大人でも前に進むときには勉強が必要です。お互いに頑張りましょう。

まずは、健康第一!

身体に良い食事を作って(作っていただき)食べましょう。

(J.K)
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by terakoya21 | 2012-03-01 17:18 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞81号 川口さんのコーナーより)

ットケーキ大好きです。子どもの頃は、パッケージに魅かれて、「あんな厚みのある、ふんわりきれいなホットケーキを作りたいな~」なんて。

多分、私のお菓子作りの最初ではないか?と思います。

食べ物が出てくる絵本に魅了された幼少の私は、まず「ぐりとぐら」のフライパンケーキに衝撃を受けました。
他にも「からすのパンやさん」や、「ちびくろサンボ」のホットケーキなど、その部分だけ強調されて記憶にインプットしています。

あの甘いフレーバーのホットケーキミックスを使えば、小学生の私も手軽にフライパンで作れるおやつでした。当時はそのミックス粉で、ドーナツやアメリカンドッグも作っていました。

最近は、ミックス粉を買うことはなく、卵と砂糖を混ぜて、牛乳を加えよく混ぜ、薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、塩一つまみ加え、更に混ぜ、それを焼いて出来上がり!みたいなホットケーキを作ります。

シンプルですが、いつもある材料で出来るので、これまたお手軽です。

甘さを控えて作るので、ホットケーキより薄く焼いてパンケーキにすれば、休日の朝ごはんになります。作りやすい分量を書くので、皆さんもぜひ作ってみてください。

もちろん、出来立てアツアツをつまみ食いするのが、私の楽しみです!!

*基本の材料*
卵=1個、砂糖=大さじ3~4杯、牛乳=100㏄、薄力粉=100g、
ベーキングパウダー=小さじ1/2、塩=ひとつまみ です。
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by terakoya21 | 2012-01-17 17:07 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞80号 川口さんのコーナーより)

ですが、なかなか思いつかなかったので「べ」ということにして、お弁当について書いてみました。

本も出版されるほどの話題ですから、ご存じかも知れませんが、お弁当で食事のバランスを摂る方法をご紹介します。

まず、自分の一日のエネルギーの摂取量はだいたいどの位かな?ということに注目します。

糖尿病など病院の医師からエネルギーの指示があったり、妊産婦、重労働者、アスリートなどの  ようにエネルギー付加がある場合をのぞき、自分の大体の摂取エネルギー量を知らない方は「日本人の食事摂取基準」というのがありますので、それを参考にしてみてください。

食事は一日三回として、一日の1/3を昼食のお弁当で摂る、とすると、一日のエネルギー量の  

 1/3の数字に近い容量のお弁当箱を用意します。

その中に、ご飯を半分詰めます。残りのスペースの1/3に肉、魚、卵など(例えば、から揚げ、焼き魚、卵焼きなど)を詰め、残り2/3に野菜や果物など(例えば、きんぴらごぼう、ほうれん草のお浸し、ひじきの煮つけなどと、プチトマト、果物など)を詰めます。

これでバランスが取れる、という考え方です。

お弁当箱に入れなくても、家庭の食事でちょっと意識すると、身体も変わってきます。
私も実行していますが、バランスよく丁度良い量というのは、“腹八分目”そのものです!
それを体感できると、自分の丁度良い量が身に付きます。

しかし、、、。

それを続けられると良いのですが、「物足らない」と感じて、おかわりをしたり、間食をしてしまう日もあります・・・。(これがお腹周りの体脂肪の原因ですね。)

満腹は食べすぎのしるし、わかっているけど食べてしまう、そんな時は食後に、いつもより余分に歩きましょう!!

これも、わかっているけど、実行が出来ない時もある、そんな私です。
なのに、息子に「勉強しなさい!!」とは言えないかぁ~。

(J.K)
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by terakoya21 | 2011-12-16 21:32 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞78号 川口さんのコーナーより)

く山雅治と六本木ヒルズに住む!という第二の人生を掲げている私ですが、私の周りにあまりにもファンが多すぎて、「やっぱりジョニーデップとハリウッドに住む!ということにするわ!夢はでかい方が良いし」と夕食時に家族(夫1人、息子2人)に伝えると、あきれた様子で次男がぽつりと「その方がファン、多いのと違うかな~?」と。

帰省中の長男を交え、最近では滅多に揃わない4人での夕食のひとときでした。

テレビを消して、会話をしながら、揃って食事をするのが理想。しかし、我が家はそれぞれの生活時間があり、なかなか難しいのが現状です。

皆さんは、いかがですか?

それでも、だれかと時間を合わせ、食事をし、他の時間も隣のキッチンに私がいることが、ほとんどです。会話が出来たり、姿が見えるという点では狭い家もいいものです。

夏場に食欲が落ちる人、落ちない人、これからは冬に備えて、身体を守るため食欲も増える季節を迎えます。と同時に、ウォーキングなど運動をしやすい季節になります。

“よく食べ、よく動く!”

私も心がけます。皆さんもご一緒に!!

(Y.K)
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by terakoya21 | 2011-09-24 13:45 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞77号 川口さんのコーナーより)

とりで、外食って出来ますか?まあ、ファーストフードなら、麺類なら?

どの程度なら大丈夫でしょうか?

人によると思います。案外私は、ずっと前からどこでも平気です。カウンターだろうが、立ち食いだろうが、ナイフ・フォークが並んでいようが…。

しかし、大型店などのフードコート的な複合型の気楽なショップは、反対に、一人で食べるのは苦手で、個店の方が入りやすいです。どこでも平気です。

どうせ外食するならおいしいものを食べたい!と思う方なので、行きたいところに出かけます。近くでも、研修会や旅先でも、調べて、または聞き込みをして行きます。どこでも平気です。

ただ、誰かと話をしながら、ゆっくり食べる方がやっぱりおいしいかな、とも思います。一人で食べると話をしない分、食べるのが早くなります。なので、友人や従妹など県外でも、食べることが好きな人のいる所に出かけた時は、声をかけて、都合がよければ、一緒に食べるようにしています。新たな発見や、生活の違う人との話には、とても刺激を受けるし良いのです。

それと、一人だと職業柄か、店内、接客、料理などを細かくチェックしてしまいます。なので、また行こうと思う店は近場なら絞られてきます。

“行きつけ”みたいな所があれば、お店の方と話が出来るけど、今はそんなお店は、少ないですね。

外食する機会もとても減りました。家族の食事を作る立場です。「たまには、外食~!」と思っても、家族分の予算を考えると「いや、作ろう!」となります。

それゆえ、一人外食が出来るチャンスが来ると、「何を食べようか?」と心を弾ませます。

「一人じゃ行けないな~」と思っていらっしゃる方、一度チャレンジしてみては、いかがでしょうか?

(J.K)
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by terakoya21 | 2011-09-02 13:56 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞76号 川口さんのコーナーより)

ンバーグは、好きなおかずの一つです。

外食で食べたりもしますが、自分で作るハンバーグが好きです。

最近、デミグラスソースやケチャップより、さっぱりしたソースで食べるようになってきて、大根おろし、シソにポン酢、または醤油  ベースのきのこソースなどが好みです。(年齢のせい!?)

お肉は牛と豚を混ぜることが多いですが、たまに鶏肉に豆腐をまぜたりして楽しんでいます。
野菜も玉ねぎは基本ですが、これも時間がない時は炒めず生のまま使うこともあります。他に、きのこ、たけのこ、大豆、ニンジン…、など色々混ぜる時もあります。ソースをアレンジするときは、シンプルにします。(家族はシンプルなハンバーグにケチャップ、を好みますが。)

毎日の献立を考えるのは、本当は大変なのです。でも嫌々作るなんておいしく出来ないと思うので、「食事を作るのは私だから、今日は私の好みで作ってやる~!」と自分でテンションを上げて、好きな野菜をたくさん使うメニューにします。

勉強も日々がんばるのがしんどい時には、視点を変えて楽しんでみてはいかがでしょうか?「今度のテストで結果が出せたら、好きなケーキを食べるぞ~!」とか。(今時の学生はケーキでは、楽しめないでしょうか?)

暑くなってきました。水分補給は、もちろんですが、しっかり食事を食べて夏バテしないように、気をつけましょう!

(J.K)
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by terakoya21 | 2011-08-08 16:59 | 食のあいうえお

食のあいうえお(てらこや新聞75号 川口さんのコーナーより)

ンオイルと聞くと、ヘルシーなイメージでしょうか。

今ではスーパーでもたくさんの種類の油が並ぶようになりました。ご家庭ではいかがでしょうか?
例えば、「オリーブ油が良い」と何でもオリーブ油で、または「ごま油が良い」と何でもごま油で料理している、という声を聞くことがあります。

もったいないな~と思います。それぞれ活かせる風味があると思うし、油に含まれる様々な脂肪酸は、色々な油を使うことで取り入れる種類も増えるからです。

あぶらにはこのような料理に使う油もあれば、魚油、脂(肉類など)、バターなどもあります。他に、目に見えないけれどインスタント食品、ファーストフード、お菓子で使っている様々な多量の“あぶら”、これらが要注意かもしれません。

 さて、ノンオイル、私たちの世代では、脂肪の摂りすぎも気になりますが、不足も、肌荒れや気力減退などをまねく恐れがあります。脂質は大切なエネルギー源である、ということを忘れてはいけません。
また、体脂肪は体温保持や内臓を守るという役目もあります。年齢のせいにするわけではありませんが、女性って、少しふっくらしている方が、なんだかかわいい気がしませんか?

梅雨が明ければ、半そで、薄着の季節です。上手にあぶらを使ってヘルシーな食生活を心がけてみませんか。

雨の日に、一度時間を作って、自分の食生活を振り返ってみるのは、いかがでしょうか。
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by terakoya21 | 2011-07-19 15:02 | 食のあいうえお

「食」のあいうえお (てらこや新聞73号 川口さんのコーナーより)

バネバ成分を含む食品には、ヤマイモ、サトイモ、オクラ、モロヘイヤなどがあります。いずれにもムチンというぬめり成分が含まれていますが、粘膜を保護するという役割があります。また食物繊維が豊富で、整腸作用もあります。食品のネバネバも有効な成分がありますが、人間も粘りが必要なことがあります。

“何事も粘り強く最後まで頑張る”なかなか大変なことですが、その先の達成感や充実感は、頑張った人にしか味わえないことなのかもしれません。

先日の東日本大震災、とても他人事では、ありません。少しでも節電、節約を心がけ、早い復旧を祈るばかりですが、こんな時もやはり“粘り強くあきらめない精神力”が必要なのでしょう。

しかし、実際の被災者の方々は疲労や不安、寒さなどで、ネバネバ成分は減ってきていると思うので、私たちが粘り強く支援していかなければなりませんね。

東京で働く友人も、「電車がストップし、職場から歩いて帰った。こんな距離を歩いたのは初めてだった」と。きっとハイヒールでの通勤のはず。しかし、やってやれないことはない。自然界に生きる動物としての人間の“生きる力”が試されているような気がします。

カーラジオから、アンパンマンマーチが流れ、少し涙がこぼれてしまいました。すごくポジティブな歌なんだ!と改めて気づき、“生きる喜び”を大切に、今、出来ることをしようと少しですが募金をして来ました。被災者の皆様が少しでも元気になられることを祈っています。
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by terakoya21 | 2011-05-13 16:19 | 食のあいうえお

英語塾の寺子屋かめいの元気を発信します


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