カテゴリ:Howdy( 59 )

Howdy?! (てらこや新聞143-144号 竹川のコーナーより)

~ 何気ない言葉 ~

先日、息子が結膜炎になった。

かかりつけの小児科の先生は、物腰も優しければ、話し方も接し方も穏やかで子供に合わせてくれるので、息子はこの小児科の先生が大好きだ。痛い注射も我慢できるし、風邪などで診察に行く度に「また来たよ~(*^o^*)」と満面の笑みで挨拶している。

結膜炎で診てもらった眼科の先生は、小児科の先生よりもお年を召した年配の男性で、眼光鋭く少しぶっきらぼうで、子供向けに声音を変えてくれるようなこともなく、大人でも「ちょっとコワイかも…」と思うくらいなので、子供にとっては尚更かもしれない。

小児科で診察してもらう時は、大体どんなことを診られるのか、息子もわかっているから安心しきっているが、違うお医者さんではどんなことをされるのかわからず、不安の塊だったのだろう。診察の台に顔をのせて、後ろから看護師さんに  ガシッと頭を押さえつけられた地点で、内心「もう帰りたい…」と思ったはずだ。診察するため先生がライトを目に当てるだけなのだが、眩しいのが嫌いな上、 どんな痛いことをされるのか…という不安からか、 思わずギュッと目を閉じてしまいがちだった。

「頑張って大きい目を開けてよー」と先生に何度も言われ…ボソッと息子が漏らした言葉は…「サッサとしてください」。

使い方や使う状況は間違っていない。間違ってはいないが、年上の相手、先生に言うべき言葉ではないということまでは、まだまだ理解できない5歳児…顔から火が出る思いで、私は心の中で「それなら、 キミがサッサと大きな目を開けなさいよー」と毒づいた(。 ̄;)

私が普段、息子を急かすときには「はよ(早く)してー」と言っているので、きっと 幼稚園かどこか他のところで「サッサと」という表現を聞いてきたのだろう。改めて、普段の何気ない言葉に気をつけようと心 新たにした瞬間だった。

昨年、緊張の面持ちで幼稚園登園を始めた息子は、この4月、年長クラスになる。幼稚園生活にもすっかり慣れて、元気に登園し、先生やお友達との関係からいろいろな成長を見せてくれている。実際に、一年前と今とでは、かなり成長したと思う。どんどん吸収できる、いろいろなことを学べるというのは、 なんて清々しくて素晴らしいことだろう。

何か新しく学ぶことよりも忘れてしまうことの方が多くなっている私とは対照的だけれど、教えるべきことは伝える努力を惜しまず、子供の成長に寄り添っていきたいと思う。

(K.T.)


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by terakoya21 | 2017-05-08 08:30 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞141-142号 竹川のコーナーより)

~ 一日は一生の縮図 ~

この年末年始は、感染性胃腸炎にペースを乱されまくった我が家でした。

息子の冬休み開始早々、クリスマスの食卓を家族で楽しんだ深夜に息子がおう吐し、感染性胃腸炎になりました。おう吐そのものは 処方のお薬のおかげもあって一日で済み、数日で  元気にはなりましたが、お正月、主人の実家に帰省中に次は主人が感染性胃腸炎にかかり休日診療へ駆け込む…いつもとは趣のかなり異なる年明けとなりました。

主人の体調が回復した後、息子の冬休み最終日には私も胃腸炎になり、下痢とおう吐に苦しめられました。

家族全員が体調を崩す年末年始となり、いつものようなゆったり過ごすお正月ではなく、体調不良で 始まった新たな一年の幕開け。それが暗示するこの一年の行方は一体どんなものなのか…始まりが悪ければ、あとは這い上がるだけと捉えるか、始まりが悪いから、あともあまり芳しくない一年かもと捉えるか…考え方次第で一年に対する気持ちの持ち方もずいぶん異なります。

そんなふうに思っていた矢先に目にとまった言葉がありました。「一日は一生の縮図」という言葉です。一日一日の積み重ねが一生となっていく…その一日一日をどう過ごすのかということが、その人そのものに表れてくるのだろうと思います。

怒ることも泣くことも、そして笑うことも、その一日の中には含まれているはずです。一日を一生だと思って過ごせば、いろいろなことにもっとていねいな気持ちで向き合えるような気もします。

子育てやいろいろなことに悩み、日々の生活に追われ、気付けばあっという間に一日が過ぎていく… そんな毎日を過ごしてはいますが、「一日は一生の縮図」という言葉を少し立ち止まって思い返すときを意識しながら過ごしてみようかと思う今年一年…一日一日を大切に過ごそうと改めて思った言葉   でした。

(K.T.)



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by terakoya21 | 2017-03-11 15:24 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞140号 竹川のコーナーより)

*「てらこや新聞」140号は2016年11月15日に発行されました。

~ 時は金なり…~

10月、行くと心に決めていた、四日市で開催の展覧会に行きそびれてしまった。

ここ数年のことはわからないけれど、息子の出産前には2年ごとに開催されていた展覧会で、開催されれば必ず見に行っていた私の大好きな展覧会だった。

今年は、息子が幼稚園に行っている間に、強行で四日市まで出向いて見に行くことができるかも…と楽しみに意気込んでいたのだけれど、あっという間に開催期間が終わってしまい、残念ながら今回も見に行くことができなかった。

息子が幼稚園に通い始めてから、息子が幼稚園から帰宅するまでの数時間、私一人の自由時間ができるようになった。自由に使える時間があるという解き放たれた気分で、あれもしたい、これもしようなどといろいろ想像を巡らせていたけれど、実際にそれらの希望が叶えられたのかというと、なぜか答えは「No」になる。

行く気満々でいた展覧会も見逃したし、幼稚園に通っていなくて四六時中息子と一緒にいた時の方が読書の量も多かった。読書でいうと、息子が周りに いながらも、ちょこちょこと時間をやりくりして本を読むことが、ちょっとした息抜きにもなっていて、今よりも ひと月に読める本の量も多かった。

制約があるほど時間を見つける工夫をするけれど、制約がなければ「いつでもできる」と気持ちに隙ができて、結局余裕を無駄にしてしまいがちだ。

そんなふうに過ごして…今年ももう11月。時間を無駄にしないように、11月のうちから小分けにして年末の大掃除をし始めようと思うのだが、これもまた読書や展覧会の二の舞になってしまいそうな気がする…。と、こう思っている時点ですでにできなかった時の言い訳を先に考えているようで、先が思いやられる気分だ(^_^;)。
(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-12-18 08:30 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞138-139号 竹川のコーナーより)

~ 新たな楽しみ ~
9月の連休を利用して旅行した京都で、ずっと欲しいと思っていたご朱印帳を手に入れた。

大学4年間を京都で過ごし、京都市内の神社や仏閣をよく訪ねて歩いた。いわゆる観光用のガイドブックに掲載される主立ったところには行ったはず…と思っていたのだが、その主立ったところでも訪れていないところが結構あるとわかり、ここ数年で、学生 時代には知らなかった神社や仏閣が相当あるなと 思い知らされている。

私が学生時代に住んでいたマンションの周りにも、そう言われれば小さなお寺がたくさんあったけれど、名前も知らないそういう小さなお寺は京都市内だけでどれだけあることだろう。自転車で数分のところにあった、ガイドブックでも大きく取り上げられるようなお寺でさえ行っていなかったと、今頃になってなんと惜しいことをしていたことかと後悔している。

そして、大学時代には全く知らなかったご朱印という存在も、後悔の一端を担っているものの一つだ。ご朱印とは「主に神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印象、およびその印影である。敬称として御朱印(ごしゅいん)と呼ばれる。」(Wikipediaより)もので、その朱印を押印し集印(ご朱印を集めること)するための専用の帳面のことをご朱印帳という。

学生時代からずっと、訪ねた神社や仏閣のパンフレットや入場券を集めていたけれど、ご朱印という存在を全く知らずにいた。まずはご朱印をもらうためのご朱印帳を手に入れるのが先だということで、ずっと欲しいなと思っていたのだが、なかなか手に入れる機会がなかった。それで、今回の旅行で手に入れることができ、それだけで、とても嬉しい気持ちになっている。

一度訪ねたことのあるところでも、またご朱印をいただきに、時を経てまた同じところを訪ねてみるのも良いものかもしれないと、まっさらなご朱印帳を見て空想が膨らんでいる。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-11-01 08:30 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞137号 竹川のコーナーより)

*てらこや新聞137号は、2016年8月20日に発行されました。

~ 欲しいものは… ~

9月で息子は5歳になる。

昨年の同じ月の号でも息子のことについて書いている。その時の気がかりは「4月からの幼稚園生活に馴染めるかどうか」だと書いていた。

心配していた幼稚園生活だが、幼稚園に入園してから息子は、心身ともに成長したと感じている。そして、今は長い夏休み中だ。成長したけれど、その分、我も強くなって、子育ての大変さの中身が変わっただけで、楽になったとは全く思えない日々だ。

8月、私の誕生月で、また一つ年を重ねるわけだが、先日、主人に「(プレゼントに)何が欲しいの?」と尋ねられ、何が欲しいか即答することができなかった。

息子の夏休みの開始と共に、一日中子供中心の生活になって自分の時間が減り、原稿を書くのもままならない(と、原稿締切に間に合わなかった好都合な理由にもなり得ているけれど…^^;)。

何が欲しいかと言われ考えてみると…ひとりでゆっくりできる時間、邪魔されずにどれにしようかゆっくり選べる時間のあるお買い物、ひとりでゆっくり本を読んだり音楽を聞いたりできる時間、怒らずに穏やかな気持ちで過ごせる時間、かな…などと考えて、けれども、子供に振り回されるこのときが、実はとても貴重な 時間なのかもしれないと思い直したりもする。

健康で元気に過ごせればいいか…くらいにしか考えていない今年の誕生日、どんな一日になるか、ひそかに楽しみにしている。

(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-10-02 08:30 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞136号 竹川のコーナーより)

~ 匂いの記憶 ~
これと言って特に必要というわけではないけれど、なぜか集めたり大切にとっておいたりするものがありませんか。

子どもだった頃、母が見せてくれた箱には、綺麗なハンカチがたくさん入っていました。和服が入っている箪笥の中に仕舞われていたその箱は、少し樟脳の匂いがして、箱の中のハンカチはとても綺麗で、幼心にも大人の気分を味わえる気がしました。

大人になって自由にお金が使えるようになってからしばらくの間、私もお気に入りのハンカチを集めていたことがありました。私自身が子を持つ母となってからは、ハンカチの出番はめっきり減って、代わりにタオルハンカチばかりを持ち歩いたり使ったりするようになっています。けれど、今でもハンカチを見ると、母のハンカチの納まっていた箱を思い出して、樟脳の匂いまで思い出されるような気がします。

先日、母に用事を頼まれて車を出した時、タオルハンカチを別のカバンに仕舞っていて持ってくるのを忘れ、母からタオルハンカチを借りて、思い出した母のハンカチの記憶。なんだかとても懐かしい気持ちになって、借りたタオルハンカチはそんな匂いは全くしないのに、樟脳の匂いがするかも…と匂いを嗅いでみたくなりました。決して良い匂いとは言い難いですが、懐かしさを運んでくれる匂いです。
(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-08-28 10:16 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞135号 竹川のコーナーより)

* てらこや新聞135号は、2016年6月15日に発行されました。

~ 長靴 ~
しとしとと雨の降る季節です。

じめじめと蒸し暑くなるし、洗濯物もパリッと乾かないし、梅雨に限らず雨の日というと兎角気分が沈みがちになります。なんだかやる気が起こらない(だとしたら、普段はシャキッとやる気に満ち満ちているのか…と問われると、答えに窮するのですが…^^;)その格好の理由に「雨降りだから」という都合の良いセリフを用いているような気がします。

そんなちょっと気分が上がらない梅雨時ではありますが、今年の梅雨、私にとって、少し気分を上げてくれるものがあります。

この春から幼稚園に通っている息子と共に買った長靴がそれです。

息子の通う幼稚園は、我が家から徒歩約1分、子供のゆっくりした足取りでも2、3分あれば着いてしまう、すぐ近所です。けれど、園庭の赤土は少しの雨でもすぐぬかるむし、いつでも徒歩での送り迎えの  道中になるので、息子の長靴だけでなく、私自身の長靴も買ったのでした。

長靴を買うのも、それこそ履くのも、一体いつ以来のことでしょうか。少なくとも中学校に進学してからは履いた記憶も持っていた記憶もないので、小学校の低学年か中学年くらいまでしか履いていなかったのではないかと思います。

どんなぬかるみも、水たまりだって平気、足の後ろ側への泥の飛び跳ねも全く気にならず、長靴とはこんなに快適なものだったのかと、雨の日に長靴を履く度に妙に感心しています。

息子は外で遊べない雨の日でも、傘がさせる、長靴が履けるということが嬉しいらしくて、短い通園距離をとても楽しそうに歩いています。

雨の日だから気分が沈むというような発想は全くない子供を見ていると、私も長靴を履く雨の日が少し楽しみになっています。

長靴を履くときに感じる郷愁めいた気持ちは、雨なんて別にへっちゃらさ、という子供の姿をそこに重ね見ているからなのかもしれないと思う日々です。
(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-08-02 07:42 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞134号 竹川のコーナーより)

*てらこや新聞134号は2016年5月15日に発行されました。

~ 塵も積もれば… ~

息子が幼稚園に通うようになって一か月が経った。親の心配をよそに、一度も泣かずに元気に通園している。

先日、母の日に、母に息子を託して、主人と二人、長時間の外出をした。息子を妊娠中以来の、敬愛するアーティストのコンサートに行ったのだが、県内とはいえ北部での開催で、お昼過ぎに出かけ、帰宅する頃には息子は眠りの中…という長時間の外出だった。

私の仕事の間、母や主人の両親に息子を預かってもらってはいるが、長時間、しかも私たちの帰宅前に息子の寝る時間が来るというような預け方は初めてのことだったので、コンサートはもちろん楽しんだのだが、心の片隅で「大丈夫だろうか」と息子の様子をずっと気にもかけていた。

帰宅すると、もうすっかり息子は眠りの中だったのだが、留守中の様子を母に聞いてみると、驚くようなことが多々あった。

私の母は車の免許を持っていないため、外に遊びに連れ出すということはできず、遊びは家の中に限られてしまうのだが、留守の間、いろいろ自分で遊びを考えてはお利口に遊んでいたらしい。また、テレビで母の日のニュースを見たらしく、「ぼくもママにプレゼントする」と言って絵を描いたり、母にメッセージを代筆してもらったりして遊んだのだという。

そして、もう一つ驚いたことが…私はいつも夕食を食べてお風呂に入る前に、翌朝すぐ洗濯機に放り込めるように、タオルや服などその日に使って洗濯に回すものを、種類別に洗濯ネットに入れておくのだが、私たち夫婦の留守中に、「これはママが毎日していることだから、しなきゃいけないんだ」と、使ったタオルなどを洗濯ネットに入れて、尚且つ、代わりのタオルなどをちゃんと所定のところに配置したというのだ。

普段、何気なくしているお決まりの動作なのだが、子供はしっかり見ているのだということを思い知らされた。そして、怖い…と思ったのだ。

子供は、どんなこともしっかり見ていて、そしてたぶん、しっかり聞いてもいる。日常の何気ない仕草や癖、言葉遣い…毎日繰り返される生活の何もかもが、子供に影響するのだと思い知らされて、日々の何気ない一言や行動、言動こそに注意が必要だと、気付かされた気がした。

日々の積み重ね…塵も積もれば山となる…子供の成長には日々の生活そのものが大きく影響をするのだと思う。癖や言動に気をつけようと改めて思った出来事だった。
(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-06-26 09:58 | Howdy

Howdy?! (てらこや新聞132-133号 竹川のコーナーより)

~華やぐ季節~

押し入れの奥に眠っていたミシンを、かなり久しぶりに引っ張り出してきた。息子が4月に入園する幼稚園で使う手提げ袋・上靴袋・お着替え袋を作るために…。

久しぶりのミシンに久しぶりの手作りもの…型紙をとって布を裁断するまでは順調に進んだが、いざミシンを使うという段になって、スムーズに作業が進められるだろうかと不安がよぎり、なかなか手をつけられずにいた。意を決して(大げさですが…^^;)ミシンを使い始めたら、最初こそ手間取ったものの、段々楽しくなってきて、気付けば夢中になっていた。久しぶりの作業に没頭し、とても既製品には敵わない下手な出来上がりだったけれど、しばらく私は満足感に浸ることができた。

別れと出会いの季節、春。新しく何かが始まる期待と、やさしい薄ピンクが青空に映える桜や色とりどりの花が咲き誇るその鮮やかな色彩が相まって、この季節は周りの色そのものだけでなく気持ちもどこか華やぐ。何か新しいことを、あるいは以前していたけれど今はしなくなっていることをもう一度、というふうに、何かを始めてみようかと思う気持ちになるのも、この季節特有のものかもしれない。

あれをしてみよう、これもしてみたい…と気持ちばかりがはやるが、そんな気持ちを楽しみつつも地に足付けて春を満喫したいと思う。

(K.T.)


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by terakoya21 | 2016-05-05 10:30 | Howdy

Howdy? (てらこや新聞131号 竹川のコーナーより)

*てらこや新聞131号は2016年2月15日に発行されました。

~ 期待 ~

2月というと、梅の便りが聞かれたり、日の落ちる時間が少しずつ遅くなってきたりして、少しずつ暦通りの春の兆しが感じられるけれど、キュッと気持ちが引き締まるような寒さが訪れたりもして、私にはどちらかというと寒い月のイメージがある。父が亡くなって執り行った葬儀の日もとても寒かった。そのイメージもずっと付きまとっているのかもしれない。

今年の4月から、息子の幼稚園入園が決まった。先日、入園説明会があって、説明会の間、子供は別室でお遊びだったのだが、これまでずっと父母、あるいは祖父母など見知った人とばかり過ごしていた息子が、すんなり見知らぬ人ばかりがいる空間に入っていけるだろうかと不安に思っていたのだが…言い聞かせていたこともあってか意外にあっさり私と離れてくれて拍子抜けした。いつの間にか、しっかり成長していたのだなと感じたひとときだった。

社会生活の第一歩を踏み出そうとしている小さな体をすべてアンテナにして、自分の周りで起こることをひとつひとつ吸収していく姿を見ていると、これからいろいろなことを学んで自分のものにし、体だけでなく心も大きく成長していくのだろうと思う。

幼稚園生活に馴染んでいけるのか不安もあるけれど、大きな期待膨らむ本格的な春が待ち遠しい。
(K.T.)
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by terakoya21 | 2016-03-21 15:20 | Howdy

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