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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01てらこや日誌

A New Student

今日は、新しい生徒が1人入塾してくれました。
公立中学の1年生なのですが、松阪市内の中学校ではなく
おうちが遠いので、通塾の都合もあり
土曜日に授業をすることになり、
今日が初めての授業でした。

松阪市内の近所の中学校は、来週の水曜日から中間テストが始まる学校もあり
今日は、中1、中3の生徒が自習に来ていました。

そのギャラリーがいる中の授業となってしまったのですが…

今年の中学1年生の寺子屋生たち…
例年と比べて、本当にフレンドリーで
すぐに誰でも自分たちの輪の中に入れてしまえる生徒が多く
今日勉強に来ていた2人の中1の女の子たちは
特にその能力に長けていて…

新入生の女の子をすでに名前に「ちゃん」付けで、呼んで
話かけていました。それが、自分たちだけが盛り上がるという
形ではなく、授業を加味した形の盛り上がり方で
私も助けられました。

私は、そういう子どもたちが好きです。

彼女たちは「なれなれしい」というわけではなく…
ちゃんと「あ、自己紹介もせずにずかずか話してごめん」
なんて言いながら、ちゃんと自分たちも名乗り・・・
良い雰囲気でした。

英語を学ぶ環境が楽しく、明るいということは
学びとる力にも影響していきます。

新しく入った生徒が、早く雰囲気に慣れ
英語が好き☆だと言ってくれるように
これからも、私たちも努力したいと思っています。

(Y.K)

# by terakoya21 | 2012-05-26 17:20 | 日記 | Trackback

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01世界の街角から~Da Esquina do Mundo~ (てらこや新聞86号 木下さんのコーナーより)

私の職場の大使館での重要な仕事の一つに、日本からの要人をお迎えするというのがあります。

外交は、私たち外交官の日々の情報収集・交渉などの積み重ねが重要ですが、日本から要人がお越しになり、こちらの政府の人と話していただくと、両国の関係が一気に強化されることがあります。日本も国会等があるので、なかなかブラジルまで来ていただくのは大変なのですが、正月やゴールデンウィークなどの比較的長い休みには閣僚(大臣)に来てもらえることがあります。日本国内ではGWに国会議員が外遊することには批判もあると思いますが、私たちにとっては重要な外交手段です。

今年もGWにある若手の大臣がお越しになり、ブラジルの大臣等と精力的に会談していただきました。準備段階で、私たちは、ブラジルの大臣とのアポイントを取り付けるとともに(これはかなり大変です!)、旅行会社のようにホテルや車両の手配をしたり、食事をどうするかなどを東京と連絡を取りながら決めます。また、出入国の際の空港での便宜や、警備などもどのような体制で行うのか等の細かい話もあります。こういう細かい話をロジと呼んでおり、実際に大臣がお越しになると、事前に決めたロジどおりに動いていただくのですが、これさえなかなかうまくいかないことが多く、言ったとおりに動いてくれないブラジル人を恨むこともあります。この上に、サブと呼んでいる「相手の大臣と何を話すか、何をお願いするか、これを要請されたときにどういう対応をとるか。」といった中味の話もあり(これが一番重要なのですが)、精神的にはかなり疲労します。

それでも、最後に、大臣自身やブラジル政府の人から、「非常に有意義だった。」と言われると、頑張った甲斐があったなと実感。微力ではありますが、両国の関係の強化・改善にお役にたてているのかなと感じます。ブラジルは遠いのですが、日系人も多く、超親日国。多くの要人に来ていただきたいと思っています。

# by terakoya21 | 2012-05-26 13:48 | 新聞86号 | Trackback

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01旅日記(てらこや新聞86号 海住さんのコーナーより)

第5回 バタワース~ペナン島(マレーシア)

マレーシア西海岸のバタワースという、マレー鉄道の駅から、対岸のペナン島唯一のダウンタウン、ジョージタウンまでは船賃40マレーシア・セント(約20円)だ。バックパッカーの旅を始めて1週間。だんだんムダな出費は抑えるようになってきた。船から下り、木の桟橋を歩くうち、長髪に髭の白人とすれ違った。皮膚は熱帯アジアに赤く焼け、らんらんと輝いた目に、ゆったり幅のシャツに、紐で腰を縛ったゆるパン。足元は裸足。“日本直輸入”のわたしなんぞ、まだまだ、だ。

安宿に泊まりながらバックパック(リュック)を担いで長旅を続けるバックパッカー。この旅のスタイルは、アジアやヨーロッパを長期にわたって歩き続ける若者たちの旅のかたちとして定着している。わたしのように半年という旅の期間をきっちりと決めて出掛けてくるのはむしろ短いほうで、2年、3年、長ければ5年、7年と続けている人とも出会った。が、こうなると、旅が日常となり、人生の目標などどこかに消えて飛んでいき、もう元の世界には戻れなくなってしまうキケンと隣り合わせだ。

当時、日本人の中にも大学生を中心にバックパッカーは増えつつあった。しかし、大学生のそれは就職までの卒業旅行のようなもので、1か月、2か月という旅が主だったようだ。帰国日までには使えなくなりそうなバスの片道券を60円ぐらいでわたしに強引に売りつけてきた一橋大生など、けっこうちゃっかりしていた。

けれど、「ちょっとこれはーー」と思う30代の日本人男性とも出会った。

かれは、帰国してはアジア各国に旅に出るというパターンを繰り返していた。なんでそんなムダをと尋ねると、失業給付を受けるためにいったん帰国し、そのお金を受け取ったらそのお金で旅を続けているというのだ。大学生でもアルバイトで稼いだお金でケチけち旅を続けている。それと比べ、こんな男は国家に対する詐欺師のような「許せん奴」だ。

そんな中年もいるにはいるが、フォークのギター一本、街角で演奏してお金を稼ぎながら4年、5年、ヨーロッパを旅し続けているという、元読売新聞記者で和歌山県に配属されていたという、一応はかつての “同僚”ということになる男と、バルセロナの民宿(ゲストハウス)でばったりと会った。かれも、当時のわたしと同じく30代半ばだった。

わたしは、こう見えて人生に対して臆病で石橋を叩く性格があったから、半年できっちり、元の社会に戻るべく、松阪の地元新聞社へのUターン再就職のめどをしっかり立てたうえでの夢の実現だった。

が、旅の魔力からの誘惑は付きまとう。旅の中盤、旅のお金の残高は厳しくなりいっそうの節約の必要から、急速に寒くなっていく11月初めのポーランドでありながら、ワルシャワの公園のベンチで、スーパーで買ってきたパンとチーズを食べた。公園の向こうの端のベンチにはホームレスがいた。かれにはこの公園が生活の場で、わたしには帰るべき国に仕事は約束されていた。けれど、人生のこの一瞬において、この寒い公園で同じ時を過ごしている中に、わたしとかれの間にいかなる違いがあるのだろう。ぶるっと、人生の危うさを感じた。わたしの中にも、旅の日常化現象が忍び寄ってきつつあったのかもしれない。

ペナンでわたしのほうに歩いてきた裸足の白人は、旅の“罠”にはまってはいけないよという戒めのために現れた旅の神様だったのかもしれない。

(1995年9月7日)

# by terakoya21 | 2012-05-25 16:02 | 新聞86号 | Trackback

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01Howdy (てらこや新聞86号 竹川のコーナーより)

~ 口癖 ~

我が家のお隣には、若いご夫婦が3歳くらいの可愛い女の子と一緒に暮らしている。

賃貸マンションなので、上階や横の部屋の音が時折聞こえてくる。 私達夫婦が就寝前に歯磨きをする22時半過ぎ、お隣から子供と一緒に入るお風呂の楽しそうな声が聞こえてくる。

その声を聞きながら、私達夫婦はほとんど声を合せるように、口癖のように言うのだ…「早寝、早起き、朝ごはん」

さて、息子は八ヶ月になり、現在夜泣き真っ最中の日々。いつの頃からか、ねんねの時には抱っこしなければ寝入れなくなってしまった。離乳食は比較的よく食べているが、日によってはぷいっと顔をそむけてしまう時もある。何もかもが思い通りに進むとは思っていないが、夜中1、2時間おきに泣かれ抱っこをし、寝不足が続く中、日中もぐずられたりすると、思わず言ってしまうことがある…

「もう、いや」

息子の可愛い顔を見ながら「もう…」と言いかけて、口癖になってしまってはいけないと自省する毎日だ。最近では「もう…」と言いかけると、「早寝、早起き、朝ごはん」と言い変えるようにしている。

まだこの口癖が実践できるわけではなく、言われている息子も何のことだか全く分からないだろうけれど、言い続けていれば効果が出てきたりして…などと思いながら、息子の相手をする日々だ。  

(K.T.)

# by terakoya21 | 2012-05-24 13:36 | 新聞86号 | Trackback

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You need to....

brush up your Japanese first!!!!

このところ水曜日は・・・一週間でも一番仕事後

It's not a matter of English but a matter of the Japanese that prevent them from mastering a foreign language!!!

(外国語の習得を妨げているのは、英語の問題ではなく、日本語の問題だ。)

と叫びたくなる日です。

質のいいご家庭での会話、地域社会での異文化との交流・・・広げていく努力を、まだまだ続けないといけないなと思いを新たにする1日でもあります。^^;

内容のある会話や議論により、人は周囲の人々や物事に興味を持つのだと私は思います。

私が外国に憧れ、勉強を続け、父の後を追い、母に憧れ
ここまで来られたのは、5人の兄妹のうち一番、両親とも、
他の大人とも会話が多かったからだと思います。

中でも親との会話の多さは、私の勉強の基礎でした。

ご家庭での会話をお願いして・・・私たちはこれからも、塾での会話大切にしたいと思います。

(Y.K)

# by terakoya21 | 2012-05-24 10:02 | 日記 | Trackback

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